http://gundam-nt.net/
https://gaga.ne.jp/maryshelley/
https://gaga.ne.jp/maria-callas/
http://www.movie-taisen.com/
http://westwood-movie.jp/
女性の名前を冠した映画が3本。あとはガンダムとライダー。あとの二つについては、既にそれぞれつぶやいています。
一方前者は、小説家と歌手とファッション・デザイナー(と括っていいのかな?)、いずれにせよ表現に関わる職業に就いている人を、役者が演じたり、テレビでのインタビューやニュース映像を構成したり、記録映像と現在のインタビューを組み合わせたりして描いている。
映画としての方法は全て違うが、いずれもメディアと表現者との関係が重要だったりする。小説を出す際の出版社との関係だったり、テレビに出演するだけでなく移動中にも執拗に記者から質問されたり、スキャンダルな存在として新聞やテレビを賑わせたり、時に不当な扱いを受けつつも、表現者が単独では社会に存在し得ないことを示している。
で、メディアとの関係無しでは存在し得ないってのは、ライダーやガンダムのような長く続くシリーズでも同様で、今回の映画も、視聴者の存在あってのライダーであるということ自体がテーマだったり、まるで視聴者のようにガンダムとかニュータイプとかいう概念に振り回される人々が出て来たりしていた。
なんだか、すべてがメタになる、って感じですか。























