ブログネタ:雨の日の過ごし方
参加中
綾「はいっ!綾で~す
」 春(春華)「春華です!」 綾「姉貴はメガネ着用中!」 由(由美)「ほい!由美だお~!」 綾「何で由美がっ!?」 春「ゲストとして毎回誰か来てくれるんだよ」 由「うん!だからあたしは今日のゲ・ス・ト
」 綾「ほへ~」 春「と言うわけで、本題に戻りま~す」 綾「雨の日か・・・。暇だよね、雨の日」 由「あたしはお菓子作ってるよ!」 春「本読んでるよ」 綾「ほへーてっ2人はわかるよっ!」 由「んじゃ、綾は?」 綾「あれだよ、あれ!勉強したーーー」 由&春「んじゃまた今度さようなら~
」 綾「ちょ!無視しないでよ!」 綾はだらだらしてますby春華
前回の話 家に姉貴の幼少期からの友達小泉渡と姉貴と話をしている最中、 あたしと姉貴の友達のの美咲とのあきの家で事件発生!? 被害者は美咲とあきの母親。さて犯人は・・・・誰だ!? ******************************************************************* 「最初に確認しようか・・・」最初に声を上げたのは渡だった。 「何を?」高1の美咲と姉貴がすぐに言い返す。 「人数を」「あっそ」「勝手にやれば?」酷いな・・・高1女子2人。ドSすぎだろ!!! 「あきちゃんと綾ちゃんそれに、美咲と春華と俺・・・。5人だな。」 「6人・・・でしょ?お母さん生きてるんだよね?」あきがしゅんとしながら言う。 「あ、、、ゴメン」「いや・・・。別に・・・」少しの間辺りが沈黙に包まれた。 「あきちゃん」姉貴があきの名前を呼ぶ。「・・・。はい」 なんとなく私には姉貴とあきが交換したみたいだった。 「何で台所に行ったの?」「えっと、由美ちゃんに頼まれて・・・」 「由美?」「うん、由美ちゃん」「何て頼まれたの?」「クッキー焼いててっ。」 「クッキー?」姉貴それと美咲と渡が言った。 渡が「何でだろう・・・。」と言っていたのであたしは「何が?」と聞いた。 「由美はお菓子作るのうまいんだよね」「え」「なぜ、由美が・・・?」
「あきも知ってるでしょ」「うん。それでどうして?てっ聞いたら・・・」 「うん」「何か違う人が作ったお菓子も食べてみたいからだって」 「へ~」皆がそう言い、うなずいた。そんな事があるんだ~。 「ま、そこは置いといて・・・。」姉貴が話を本題に戻す。 「美咲。どうしてあなたは気づかなかったの?」「へ?何が?」 「台所にお母さんが倒れていた事。」「あぁ、あたしランニング行ってた。」 「運動部だったけ?」「ううん。あたし美術」「何でランニング?」 「宮下優子(みやしたゆうこ)に誘われた。」「優子に?」「うん」 宮下優子とは中3の女子バレーの先輩である。 普段はダサいけど部活になれば・・・かっこよいのだ。 「それは・・・本当?」「うん。本当だよ。」「ふーん」 「俺が思うにさ・・・犯人は」皆が渡の方を向く。 ******************************************************************* 「きっと。あの人だよ!」「誰?」姉貴と美咲が聞く。 「・・・。」「・・・。」「あのひ--」「わかんないんでしょ!いいよ!」 「あ・・・。さーせん・・・。」軽く落ちこみながら渡は言った。 「犯人にできるなら・・・。一体誰?」姉貴は下をうつむいた。 「容疑者ね。大体そんなの予想できるわ。」「え」渡と姉貴が声を上げる。 「大体・・・。3人ね。説明するよ」と美咲は続けて言った。 「1人目はお婆ちゃん。お婆ちゃんはお母さんの事恨んでたもの」
「2人目はいとこの三浦涼子おばさん。訳はお婆ちゃんと同じ。」 「3人目は・・・お父さん。最近喧嘩してる事多くて・・・。」 「1人ずつ消していくか・・・。」「うん」「最初に何で刺されたかよね」 「あれはきっと果物ナイフ・・・とかだな」「・・・そう。」 「美咲。」「何?渡」「お母さんの部屋・・・見てもいい?」「何で?」「捜査」「・・・。」 「いいけど・・・。」「けど?」「何か変な所とか・・・あけないでよ」「へ?なんで?」 「いいから!!絶対約束してよ!」「あ。う、うん」「もし変な事したら・・・」「したら?」 「腹と顔蹴る。」「・・・わかりました」「んじゃ、入っていいよ」「う、うん」 そしてあき以外の人全員が母親の部屋へと入る。 「あれっ!?あきは?」「お母さんの隣にいるって」「そうなんだ・・・。」 「んじゃ、捜査開始!」と共に渡は色んな引き出しを開けた。 と、とっさに美咲が「ああああああああああああああ」と叫んだ。 そして渡の腹を蹴り、その後顔を蹴った。 渡は「あああああああああああ」と叫び、顔と腹を掴みながら床に転がる。 「・・・。」あたしと姉貴は沈黙していた。ドSどころじゃない・・・。 ******************************************************************** あれから数分がたっただろうか?やっと事件にまつわる、白い紙を見つけた。 「何ソレ?」「今から見てみる」紙を広げてみると紙は2枚あった。
1枚目の紙を広げてみると・・・。「何これ・・・。何であるの・・・?」 その紙には・・・「離婚届」と書いてある。右には「赤井美里」とかいてある。 「お母さんの名前だ・・・。」ついに美咲の目が涙目に変わりつつあった。 そして2枚目・・・。そこには・・・・。 「死ね。消えろ赤井聡。お前なんてこの世界に必要じゃないんだ。消えろ。 あたしとは関わるな。とにかくあたしの前から消えろ。死ね。 佐藤 美里」
「お母さん・・・」と言い美咲の目から涙が垂れていた。 「美咲・・・。」姉貴が心配するように言った。「赤井聡てっ誰?」「お父さん」 「これでわかった。犯人が・・・・」と姉貴は静かに言う。犯人はあたしにもわかった。 ピーンポーン。インターホンが鳴る音がする。「はい」美咲が返事すると、 「おぉ!美咲?お父さんだ!開けてくれ!」と美咲のお父さん・・・・いや・・・・・・。 赤井聡がいた。その時姉貴は・・・・。
「チェックメイト。」と言っていた。 ********************************************************************** 「ただいま~!あっ、春華ちゃん!久しいね~!」「そうですね」「どうした?」 「あなたに言いたい事があります。」「何?」赤井聡の顔が厳しくなる。 「あなたは・・・、赤井里美さんを刺しましたか?」「は?何を言ってるんだい?」 「とぼけるな。」渡も同じく厳しい顔で言う。「証拠だって一応あるんだ」 「お願い。お父さん本当の事を言って・・・。」「おいおい!皆何をいってるんだい!?」 「・・・。」「・・・わかったよ。本当の事を言えばいいんだろ!?」 「あいつ・・・いや里美は俺に愛想をつかしたんだろうな・・・。」 「離婚の話をしてきた。でも俺は離婚なんてしたくなかった。」 「でも里美は無視をして離婚届にサインしろと要求してきた。」 「俺は今日あいつを台所に呼び刺した。」「酷い・・・。」美咲は泣きながらいった。 とちょうどに救急車と警察が来た。 「この人が犯人です」「証拠もあります。」「連行してってください」と 姉貴、渡そして・・・美咲が言った。警察は「あ、ありがとうございます」と言う。 あたしにはそんな3人の背中が大きく見えた。
何でだろ・・・(゜д゜;)てゆうかあたしに言われても困るし
あたしはお母さんに相談してるよ

数学科
先生の苦労を味わいたいσ(^_^;)