「カァー、カァー」カラスが夕暮れに向かっていう。                                  あたしは部活終わりで腹も空いてるし、疲れきっていた。                                                  速く家に帰りたい。                                                      そうすれば姉貴が笑顔でテーブルの上にご飯が置かれている。                            最高と言える物だった。                                                    お母さんがいなくてもお父さんがいなくてもやっていける。                              昔、お母さんが亡くなり、お父さんが出張でいなくなる時に                             「やだやだ、お父さんがいないとヤダ」と泣いていた。                                あたしと姉貴はそれから近所のオバさん・・・秋穂さん(あきほ)に                         世話をしてもらった。                                                   姉貴が中3になってやっとあたしと姉貴の2人生活が始まった。                          姉貴はどこの部活にもはいらなかった。                                        きっとあたしに世話を焼くからだろう。予想は当たっていた。                            あ~そうだお父さんに手紙ださなきゃ                                          と思い走り出そうとした時だった。                                            「じじじじじじっじじじじじじじじじじじじじじ」                                       その音が鳴り響く。                                                    あたしは意識を失った。それが悪夢の始まりだった・・・。                             ************************************************************                    遅い、遅すぎる。                                                      今大体8時をまわった頃だった。                                            「遅いな・・・。綾」親友の渡が言う。                                             「悪友でも作ったんじゃない?」これまた親友の美咲が言う。                           私の名前は石崎 春華(いしざき はるか)。                                       今妹の綾の帰りを待っている。                                             今日綾は誕生日だから、この2人を家に連れてきた。                                  「そーいえば由美は?」                                                 「俺誘ったら用事があるから無理だって」                                     「それ由美風にやって」「OK」そう言って渡が立つ。                                「渡君のお誘いだけどぅー用事あるからぁーゴメンねラブラブ」                           「渡君の誕生日なら行くねぇーてっ言ってた。」                                  正直気持ち悪いから・・・。                                               「キモいから1生やんな」「やんねーよ」                                       渡が言い捨てる。                                                   「渡由美の事嫌い?」「大嫌いっ!!!」                                       「あたしもわかるぅー」美咲が話に入る。                                     「あいつマジぶりっ子だよね」と笑っていた。魔女の笑い声的な感じで・・・。                 「綾探してくる」と言っても3人一緒に捜索を開始した。                                  曲がり角の所に何か落ちている。                                           渡がそこにライトを当てる。                                              生徒手帳だった。綾の学校の手帳だった・・・。                                   しかも名前の所には・・・・。                                               「石崎・・・綾・・・・」                                                    頬に涙がつたう。                                                     美咲は黙って抱きしめてくれた。                                           渡は黙って手を握ってくれた。                                           二人は暖かかった・・・。                                               ****************************************************************

ココはどこ?真っ暗で何も見えない。何があってあたしはココに?                                         そうだ、あたし帰り道に襲われて気を失ったんだ・・・。                              でも誰に襲われたの?                                                ガチャ。たぶんコレはドアが開く音だと思う。                                     「目が覚めたか・・・」女の声が聞こえる。                                      「コイツをどうしますか?」なんと2人いるらしい                                  「あいつが来るまでそのままでいいよ」「わかりました」                               あいつ・・・?その「あいつ」が来たらあたしはどうなるの・・・?                         「アンタたち・・・誰?あたしに何か用?」暗闇をあたしは睨みつけた。                    「あんたにはおとりになってもらうわ」                                       何だか怖かった・・・。誰か・・・。助けて・・・・。                                      姉貴・・・・・・。助けて・・・・。                                              ****************************************************************              綾の生徒手帳が見つかった翌日。                                             結局その昨日は綾は帰ってこなかった・・・。                                   「綾ちゃん・・・。どうしたんだろう・・・」                                        「馬鹿ね。誘拐に決まってるでしょ」「何で誘拐なのよ」                             「だってコレがあったんだもん」美咲は笑いながらコレをみしてくれた。                   「それって・・・スタンガンじゃない?」                                         「スタンガン?」                                                     「電気ショックを与える道具」「へ~」と言った美咲の顔は輝いていた。                   「渡で実験しよ~~~~~♪」「へ?」                                        美咲は渡にスタンガンを向ける。                                          「えっ、ちょっ、おま、やめろろおおおおおおお」ジジジジジジジジジジジっ                 渡は気を失った。「・・・。やりすぎ・・・。」                                       「スタンガンてっ使えるねwww」あ、またあの悪魔の笑顔・・・。                        「何でスタンガンがあったんだろう・・・。」                                        1つの答えがでてきた・・・。                                             「もしかしたら・・・綾は・・・」                                              胸騒ぎを覚えたあたしは渡に平手打ちをくらわせる。                               「痛っ!!!」渡は頬を押さえながら起き上がる。                               「綾は本当に誘拐されたかもしれない・・・。」                                   あたしが2人に言うと3人共目が合い、微笑んだ。                               「綾(綾ちゃん)を見つけ出そう。」                                           3人の心が通じ合った。                                                                                         


こんにちわヘ(゚∀゚*)ノナミです★                                              最近休日の部活の時に具合が悪いガクリ                                      理由はこれ↓だ~。1・2・3!!!
                                             夜2時くらいまで起きてる                                                  朝食たべたらスグ部活で動く。                                               結果朝食が消化出来ず気持ち悪くなる・・。                                      自業自得だけどね(大爆笑)                                馬鹿でしょ・・・。コイツと思った人はこれ↓だ~                                       ペタしてね読者登録してね

お久しぶり( ´艸`)ナミです≧(´▽`)≦                                         部活&勉強&塾が大変でして・・・あせる                                      本気ですいません汗                                                    実は我らが剣道部に新入部員が来るみたいです(°∀°)b                              その子はあたしと同じクラスで仲がとてもいいですwww                               友達に話たら・・・ダウン                                                    「その子の名前当てるっ!!!」                                             早っΣ(・ω・ノ)ノ!その後クイズ大会みたいになりましたwww                           先輩は・・・ダウン                                                       「剣道の恐ろしさ味あわせてやる音譜」                                          コワっ∑(-x-;)マジかよっ!!!                                            てな感じで・・・あせる                                                         皆それなりにその子が来るのを楽しみにしてますヾ(@^▽^@)ノ

AKB、投票権持っていたら誰に入れたい? ブログネタ:AKB、投票権持っていたら誰に入れたい? 参加中
                                                                    春「春華です・・・。」                                                     春「綾は・・・?」                                                             
?「速くしなさいっ!」                                                     綾「はいはい・・・。」                                                                 春「その声は・・・。」                                                       留(留美)「留美様のお通りよ~っ!!!」                                       綾「綾ですっあせる」                                                       春「えっと、今日は・・・」                                                   留「ちょっ、無視してんじゃないわよむかっ」                                        春「この前の話で消えたと思った。」                                           留「はっ?あたしがこんな1回で消えるとでも?」                                   春「当然じゃない。それがオチよ」                                            綾「本題に移ろうか。」                                                    春&留「移れないわよ」                                                    綾「はっ?うるさいな、黙れよパンチ!」                                              春「・・・。本題に移りましょうか。」                                             綾「今回はAKBか・・・」                                                   春「とうとう現実の話になったわね」                                            留「AKBLOVEよ。私ドキドキ」                                                  綾「誰に入れるの?」                                                   留「柏木様ドキドキ」                                                        綾「あんた偽AKBファンだろ。あたしは大島優子だね音譜」                               春「何で?」                                                       綾「可愛いからラブラブ」                                                     春「AKBは皆可愛いわよ」                                                綾「そんな事いう姉貴は?」                                             春「・・・。いない」                                                     留&綾「は?質問に答えない気!?」                                       春「終わりま~すきらきら」                                                  綾&留「ダメだ・・・。コイツ(春華)・・・。」

【いい汗キラリ☆スポーツファッションコンテスト】画像を投稿して授賞するとアメGゲットのチャンス♪ ブログネタ:【いい汗キラリ☆スポーツファッションコンテスト】画像を投稿して授賞するとアメGゲットのチャンス♪ 参加中
ナミです★久しぶりですねヾ(@°▽°@)ノ                                              今回は画像を投稿してなのであたしがやります音譜                                         コレです顔文字                                                                                                             


ナミのほのぼのぶろぐ
テーマあります( ´艸`)                                                           「起床後すぐに走りに行く人」ですww                                                  アメG絶対もらえないな笑                                                        あともう1つ!お知らせと言うのは                                                    「迷走メガネglasses*」の事です。                                                      

速いですが、次の4話で終わりにしようと思いますガーン                                    ちなみに続編考えてますよww                                                  それで次は違うジャンルの話を書きたいと思いますw                                       恋愛の話です(●´ω`●)ゞ                                                      題名はまだ考えてないのですが・・・(><;)                                            頑張りたいと思いますラブ                                                       主人公も決まっていますww                                                    主人公は「小山 花梨」(こやま かりん)ですWハート                                        応援よろしくねWハート4