http://gundam-nt.net/

https://gaga.ne.jp/maryshelley/

https://gaga.ne.jp/maria-callas/

http://www.movie-taisen.com/

http://westwood-movie.jp/

 

女性の名前を冠した映画が3本。あとはガンダムライダー。あとの二つについては、既にそれぞれつぶやいています。

 

一方前者は、小説家と歌手とファッション・デザイナー(と括っていいのかな?)、いずれにせよ表現に関わる職業に就いている人を、役者が演じたり、テレビでのインタビューやニュース映像を構成したり、記録映像と現在のインタビューを組み合わせたりして描いている。

 映画としての方法は全て違うが、いずれもメディアと表現者との関係が重要だったりする。小説を出す際の出版社との関係だったり、テレビに出演するだけでなく移動中にも執拗に記者から質問されたり、スキャンダルな存在として新聞やテレビを賑わせたり、時に不当な扱いを受けつつも、表現者が単独では社会に存在し得ないことを示している。

 

で、メディアとの関係無しでは存在し得ないってのは、ライダーやガンダムのような長く続くシリーズでも同様で、今回の映画も、視聴者の存在あってのライダーであるということ自体がテーマだったり、まるで視聴者のようにガンダムとかニュータイプとかいう概念に振り回される人々が出て来たりしていた。

 

なんだか、すべてがメタになる、って感じですか。

”eye pressure”ではないのね。「眼球」または「眼内」の圧力なのね。

 

今年最後の眼科通院。目薬をアゾルガさんに変えて以来、うまく効いているらしくて同じ目薬で年越し、来年2月にまた視野検査をする予定。

 

ちなみに眼科通院を始めて以来の眼圧の変化はというと(自分メモ)。

 

2017年

10月 右18 左15 ⇒右眼目薬点眼開始

11月 右15 左14

12月 右15 左15

2018年

01月 右12 左14

02月 右13 左15

03月 右16 左15

04月 右14 左15

05月 右14 左15

06月 右14 左15

08月 右16 左16

10月 右18 左16 ⇒目薬変更

11月 右15 左16

12月 右15 左16

 

目薬を注してない左眼の安定感がすごい。素敵。

今年もこれまでも同じように、3年生の演習の成果として電子書籍を作成した。

実はまだタイトルが決まっていない。今年はなんだかのんびりペースである。

しかし、内容はできているので、公開することにした。この感じが電子書籍のいいところですな。

 

できれば読んで感想をいただけないでしょうか。未熟なところは多くあるのですが、面白いところもあるので、ぜひ率直なご意見を。

 

なお、今回演習のテキストにしたのは下の2冊。

 

  

 

新しいカリキュラムになって担当するようになった「日本文学史2」をふまえて、文学・マンガ・アニメ・ゲームなどの現代の表現について論じた本を前期に講読して、後期はそれに基づいて各自の関心のある題材を論じることにした。

結果、微妙に統一感のあるような無いような一冊となりました。

 

タイトルが決まり、表紙ができたら、また報告します。

さすがにアサガオの花も終わり、今年も種の収穫を行なった。


 

大小合わせて17個、20個くらい行けるかと思っていたが少し足りなかった。

まだ乾燥できていないのも一つあるが、でも来年の種蒔きには十分な数が整った。

 

冬の間は、前に紹介した桃と枇杷の株の生長を見守ることにしよう。

http://peggy.love/

https://eurekaseven.jp/

http://www.venom-movie.jp/

 

先月は3本。先々月から一月4本のペースが守れなくなっている。12月に何本見られるか、かな。

さて、見たのは20世紀美術のパトローネとなった女性についてのドキュメンタリーと、日本のテレビ・アニメシリーズの再編集&リブート劇場版第二弾と、アメコミ原作の実写ハリウッド映画。

 

ドキュメンタリーは、本人のインタビューと当時の映像と生前を知る人々や評論家に対するインタビューから構成されていて、ナレーションは無し。どのような人生を送ったか、どのように見られていたか等の説明・解説は登場人物のインタビューを組み合わせてなされている。

制作者がどのように彼女を捉えていたかは直接は示されない。もちろん、証言の取捨選択や配列に解釈が現れているわけで、それ自体は今まで〈文学論〉で説明してきたものの範囲内で新鮮ではなかった。

いや、実は彼女については全く知らなかったので、その点ではいろいろ無知が解消されましたよ。

 

13年前のテレビアニメシリーズの新作映画は非常に凝った構成になっていて面白かった。

1作目は時間を行ったり来たりすることで、構成を複雑にしていたが、2作目は時間と空間を複層化し、表現もそれに合わせて使い分けられていた。

・テレビシリーズの映像が作中のバーチャルゲーム?内のプレイ画像として使われている。サイズは当時のアナログテレビのサイズ。

・主人公の幼女時代の回想はレターボックスサイズのセルルック3DCGで描かれている。

・成長した(といってもまだ少女だが)主人公の生きる現実世界がレターボックスサイズの手描きアニメで描かれている。

途中でこのうちの二つは境界線があいまいになって、描かれている世界の状況を指し示したりもするのだが、手描きと3DCGのものが両方新作としてとして作られ、その一方でネットやCS放送ではアナログ時代の旧作も見られるという今の日本のアニメの渾沌とした、過渡期的な状況を作品内世界の渾沌と結びついている。

 

ちなみに、見た直後の感想はこのとおり

テレビ・シリーズの素材を活用して1作目は現代的な血のつながりのないファミリー・ストーリーを再構成し、2作目は父恋いものの(戦う)少女小説を再構成している。3作目はどういう枠組でいくのでしょうかね。

 

アメコミ映画については、やはり見た当時の感想に尽きているかな。続編が楽しみです。

http://www.nanoha.com/index.html

http://re-zero-anime.jp/

 

10月は終盤風邪に悩まされたので2本だけ。しかも同日鑑賞。

 

いずれも人気深夜テレビアニメの劇場版。

ただ、後者はOVAのイベント上映で、ストーリー全体とはかかわりないそれぞれのキャラ・ファンへのサービスという内容。

 

一方の前者は、既発売のゲームのキャラを使いながらのオリジナル・ストーリーの一年越しの後編。新キャラ中心のストーリーながらも、既キャラクターの見せ場たっぷりで、主要キャラの声優さんによる挿入歌もありで、その点ではいかにもキラキラした「劇場版」!なんだけど、終盤いきなり主人公の性格設定そのものに食いこむ場面が出てきて吃驚した。

スタッフのインタビューを読むと旧テレビシリーズの弱点と思われていたところまで説明してしまうような、主人公の自己対話だったことになる。

劇場版と言ってもいろいろじゃなあ、と感じ入った次第です。

歯の話と前後したが、先週1ヶ月ぶりに眼科に行き、視野検査をしたのだった。

結果は良くも悪くもなっていない横ばい状態。

 

ただ眼圧が眼科にかかる前の状態に戻っている(一応正常範囲内ではありますが)ので、目薬を一日二回朝晩にさすタイプに変更。

 

更に強い目薬もあるのだが、睫毛が伸びる副作用があるということで、中間的な変更と相成りました。

 

また一ヶ月後に通院して様子を見るということなので、どうなる、My睫毛!

三ヶ月かけた下左右奥歯の治療が本日終了。左下奥歯に金属をかぶせて、ひとまず歯科通いは終わりとなりました。

 

高校生の時に上の左右親知らずを抜いてからの30年以上の懸案、90度倒れて生えてる下の左右親知らず問題が解決してとても爽やかです。

 

とはいえ、その歯が乗っかってる本体は加齢のためいつもだるいという状況。

ままならないですなあ。

 

花が咲くのは遅かったが今年も無事朝顔は種を付けております。現在熟成中。

 

写真はその一部でおそらく20粒くらいの種は収穫できる見込み。

 

来年も平常モードで開花させていきたいと思っております。

 

そういえば、〈クワバラ・ゼミの部屋〉も気づけば開設19年目に入りました。

こちらも平常モードで続けていく予定です。

どうぞよろしく。

8月の末に今年最初の花を報告して以来、ご無沙汰しておりました。

毎日という感じではなかったものの、ぽつぽつと目を楽しませてくれていました。

天候が不順だったので、咲いた日は雨、晴れた日は咲かず、なんてこともありました。

 

しかし、やはり今年は桔梗咲きは見られず。

来年は古い種を混ぜて蒔いてみるか、または新しい種を買ってみるか、後で考えます。

 

では、今年咲いた花をまとめて紹介。

 

今年も蔓を伸ばさず普通の草のように花を付けるのが一本ありました。

今のところ2度花を付けていますが、ちょっと配色が違う感じなのがおもしろい。

 

でも、今年一番みごとに咲いてくれたのは、この花でしょう。

通称「はいからさん」。

 

今年はさらに枇杷の種と桃の種を蒔いたところ、全てが発芽。

下草を整理していないのでわかりにくいでしょうが、右下の丸い葉っぱのが桃。

 

さてさて、どう生長してくれるのかな?