前回の話★                                                         あたし(綾)と姉貴(春華)は叔母の留美(るみ)の家に行き、                                 留美の姉の涼香(すずか)が台所で血を流している所を見つける。                              留美の弟の明良(あきら)は警察署に向かう。                                     一体どうなるっ!?                                                     ************************************************************                    「何をするの!?馬鹿平民。」「とりあえず現場検証するか」                            姉貴は台所をあさりはじめた。「チンっ」その音が台所に響く。                           「レンジの音・・・?」留美はレンジの扉を開ける。                                   そこにはクッキーがあった。「クッキー・・・。」                                    「馬鹿姫、あんたこれ何で涼香さんが焼いてたか知ってる?」                            「馬鹿姫じゃねーし。それなら知ってるわよ」「教えてっ!」                             「一昨日の昼。女の子がうちに来たその女の子は」姉貴に指を指す。                      「あんたと同じ制服を着てた。」と言った。                                       何で留美が姉貴の学校の制服を知ってるかというと、                                1回あたしたちの家に来た時に姉貴の学校の制服を見たらしい。                          「どんな子だった?」「ポニーテイルで、何か不良てっ感じがしたわ」                        「ポニーテイル?不良?クッキー?」姉貴とあたしは顔をみつめた。                       「そんで、春華(はるか)の友達てっ言ってたわ」「あたしの?」                           そんな女の子1人しかいない・・・。                                            「由美・・・。」由美(ゆみ)とは姉貴の友達である。                                   でも姉貴は由美の事をあまり好きじゃないらしい。                                  「何で由美がここを知っているの・・・?」「知るわけないでしょ!」                        「用件てっクッキーを焼いて・・・?」「そうよ」                                     一体由美は何を考えているのだろう・・・?                                       しばらくの間辺りが静かになった・・・。                                          **************************************************************                「留美、あんた隠してる事あるでしょ?」「へ?」                                 「意味わかんないし、馬鹿でしょwwあんたwww」                                そんな事を言われても姉貴の目は真剣だった。                                 「じゃあ何で?」「は?何が?」                                             「涼香さんを涼香さんと呼んだ事と明良を明良さんと呼んだ事。」                       そういえばそうである。実の兄弟を「さん」付けするなど・・・ありえない!                   「・・・。」「教えて、真実を・・・」姉貴は留美の方を向かっていう。                        「あたし、本当はこの家の人じゃないの。」「???」                               この家の人じゃない・・・?じゃ一体何なのか・・・?                               「あたしはここの・・・養子なの」「養子っっ!?」                                  姉貴とあたしはビックリする。ま、マジかよっ!!!                              「あたしは父親・・・雅史さんに引き取られた・・・。」「雅史さん・・・?」                     「ここの家の父親」「へ~」「あたしを引き取るなんて家族全員が反対した」                 「でも結局あたしは雅史さんの養子になった」                                  「そして雅史さんは亡くなった。肺がんで・・・」                                   「母親・・・千里さんと涼香さんと明良さんはあたしの事を無視していた」                  「とゆうかあたしを奴隷のように扱った。」                                     「だから・・・」と留美は続ける。あたしは少し涙ぐむ・・・。                             「私はこの世界の姫様になってあいつらを苦しめるのよ」                            ようやく、留美が自分の事を姫様と呼ぶ意味がわかった・・・。                        「涼香さんを殺したのはあんた?」「はっ?」                                   留美とあたしはふいにコイツ馬鹿なのか?と言ってしまう。                           「だってそうなるじゃない?恨んでんじゃない。涼香さんの事」                         「あたしは違うし、やってないからっ!」                                      その時であった「ゴトンっ」その音がした方を見ると・・・。                           「痛っ」と言っている、オバサンがいた・・・。                                    姉貴は顔を覗いて「あんた、誰?」と言うと                                     そのオバサンは睨んできた。                                            「よくもあたしの娘を、奴隷扱いしてくれたね・・・」                                 娘?奴隷?あたしはそのキーワードが浮かんできた・・・。                          「お前らに復讐してやる・・・!あの娘のっ!」                                   「ちょっと待ってっ!」ストップをしたのは姉貴だった。                             「あなたの娘さんの名前は?」「名前ぇ?」                                      「るみ・・・留美だよっ!」「留美ならここにいます・・・。」                             留美が前にでる・・・。「お母さん・・・?」「留美なのかい・・・?」                        「お母さんが涼香さんを刺したの・・・?」「そうだよ」即答だった。                        「何で?」「あんたの為に・・・」久しぶりの親子の会話が酷い物に・・・。                                            「馬鹿じゃないの?」「へ?」「もしあたしの為に何かしたければ・・・」                         「あたしを捨てないで一緒に生きてほしかった・・・。」                              「留美・・・。」「お母さん・・・。」2人は抱き合った・・・。                               留美はただただ涙を流しお母さんと嘆き、                                     留美の母親はゴメンゴメンと嘆いていた・・・。                                   「警察呼んで来たよ!てっ誰だよ・・・!」明良が帰ってきた。                         どうやらこの人の事を知らないらしい。                                       「こんにちわ、状況をーーーー」「犯人この人です」                               「あたしがやりました・・・。すべてをお話致します」                               警察は驚いていた。俺来てる意味なくねっ?と・・・。                                「あ、ありがとうござぃますぅ・・・。」申し訳なさそうに謝る警察。                         謝る必要なんてないけどね★                                            姉貴は笑っていた。だからあたしも笑った。                                   和やかに。平和そうに・・・。                                             でもあたしたちは知らなかった。                                             明日恐るべき事が起きようとは・・・。                                        3話 後編                                                                     

ナミでーすヾ(@°▽°@)ノ                                               久しぶりの更新だ~キラキラ                                                  最近部活やら中間テストやらで忙しかったです・・・(ノ_・。)                              えっと今日は「推理メガネglasses*」のキャラを                                        アメーバのこれ↓
ナミのほのぼのぶろぐ
で表してみたいと思いますо(ж>▽<)y ☆                                     (と言っても主役の2人だけだけどねあせる)                                        でわ最初は「石崎 綾」です(°∀°)b                                          
ナミのほのぼのぶろぐ
こんな感じです・・・。写りが悪くてさーせん汗                                  次は「石崎 春華」です(メガネなしとありバージョン)                              
ナミのほのぼのぶろぐ

ナミのほのぼのぶろぐ
本当にごめんなさぁぁぁぁぁぁぁあああい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。                           春華と綾の制服が同じな事と                                            春華はメガネ「赤」なのに・・・・o(;△;)o                                      てゆうかメガネの色はあなたにおまかせしますあせる                                話の中では髪降ろしている設定なのにぃぃo(;△;)o                              春華の髪形は上のようにします(今決めましたガーン)                               本当にゴメンなさいっ!                                               これからもどうぞ「迷走メガネglasses*」をよろしくヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ                              
                         

さんさんと照りつける太陽。                                                汗がどんどん出てくる。姉貴は黒く長い髪を束ねていた。                              あたしも結ぼうと思ったけど、あたしは髪が短すぎた。                                髪を切ったのはつい1ヶ月半ぐらいだろうか?                                     涼しそうな髪型にしてくださいてっ注文したら、                                    お店の人にバッサリ切られてしまった。当たり前・・・なの?                            そんでやっと顎(アゴ)ぐらいに髪が伸びてきたのだ。                                今、あたしたちがいるのは留美(るみ)の家である・・・。                                                            ***********************************************************                     留美とはあたしたち姉妹の叔母である。                                        年齢は・・・教えてくれないが、大体25歳前後だろう。                                ポニーテイルで結んでいる髪は羨ましい。                                       この前いきなり留美から電話が来て「来いっ!」の一言で                             電話は切られてしまったが、あたしたちには事情はわかった。                        留美があたしたちに来いと電話して来るのは、                                    親と喧嘩した、携帯が壊れた・・・。ほかにも色々あるが、                              ほとんどがこの2つだろう。今度は何だろう?                                     と思い姉貴と2人で部活や色々な事の合間をぬってやってきたのだ。                      できれば姉貴も、もちろんあたしも行きたくなかった。                                だけど、もし行かなければ留美自身がこちらに来るのだ。                             それが1番の迷惑である・・・。                                               なぜかと言うと留美は家に1回来たのだが・・・。                                    親がいないからってまるで自分がお姫様になったように                              「跪きなさい。」とか「この無礼者!」とか言っているのである。                           ま、あたしたち姉妹は跪かないし、ほとんど無視していた。                            姉貴が作ったご飯は「まずっ!」と言って、あたしにご飯をぶつけてきたり、                   壁には思いっきり「あたしはお姫様」と書いたり・・・・。                              とにかく色々と家でやらかしてくれた。                                       姉貴は1回激怒し、留美の荷物を全部ゴミにだした。                                 それをきっかけに留美は怒り、家に帰ってしまった。                               ま、いい気味だったけど。                                               「おっ!綾!来たな!」あのムカつく留美の声が聞こえてきた。                        ************************************************************                  「よく来た!召使よ!」留美は得意げに言う。                                   あたしは召使じゃないし。馬鹿じゃねーの?                                    と言いそうになってしまった。                                             次に留美は姉貴の方を向いて、クスクス笑っていた。                              「キモキモ、何で来てるの?髪結んでてもキモいわね」                            と言っていた。姉貴は冷ややかな目で留美に言った。                              「そんな事しか言えないの?全くお子様ね。いい歳こいて。」                          「は?お子様なのはあんたよ!姫様に逆らって、いいの?」                         「何が姫様よ。馬鹿じゃないの?夢の見すぎね。」                                「夢見て何が悪いのよ。この無礼者っ!!」                                     「馬鹿は馬鹿らしくへんてこな夢でも見てるといいわ。」                             「・・・っ!召使!こいつを処刑よ!悪夢を見させなさい!」                          いやいやアホか、処刑てっ。。。                                           「あの、荷物重いんで家に入れてよ」「いいわよ、召使」                            「綾は召使じゃねーつーの。馬鹿姫め。」                                     「姉貴、その通りだっ!」あたしは小声で言う。                                   「召使よっ!」「何で?」「・・・。だって」「だって・・・・?」                              「綾てっ召使みたいな名前じゃない!」                                       「馬鹿じゃないの・・・。綾、行くよ」                                          「うん。」そう言ってあたしは姉貴に付いていく。                                  姉貴は当然、メガネを掛けていた。                                        姉貴はメガネを掛けると性格がガラリと変わってしまうのだ。                         きっとさっきメガネを掛けていなかったら、無言でいるだろう。                         女という物は怖い物だ。あっ、あたしも女か・・・。                                 ************************************************************                  それから、大体数分は経っただろうやっとあたしたちは留美の家についた                                      ちなみにこの家には、ほかに留美の母親千里(ちさと)                              姉の涼香(すずか)、弟の明良(あきら)住んでいる。                                      涼香は中学生の時は優等生だったのだが、                                   高校を入ったのを期に悪友と仲良くなり、                                     途中で高校をやめてしまい、今はまるで不良だ・・・。                              そんな涼香と留美はちがく、明良は優秀で、                                  今は高校生で、凄く頭の良い学校に通っている。                                 「ここが姫様のお城よっ!」フンっと鼻を鳴らして留美が言う。                        はっきり言ってお城と言うよりも、昔ながらの家と言う感じだった。                      留美の家は農家で、よく果物や野菜等々をあたしたちに送ってくる。                     「さぁ、お入りなさい!召使と・・・平民」そう言って、留美が笑う。                        姉貴はその途端メガネを出して、掛けて、                                    「勝手に笑っていれば?そうやって吠えてればいいじゃない。」                        あたしから見て留美よりも姉貴の方がお姫様に見える・・・。                           「姫」じゃないか・・・「王女様」だ・・・・。                                       「お邪魔します。」「勝手に入るんじゃないわよ!平民がっ!」                        そしてあたしたちは留美の家の居間へ行く。                                    「召使!台所に行ってクッキーを取ってきて頂戴。」                               あたしは居間を離れて台所へと向かう。                                      台所に着いた瞬間。あたしは凍りついた。                                     台所の流しの所に女の人がお姫様抱っこの状態でいるのだ。                         髪の色は金髪・・・。そんな人は1人しかいない。                                 この人は・・・涼香さんだ・・・。                                             よく見ると頭から血が流れている。手を触ると冷たかった。                           きっともう亡くなっているのだろう。                                         「綾・・・?どうしたの・・・・!?」今来た姉貴も凍りつく。                             「涼香さん・・・?いやぁぁぁ、涼香さんがっ!!!」留美が嘆く。                        「警察に電話よっ!」メガネをとっさに掛けた姉貴が言う。                            「無理よ。ここらへんは電話が繋がんないから・・・」                                その時明良が来た。                                                 「どうした?っっ!?姉貴!?」明良は驚いていた。                              「明良・・・・・さん」と言った留美を明良が睨みつける。                              「とりあえず、警察呼んでくる!」そう言って                                    明良は行ってしまった・・・。                                              「さて・・・。推理タイムっ!」姉貴が小声で言った。                                留美は笑っているような感じに見えた・・・。                                                      

                                                                                                                                 



1番大切なもの ブログネタ:1番大切なもの 参加中
綾「綾です~音譜」                                               春「ではさっそく本題にーーーー」                                            渡「おいっ!俺の紹介どうした!?」                                            綾「あれ?今日のゲスト?」                                                春「そう、ぽいっね」                                                     渡「そうだよ!俺が今日のゲストだよ!」                                        春&綾「・・・。」                                                               
渡「・・・。」                                                           春「さっそく本題にーーー」                                                 渡「行けるかっ!!何だ、この空白は!?」                                       
綾「うるさいなむかっ美咲呼ぶよ!?」                                            渡「美咲を呼んで何をする!?」                                             春「渡の腹&顔を蹴り飛ばしてもらう」                                          渡「・・・・。本題に戻ろうか・・・。」                                            美(美咲)「ばかやろ~~~むかっ」                                              ガンっ、ガンっ、ガンッ、ガンッ助けて~~あああああああああああ                         春&綾「・・・・・・。」                                                      渡「ほ、本題に戻りましょう・・・か・・・」                                          春「あたし・・・・」                                                       綾「本でしょ!?わかってるよ!」                                             春「その通り」                                                        綾「あたしはお菓子だな~音譜」                                             春「やっとまともな言葉が出てきたね音譜」                                     綾「何げなく酷いよね、姉貴てっガーン」                                        渡「俺はーーーー」                                                   綾&春「お前には聞いてない」                                            渡「何ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」                                   俺は・・・教えねぇよ!!(照)by渡★                                         春「キモ。渡キモ。次回は・・・ヒ・ミ・ツラブラブ」      
朝起きて1番にしたいこと ブログネタ:朝起きて1番にしたいこと 参加中


綾「どうも^^」                                                        春(春華)「こんにちわ」                                                   綾「今日のゲストは~~」                                                 美(美咲)「美咲で~すっ!!」                                               春「おぉ!美咲!何で来たの?」                                             綾「ゲストでしょっ!?」                                                  春「あっ・・・。そっか」                                                    綾「美咲は前回活躍したねww」                                             美「何!?それってあたし不要てっ事!?」                                     綾「違うよっ!それに最終回にまた大活躍とか何とか・・・。」                                                                                                            
美「よろしくっ!絶対に出せ」                                   
綾「もし出されなかったら・・・・?」                                            美「蹴り飛ばす。」                                                      綾・ナ(ナミ)「・・・・・・・・・・・・っっっっ!!!」                                       
春「また脱線かよ・・・。脱線脱線脱線脱線ーーー」                                  綾「本題戻ろ!朝何したい?」                                              春「本読み」                                                          綾「本読みばっかりだなっオイ!」                                            美「んーとね。。。寝る」                                                   綾「朝じゃなくてもできるから」                                               美&春「んじゃ、綾は?」                                                  綾「布団に寝ころがってる」                                                美&春「人の事いえねぇーよ!?」                                         春「次回は渡が来るよキラキラ」