カジノ
昨夜のカジノはなかなかの出来でした。
渡辺先生とイタリアンレストラン 「チプリアーニ」 で食事後に行った時のこと・・・
前日の夜、散々チップをばら撒いたので王様の様な扱いをされます。
「こちらの方は私のベストフレンドでアンバサダー・ワタナベだ。」
マネージャーが
「お目にかかれまして光栄です。ミスター・ワタナベ。」
私が
「・・・ノー・・・ サー・ワタナベ 」
「大変な失礼をお許し下さい。 サー」
先生が
「オフコース、ノープロブラム」
この時点でもう勝ったようなものです。
ここはミドルクラスのカジノなので、中東・インド・中国のスードラ達がウヨウヨしています。
それでもまだまともな上の階に上がります。
昨夜のディーラーがにこやかに迎えます。
「今日はリベンジだよん。」
「光栄です。サー 」
さっきレストランを出る時はキャッシュで200位ありましたが、見ると50しか残っていません。
金を下ろそうとしても使えない。
面倒くさいし、風邪で体調が悪いので50だけにすることに決めました。
しかし、当然分が悪い。
そこで考え付いたビビらせ作戦・・・
30分程かけて、なんだかんだ話をします。
一番高い葉巻とピンクシャンパンを頼んだり・・・
「この葉巻は駄目だ。」
マネージャーが
「もしよろしければ、何が悪いのか教えていただきますでしょうか?」
「お前、葉巻を吸うのか?」
「ノー サー」
「葉巻は乾燥したら駄目なんだよ。金を返してくれ。」
「大変な失礼をお許し下さい。」
汚い中東のグループにわざと絡みます。
「何か様か?汚い顔をこちらに向けるな。」
「何だてめえは?」
大きな声で
「アイム ファッカー」
顔色を変え
「何だと・・・」
「ノー、ノー、マイネームイズファッカー」
ギョッとした顔をします。
アンバサダーが間を割ってくれました。
先生は柔道の達人で堂々たる体躯です。
そろそろ頃合と思い、
「オーケー、テーブルをオープンしろ。」
25のチップを一枚ずつ置きます。
3~4回で200に増えました。
「サンキュウー、グッドボーイ、また明日な。」
「おやすみなさいませ。サー」
我ながら100点満点の出来でしたね。
続 喧嘩
現在深夜2時40分です。
2日連続のカジノ 「ビクトリア」 から引き上げて来ました。
本日のプレー後、渡辺先生と飲みながらかなり深い話をしていた時のこと、
「お互いに自分に非がないと信じているのであれば全てをオープンにすべきだと思うよ。」
と云うアドバイスを頂きました。
私としてはこれ以上のカスみたいなトラブルは避けたいのですが、今迄のいきさつを全て説明致します。
2005年8月中旬
英国日本人会の事務局へ始めて私が電話しました。
ゴルフをしたかったので日本クラブへ入会したかったのですが、保証人が2人必要と言われ途方に暮れていた時です。
同じような会があると(騙されて)電話してしまったのです。
佐野エイジェンシーが事務局になってます。
受付の女と話した後、佐野氏が電話に出てきました。
「大和証券はうちの一番のお客さまです。これも何かの縁でしょうから是非一度お会いしましょう。」
半ば強引にアポを取られ、リバプールストリートに呼び出されました。
30分も話をしない内に、
「あなたとは不思議な縁がある。是非一緒にビジネスしましょう。」
妙な誘いを受けたので丁重にお断りいたしました。
2005年9月末
佐野氏からの携帯が鳴ります。
「車で非常に良い出物がありますよ。97年式極上のボルボがたったの2500ポンドだから、明日うちの事務所に来なさい。」
銀行の人の帰国売りでした。
安いのはいいのですが、私は本当を言うとベンツの中古が欲しかったのです。
自動的に年間1000ポンドの保険に入らされました。
日本から無事故証明が届けば約400バックがあるらしいです。
私は営業の経験が長く、自分ではスーパーセールスだと思い込んでいますが、このような「ありがとう」の一言もない強引なセールスはカルチャーショックでした。
2005年10月20日頃の
突然自宅の電話が鳴ります。
「佐野エイジェンシー 秘書の・・と申します。コンジェスチョン・チャージの請求が前の持ち主へ行ってしまい大変な状況になってます。
今からここへ来て下さい。」
私はこのチャージの知識がなかったのです。
とりあえずここまで書いてみましたが、やっぱりアホらしく成って来ました。
この先が知りたい方は直接ご連絡下さい。
おやすみなさい・・・
ゴルフ(7)
今日、8日もブロケットで渡辺先生とゴルフでした。
朝、友人の結婚式に出席の為2週間程帰国する彼女をヒースローに送って行ってからのラウンドです。
昨日の後半に引き続き調子の良さが継続しており、とても嬉しかったです。
雨が止まないので、12ホール目から18ホールにショートカットしてから終わりましたが、18ホール目550ヤードロングの第二打、3Wが芯を食いました。
グーンと伸びあがるプロ球で、おそらくキャリーで220~230ヤード位飛んだかもしれません。
今日一でした。
昨日の渡辺先生ワンポイントアドバイスが功を奏していますね。
来週のピカデリー会が楽しみです。
渡辺さんは一見恐そうに見えますが、非常に心根の優しい人物で女性にもモテモテです。
まだお若いのに悠々自適の生活を満喫していらっしゃる様に拝見いたしました。
このページの読者の中にロンドン在住の方が増えて来ました。
面と向かって文句を言われるとお互い気まずいので、是非感想のコメントを頂ければ有難いです。
もちろんどの様な内容でも匿名でも結構です。
お待ちしております。
金曜の佐野大社長とのトラブルが再発してしまいました。
本当に困ったもんですよ。
仕方ないので、今回のきっかけをつくった女子社員と大社長を私の所に詫びに来させようと考えています。
多分3日以内に実現しますね。
本当は会いたくないんだけどなぁ~・・・。
喧嘩
昨日、1月7日(土) ブロケットホールでラウンドしました。
英国貴族ブロケットの持ち物で、仮に日本で造ろうと思っても絶対に真似出来ないような素晴らしいコースです。
興味のある方はホームページをご覧下さい。
気温2~3度、小雪のちらつく中でのプレイでした。
英国で30年以上暮していらっしゃる渡辺さんのホームコースで、プレジデントはあのニック・ファルドです。
優雅な中にも戦略性に富んでおり、とにかく素晴らしいコースなんですよ。
今日のコンディションの中では、まあまあのラウンドでした。
一日前の6日(金)、今思い出してもムカムカするハプニングがありました。
こちらで20年保険のブローカーをやっている社長様(日本人)と揉めたのです。
保険屋としてはそこそこの規模で、ロンドンの日本人社会では名の通っているSさんと喧嘩になってしまったのです。
私は若い頃から体育会系で、年長者には出来るだけ逆らわない人間ですが、余りにも舐めた事をされたので、遂にブチ切れてしまいました。
身長186cm、体重82キロ、学生時代は少林寺拳法もかじっていたので腕っ節には多少の自信があります。
しかし、そんなことよりもおそらく私のDNAでしょうが、喧嘩のコツをマスターしているんですよね。
幼い頃から父に喧嘩の極意を叩き込まれたこともあります。
日本ではバリバリのヤクザから落とし前を取ったこともありますし、世界旅行の時のイタリアや中国でも連戦完勝でしたね。
そんな保険屋のオヤジごときは赤子の手を捻る様なものでした。
しかし、やっぱり後味が悪い。
弱い者(63歳のお年寄り)に対して、机を叩いてギャンギャン怒鳴りまくってしまった自分が恥ずかしいです。
もしエキスキューズをさせてもらえるのならば・・・
世の中には色々な人間が居るのは解っているつもりでしたが、世界を見て周り自分の常識では計り知れない生き物も大勢いることを実感しました。
日本人ではまさかと思ってましたが、長年海外に住んで、外人と結婚したりすると変わってしまうのかもしれませんね。
兎に角、私の年初めビッグサプライズでした。
願わくば、今後一切の係わり合いを持ちたくないですにゃ~。
6日の夜になってもムシャクシャするので久し振りにカジノに行きました。
私がメンバーになっている「パームビーチ」は中堅の店で、色々な人種のごった煮状態です。
最近ようやく解って来ましたが、喧嘩もゴルフも人生もカジノも似たようなもので、ビビると負けなんですよね。
テーブルでディーラーをビビらせる事が出来れば、勝てる確立は結構上がります。
ただ、同じテーブルに貧乏神がいるとまず負けます。
ですので、他の連中が入って来れないように、最低100ポンドのテーブルをセットさせました。
普通、ドリンクをたのんでウエイトレスにチップは1~2ポンドどんなに多くても10ポンドが常識ですが、200ポンド渡しました。
責任者が飛んできて握手したりしましたが、結果は負けでした。
知らなかったのですが、1晩のクレジットの上限は1000ポンドで、それ以上は借りれないんですよ。
そのカジノの従業員全員から満面の愛想笑いを貰いました。
次回は最高級のカジノで勝負します。
あくまでシャレですけどね・・・。
ゴルフ(6)
1月5日 いつものレイマーウッドゴルフクラブに行きました。
昨年の10月半ばからラウンドレッスンを受けているコースです。
ここは日系のゴルフ場で、ヒューマックスがオーナーのクラブです。
そこで英国のレッスンプロの資格を持つ、佐藤さんからレッスンを受けてます。
英国は30年ぶりと云う寒波で、小雪のちらつく中ラウンドしました。
教わり始めてから2ヶ月以上経ってもなかなかスコアが縮まらないので、かなり鬱屈した気持ちになっていましたが、新年コンペで優勝してから佐藤さんに感謝しきりです。
手が凍ってしまう位寒く、なかなかパーが取れない日でしたが、気持ちの良いラウンドが出来ました。
今迄10回以上レッスンを受けてますが、今日が一番勉強になった気がします。
こちらに来てゴルフを始めてから2ヶ月半になりますが、以前に比べると少しゴルフと云うものが解ってきた様な気がします。
日本に居た時のハンディは良い時で18、悪い時で21でした。
調子が良いと80台半ば、悪いと100たたくのを、ここ10年位繰り返していました。
「ゴルフはメンタルなスポーツだ」
と云う台詞は頭では解っているつもりになっていましたが、今振り返ると何一つ理解していませんでしたね。
今は、
「上がってなんぼ」
メンタル8に技術2位の割合だと思っています。
これ程精神状態が結果に結びつくスポーツも珍しいですね。
その佐藤プロとラウンド後に一杯やっている時、
「僕の、今現在のハンディはどの位ですかねぇ?」
と聞くと、
「13~14位ですよ。アプローチのつまらないミスが無くなればシングルになれますよ」
と、非常に有難いお言葉をいただきました。
ゴルフとは、ミスショットを如何に立て直すかが問われるゲームだと云う事が解って来ました。
そう云う意味ではもの凄い精神修養になってますね。
ゴルフ(5)
皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もご愛読の程、宜しくお願い致します。
さて、12月の月例から1ヶ月経ってしまいましたが、結果を報告致します。
12月4日(日)、結局一睡もできないまま朝を迎えてしまいました。
ここ一ヶ月位、ずっとドライバーのスライスに苦しんでいた為、それが気になって仕方ありません。
月例会場のメイデンヘッドには練習レンジがないので、いつも行っている打ちっぱなしの「メトロ」に寄ってから行くことにしました。
8時過ぎにメトロに着くと、驚いた事に先客が居ました。
一週間前の忘年会で言葉を交わしたMさんで、私よりも少しハンディが多いのですが非常に熱心に練習に取り組んでいる方です。
「今日は天気が良くでよかったですね。」
などと当たり障りのないことを口にしながらも、お互い頭の中はコンペのことでいっぱいです。
なかなかスライスが止まらないのでガンガンに200発もドライバーを打ってしまいました。
10時半頃、メイデンヘッドに到着し11時14分のスタートを待ちます。
11時丁度、いよいよ1組目がスタートしました。
今日は今年最後と云う事もあり、クラブチャンピオンの決勝戦も兼ねてます。
7月にある大きな年次大会のグロス上位32名が、トーナメント式に毎月の月例でマッチプレーで対戦し、その勝ち残りの決勝でもあったのです。
一人はこの会の会長でハンディ4の外山さん、そして挑戦者はハンディ6の畠山さんです。
1組目で二人共軽く球を打ち、スタートして行きました。
遂に3組目、私の組の番が周って来ます。
1ホール目は横が広く、大きくスライスしても隣のコースからグリーンを狙える、何てことの無いミドルです。
ここは悪くてもボギーで行かなければなりません。
1打目、合わせにいったボールは220ヤード位飛び、少しスライスして隣との間の木が数本生えているあたりに落ちました。
行って探しても見つかりません。
( クッ~!! 無くなるような場所じゃないのに)
と思いながら、その辺のラフからプレイング4をします。
グリーンをはずして2パットで7。
最悪の出だしです。
2ホール目、短いんですが左ドックになっていて、右からは大きな木が邪魔でグリーンが狙いないトリッキーなホールです。
手堅くユーティリティで打ちますが、当たりが悪く右にフケ球が出てしまいます。
3オン2パットで5。
3ホール目、ここも距離は無いのですが左は危ないミドルです。
10月の月例ではここでグリーン左の林に打ち込んでしまい、8にしてしまったホールです。
ここも3オン2パットで5。
結局前半はパー無しの48でした。
私のハンディは21なので80台が優勝ラインです。
後半頑張ればまだ望みはあります。
ところが15ホール目、思わぬアクシデントに見舞われます。
何と誤球をしてしまったのです。
生まれて初めての事なので非常に驚きました。
そこまでパーを2つ取って何とかやりくりしてきましたが、完全に終わります。
後半47、〆て95で上がりでした。
ドライバーのまともな当たりは殆ど無くアイアンの切れも悪い、かなりストレスのかかるラウンドでした。
しかし、1ヶ月経って振り返ってみると結構いい勉強になってますね。
要するにまだまだ未熟ですわ。
クラチャンは挑戦者の畠山さんが圧勝でした。
この方はパットがとても上手で、外山さんも翻弄されたそうです。
ラウンド後のパーティーで、今年度チャンピオンのスピーチを聞きながら昨日からの疲れがドッと出て、ついウツラウツラしてしまいました。
年明け一回目の月例は2月19日です。
それ迄捲土重来を期して精進あるのみです。
あれから1ヶ月・・・・。
実は昨日1月2日、日本クラブの内輪のメンバーが集まり4組で、打ち初めコンペがありました。
自分でも特に何が良かったのか解りませんが、42・41の83でブッチぎりの優勝でした。
これだからゴルフは止められませんよね。
ゴルフ(4)
皆さんこんにちは。
またまた随分長い間サボッてしまいました。
先日も書いた様に、ずっとゴルフ漬けの日々を送ってました。
10月の月例で涙を飲んだ後、気を取り直して臨んだ11月6日は見るも無残な結果に終わってしまったのです。
ヒドイ雨と強風と云うこともありましたが、53・50の103でした。
本当にガックリきてしまい、もうゴルフをやめようかとも思いました。
自分にはこのスポーツは向いてないのではないかと・・・・・。
しかし、ここで投げ出すのは自分の人生にも関わってくる問題に発展しそうな気がして思い直しました。
あれから1ヶ月・・・。
今、こちらは朝の5時半です。
今日これから行う、今年最後の月例の事を考えると興奮して一睡もできなかったのです。
さてさて今回は幾つで回れるのでしょうか?
ゴルフ(3)
日本クラブの月例が行われるMaidenhead Golf Club(メイデンヘッド)はロンドンの真西の方向約60キロに位置します。
ヒースロー空港とウインザー城の近くです。
秋晴れの空の下すっかり色付いた大きな木々がとても綺麗でした。
実は2日前の金曜日に一人で来て練習ラウンドをしてました。
その時はスコア88だったので、今回は85を目標にしてみました。
スタート前の練習パターがやたら調子いい。
終わった後の食事会での優勝スピーチを何て言おうか、と考えていた時のこと
「どう?調子は、練習した?」
前回同伴だったシングルさんが声を掛けてきました。
「ええ、秘密特訓をしたんですよ。」
よせばいいのに見得を切ってしまったのです・・・。
「ほほう、それは楽しみだねぇ~。」
いよいよスタートの番になり、初対面の男性(私より少し若い位の)二人が同じ組でした。
一人がハンデ19でもう一人は28。
1ホール目はまあまあの出だしでした。
ドライバーが280ヤード位飛び、2打目が右バンカー横に、フワッと上げてバンカー越えが寄ったものの、パットはカップに蹴られてボギー。
2ホール目が渋滞していて、前の二組がさり気無く看視している中では良くやった方でした。
その中に先程のシングルさんもいて、
「いい感じじゃないの」
と、お褒めのお言葉をいただきました。
さて2ホール目、運悪く1打目が右手前に張り出した木に当たってしまいロスト。
それでもめげずになんとか6打であがります。
他の二人もチョロチョロしていて、後ろの組の上手い人達がジッと待っているのが気になり始めてました。
問題の3ホール目、2打目をグリーン左に落としてしまいました。
行って見ると、砂利の道路に沿って転がってしまい、林の奥まで入っています。
そこから打つと木の茂みに入れてしまい、アンプレアブル。
6オン2パットで〆て8。
後ろの組がジィ~っと待ってます。
4ホール目は何と475ヤードもあるミドルホールです。
ここはダボで早くもトータル9オーバーになってしまってます。
そして運命の5ホール目、トリッキーな右ドッグレッグ。
1打目が右の深いラフだったので暫定球を打つと、今度は左のラフでした。
行って探しても両方とも見つからずロストでギブアップ。
このコンペのローカルルールで、ギブアップはダブルスコアと決まってます。
従ってここも8でついに13オーバー。
流石にこの時点で優勝は諦めざるを得ませんでした。
上がってみると前半53、後半47でまたもや100!
敗軍の将兵を語らず、で何も云う事はありません。
しかし、プレーの進行と云う意味では非常に良い経験をさせてもらえました。
日本ではキャディー任せで、自分より下手な人間と周ってもイライラした事などありませんでしたが、今回は後ろが気になって仕方ありませんでした。
そう思うと、前回は例のシングルさんに随分迷惑を掛けたんだろうと、反省しきりです。
次回、11月6日の月例まで練習に励みます。
ルールブックを買って、ルールも憶えんといかんと考えています・・・。
ゴルフ(2)
さて、10月16日(日)当日、8時頃起きてゆっくりと朝食を取り9時過ぎに家を出ました。
私は6組目で11時20分スタートだったので、10時前に出れば十分間に合ったのですが余裕を持って早めに出ることにしました。
今回で三度目なので、カーナビがなくても余り不安はありませんでした。
いつも通り、家から200mと離れていないビックベンの横を通り過ぎ、グリーンパークから右折してバッキンガム宮殿の前に出るところを、そのまま真っ直ぐ行ってしまいました。
方向は同じなので大丈夫だと思ったのが大間違いで、その道は大きく曲がり、西に行くべきところを南に向かってしまったことを後で地図を見て知りました。
モーターウェイ(高速)M4に乗りたいのどこまで行っても標識が出て来ません。
仕方ないので道を聞き、M3から遠回りして行く事にしました。
東京で云えば、丁度、東北道に乗りたいのに間違えて関越に乗ってしまったのと同じ恰好です。
外環はM25というのがあり、M3からそれを周って行きました。
順当に行けば10時過ぎには着けたものが11時になってしまいました。
思えばここからケチが付いてしまったんですね。
ゴルフ(1)
皆さん こんにちは
随分とご無沙汰をしてしまいごめんなさい。
ここ最近はゴルフにはまってました。
先月の9月25日にロンドン日本人会の月例があり、40人位のコンペに初参加した時のこと。
久し振りだと云う事と、何故かシャンクが出てしまいスコアは丁度100でした。
流石に長年ロンドンに居る方々はとても上手く、全体の約三分の一がシングルです。
おまけにシングルさんの一人がホールインワンをしました。
自分のプレー内容が納得いかない事もあり、久し振りにゴルフに打ち込んでみる気になったのです。
時間はいくらでもある身なので、先週から週3回のペースでラウンドしてます。
ついでに車(ボルボ)も買いました。
日本では考えられない話ですが、昼過ぎに予約なしでフラッと行き日が暮れるまでプレーしています。
しかも、一人でボールを2~3個ずつ打ちながらですよ。
お陰で大分調子が良くなり、80台が出るようになりました。
そして、実は今日(10月16日)これから月例なんです。
ハンデを21貰っているので、80台が出れば上位入賞の可能性が高いんですよ。
そう考えると興奮してこの時間(AM5:00過ぎ)まで寝れませんでした。
さて、結果は如何に?
ご期待下さい。