今年最初の朝顔の花がまずは一輪。

 

白地に紫、または紫に大きな斑入り?

 

新しい種は導入していないので、昨年と同じ花しか咲かない、はず。

 

とはいえ、自然交配で新たな形質が出てきたりとかもある、のかも。



6月20日、今年は梅雨の入りが遅かったが、朝顔の生長は例年と変わらず。

 

7月9日、蔓がどんどん伸びてます。

 

蕾もつき始めてます。

 

7月17日、網の上を越えた蔓がぶらーんと。

 

さらに蕾が付いてますが、咲くのはいつか?

https://godzilla-movie.jp/

https://promare-movie.com/

https://www.kaijunokodomo.com/

http://girls-und-panzer-finale.jp/

https://ao-buta.com/movie/

https://kimi-nami.com/

http://www.foxmovies-jp.com/darkphoenix/

https://tabisekamovie.com/

 

内訳は、アメリカのSFX実写映画(うち1本はアメコミ原作)2本、日本のアニメ5本(オリジナル3本・テレビアニメの劇場版2本)、日本の実写映画1本。先月はドキュメンタリーは見なかった。今月はその分見るかもしれない。

 

・見なかったアニメ映画もかなりあるので、本当に今年は本数が多い。ネット配信も増えて、その分テレビの本数が少なくなっている?らしいので、この傾向は続くのかもしれない。

 

・あいかわらずハリウッドのSFXは夜の暗闇や海の暗さに頼りがち。もっとも、今月既に見たのは全編昼の光の下でのアクションでダニエル・クレイグの007シリーズを思い出したりしたので、これもそろそろ変わるのかもしれない。

 

・オリジナルアニメが枚数をかけて独特な表現を生み出しているのに対して、テレビアニメの劇場版はキャラクターの表現については大きくクオリティを変えることをせずに(たとえば感情が高まるシーンだからといって細かく動かしたりせず)コントロールしていた感じ。とはいえ、四本目のCGによる戦車や搭乗者の表現はどんどん洗練されていて、今回はいよいよジャングルに挑戦、次はどうなるのだろうか?

 

ツイッターで書いている人もいたが、なぜか今月は消防士が人気でこの八本の中にも3本主人公やその恋人が消防士という映画がある。

身近な職業でありながら危険でもあるということで、日常の中に非日常を取りこむのに都合がいいのかな。いやいや、二本目などは全編はじめから最後まで非日常だったんですけどね。

どんな検査かは、たとえばここに説明がありますね。

 

先週、専門の病院に1泊して検査を受けてきたので、いつか参考になる人もいるかもしれないので、どんな感じだったかを書いてみます。

 

さばぶしでダシを取った大盛つけ麺を食べた後、6時半頃に病院へ。別に事前につけ麺を食べる必要は無く、病院に持ちこんで食べることも可能。もちろん、つけ麺である必要も無い。

 

料金を支払って寝室に案内される。他にも4名ほど同じ検査を人がいるようで、廊下に個室のドアが並んでいる。

まず、体温と血圧を測り、首の回りを測られる。

 

その後は、検査開始まで待機。シャワーがあるので汗を流したり、さきほど書いたように食事をしていてもよい。テレビがあるので隣の部屋の人が見ている音が聞こえる。

これを読んでいるうちに9時頃になり、技師の人たちが器具の装着にやってくる。

前に書いたように急なキャンセルで早めに検査できることになったので、装着は一番最後だったようだ。

 

こちらの緊張をほぐすためか、技師の人があれこれ話しかけてきて談笑しながら装着。新人の人との二人組だったが、新人さんは必要なことを話すだけだった。寝返り程度では装置が外れないようにがっちり付けられます。

全身いろいろなところにテープを貼られたり器具を装着されたりして、おそらくかなり面白い外見になったようだが、写真を撮ったり鏡を見る流れではなかったので、実際のところはわかりません。

 

だいたい9時半頃に装着を終え、目を動かしたりいびきをかく真似をしたりしてデータがきちんと取れているのかを確認した後で検査開始。とはいえ、こちらのすべきことは眠ることだけ。

しかし、やはり頭とか顔にもいろいろ付けられているので、いずくて(北海道弁)寝にくいったらない。

また、汗をかくとうまくデータが取れないとかで冷房が入っているのだが、古い機械なのか、なかなか大きな音を立ててくれる。これは止めてもらったが、やはり暑くて寝苦しい。

さらに、テレビの音が聞こえてくるくらいに壁が薄いので、隣の人の鼾がよく聞こえてくる。お隣さんは、これは確かに検査した方がいいだろうなあ、と思わせてくれる見事を音を立てておられる。

 

結局朝6時まで断続的にしか眠れず、起こされて器具を外される。

テープの糊が頭についたりするそうなので、シャワーを使って身繕いをして7時頃に病院を出た。

 

さて、その結果ですが、確かに睡眠中に無呼吸がわずかに、低呼吸が何度か起っており、血中酸素濃度が低くなっている時間もあるということになった。

なんでも気道は十分広いものの、舌を支える骨が下の方についており、寝ている時に舌が下がって気道をふさぐことがあるということだった。また、仰向けの体勢の時だけ起きて、横向きに寝ている時は無いそうな。

 

軽度の睡眠時無呼吸なので、マウスピースを作るか、テープで口を止めるかしてみるというのがとりあえずの対応。

なので、医療用テープを買ってきました。

 

こんなの。

2月に視野検査をした後、一ヶ月毎に眼圧を測りに行き、先日四ヶ月ぶりに視野検査をしたところ、調子がいいとのことでこれからは二ヶ月毎の通院へと変更。

毎朝毎晩の点眼、重要。ありがとう、アゾルガ。

 

明日は睡眠の件について。

21世紀に入った頃から家族や旅行で同部屋になった人から寝ている時の唸り声がすごい、と言われるようになった。

疲れているからか? という程度の認識でそのままにしてきたが、どうやら睡眠時無呼吸症候群の症状の一つに唸りがある、と知ったので念のため呼吸器科に行き、検査を受けることになった。

 

一晩病院に泊まって、こういうことになるらしい。

 

 

「終夜睡眠ポリグラフィー」という検査で、そういえば昔一世を風靡した嘘発見器もポリグラフという名前で、呼吸や脈拍や発汗を計測するものだった。

 

事前にこういう機械で血中の酸素濃度を測ったり、睡眠状態を紙に記録したりせねばならないのだった。

 

 

 

欄が空白になっているのは、急にキャンセルが出たとかで、再来週の検査が今週に前倒しになったから。

 

さて、どんなものなのか、はたして眠り続けられるのか、また結果も含めて報告します。

芽がいくつか出たのだが、今年はわりと控えめですな。

 

まずは四株。

 

翌日さらに右側に一株。ちっちゃい。

 

その二日後、ちっちゃいのが少し育ったら、さらにその右側にちっちゃいのが、こんにちは。

 

合計6株。蒔いた種の半分も発芽していないですが、気長に待ちます。

http://wwws.warnerbros.co.jp/birthdaywonderland/

http://jlg.jp/

http://anime-eupho.com/

http://hitlervspicasso-movie.com/

https://kabaneri.com/

http://www.imageforum.co.jp/theatre/movies/2275/

https://meitantei-pikachu.jp/

 

先月は、児童文学が原作のアニメが1本、テレビアニメの続編が2本、ゲーム原作のハリウッド実写&CG映画が1本、ドキュメンタリーが2本、ジャンル不明の「映画」と呼ぶしかないものが1本という構成。

 

・1本目については既にこちらで書いている。どうも興業としてはぱっとしない感じだったようだが、今後どのように見継がれていくのだろうか。次作を作れれば監督としては勝利ということなので、見守っていきます。

(この画像は1本目の映画とは関係ありません)

 

・ドキュメンタリーは2本とも、あれ、タイトルが実際と違うよ? という感じでしたな。

ヒトラーとピカソは戦わず(そりゃそうだ)、「名画のゆくえ」はわからないという話だったし、ノルシュテインは「《外套》をつく」ってないし。

 

最後の作業のシーンを見る限り、異様な熱情と体力が無いと作り続けるのは不可能で、そのどちらも今は無いということなのだろう。

 

・異様な熱情と体力がまだあるということなのか、一方で88歳になっても作り続ける監督もいる。とはいえ、ビデオでの撮影やコンピュータを使った編集が可能になったからこその新作なのだろうし、そのあたり内容的にも形式的にも映画の領域を広げてきた人らしくはある。

 

・テレビアニメからの劇場版はどちらも安定のクオリティ。みごとなプログラム・ピクチャであった。

 

・プログラム・ピクチャといえば、7本目は続編作りにくそうな終わり方だったけれども、どうなんでしょうか。

最初のハガレンのアニメの劇場版で、肉体を取り戻したアルを鎧姿にする?展開が巧妙で感心した記憶があるのだけれども、なにかうまい方法を使ってまた話せるようにするのでしょうか。

ミュウツーの能力の再現に成功したマッド・サイエンティストを登場させるとかかな。

今回は番外編的に、見たばかりの映画についてである。

 

http://wwws.warnerbros.co.jp/birthdaywonderland/

 

どうも興行的に厳しいとのツイートを読んだりしたので、原恵一監督の新作をおすすめしておきます。実際上映開始直前までは、貸切? という状況だったので(郊外のシネコンだったとはいえ)。

 

小学生の女の子が不思議な風景に溢れた異世界を旅し、最終的には世界を救う手助けをするというファンタジーで、家族連れでも見られる、いや老若男女を問わないアニメーション映画なのですが、そういう感じで伝わっているのかどうか。

 

シンプルなストーリーで、登場人物もこじらせすぎていないので、すっきり見られるし、お話作りの参考にもなると思います。

 

しかし、予告編で、新海監督の新作、湯浅監督の新作、STUDIO 4℃の新作、trigger&今石監督の新作が次々紹介されて、もう、食い合ってしまうのもやむを得ないような状況だなあ。