さてさてアマダイ釣りも終盤。
いつもの船宿が冬休みになってしまったので久しぶりに相模湾の船宿へ。
一俊丸のアマダイ船に乗ってみました。
ここのアマダイ船は初めて乗ります。
当日乗船するまで船長が誰なのか気になっていましたが
いつもカツオ・キハダ船でお世話になっている船長でした。
この船長の操船はメリハリが効いていて好きです。
さくさく移動してすぐに仕掛けを投入できるところに好感がもてます。
が、今日は空振りが多かった。
しかし開始早々に小型のアマダイとオニカサゴを上げました。
その後にアマダイも一匹追加しましたが脱腸していますので
クーラーへ。
オニカサゴは食べるには小さいが飼育に手ごろのサイズ。
このとき鬼を食べるよりも飼う方が面白そう!と思い
例によって生かしで持ち帰りました。
オニカサゴはおいしいんだけどね。アマダイより好き。
トゲに注意しながらなんとかビニール袋に入れて持ち帰ることができました。
毎回ビニール袋に魚を入れて下船し、そのまま車の中のクーラーボックスに
入れています。
乗船時にはできるだけ荷物を減らしたいですが、
鬼には毒のトゲがあるので今回ばかりは折り畳みバケツの必要性を
感じました。
自宅に帰りバケツに入れたところ。
前回のアマダイの時と同様、水温は18度。
海では17度だったので帰りの車中で上がってしまったみたい。
ここからじわりじわりと水温を上げていきます。
翌朝、水温20度
赤ボラも今回同居です。
数日して水槽にいれました。
迫力があってかっこいいです。
アクアをやりだしたころはきれいな魚がいっぱい泳いでいる姿にあこがれていましたが
今はそんなのはどーでもよくなってきて、ひたすら個性的な水槽を目指しています。
が、
残念ながら二週間ほどでお亡くなりに。
水槽にいれてから餌も全く食べなかったので水温の変化が
急激すぎたのかもしれません。
海水魚ショップの方によると一日に上げてよい水温は2度までとのこと。
15-31度の範囲で設定できるヒーターを入れて、バケツを涼しいところに置いておけば
希望の水温になっているかというとなかなかうまくいかない。
一気に3-4度上がってしまうこともしばしば。
水槽内でアマダイは底から10センチ程度のところでホバリングしています。
ある程度慣れてくると回遊するようになります。
だがオニカサゴはじっと底砂の上にいるだけなので調子がいいんだか
悪いんだか全く分からない。
まだまだ研究が必要。





