ファンダメンタルなアウトローのFX

『合理的に1円以上の利益を確保するFX』
10銭ほど小さな相場より、1円単位の大きな相場の方が合理的に値動きをします。多くが納得する『理由』を必要とするからです。この理由に焦点を当てたファンダメンタル投資で私は10年勝ち残れました。






◉ゼロからファンダメンタル投資


ファンダメンタル分析のノウハウは巷に出回っていません。その一方で、ヘッジファンド・機関投資家など上級者はファンダメンタル分析を用いて投資をしています。個人トレーダーで取り組む人は少数です。


これが上級者(勝ち組)との差が埋まらない原因ではないでしょうか?

まず重要なのは、「相場の仕組みを理解すること」です。その為に、経済指標などの読み方、長期トレンドの読み方を地道に学んでいくしかありません!やはり、上級者は相場をよく知っています。


誰もがチャート分析しかやらない時だからこそ、ファンダメンタル分析を学ぶ価値があるのだと思います。FXで利益を出すまでの流れ、重要な基礎知識をお教えいたします。本書は有償ですが、まず確認のため無料版を用意してあります。先にこちらをお読みになって、必要な知識と考えたならばご購読ください。



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■今週の相場観&論点

今週の論点は、20日の重FOMCを踏まえたうえでの要人発言が相次ぐ点です。FRB要人が多く発言する為、ドル相場は思惑で揺れるでしょう。特にイエレンFRB議長講演は注目です!先週末にはNZ選挙で与党が実質敗北と言っていい内容でした。連立で野党が勝つ可能性も残ります。北朝鮮は水爆実験を示唆し、米国は戦略爆撃機を北朝鮮へ飛ばしました。地政学リスクは相変わらず高く、よりデンジャラスな方向になっています。今週もミサイル実験があるのではないでしょうか?

 

その他ファンダメンタル情報はIfo景況感指数、RBNZ政策金利、米国から出てくる多くの経済指標があるため、NZは政策金利が出ますが声明に注目です。日本の衆議院選挙に関しても自民党から離党者が出のも悪い流れに加わりました。25日には、米政権が減税法案に関する発表を予定しています

 

週明けは、NZ総選挙や北朝鮮挑発合戦で心理が冷え込んでいて、リスク回避から始まりそうです。
 

 

■主なファンダメンタル情報

23日(土)
NZ総選挙

24日(日)
独連邦議会総選挙
NZ 冬時間終了、夏時間に移行

25日(月)
独Ifo景況感指数(9月)
NZ貿易収支(8月)
ドラギECB総裁、講演
クーレECB理事、講演
メルシュECB理事、講演
コンスタンシオECB副総裁、講演

NY連銀総裁、講演
シカゴ連銀総裁、講演

26日(火)
米新築住宅販売件数(8月)
米S&Pケースシラー住宅価格(7月)
米コンファレンスボード消費者信頼感指数(9月)

プラートECB理事、講演
ミネアポリス連銀総裁、講演
クリーブランド連銀総裁、講演

イエレンFRB議長、講演

27日(水)
米耐久財受注(8月)
米週間原油在庫統計
NZ中銀政策金利
セントルイス連銀総裁、講演

28日(木)
米GDP確報値(第2四半期)
プラートECB理事、講演
ラウテンシュレーガーECB理事、講演

ボストン連銀総裁、講演
カンザスシティ連銀総裁、講演


29日(金)
日本雇用統計(8月)
日本消費者物価指数(8月)
米個人消費支出、PCEコアデフレータ(8月)
ドラギECB総裁、講演

フィラデルフィア連銀総裁、講演

30日(土)
中国製造業PMI(9月)

 

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ニュージーランドで23日投開票が行われた総選挙は、いずれの政党も過半数を獲得することができなかった。与党・国民党を率いるイングリッシュ首相と最大野党の労働党のジャシンダ・アーダーン党首は、連立政権の樹立に向け反移民を掲げる小政党ニュージーランド・ファースト党の支持獲得を目指す。

開票率99%の段階で、定数120に対し国民党は58議席(得票率46%)、労働党は45議席(同36%)を獲得した。NZファースト党は9議席(同7.5%)、緑の党は7議席(同5.8%)。(引用:ブルームバーグ2017/9/24)

 

NZでは、まさかの与党が過半数確保に失敗する結果でした。

野党・労働党と緑の党は同盟関係にあり、合計で52議席と考えます。定数120議席の過半数は61議席なので、NZファースト党が連立を組んだ方が与党になれます。たった9議席ですが与党に組することが最初に決定しました

 

ただし、NZファースト党は排他的な色彩を持った政党で、米国抜きTPPといった国際協調に関わる動きに反対しています。トランプ大統領に立場が似ていると考えられます(ネーミングからして分かる)。

 

NZはしばらく政局が混沌とするでしょう。不透明感からNZ㌦は売りが出やすくなります。

 

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米国は23日、北朝鮮の核開発計画に対するけん制の一環として、爆撃機と護衛の戦闘機それぞれ複数機に北朝鮮沖を飛行させた。これにより既に高まっている緊張はさらにエスカレートした。

 米国と国際社会が北朝鮮の兵器開発計画を阻止しようとする中、米国の爆撃機はこれまでにも同様の飛行を行ってきた。

しかし米国防総省は、今回は、今世紀に入って北朝鮮の沖合を飛んだ米軍の戦闘機あるいは爆撃機としては、韓国と北朝鮮の軍事境界線沿いの非武装地帯(DMZ)の最も北まで飛行したと強調。北朝鮮に対するけん制は新たな段階に入った。

国防総省のダナ・ホワイト(Dana White)報道官は「米国の決意を示すものであり、また米大統領はいかなる脅威も打ち負かす軍事的選択肢を多数持っているという明白なメッセージ」だと述べた。「わが国には米本土と同盟国を防衛するためにあらゆる軍事的能力を使用する用意がある」

ホワイト報道官によると、23日に飛行した機体は米領グアム(Guam)の基地から飛来した複数のB1Bランサー(Lancer)爆撃機と在沖縄米軍基地の複数のF15戦闘機「イーグル(Eagle)」で、北朝鮮の東岸沖の国際水域上空を飛行した。(引用:時事通信)

 

 

北朝鮮国境付近まで戦略爆撃機を展開しました。北朝鮮側にとって大変脅威だったでしょう。一撃で葬れると宣言されたようなものです。

 

24日にはトランプ大統領が「ロケットマンの考えを繰り返したのであれば、彼らは長くないだろう」とのべ、さらに強い牽制をおこなっています。もちろん、北朝鮮はあらなた挑発行動を取ってくるでしょう。エスカレートしています。グアム沖へミサイル実験を行う等、リスクが高まっています。

 

北朝鮮がらみで為替相場・株式相場も悪い流れに転じるでしょう。この週末は非常に悪い流れになっています。

 

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