まだ早いとは思いますが、今年の採取はもうしないだろうと思われますので総括です。

 

今期はこれといったことが何もなく、書くことがなし…。

あればとっくにブログに書いていますね。

海に行っていないわけではなく、ブログに書くほどのものは何もない感じ。

 

すだてに行けたことがうれしかったことぐらいでしょうか。

小さな発見はいくつかあったので"まあ良し"としていい年かな。

 

さて、すだて遊びのお土産でもらったコノシロですがしっかりと仕事してくれました。

 

カサゴ船にて

 

 

40センチ越えのカサゴはすべてコノシロ餌で上がりました。

船で配られるアオイソメでは小物しか来ませんでした。

コノシロの餌は強し!

 

そして次は根魚船にて

 

 

カサゴはやっぱりこっちのカサゴのほうがおいし~。

 

 

今年はエビングも初挑戦しました。初回は空振りでしたが2回目で

 

でっぷりとしとカツオ。

食べたら脂がノリノリでした。

 

 

生きている魚の写真も貼っとかないと恰好がつかないから一応…

 

一番大きいのはクロダイ。

こんな味気ない魚でも子供は興奮するからいらないなーと思いつつも

一応確保する。

 

 

漁港では定番ですが磯ではじめてみました。

 

 

 

ね? 普通種ばっかりでしょ?

 

今年の目標である新しい採取ポイントの探索はしませんでした。

全部ホーム磯の3回分の写真です。

 

関東の水温でもまだまだドボンできないわけではありませんが

これからもカツオ、アマダイ、あわよくばキハダを釣りたいので

一旦、今期終了!

 

 

数年前からの念願であったすだて遊びに行ってきました。

 

すだて遊びとは・・・あらかじめ海中に網を張っておき、干潮前に船で網を仕掛けてあるところへ行ってたも網で魚を捕まえる昔ながらの漁法です。

 

出船するの日が大潮の前後数日なので一か月に何度も出船しません。さらに春、夏しか営業していません。なかなか希望する日と出船日が合わないのでここ数年は指をくわえているだけでしたが、今年になり何とか乗船することができました。

 

沖のほうに棒が何本も埋め込まれています。

出船して10分ぐらいすると目的地に着きます。

棒と棒の間には網が張ってあります。この網に沿って魚が泳ぐと

魚が「の」の字を描くように誘導されていき、行き場をなくします。

そこへたも網持って突撃~

 

その前に、まず船頭さんが中に入ってエイなどの危険な生物の駆除をしてくれます。

 

その後、合図とともにたも網をもってぞろぞろとすだての中に入っていきます。

 

中に入ってみるとびっくすりするぐらい魚がうじゃうじゃしています。

 

私は70センチぐらいのシーバスを2匹捕まえました。

水深50センチぐらいなので捕まえるのは難しくありません。

 

 

子供はシーバスとクロダイを捕獲。

 

すべての捕まえた魚はいったん共用のコンテナに全部入れます。

一番多かった魚がコノシロ。数百匹いたと思われます。

数的にはこんな感じ。

 

コノシロ >> シーバス > クロダイ > カレイ > マゴチ > メバル

 

残念なことにアジがもっといると思っていましたが一匹も見かけませんでした。

 

そのほかカレイの幼魚も比較的多かったしワタリガニも多い。

盲目的に海底の底砂数センチを網でひっかくとカレイやマゴチの幼魚が簡単に

つかまります。ドチザメを捕まえている子もいました。

 

そしてある程度捕獲し終わると船に戻ってお食事。

捕まえた魚をさばいてお刺身にしてくれました。

あさりの釜めしが絶品。

なめろうと言えばアジだと思っていましたがタイ(おそらくクロダイ)のなめろうが出ました。

初めて食べたけどおいしー。

タイをなめろうにしちゃうんだから贅沢ですよね。

 

食後に再び海にはいって、子供が捕まえたのがこれ。

 

鰻とクサフグ。

 

捕まえる魚がいなくなるとそろそろ帰港の時間。

遊んでいたのは3-4時間ぐらいでしょうか。

 

捕まえた魚をすべて船上でいただくわけではなく、各自が持参した

クーラーボックスに余った魚を分けてくれます。

 

結構大きなクーラーボックスをもっていったためか、たくさんお土産を

いただきました。

 

 

お土産でいただいたのはシーバス1匹、クロダイ一匹、

コノシロ30~40匹ぐらい、ワタリガニ4匹。

写真のシマイサキは帰り際に子供が捕まえたものです。

てんこ盛りでうれしい限り!

 

今まで食べたことはなかったのですがシーバスのお刺身は思ったよりもおいしかった~。

ただしクロダイと一緒に食卓に並ぶとクロダイの甘さの方が引き立ってしまいます。

 

コノシロはあまりの数のため途中から三枚おろしにするのを断念。

さばいたものは酢漬けにしてその他は食用にするのはあきらめました。

近々、行く予定のタチウオ釣りかカサゴ釣りの餌にするために

ぶつ切りにして冷凍庫行き~

次回、良い釣果が報告できるか?!

 

今回、お世話になった実三丸さんは船頭さんもお手伝いさんもいい人ばかり。

また利用したいです。

 

採取家の方は自前のたも網を持参したほうがいいです。備え付けのたもは使いにくいです。

マリンシューズは必須。今回は持参しませんでしたがシュノーケルを使えばもっと面白いものが捕まえるか観察できたかも♪

 

連休最終日。

どうせめぼしい魚はすでに採取されていることでしょう。

何もいないだろうと思いましたが子供にせがまれていつもの磯へ。

 

着いてみると水面に浮遊物が大量にあり。

いつもの磯とは全く表情が違う。

海藻、木の枝、材木、流れ藻、昆虫、鳥の羽・・・・

あまりにも多いので正直なところ海に入りたくなかった。

 

しかしこういう時こそ新たな発見があるかもしれないと意を決してドボン。

ほどなく1円玉サイズのナミを発見し採取。

 

他は全くいいところなし。

いかんせん潜っているとシュノーケルに浮遊物が

ゴンゴンと当たる音が不愉快でもぐっていても落ち着かない。

 

しばらく岸に上がって水面を眺めているとうごめくものが・・・

 

ハナオコゼ

 

下に写っているアミメハギなどを食べながら浮遊していたようです。

この発見から水面を中心に探索するようになりました。

以下はすべて水面からの採取。

 

サヨリ?にしては上あごの方が長い。

こんなところにカジキなんかいないでしょうし。

なんだかわかりません。

 

採取したその他、もろもろ。

 

 

写真は撮っていませんがイシガキダイ幼魚も複数採取。

浮いているので採取もらくちん。

 

浮いているものには興味はありませんでしたが、

磯採取のこんな楽しみ方もあるんだなと認識した一日でした。

 

何やら暑くなりそうなのでいつもの磯に行ってきました。

 

前回逃がしてしまったホウボウがいることを祈って。

 

今日はまだ採取している人はいないので真っ先にチョウのポイントへ向かいます。

いつものようにキタマクラ、カゴガキダイやメバル、キヌバリ、オヤビッチャ、

メジナの群れが多数。

前回居なかったものとしてはイシダイ、カワハギの幼魚、越冬のナミチョウ

 

と、その中に懐かしい魚がいました。

 

 

 

一円玉サイズのフウライです。

今季初です。

7月に見かけるとうれしい。

 

この発見をきっかけにスイッチが入りました。

「丹念に探せば何かいるはず!」

 

そしていました。

 

 

秋には常連さんですが7月に見つけるとこれもうれしい!

 

あとはいつものメンバー・・・・

 

 

 

そしてホウボウも見つからず今日はこれでおしまいかと思っていた矢先・・・

 

 

顔がきれいに撮れていませんがイヌザメです。

こいつはちょっとビックリでした。大きさ30センチほどです。

 

タコは見かけましたが手を出しませんでした。

もう産卵がおわったようで次回には全く姿はみれないでしょうね。

 

これから秋にかけて楽しみになってきました。

 

またまた前回と同じ磯に行ってきました。

 

水温20度で良い天気でしたので潜りました。

 

結構朝の早い時間に着いたのですが、お仲間がすでに潜っております。

 

ただシュノーケル目的で潜っているだけではく、明らかに採取しております。

いつもチョウがいる場所で私が真っ先に向かう場所です。

この時期にチョウがいるとは思えませんが、ヤッコ類も多いポイント。

 

先を越されたのでしかたなくこの場所はあきらめて別の場所から探っていきました。

後で何が採取できたのかお声をかけさせてもらおうかと私はそわそわしてばかりでした。

 

し・か・し!! 

この御仁はいつまでたっても陸に上がってきません。

晴天の水温20度とは言え2時間以上潜りっぱなし!

もしかしてドライスーツか!?(まさかね)

 

私の場合はウエットスーツにインナーをかぶって、この水温だと1時間が限界。

 

やっと場所を移ったかと思えばそこでも長時間頑張っています。

私が本日すでに潜ったところなので粘るような生き物がいる場所でもないはず。

 

採取が下手だから苦労している様子でもなく何かしらいけすに入れています。

網2本を使っているので狙いは魚のはず・・・。

 

しだいにこの御仁には声をかけてはいけないオーラを感じるようになり、

自分の採取に集中することにしました。

 

前回の採取と似たようなメンバーです。

 

 

まあこの時期ですから色どりが地味なのは仕方がないでしょう。

 

しかし悔やまれるのがホウボウ。

捕まえてすぐにいけすに入れればよかったのに、早く子供に見せたくて

網に入れたまま泳いで岸からあがったらすでに逃亡しておりました。

あのきれいな青いトルマリンようなブルーは是非見せたかった。

ショップにいるホウボウとはまた違う綺麗さでした。

 

 

お約束の真蛸は本日2杯(半日)でした~。写真なしです。

 

採取場所の新規開拓も今シーズンの目標にしよう♪

 

p.s

やっぱり何を採ってたのか気になる・・・

 

 

本当は始動っていうと大げさなのですが海に行ってきました。

 

神奈川のホーム磯です。

 

夏場は混む場所ですがさすがに4月はすいていました。

 

水温17度でウエットスーツなしで潜っている人がいましたが

ヘタレな私は腰までしか浸かりませんでした。

 

でも色々いましたよ。

 

春定番のソラスズメ、キヌバリ、ギンポ、ナベカやらメジナ、メバルの幼魚やら・・・。

タカノハダイはやや大きめでした。

 

タコも定番で過去には半日で3匹マダコを捕まえたことはありましたが

今回は潜らなかったせいか1匹。

 

 

岩穴の奥に潜んでいるのを見つけたらじっとその場で待っていました。

体色を変えながら少しずつ穴から出てくるところを捕獲。

 

頭部が4センチぐらい。食べるには小さすぎ。

持ち帰ってもスキマーが噴火しちゃうのでリリース。

 

うれしかったのがイカ。

 

 

アオリイカかな?

縮尺が分かりにくいですが2センチあるかどうか。

かわいいです。

 

うちの子が捕まえたもろもろの生物も一緒に水槽に入れてみました。

 

 

季節がら楽しい磯になってきました!

 

 

 

最近は磯採取よりも海釣りに行くことが多くなっています。

陸からはこんなサッパを釣ったり

 

 

船からはアジなど

 

 

釣っておいしくいただきました。

 

肝心の磯採取ですが前回の採取以後は空いた時間にいつもの磯を攻めていまして

 

 

こんなのとか

 

は沢山いてうれしい限りですが

 

驚いたことにこんなのとか

 

 

こんなのとかも居ました。

 

 

タツは以前ホームだった磯で見かけた個体ですがかなり久々です。

 

やっぱり今年は何かおかしい!

 

 

今日は三浦の別の磯へ偵察しに行きました。2-3度ぐらいは来たことがあるところ。

磯場は広いので期待は大。

 

いきなり潜るとソラスズメの大群でお出迎え。

小さければかわいいけど、どれも6-7センチぐらいあり。

綺麗ではあるがかわいくないのでスルー。

(例年ですとこの時期ってもっと小さいはずだったと思ったけど・・・はて?)

 

しかしナミは多数いるがレア物はいないのでテンション下がる。

越冬組と思われるナミもちらほら。

頭部に寄生虫つきのナミがいてさらにテンション下がる。

 

ちょっと沖へ行くと岩の隙間でチョウハンがうろうろしているのを発見。

残念ながら岩の奥に逃げ込まれて採取は断念。

 

いつもならねばりますが今日は偵察だから潔く帰ってきました。

 

写真や持ち帰りは本日なし。

 

 

 

先週、見失ったフウライを探しに行ってきました。

 

しかし残念ながら見つかりませんでした。

 

いたのはナミばかり。

 

でもこの時期に6匹も確認できたのだから良しとしましょう。

 

先週と合わせて豆チョウは10匹確認できました。

 

本日のお持ち帰りは一回り大きくなったナミ。

 

 

大きくなあぁれ!

 

本日三浦半島へ採取に向かう。

 

最近はかなり暑くなっていますが7月なので所詮は近海ものに終わるだろう思っていました。

 

しかし! 居ました。

 

 

10円玉サイズです。

 

近くに同じ大きさのフウライもいましたが残念ながら見失いました。

 

この時期にいれば、

 

今年は結構期待できる年かもしれませんねー。