3月23日 FX 本日の相場見通し&論点 ~イエレン&パウエル | ファンダメンタルなアウトローのFX

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確保する」ことです。個人投資家にはファンダメンタル
分析が必要な時代になりました。AI技術も活用して、
個人がFXで勝てる時代が到来です!

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ぜひ、「FX・為替 値動き要因/ファンダメンタル変化」を中心にご覧になってください。

更新が遅くなり申し訳ございません。

 

イエレン財務相(写真)、パウエルFRB議長の証言に注目が集まる

 

 

お時間のある時にお読みください。ファンダメンタル投資による、トレード理論についての記事です。FXトレードへ向けた考え方を中心に説明します。※第三論以降も準備中

 

 

 

 

 

【記事メニュー】

1.FX・為替 値動き要因/ファンダメンタル変化

2.FX 本日の相場見通し/予想

3.FX 本日の主な予定/経済指標

4.FX 今週の相場観・見通し

5.FXトレードに関係する米国市場概況(pickup)
 

 

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 FX・為替 値動き要因/ファンダメンタル変化要因

 

● トルコリラ暴落

● 3/17FOMCの結果

● 日本銀行が金融政策を転換

● フランスでロックダウン再導入

● 原油先物の乱高下

● ノルウェー中銀が2021年後半に利上げを示唆

● 首都圏の緊急事態宣言が21日で解除の見通し

● テーパリングの思惑は一時後退

● 日本でもデジタル通貨を検討

● 欧州で英国製ワクチンの接種中止が相次ぐ

● ECBは債券購入を強化

● とくに日本で、年度末レパトリエーション(資金還流)

● バイデン政権によるインフラ法案&増税法案

● 長期金利が相場を主導

● 米国で経済対策法案が成立

● ユーロ圏では預金利回り引き下げを検討

● 米ファンダメンタル緩やかに回復(ベージュブック

● 米国で短期的にインフレ高騰の可能性

● バブル景気への懸念・思惑・期待

● 英国とEU圏とが対立強める

● 各国でコロナ感染者が減少傾向

● EUと中国で投資協定を締結

● ECBは弱いインフレ率の長期化を示唆

 

 

 FX 本日の相場見通し/予想

 

相場観はかなり落ち着くでしょう。昨日までと比較してですが…

昨日のトルコリラ暴落劇があったものの、エルバン財務相の発言もあり半値ほど戻しました。短期的には支えが効くでしょう。

 

今日は、金融サービス委員会でイエレン財務長官とパウエルFRB議長がそろい踏み発言します。それほど変わった事は言わないでしょうが、影響力が抜群なので、もし何か材料を提供すれば値動きになるでしょう。他にも多くの要人発言が予定されています。

指標は、米・新築住宅販売件数がでます。米住宅市場が失速しつつあるとの報道もあり、注目されます。

 

 

年度末を控えてレパトリエーション(資金還流)も進みます。そろそろ下火ではありますが。フランスでは、ロックダウンが再導入されました。感染力&致死性の高い変異株が、パリ周辺で猛威を振るいつつあると報じられています。もしパンデミック再来すれば?という恐怖心を煽られるマーケット心理になっています。

 

 

 

 

 

 FX  本日の主な予定/経済指標


<国内>
○未定  3月月例経済報告

<海外>
○08:15  ボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
○14:00  2月シンガポール消費者物価指数(CPI、予想:前年比0.6%)
○16:00  2月英雇用統計
○16:00  11-1月英失業率(ILO方式、予想:5.2%)
○17:40  ホールデン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○18:55  カンリフ英中銀(BOE)副総裁、講演
○19:00  ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
○20:50  ベイリーBOE総裁、講演
○21:30  10-12月期米経常収支(予想:1885億ドルの赤字)
○22:00  ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
○23:00  2月米新築住宅販売件数(予想:前月比▲6.5%/87.5万件)
○23:00  3月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:16)
○23:10  ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
○24:00  バーキン米リッチモンド連銀総裁、討議に参加
○24日01:00  パウエルFRB議長とイエレン米財務長官が米下院金融サービス委員会でコロナウイルス支援・救済・経済安全保障(CARES)法について証言
○24日02:00  米財務省、2年債入札
○24日02:30  ブレイナードFRB理事、講演
○24日03:45  ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、討議に参加


 

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

 

 

 

 FX 今週の相場観&見通し

 

今週の予定&相場観

 

ぜひ、1週間のスケジュールをよく把握してからFXトレードしましょう。相場を見通すうえで週間スケジュールは重要です。為替相場には取引量の押し・引きがあり、それもチャートの動きに影響するからです。

 

 

 FXトレードに関係する米国市場概況(pickup)

 

〔米株式〕

22日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発。終値は前営業日比103.23ドル高の32731.20ドルとなった。米長期金利が低下したことで、ハイテクなど高PER(株価収益率)株に押し目買いが入った。マイクロソフトやアップル、インテルなどが上昇し、指数を押し上げた。半面、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株は売られた。19日に米連邦準備理事会(FRB)が銀行の資本規制の緩和を延長しないと方針を示したことで、業績への影響を懸念した売りが続いた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、同162.31ポイント高の13377.54で取引を終えた。

 

〔米長期金利〕

22日の米国債券相場で長期ゾーンは5営業日ぶりに反発。表面利率1.125%の10年物国債利回りは前営業日比0.03%低い(価格は高い)1.69%で終えた。今週予定されている2・5・7年債入札を前にポジション調整目的の買いが入った。ただ、「バイデン政権は3兆ドル規模のインフラ投資計画を検討している」との報道を受けて、国債増発による需給懸念が強まり売りが出る場面もあった。

 

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