連休最終日。

どうせめぼしい魚はすでに採取されていることでしょう。

何もいないだろうと思いましたが子供にせがまれていつもの磯へ。

 

着いてみると水面に浮遊物が大量にあり。

いつもの磯とは全く表情が違う。

海藻、木の枝、材木、流れ藻、昆虫、鳥の羽・・・・

あまりにも多いので正直なところ海に入りたくなかった。

 

しかしこういう時こそ新たな発見があるかもしれないと意を決してドボン。

ほどなく1円玉サイズのナミを発見し採取。

 

他は全くいいところなし。

いかんせん潜っているとシュノーケルに浮遊物が

ゴンゴンと当たる音が不愉快でもぐっていても落ち着かない。

 

しばらく岸に上がって水面を眺めているとうごめくものが・・・

 

ハナオコゼ

 

下に写っているアミメハギなどを食べながら浮遊していたようです。

この発見から水面を中心に探索するようになりました。

以下はすべて水面からの採取。

 

サヨリ?にしては上あごの方が長い。

こんなところにカジキなんかいないでしょうし。

なんだかわかりません。

 

採取したその他、もろもろ。

 

 

写真は撮っていませんがイシガキダイ幼魚も複数採取。

浮いているので採取もらくちん。

 

浮いているものには興味はありませんでしたが、

磯採取のこんな楽しみ方もあるんだなと認識した一日でした。