いい天気が続いたので、土を干してプランタを準備し、朝顔の種蒔き。

 

朝顔の種を蒔いたプランタ

 

ちらりと右に見えている、枇杷ズ&桃も健在。

 

 

朝顔に動きがあったら、また写真を載せます。

http://laidbackers.com/

https://besidebowie-movie.jp/

https://longride.jp/vice/

http://asa10.eiga.com/2019/cinema/925.html

https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-endgame.html

 

上から順番に今後更なる展開もあるかもしれないオリジナル・アニメーション、そしてまた1970年代に活躍した表現者についてのイギリスのドキュメンタリー、実在の、存命の引退した政治家というか資本家についてのハリウッド映画、1970年代のSFブームを「STAR WARS」と共に作り出した映画の「ファイナル・カット版」とやら。最後はマーヴェル映画の集大成のあれ。

 

・最初のについてはまだまだこれからという感じ。新しい京都の街の見せ方をしようとしているのが、どうなるのだろうか?

・次のは、これまで見てきた1960年代から1970年代の表現と資本とのせめぎ合い、いや資本が表現をより強力に呑みこんでいく様子とそこから零れ落ちた1人を描いている。もちろん、近代の表現者は資本主義の中で生きていくしかないわけだが、彼らは20世紀後半になってより容赦なく拘束されるようになった。おそらくそのあたりがここ数年の1960年代・70年代表現者ものドキュメンタリー映画のテーマとなっている。

・資本ということで言えば、政治も資本、すなわち大企業によって動かされるというのが、3本目のテーマ。アメリカも日本もその点では変わりないが、存命の人物を登場人物に映画を作れてしまうというのが、違うところか。

しかし、このチェイニーの人物像は、ほとんど虚言症というのか、10年近く前に見た「Informant!」を思い出してしまった。あら、たまたま今日はマット・デイモンが演じた主人公の誕生日なのね。

・で、4本目は映画資本との関係で三つのバージョンがあるわけで、今回は初めてその最後に編集されたのを見た。いや、「ファイナル」って言っているけれども、本当に最後なんでしょうね?

ひさびさに見直すと、途中までホラー映画の見せ方で撮っていて、それが人々がデビルス・タワーに集まるあたりからサスペンス的な見せ方に変わっているのがわかった。まだSF映画のフォーマットがないので、他のジャンルを借りたってことだろうか。

また、たとえば最後のに比べると、ものすごいワンカットが短い。適当に数えたところ138分の間に1000カット近く切られていた。登場人物のキャラクターを見せるというよりも、状況を見せようとするのでそうなるのかもしれない。ある意味人間軽視。

・最後の一本は今書いたように一人一人のキャラクターに見せ場を作り、アップでじっくりと表情を追う撮り方。けっこう長いカットもあるし、日本でのシークエンスは最初えんえんと長回しだったりもした。ヒーロー映画の撮り方ってのは完全に確立しているんですなあ。

で、ネット上でも話題になっているとおり、思い返すとやはりミッキー(仮名)のくだりが笑えてくる。1400万604通りのうまくいかない未来の中には、猫に捕まったり、猫いらずを食べてしまったり、チーズに目が眩んで罠にかかったりしてあそこまで行けないパターンもずいぶんあったのかと思って、そのたびにチイッとなるドクターの姿を妄想して楽しめました。

殻付きの生食用の牡蠣を買ってきて食べていたら、カクレガニがいた。大小二匹。どうやら大きい方がメスで小さい方がオスらしい。

 

 

広島の牡蠣だったので、瀬戸内海の海水に近い3.3%塩水を作って入れてみたら、元気に動いています。

 

検索すると、育てようとした人たちがけっこういるようですね。ひとまず、このままお猪口世界に居てもらいます。

https://psycho-pass.com/

http://www.spider-verse.jp/site/

https://marvel.disney.co.jp/movie/captain-marvel.html

http://grisaia-pt.com/gptanime/

http://hark3.com/sadhill/

 

日本のテレビアニメからのスピン・オフ2作と、アメコミのアニメ化と実写化一本ずつ、そして海外のドキュメンタリーが一つ。

 

日本のアニメ二作はどちらもアクション・シーンが見どころで、その結果元々のキャラクター・デザインをはみ出した作画が印象的だった。一本目は全体がIGテイストになっていて天野明っぽい感じが皆無だったし、二本目もスラム街のおっさんたちがリアル寄りのデザインで渡辺明夫っぽく無かった。いや、他の人のキャラデザかもしれず、でも、あのくらいはやれる人のような。

 

アメコミはどちらも痛快作だったし、肯定的なメッセージを発信しており、日本の二作が紆余曲折があってシンプルですっきりした勧善懲悪にはなっていないのと対照的だった。もっとも狙っている観客層の広さが全然違うので、比較するのが筋違いかもしれぬな。

 

とはいえ、観客層の狭そうな最後に見たドキュメンタリーもかなり肯定的なメッセージに満ちていたので、ただ狭い広いだけの話だけとも言えない。「映画って本当に素晴らしいものですね」と映画が語る、というのもステマ的ではあるし、実は100分以上のCMを見せられていたのかもしれない。

 

 

「寿が限り無い、という意味で寿限無という名がある。」

いや、この時点で和尚にネーミング・センス皆無なのわかるだろ。

 

閑話休題。

既にTwitterでツイートしましたが、『小説を読むための、そして小説を書くための小説集』という教科書を出版します。この長いタイトルに更に「読み方・書き方実習講義」という副題が付きます。

で、副題のとおり、様々な近畿大学の日本文学専攻、またはその中の創作・評論コースでの授業・実習を、渡り歩いて生き延びてきた(擬人化)内容をまとめました。

冒頭で題材として取り上げている江戸川乱歩「二銭銅貨」がパブリック・ドメインになった2016年から本にまとめることを考えていて、なんとか今回出版に至ったわけです。

 

今は専門基礎研究で扱った内容で、そちらでは実際に教科書に使う予定です。

店頭に並んだり、ネット書店で扱われるようになるのは4月初旬だそうです。

そうとう初心者向きの内容ですが、よろしくお願いします。

 

なお、2019年度前期は研究休暇に入るので講義は担当しません。その件もよろしくお願いします。

 

しばらくこのテーマでのエントリはしてませんでしたが、今月初めにまたホルター心電図をして、その結果をふまえた診断を受けにかかりつけの病院へ行った。

 

特に問題はなく、他の検査でも心房細動の兆候は無い、ということで血液を固まりにくくするイグザレルトものまなくていいことになりました。

 

カテーテルアブレーションから3年で一応治癒、いや寛解?ってことになりました。

次に病院に行くのは2020年3月、ってことで1年後。

 

その時まで、一応しばしのお別れです。

書く時は何か異常があった時です。

 

他のテーマのエントリはもちろん書きますよ。

映画の方でした

さて、先月見たのは次の7本。

 

http://youjo-senki.jp/

http://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/

http://www.geass.jp/R-geass/

https://psycho-pass.com/

http://danmachi.com/

http://www.foxmovies-jp.com/alitabattleangel/

http://child-film.com/jackson/

 

日本の深夜アニメの劇場版が4本、アメコミと日本のマンガを原作にしたハリウッド映画が1本ずつ、アメリカのドキュメンタリーが1本。

しかし、最後に見たドキュメンタリーが全てを圧倒してしまった印象です。

 

他の6本は、主人公たちが最後に勝利するという条件の元で、いかにそれが困難なものであるかを表現しなければならない。そのため、これまでの様々なエンターテイメントで使われてきた展開を活用したりする訳だが、当然どこかで見た様な印象を与えてしまうことは避けられなくなるのだ。

これまでとは異なる強力な敵の登場、危機を迎えギリギリのところで力を発揮する主人公、主人公を支える仲間たちの活躍、どれも面白かったけれども、すごく感情が動いたという訳ではないのは、かなり堅実に外さないように作ってあるからなのだろう。

 

日本のアニメとアメコミ原作の映画はいずれも主要人物が誰も死ななかったのが印象的。

それどころか、シャーリーが生きていて、あれ? と思ったりもしたり。いや、調べたら劇場版三部作では死んでないのね。確かにテレビシリーズはあまりにも報われなすぎたし。

 

それに対して、さすがワイズマン老師、人死にこそないものの、不穏な空気が全編に漂い続けている。

ワールドカップの中継や、それを見て盛り上がる人々が映し出され、2014年に撮影されたということがわかるのだが、登場する人々が語る希望や理想が、その2年後の大統領選挙を経て次々と裏切られていくことを知っている現在の観客からすると、悪意さえあるかのように感じられてくる。

実際は2015年に作られた映画で、現在のアメリカの状況を予測することはできなかった訳で、今の感想は遠近法的倒錯でしかないのだが、この映画に登場した人たちが今どんな生活を送っているかを知りたいと思った。

 

で、ここで描き出された様々な方向の多様性からすると、日本のアニメやハリウッドのエンターテイメントはどれほど一様なことか。

そういえば、「THE BIG HOUSE」で描き出されたアメリカも同じように異様に一様だったな。あの映画に登場した人たちは、Jackson HeightsみたいなNeighborhoodのことをどう思うんだろう?

 

前回の視野検査の結果は前々回よりも少し悪かったが今回は前回よりも良かった。

日本語の理解力を試すような文になったが、そういうことで目薬は変わりなし。

しばらくは一ヶ月に1回通院ということで。


今週末=来月初めは心臓内科に行く予定なので、次のエントリーはそれについてか、または映画についてか、のどちらかでしょう。

 

そういえば、目の奥を検査する機械はTOPCONという会社のものなのだが、検査結果を撮影するためにNikonのデジタル一眼が接続されていた。この眼科では他にもNikonの製品はよく見かけるが、まさかデジイチまでとは。さすがの性能、いや営業力?

こんこん。

https://lovelive-sunshinemovie.jp/

http://miabyss.com/index.html

https://www.fate-sn.com/

http://miabyss.com/index.html

http://www.cetera.co.jp/basquiat/

https://psycho-pass.com/

 

2本目と4本目が同じURLなのは間違いではなく、テレビアニメの劇場版総集編の前編・後編をそれぞれ見たからなのだ。

それも含めて、テレビアニメの劇場版を4本見たわけで、さらにもう1本の日本のアニメもテレビアニメと配役・制作会社と同じだったりで、もう全てがテレビアニメになる、という感じですね。

というより、押井守監督の言うように、テレビとか劇場映画とかネット配信とかの境界が無くなっているということなのでしょう。

 

さて、残る1本は若くして亡くなった現代芸術家のドキュメンタリー映画。

もちろん昔から芸術家や表現関連のドキュメンタリーは作られ続けている訳ですが、昨年あたりから1960年代・70年代を取り上げたり、その時代に仕事を始めた表現者を主役とした映画が続けて上映されているようだ。2018年に見た映画にもけっこうある。

 

おそらく現代の芸術・文化がこの時代を踏まえつつも、この時代とは芸術・文化の置かれている状況が異なっていることへの批判・警鐘と考えてしまう。

いや、本当に昔はむちゃくちゃで野蛮でしたね。

一昨年に見た映画を除くと、昨年映画館で見た映画は47本で内訳は下記の通り。

一昨年見た映画をもう一度見たので、実際は月4本ペースで見ていたのだが、本当は見るつもりだったのに見損なったものもあったので、やはり月4ペースは守れなかったと残念がることにいたします。

今年は、職場の30周年記念事業があったために慌ただしい秋でした。

 

日本のアニメーション映画 12本
http://www.anime-chu-2.com/
http://bungo-stray-dogs.jp/
http://sayoasa.jp/
http://liz-bluebird.com/
http://mirai-no-mirai.jp/
http://penguin-highway.com/
http://www.nonnontv.com/
http://flcl-anime.com/alterna/
http://www.nanoha.com/index.html
http://re-zero-anime.jp/
https://eurekaseven.jp/
http://gundam-nt.net/
海外のアニメーション映画 2本
http://www.foxmovies-jp.com/inugashima/
http://newdeer.net/girl/
日本の特撮映画 1本
http://www.movie-taisen.com/
日本の実写映画 3本
http://hanagatami-movie.jp/
http://chihayafuru-movie.com/
https://kametome.net/
海外の特撮映画 11本
http://baahubali-movie.com/
http://marvel.disney.co.jp/movie/blackpanther.html
http://www.foxmovies-jp.com/shapeofwater/
http://pacificrim.jp/
http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/
https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw/home.html
http://www.foxmovies-jp.com/deadpool/
https://starwars.disney.co.jp/movie/hansolo.html
https://www.jurassicworld.jp/
https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp/home.html
http://www.venom-movie.jp/
海外の実写映画 7本
http://aranjues.onlyhearts.co.jp/
http://www.foxmovies-jp.com/orient-movie/
http://wwws.warnerbros.co.jp/1517toparis/
http://onthemilkyroad.jp/
http://pentagonpapers-movie.jp/sp/
http://www.uplink.co.jp/lucky/
https://gaga.ne.jp/maryshelley/
日本のドキュメンタリー映画 3本
http://minatomachi-film.com/
http://mifune-samurai.com/
http://thebighouse-movie.com/
海外のドキュメンタリー映画 8本
http://gaga.ne.jp/parisopera/
https://twitter.com/dries_movie
http://www.uplink.co.jp/artlife/
http://www.magichour.co.jp/iamnotyournegro/
https://www.sunny-film.com/a-german-life
http://peggy.love/
https://gaga.ne.jp/maria-callas/
http://westwood-movie.jp/

一応、6つのカテゴリで分類しましたが、CGの活用が進んで実写と特撮の区別をするのは無意味な感じなのでした。現実に無い架空の世界だけではなく、今は失われた過去の世界を再現=創造するのにも使われる訳ですね。

また、日本と海外という区別も微妙で、日本人のプロデューサーが日系アメリカ人の監督に三船敏郎についてのドキュメンタリー映画を作らせるとか、日本人の監督がアメリカの大学でドキュメンタリーの講座を持って、学生や関係者と共作するとかいうこともある訳ですしね。

 

なお、海外のドキュメンタリー映画の多くが、芸術とか表現に関わる人々を取り上げたものが多かったのですが、おそらく商業やプロデュースと表現とか、いうことについての関心が全般強くなっているからなのでしょう。今年もそのへんには注目していきたいところですな。