ひっさびさのアマダイ船に行ってきました。



いつもだと書くことがなくてブログにはしないのですが今回ちょっとだけ工作があったのでまずそれを書きます。

昨年12月ころツイッターを見ていたら秋葉原の「千石電商」が面白いパーツを告知していました。衝撃を加えると光るLEDです。

https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-5664

これをみた瞬間ひらめきました。

「これ、アマダイ釣りに使える!」

オモリに着けて海底をとんとんすれば光って集魚効果がありそう!

生活防水タイプと5気圧防水タイプがありますが100円しか違わないので迷わず5気圧防水を購入。色も赤・青・白・ピンク・緑と色々。

もちろん釣具屋さんに釣り専用のLEDライトは売っているけど光りっぱなしか規則的に点滅するものだけ。
オニカサゴ用に天秤にLEDがついている製品もありますが、これはお祭りした時にめんどくさい構造なので最近は使わなくなりました。

今回購入したものは自分のタイミングでLEDをつけられるので何かしら違う釣果が得られるのではと思いました。

まずはオモリのできるだけ平らな部分にヤスリをかけて対衝撃用接着剤で仮止め。
輪ゴムでぐるぐる巻きにしてオモリとLEDの間にレジンを塗布。仕上げはUVライトで固着させる。



ダメ押しで小さなプラスチックカップにオモリを入れてその隙間にレジンを
流し込む。


そしてできたのを早速船に持ち込む!



まず心配だったことが2つ。防水性能と接着能力。
これはどちらも杞憂でした。
水深110mまで試しましたが全く問題なし。
最後にレジンをプラカップに流し込む作業は不要でした。
衝撃接着剤+輪ゴム+レジン塗布で問題なし。


結果
赤アマダイ2匹+ポニョ+イトヨリ+ムシガレイ+アカボラなど



実際のところLED効果があったのかどうか微妙な感じ。
竿頭4匹だし、ある程度集魚効果があったかもね、ぐらいかなぁ。

LEDは効果があるに決まっている、と思い込んでいたのでLEDなしのオモリは今回の釣行では試しませんでした。

むしろ気になっていたのはどの色のLEDに最もあたりが多いのか、ばかりが気になっていました。

これははっきりと結果がわかりました。
これです。



ピンク!

Amazonで検索すると多色の衝撃LEDライトも売っていたので




今度はこれを付けて試そうかと思います。


 

昨年は受験生を抱えていたせいもあり充分な磯採取も釣りもできませんでした。

 

それも無事に終わり、そろそろ動き出したいと思います。

 

タチウオ釣行の後、ちょっとした釣りには行っていたのですがブログ書くほどではなく・・・。

 

 

 

というわけで連休を利用して磯遊びに行ってきました。

 

2月だというのにぽかぽかと暖かい日でした。

 

最大干潮が11時過ぎなのでゆっくり目に出発したせいか駐車場は混んでる。

 

 

釣り、カヤック、ヨット、SUP、バーベキューと色々な人が来ている。

やっぱり2月なのに暖かすぎのせいでしょう。

 

たまたま前日の夜にYouTubeでダイバーが海に潜って掃除をしている動画を見ました。

イカ釣りに使うエギを水中で回収している動画です。

 

そのような目で海岸を歩いていると、あるわあるわ。20分足らずで発見したエギが

12個

 

残念ながら鮫の卵は今回も空振りでした。

 

では海の中はどうかというと・・・

 

 






 色が無い!

 

ほとんど攻殻機動隊です。岩の側面をなでるように引き上げると

ごちゃっと色々な生き物が網に入ります。

 

イソスジエビとカニとドロメとよく分からない稚魚。

 

2月末だからこんなもんでしょう。

 


 

 

最近、タチウオが釣れているので行ってみました。

 

今回はお小言ありなのであえて船宿は伏せます。

 

結果的には竿頭に迫るぐらい釣れました。

 

 

でもね・・・。

 

船長がだめ。

「指定のタナまで仕掛けを落としてそれ以上は落とさないように」


という指示を出すのは理解できる。

だが落としすぎた人に対して

「(指定のタナを過ぎて)○○mまで落とした馬鹿がいる」

なんてことをわざわざマイクで言う必要あるかな?

例えそんな人がいたとしてもその人にこっそり注意すれば良いのに・・・。

「指示のタナを守らず落としすぎた人は釣りをやめてもらいます」

とも言っていたけど、言う必要ある?

真面目にやっている人にとってはマイクでこんなこと聞かされるのは

耳障りでしかないんだよな~。

 

釣船だし、多少の荒くれ者がいてもおかしくないから、お客様扱いしろとは言わない。

でもね船長さん、魚を釣らせること以上にもっと大事なことを忘れてない?

 

沖釣りは私にとって一種の気分転換なので別に釣れなくても船に乗れただけでうれしい。

でもこんなことがあると大漁でも気分良く帰れないよね~

 

こんなことを言う船長ではなかったのに。

 

最近おかしな客が増えてきて船長のストレスがたまっているのかなー。

 


しかしお魚に罪はないのでおいしくいただきました。

 

6月初旬からドボンしてきました。

 

正確にはもっと前からドボンしていましたがブログに書くほどのことはなく・・・。

 

6月上旬、水中動画撮影しました。

 

採取すると砂泥が舞い上がりそうなので採取はしていません。

 

インナーとウエットスーツで丁度良い水温でした。

 

今年は去年より出だしが早いようで、狭い範囲の捜索でしたが2匹のナミが確認できました。

 

一本の動画はすぐにナミの確認はできると思いますがもう一本の動画で確認するのは

難しいかもしれません。撮影初心者とおもって許してください。

 

あまり目を凝らしてみていると酔うかも~♪

 

https://youtu.be/_5zSByN9GM4

 

https://youtu.be/n-M6ZRMeV6w

 

 

 

 

購入したイヌザメの卵が無事にハッチアウトしたことで子供がサメに目覚めました。

 

「サメの卵を探しに行きたい!」って。

 

子供が何かで読んだらしいのですが、台風の後に海岸に鮫の卵が打ち上げられることが

あるらしいのです。

 

台風なんて来ていないけど春の嵐の影響で卵があるかもよって。

 

そう簡単に見つかるわけないじゃんと思いながらも、

もしかしたらという淡い期待を抱きながら磯に出かけてみました。

 

できるだけ長い海岸線があるところがいいだろうと思い、昔よく行った海へ。

 

ビーチコーミングだけではつまらないので当然網は持って行きました。

 

貝はいろいろ見つかるが肝心のサメの卵は全くなし。

 

砂地はあきらめて岩場へ。

 

ハゼ、メジナ、アナハゼの幼魚は確認。

 

春だからちっこい魚ばかりで微笑ましいかなと思っていたら

 

子供がすごいの見つけました。

 

 

サワラでもなくカマスでもなく・・・よくわかりません。

 

歯がすごい鋭くて生きていたら相当狂暴だったのでは。

 

写真はないけどニシキベラが砂地に置き去りにされていました。

最初は死んでいるのかと思ったら生きていたので泳がせてみたら元気に沖に

逃げていきました。寝ているときに干潮を迎えてしまったのかも。

 

まだ潜るのは早いけど久々の磯は楽しかった~。

 

 

さてさてアマダイ釣りも終盤。




 

いつもの船宿が冬休みになってしまったので久しぶりに相模湾の船宿へ。

一俊丸のアマダイ船に乗ってみました。

 

ここのアマダイ船は初めて乗ります。

当日乗船するまで船長が誰なのか気になっていましたが

いつもカツオ・キハダ船でお世話になっている船長でした。

この船長の操船はメリハリが効いていて好きです。

さくさく移動してすぐに仕掛けを投入できるところに好感がもてます。

 

が、今日は空振りが多かった。

 

 

しかし開始早々に小型のアマダイとオニカサゴを上げました。

その後にアマダイも一匹追加しましたが脱腸していますので

クーラーへ。

 

 

オニカサゴは食べるには小さいが飼育に手ごろのサイズ。

 

このとき鬼を食べるよりも飼う方が面白そう!と思い

例によって生かしで持ち帰りました。

オニカサゴはおいしいんだけどね。アマダイより好き。

 

トゲに注意しながらなんとかビニール袋に入れて持ち帰ることができました。

毎回ビニール袋に魚を入れて下船し、そのまま車の中のクーラーボックスに

入れています。

 

乗船時にはできるだけ荷物を減らしたいですが、

鬼には毒のトゲがあるので今回ばかりは折り畳みバケツの必要性を

感じました。

 

 

自宅に帰りバケツに入れたところ。

 

前回のアマダイの時と同様、水温は18度。

海では17度だったので帰りの車中で上がってしまったみたい。

 

ここからじわりじわりと水温を上げていきます。

 

翌朝、水温20度

 

 

赤ボラも今回同居です。

 

数日して水槽にいれました。

 


 


迫力があってかっこいいです。

アクアをやりだしたころはきれいな魚がいっぱい泳いでいる姿にあこがれていましたが

今はそんなのはどーでもよくなってきて、ひたすら個性的な水槽を目指しています。

 

が、

 

残念ながら二週間ほどでお亡くなりに。

水槽にいれてから餌も全く食べなかったので水温の変化が

急激すぎたのかもしれません。

 

海水魚ショップの方によると一日に上げてよい水温は2度までとのこと。

15-31度の範囲で設定できるヒーターを入れて、バケツを涼しいところに置いておけば

希望の水温になっているかというとなかなかうまくいかない。

 

一気に3-4度上がってしまうこともしばしば。


水槽内でアマダイは底から10センチ程度のところでホバリングしています。

ある程度慣れてくると回遊するようになります。

 

だがオニカサゴはじっと底砂の上にいるだけなので調子がいいんだか

悪いんだか全く分からない。

 

まだまだ研究が必要。


 

 

 

 

 

昨年11月ころにショップで購入したイヌザメの卵。

ときどき写真に収めておりました。

先日ハッチアウトしましたので時系列に写真を並べてみます。

 

できるだけ同じ条件で撮影したかったのですがライトの光が弱かったり

卵にコケが生えたりしてきれいに撮れていない部分もありますがご容赦を。

基本的には週に一回撮影していました。

 

11月29日

左に卵黄があってその上にしっぽがある。

魚の頭部は右側。

卵のなかでぐるぐる回っている姿がよく確認できます。

頭のほうにライトを移動させたところ。

 

 

12月3日

真ん中のひものように見えるのがへその緒

右側に卵黄

頭の部分

 

 

12月10日

 

頭と卵黄がごっつんこ

 

12月17日

 

尻尾のあたり

右上の真ん丸が卵黄ですが少し小さくなりました。

 

 

12月21日

 

さらに卵黄が小さくなり・・・・

 

12月25日

 

もうかなりぎゅうぎゅう詰めの状態。かなり苦しそう。

卵黄の確認はできなかった。

 

1月4日

 

殻と鮫との隙間が少ないので光が入りにくい。

何がなんだかわからない写真になってしまいました。

ぎゅうぎゅうで鮫はあまり動けず、死んでいるのかと思った。

えらが動いていることでかろうじて生きていることが

確認できました。

 

 

 

そして・・・

 

 

1月15日

 

夜中に生まれました。

イカをよく食べています。

 

抜け殻

 

この穴から出てきたようです。

ここからノコノコと出てくる様子を動画か写真に撮りたかったのですが

朝になって空っぽの卵を確認するだけになってしまいました。

 

卵を買う(飼う)のって魚そのものを買うよりも感動がありますね!

別の卵飼ってみたくなった・・・。

 

 

 

ふと自由が丘を歩いているとなんとなく海っぽいアイテムを販売しているお店を発見。

お店の外観を見るからして男性には入りづらそうな雰囲気を醸し出していますが

勇気を出して入ってみました。

 

どうやら女性用のフィッシングウエアや小物類を販売しているお店らしい。

 

Mama’s Fishing House(ママズフィッシングハウス)

http://www.plusm.jp/

 

ここで一番目を引いたのがお魚をモチーフにしたワッペン。

 

種類がすごく多くて、海水魚だけで50種類近くある。

 


代表的な魚だけに絞って販売するならわかるけど、ここまで種類を増やして

販売することにお店の意気込みが感じられます。

 

一つ一つのクオリティも高い。

 

全部ほしくなりましたがさすがに使い道に困る。

アマダイは絶対買うことにして、あとは見た目で選びました。






 

いっぺんに5個も買ったせいかお店の人から

 

「なんでこの魚を選んだのですか?」

 

て聞かれて

 

「アマダイ釣りが好きなんで・・・」

 

ってアホな返答しかできなかった。

こういう時にもっとウイットに富んだ切り返しができるようになりたいものです。

 

帰宅してからが大変でした。

子供たちが「僕これほしい!」の連続で喧嘩の始まり・・・。

 

おまけに

 

「今度はタコとアオリイカ買ってきて!」

 

だって。

 

まあ、両方ともかっこいいので私も欲しいと思っていましたが。

 

さて私のアマダイワッペン。

付けたいところはあるけどなかなか決まりません。

 

子供たちはカバンにつけてもらったようです。

 




バショウカジキかっこいいしリュックにもマッチしている。

 

自分用にもう1個欲しいな。

 

 

寒いけどまたまた行ってきました。アマダイ船。

 



 

今回は竿も新調しアマダイ専用のDaiwa アナリスターアマダイ。

いままでのアナリスターライトゲームに比べるとかなり硬い竿。

それだけにアタリがとっても分かりやすいはず。

と期待していましたが実際は大差なかった。

(グリップもいまいちだし・・・ちょっと後悔)

 

この日の釣果はアマダイ3匹、トラギス多数、キダイ、カナガシラ、カサゴと

しょぼい感じ。

 

まずは一匹目の20センチほどのアマダイは釣りあげると肛門から

腸が飛び出してしまい、浮袋に穴をあけるのは断念しました。

後から考えれば、腸を貫いて浮袋をしぼませればあとは

指で腸を肛門から押し込めばなんとかなかったかも?

食べるには微妙なサイズですがリリースしてもしょうがないので

クーラーへ。

 

二匹目は25センチほどのアマダイ。

これが見事にきれいな状態で釣れました。

水深90mから慎重にリールを巻き上げたので船長等が

どんな大物がかかったのかとそばまで乗り出してきましたが

小型のアマダイに皆苦笑い。

でも私の心の中ではガッツポーズです。

飼育には最適サイズ。

 



 

船上のバケツにいれても良く泳いでいます。

少ししっぽを上げて泳いでいるので浮袋が膨張している

のかもしれませんが、ここは針を刺してダメージを与えるよりも

自然に落ち着くことを期待しました。

 

カナガシラも釣りあげ直後に浮袋を刺しましたがバケツの中で

ひっくり返ったまま。残念。

 

そして下船。

アマダイは元気とまでは言えませんが泳いでいるので急いで帰宅。

 



 

帰宅後も状態は悪くない。

まだ水槽にはいれずバケツのまましばらく飼育しました。

帰宅時のビニール袋内の水温18度。

これを何とか25度まで上げなければいけません。

 



部屋のエアコンを入れない状態で夜間の室温が20度になることは

確認済みなのでまずはこのまま放置すれば翌朝の水温は20度前後に

なっているはず。

 

ところが翌朝の水温はなんと16度に下がってる!

バケツの位置は室温計の位置よりも低いので

そこまで下がってしまったみたい。

 

急遽18度の水温の海水を作り、徐々に慣らしました。

この日はこのまま一日放置。




 

2日目。20度の海水を作り、1日放置。エアレーションのみ継続

3日目。22度 同上

4日目。24度 同上

 

そして4日目の午後より水槽に移しました。




この日は水底でじっとしていましたが翌朝は回遊していたので

釣りで余ったオキアミをあげてみました。

 




アマダイの釣り方解説でアタリが「コツコツ」とか「もにょもにょ」

とよく表現されます。このオキアミの食べ方をみるとなんとなく

そんな風に表現されるのが分かる気がします。

食べ方をみていると落ちてくるオキアミには反応せず

水底にとどまっているオキアミの方が食べやすい様に感じます。

 

この食べ方をみてから次回のアマダイ釣りの釣り方が

大きく変わりそうです。

オモリが着底したら今までは50センチぐらいリールを

巻いていました。次回は完全にベタ底でやってみようかと。

アタリは分かりにくいかもしれませんがフグ釣りの要領で

やれば何とかなりそうな気もします。

 

動画はありませんがまずオキアミを水槽に投入するとトラギスが

すぐに反応します。水槽の遠くからはるばるやってきて

動きのとろいアマダイよりも先にオキアミを奪い取ります。

そしておなか一杯になり誰も食べなくなったら、

余ったオキアミをアマダイがゆっくり食べる感じ。

アマダイ釣りで外道が多いのもうなづけます。

 

さて、アマダイを自宅で飼っている人なんてまずいないだろうと

自己満足に浸ってたら、

なんと通販でアマダイの活魚が9800円で売っていました。

さらにつり人で同様にアマダイを飼育してる人も簡単に見つかってしまった。

 

やっぱりみんな考えることは同じなのね。

 

 

 


アマダイ釣りの真っ盛りであります。

 

 

 

この釣りの好きなところはアマダイのほか

 

トラギス・キダイ・カイワリ・オニカサゴ・マトウダイ・クラカケトラギス・アカボラ

カナガシラ・ホウボウ

 

などの多彩なしかも美味しいおさかなが釣れることです。

 

 

 

 

 

 

 

中でもトラギスは結構かわいい。アマダイも愛嬌があってかわいいのですが

飼育に適した状態で釣りあげるのが難しい。

 

今回はアマダイ船で釣った魚をお持ち帰りして水槽に入れてみました。

 

生体を良好な状態で釣りあげる関門の一つが針を飲まれないこと。

針を飲まれると針を外すときに内臓の損傷は避けられません。

そのためには竿先にアタリがあったら即合わせ。

 

二つ目の関門が浮袋の膨張。

だいたい水深100m前後でアマダイ釣りをしています。

浮袋を持っている魚は釣りあげると浮袋が膨張してしまい

しばらくすると死んでしまいます。

これを防ぐために釣りあげたらすぐに肛門から針をさして浮袋をしぼませます。

 

これはそんなに難しくありません。

処置が成功すればうまくバケツの中で泳ぎだします。

しかし30分ぐらいで横たわり下船のころには死んでしまうのがほとんど。

この辺りは今後も試行錯誤ですが、ネットの情報を探ると

完全に浮袋をへこませてはいけないらしいので

次回は抜きすぎに注意して再度チャレンジ予定。

 

三つ目の関門が水温。

家の水槽は25度。釣り場の海表面の水温は20度。水深100mならばそれ以下でしょう。

だいたい18度ぐらいでしょうか。

 

一日船に乗って疲れた体で、道具の後片付けやら魚の下処理やらで忙しいときに

ゆっくり水合わせなんて時間はないし面倒・・・いやいやお魚のためならやらなければ。

 

 

今の水槽にはトラギスとキダイとクラカケトラギスがいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンセットでトラギスの口元まで餌のクリルを持ってくと「ククッ」という感触がきます。

この感触とトラギスが釣れた時の竿先に感じる感触が全く同じです。

まるで水中でピンセットを竿にして釣っているような感じがして面白いです。

 

キダイもクリル大好きですがこちらの感触は「ククッ」ではなく「ガツッッ」という

感じでやや獰猛です。これも竿にかかったときと同じ感触。

 

撮影のために水槽にカメラを近づけるとキダイはカメラが気になって

しょうがないらしくトラギスの撮影中も何度も邪魔してくれました。

 

 

上の見えるのがキダイのヒレ

 

ぬうっとやってきて・・・

 

 

オラオラ餌よこせーってでしゃばるキダイ君

 

 

 

 

 

次はアマダイ、ホウボウ、カナガシラを「生体」でお持ち帰りしたいです。

ショップに売っていない魚を自分の水槽に入れてみたいですね~。