写真はイメージ

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

お店とお客さまをつなぐジュエリー情報誌『Hills』ヒルズ最新号の

「普段使いを楽しむゴールドジュエリー」が発行となりました。

 

今回は、今人気の地金ネックレスを中心に編集しました。

取材にご協力いただいた皆さま誠にありがとうございました。

 

 

お店の商品案内とこの情報誌ヒルズを用いて、

お客さまへぜひ自店のゴールドジュエリーをお客様にPRしてみてください。

 

 

ヒルズ読者の声には大きなヒントが!!

 

最近読者から寄せられた声を一部ご紹介します。

 

念願のピンキーリングをゲットしました。

(50代・女性)

以前からピンキーがかわいくていいなと思い、狙っていました。3年くらい前に理想のピンキーに出会い、購入して喜んでいます。

 

女性のキレイの素はジュエリー。

(50代・女性)

子育てで疲れている時に主人から 「きれいに飾れ」とK 18のイヤリン グを誕生日にプレゼントしてもらい、 とても嬉しかったです。

 

初めてのハワイの思い出。

(50代・女性)

20数年前の話ですが、初めてのハワイ旅行で主人に買ってもらった金のネックレス。後々見ればどこにでもあるデザインでしたが、シンプルで使いやすいデザインなのと、主人との大事な思い出のあるものなので、大切にしています。

 

出かけるときはいつもリングが一緒。

(60代・女性)

外出するときは右手薬指と左手人差し指に指輪をいつも着けています。時に忘れると何かを無くしたような気がして、落ち着かないのです。パワーがわきでるような感じがして、指輪も普段着と同じよ。

 

母との思い出ジュエリー。

(60代・女性)

最近母を亡くし心寂しくなっていますが、深い愛情で育ててくれた事に感謝しつつ、思い出のジュエリーを大切にしたいと改めて思うこの頃です。

 

 

地域の宝飾店のお客さまの声なので、50から60代の女性の声が圧倒的に多いです。

このような声を伺うと、ジュエリーって人々の暮らしやこころの大切な宝物なんだなぁということをすごく実感しますね。

 

読者の声に傾けると、ファン客を増やすにはどのような心で接するべきか、どのような心の距離感を保つべきかがわかってきます。

 

弊社の取引先の中にも、お店にお客さまからのサンキューレターをきれいに貼っている店や、ジュエリーのリフォーム事例を思いとともにアルバムにして見せられるようにしている店、またブログ記事やインスタなどで発信している店があります。たいへん共感性の高い取り組みだと感心します。

 

ジュエリーに限ったことではありませんが、世界中に、あなたが扱う商品、あなたが届けるサービスで元気になる人がたくさんいる、必ずいる。お客さまの声にはそのようなことを実感させてくれるパワーがあふれています。

 

自分達が自分達の商品やサービスに飽きている、マンネリに陥っている、感動をなくしている、そんなときはお客さまや読者の期待や、喜びの声にしっかり耳を傾けることをお勧めします。

 

お客さまの声に学び、それを反映するお店の体制や組織づくりは、ストアブランディングの面でもたいへん重要ですね。

 

 

ジュエリースタイルマガジン『Hills』ヒルズ

2022年5月20日発行号

[特集] 普段使いを楽しむゴールドジュエリー

  -旬なゴールドジュエリーのレイヤードスタイル-

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

先週、上野の国立科学博物館で行われている「宝石地球がうみだすキセキ」展に行ったことをこのアメブロで紹介しました。

 

 

そこで思い出したのが、2003年の弊社「夏季セミナー」で講演していただいた、「ハーレーダビッドソンジャパン」(以下、HDJ)の「10の楽しみ」です。もう20年近くも前のことになります!

 

今更ですが、これは今も高級・高付加価値商品、趣味性の強い商品がファンを増やすためのブランディング手法として、とても大切なマーケティング戦略なのであらためておさえておきたいと思います。

 

 

ハーレーダビッドソン10の楽しみ

 

2003年の弊社ジュエリーサマーフォーラムで講演していただいた、ハーレーダビッドソン・ジャパン(以下HDJ、奥井俊史社長)はマスメディアを使わないでブランドを再構築した稀な企業として有名です。

 

オートバイ市場は20年前の約4分の1に縮小していました。そのような状況下で奥井社長が就任してからのHDJはこの10年連続で販売台数を伸ばし2000年から販売高1位、大型オートバイ市場の28%のシェアを占めるまでになりました。

 

HDJは、1996年からハーレーライフを満喫してもらうためのCS理念「ハーレー・10の楽しみ」を掲げ、当時からすでに本格的な「ライフスタイル・マーケティング」を展開していました。

 

ハーレー10の楽しみとは、乗る、出会う、装う、創る、愛でる、知る、選ぶ、競う、ハーレーで海外を走る夢、感動。まさにハーレーのオーナーである誇りや喜びのことをさしています。

 

このライフスタイルマーケティングを牽引したのがHDJの当時の社長、奥井俊史氏は2000年から2018年の19年にわたり経営トップに君臨され、退任後は独立し、アンクル・アウル コンサルティングを設立しています。

 

余談ですが、外資系企業で19年とは驚異的な代表歴ですね。奥井社長はCSの徹底、販売店の方々をやる気、その気にさせることについてもたいへん気を配られていました。当時のHJDが成長を遂げたのは奥井社長のリーダーシップがあったことはまぎれもない事実だと思います。

 

「ハーレー10の楽しみ」はその奥井社長の信念と徹底した実務遂行が生み出したお客さまづくりの実践理論といえると思います。

 

「ハーレー10の楽しみ」

「知る」楽しみ(商品、歴史など)
「乗る」楽しみ
「創る」楽しみ(カスタマイゼーション)
「選ぶ」楽しみ
「競う」楽しみ(レースやカスタムでの競い合い)
「出会う」楽しみ(ハーレーを通して人と出会う)
「装う」楽しみ(ハーレーライフ スタイリング ファッション)
「愛でる」楽しみ
「海外交流の」楽しみ(世界的なオーナーズ・グループ)
「満足」(トータルにハーレーライフを満喫)

 

 

きもの・ジュエリー10の楽しみ

 

弊社では、HDJの10の楽しみに学び、「きもの・ジュエリーにおける10の楽しみ」を起案し弊社の「夏季セミナー」などを通じて度々紹介しています。

 

1:装う楽しみ

身に付けることによって心躍るおしゃれを楽しむ

 

2:贈る楽しみ

愛、感謝、祝福ありがとうを伝える喜び後世に伝える楽しみ

 

3:愛でる楽しみ

色、柄、デザイン、輝き、目の保養として見ているだけで心がときめく、和む

 

4:飾る楽しみ

お部屋の芸術的なインテリアとして、趣味の空間が広がる楽しみ

 

5:創る楽しみ

お手入れ、リフォーム、オーダーメイド、小物の制作等、創る楽しみ

 

6:うるおう楽しみ

美とともに精神的な健康にもよい癒される喜び。
マナー・エチケットが良くなる喜び。

 

7:注目される楽しみ

人から褒めてもらえる、高い評価をいただく、誇れる喜び。

 

8:集う楽しみ

新しい友人・知人ができる喜び。作家、デザイナー、クラフトマンなど優れた人との出会い。

 

9:歴史・世界に触れる楽しみ

商品を通じて、歴史や世界各国の文化に触れる、学ぶ喜び。

 

10:人生の楽しみ・家族の楽しみ

生きている証、また生きた証として後世に伝える心の充足感。

 

(参考:ハーレーダビッドソン10の楽しみ)

 

商品にはさまざな楽しみ方があります。閉塞感に苛まれたときは、商品を別の角度から伝えることを視点にいれると新たなアイディアが生まれるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、上野で行われている「宝石地球がうみだすキセキ」展についての話題です。

 

 

「宝石地球がうみだすキセキ」

2月19日からはじまっている本展には多くの関係者や知り合いがすでに行っていて、SNSでも盛んに紹介しており「とても楽しかった」「賑わっていた」との話を伺っていましたので楽しみに行かせていただきました。

 

本展の特徴をプレスリリースから抜粋しておきます。

 

『宝石の歴史は古く、古代から魔よけやお守り、地位や立場を示すシンボルとして世界中で用いられてきました。現在では、宝飾品としても広く親しまれています。本展では、各地の博物館や、比類なきアルビオンアート・コレクション、ヴァンクリーフ&アーペル、ギメルなどの作品から、多種多様な宝石と、それらを使用した豪華絢爛なジュエリーを一堂に集め、科学的、文化的な切り口からご紹介します。原石からジュエリーまで・・・。宝石のすべてがわかる展覧会です!』

 

たしかに、宝石の石としての魅力から宝飾品としての芸術性まで総合的に紹介されている見どころ満載の展示会で、多くの来場者で賑わっていました。併催されていた『ポケモン化石博物館』との相乗効果もあったのかもしれません。親子連れがとても多かったです。

 

 

原石の誕生から宝石の極みまで5章構成

 

本展では、全体を5つの章で構成し、原石から豪華絢爛なジュエリーまで宝石が総合的に知ることができる構成でした。

 

第1章 原石の誕生

第2章 原石から宝石へ

第3章 宝石の特性と多様性

第4章 ジュエリーの技巧

第5章 宝石の極み

 

監修は、ジュエリー業界では多くの方々がご存じの下記の方々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文化催事の効果と店内に取り入れたいミュージアム要素

 

今回の展示会で参考になったことは、自社店舗内に、買わなくても欲しくなるようなミュージアム的な要素を取り入れるということ。また母と子供で参加できるような文化催事(PRイベント)を考えてみることによって客層の広がりをつくることの大切さいです。

 

文化催事はマスコミに取り上げられるようなPRプロモーションにもつながります。

 

そこまではできないなぁという方は、今回の展示会のミュージアムショップで販売されていたような、宝石のバリエーションを紹介するようなツールによるコーナーづくりを行い、お客さまの興味関心を深める工夫をされるのもよいと思います。

 

 

 

 

店は販売するだけでなく、体験する場ということの具体策のひとつですね。

 

今年の7月9日(土)~ 9月19日(月・祝)まで、名古屋市科学館での開催も決定したそうですので、東海地区の方はこちらを利用されるのも良いのではないでしょうか。

 

 

 

特別展「宝石」開催概要

名称:特別展「宝石地球がうみだすキセキ」

会期:2022(令和4)年2月19日[土]~6月19日[日]

会場:国立科学博物館地球館地下1階特別展示室

(〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20)

開館時間:9時~17時(夜間開館時は20時まで)※入場は閉館時刻の30分前まで

※4月22日(金)より、毎週金曜日・土曜日及び、5/1(日)~5/5(木・祝)に20時(入場は19時30分まで)まで夜間開館を実施。

休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日休館)

※ただし5月2日、6月13日は開館

主催:国立科学博物館、TBS、読売新聞社

協賛:DNP大日本印刷

特別協力:アルビオンアート、国立西洋美術館

協力:石川町立歴史民俗資料館、ヴァンクリーフ&アーペル、

神奈川県立生命の星・地球博物館、カナダビジネスサービス、

ギメルトレーディング、群馬県立自然史博物館、GIA Tokyo、スタジオKJ、

ストーンカメオミュージアム、諏訪貿易、中津川市鉱物博物館、

日本彩珠宝石研究所、日本ジュエリー協会、翡翠原石館、瑞浪鉱物展示館、

ミュージアムパーク茨城県自然博物館、モリス、山梨県立宝石美術専門学校

お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)03-5814-9898(FAX)

公式サイト:https://hoseki-ten.jp

※7月9日(土)~ 9月19日(月・祝)まで、名古屋市科学館で巡回展開催決定

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

ジュエリーをはじめとする高級高付加価値サービスを提供する皆様へ、

今週は1冊の本のご紹介です。

 

 

『資産防衛のためのダイヤモンド投資』

 

ジュエリー関係の知り合いの方から紹介を受け、さっそく写真の本を読んでみました。

 

『資産防衛のための ダイヤモンド投資』

単行本・2022/4/19 川端 敬子  (著), 鹿子木 健  (監修) PHP研究所(2,200円)。

川端敬子氏は大阪市にある(株)デュナミスの代表者です。同社は、宝飾品輸出⼊卸販売事業/インターネット販売事業、海外進出コンサルタント事業などを⾏なっている会社です。また監修の⿅⼦⽊健⽒は資産防衛コンサルタントの方だそうです。

 

内容は、

①資産ダイヤモンドとは何か?

②どのような財テク対策となるものなのか?

②どのような店で選び、どのように購入したら良いのか?

 

という、これまで日本ではなかなか知られることのなかった「資産防衛ダイヤモンド」に関することが、端的に、わかりやすく紹介されている本でした。

 

 

 

先日、ご紹介いただいた知人のオフィスを訪ねた際に、川端社長にその場で電話をしていただき、ご挨拶をさせていただきました。

 

上記のパンフ裏面にある「日本人だけが知らないダイヤモンド資産の世界」のキャッチコピーが目にとまります。まさに多くの日本人がまだ知らない内容だと思います。宝石店経営者の方はぜひ一読をおすすめいたします。

 

 

専門家は、本やウェブコンテンツでユーザー視点の記事をまとめ、発表しよう!

 

ストアブランドを醸成し、新規客開拓をするために本を出版することは、広く知られたブランディング手法のひとつです。

 

そして、出版記念のプレスリリースの配布、記者発表、記念セミナーやパーティの開催により、さらにPR効果を高め、新規客との縁づくりにも生かすことができます。

 

今回の本は本当にユーザー利点にかなった自社紹介を兼ねたたいへんすぐれたマニュアル本でした。

 

皆さんも自社の強みを発揮したブランディングを強化するために、本やウェブコンテンツでユーザー視点の集大成となる記事をまとめ公開することをおすすめいたします。

 

 

『資産防衛のための ダイヤモンド投資』

<目次>

はじめに
ダイヤモンド投資Q&A

第1章 これまで隠されていた「ダイヤモンド投資」とは?
ダイヤモンド投資のメリット・デメリット
メリット1 安定的に値上がりし続けていて、価格が下がりにくい
メリット2 希少価値がある
メリット3 インフレに強い
メリット4 経済や社会の情勢の影響をほとんど受けない
メリット5 持ち運べて携帯性に優れる
メリット6 2500年の歴史がある
メリット7 分散投資に最適である
メリット8 金よりも手軽に所有できる
メリット9 長期間保有しても品質の劣化がない(何千年も同じ状態を保つ)
日本でダイヤモンドが投資対象ではなかった理由

第2章 富裕層は知っている「資産防衛のためのダイヤモンド」
実物資産の価値を知らない日本人
「ダイヤモンドは永遠の輝き」は「消費」のためのプロパガンダ
ダイヤモンドを資産として見ていないのは日本人だけ
「投資」と「資産防衛」――その決定的な違い

第3章 ユダヤ人の歴史が証明するダイヤモンドの価値
ユダヤ人の迫害の歴史と持ち歩ける資産・ダイヤモンド
ダイヤモンドを輝かせ続けるデビアス社の存在
コラム かつてダイヤモンドの価値はルビーの8分の1だった

第4章 資産防衛としてのダイヤモンド投資の始め方
最初の一つ目を買う
一つ目を買ったあとは二つ目を
ダイヤモンドによる資産の分散のしかた
諸費用はいくらかかるか
資産はリスト化しなければ守れない

第5章 ダイヤモンドの基礎知識と選び方
そもそもダイヤモンドとはどんな石なのか
ダイヤモンドの価値は「4C」で決まる
1 Carat(カラット)
2 Color(カラー)
3 Clarity(クラリティ)
4 Cut(カット)
ダイヤモンドの価値は「鑑定書」を見ればわかる
コラム ブリリアントカットは職人たちの長年の工夫の賜物

第6章 ダイヤモンドのプロとわたりあうための専門知識
ディーラーはどのように価格を設定しているのか
ダイヤモンドの色々な形(主なカット)
ファンシーカラーダイヤモンド
原石結晶の種類
工業用ダイヤ、合成ダイヤ、そしてジュエリー用ダイヤ
「資産用ジュエリー」もある
ブロックチェーンやダイヤモンドの取引を変える!

あとがき
監修者のことば

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回は今週開催した「J M G春の定例研究会」リアル&オンラインセミナーの報告です(弊社スタッグの嵯峨紀子のレポートからの抜粋です)。

 

時代に適合したリアルとウェブによるお客さまづくりに取り組もう!

 

弊社が主宰する宝飾小売業経営者が集うマーケティング研究会「JMG(ジュエラーズ・マインド・グループ)」の春の定例研究会を4月20日(水)にリアル&ウェブ両参加可能で開催しました。

 

第1部はお客さまづくり研究部会と、第2部の本会の二部構成で開催しました。

 

第一部ではお客さまづくり研究部会の第1回目として「新規客づくり・ウェブ編」を解説。専門店におけるウェブ施策として重要な柱となっている、グーグルビジネスプロフィールと見込み客発見型ホームページの運用ノウハウを私が紹介しました。

 

続く本会では冒頭、JMG会長の花島路和氏から、ウクライナ情勢を受けて高騰を続ける金価格や円安、ダイヤの値上がりなどによる小売店の価格見直しのタイミングについて注意喚起がなされ、対策の呼び掛けがありました。

 

続いてJMG顧問であり(一社)日本宝飾品貿易協会 代表理事の深澤裕氏は、ロシアの経済制裁によるダイヤモンドと貴金属の流通状況を報告。パールや人件費も値上がりしていることから夏以降の仕入れに対する影響について警鐘がありました。

 

一方、ライブ販売やネットショップの状況からリアル店舗を持つ小売店のチャンス到来についての言及もあったのは興味深い点でした。

 

JMG顧問の新田真之介弁護士は、パワハラ防止法への対応方法について解説。企業防衛の観点から早急な対策が必要との話がありました。PR現代に設置したJMGコンプライアンス相談室の積極活用を勧め、社内外からのハラスメントに対する予防策の重要性が紹介されました。

 

そして今回の一番のトピックは、会員発表、株式会社ニイミ時計店 代表取締役社長の新美利治氏による『コロナ禍で社員と誓った約束と、業績向上につながった『7つの実践』とは?』と題した講演でした。

 

社員とともにコロナ禍を乗り越えた具体策について、参加者に詳細を語ってもらいました。新美社長の危機意識と、社員との危機感の共有、その解決策を着実に実践していった組織運営能力はたいへん勉強になりました。

 

参加者からの質疑応答では、参加各店から感想とともに、より詳細な話が聞きたいとの声が多数あがりました。新美社長、ご講演まことにありがとうございました。

 

次回JMG夏の定例研究会は6月15日(水)、ゲスト講演に(株)デジタルジュエリー 佐藤善久代表を迎え、小売業から製造小売業への持続可能性の高い事業転換をテーマに開催します。

 

宝飾小売業経営者が集うマーケティング研究会「JMG(ジュエラーズ・マインド・グループ)」は、こちらから詳細をご覧いただけます。

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今週、ジュエリー業界では、店舗とECショップを融合した新業態店の営業終了のニュースに驚きの声があがりました。

 

この2年間業界の中でかなり話題となっていた都心にあるショップで、私も期待度が高かったのですがたいへん残念に思います。

 

事業の永続は本当に難しいことだと痛感します。

 

 

事業経営の四原則

迷った時は、歴史に学ぶ、原則に立ち返ると成功率が高まります。やはり、事業、特に専門店が永続的に経営していくには「ファン客」を大切にし、そして増やしていく(または減らさない努力)がたいへん重要と思います。

 

慶應義塾大学の名誉教授・日本マーケティング協会 元 理事長 嶋口充輝氏の「事業経営の四原則」を思い返してみましょう。

 

事業の命題:永続性

事業の目的:顧客の創造と維持

事業の理念:顧客満足

事業の機能:マーケティングとイノベーション

 

顧客(ファン客)の創造と維持こそが永続性のカギであることを実感します。複数回、長年に渡りお取引きしてくださるリピーター客づくりです。

 

ファン客づくりで、最近特に大切だと思う3点をご紹介します。

 

1:「あなたがいるからこれが好きになったのよ、ここで買うのよ」というパーソナルブランドの醸成

・顧客接点の満足が最重要(まずその場が決定的瞬間、アフターフォローはその次)

・お客さまの嗜好範囲を広げる提案(好きな世界と共に、知らない世界の提示)

・欲しいと思っていただけるプレゼンテーション

・的確な買える方法の提案

 

 

2:社員も顧客もわくわくするようなイベント、商品開発を行う

・人は飽きやすい

・お客さまは常に新鮮な驚きを求めている

・お客さまへ半歩先の提案、価値、情報をお届けする

・人脈を広げ、縁を活かし、あらたな価値(イベント、商品、サービスなど)を開発する

・ビギナーからファン、そしてマニアへのシナリオづくり

 

 

3:顧客の維持管理費を予算化する

・年間経費として予算化しておく

・見直しは必要だがここをあまりケチらない

・①贈答品(お歳暮・お中元)、②着用機会の提供、③メンテナンスサポート、④啓蒙イベント(売りを主体としない催事)などのジャンルで区分する。

・顧客のランク別に予算配分を考える

 

 

リピーター客、ファン客づくりにご参考ください。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今日は、この4月から改正された、個人情報保護法に伴う、ホームページの各種対応についてのお話しです。

 

改正個人情報保護法に伴う、ホームページのお問い合わせ・予約フォーム修正対応について

 

2022年4月1日より「改正個人情報保護法」が施行され、より本人の権利保護が強化されます。正式名称「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律」(2020年6月12日公布)。

 

専門店や企業のホームページにおいても、法令遵守の観点から個人情報の保護に対し、より厳正な対応が求められています。

 

これに伴い、弊社では現在、顧問契約店さま、会員店さま、ホームページ制作店さまのプライバシーポリシーや、お問い合わせ・来店予約フォーム最適化のための改修作業を承っています。

 

今回の法改正により、ホームページの問い合わせフォームや来店予約フォームにお客さまのお名前やメールアドレス、電話番号、住所などを入力してもらい、それらの履歴情報を利用した外部会社による閲覧分析やウェブのリマーケティング広告などを行う場合は、お客様から自社の個人情報保護に関する規定「プライバシーポリシー」の承諾を得なければならなくなりました。

 

その場合、
・自社のホームページに「プライバシーポリシー」を掲載するだけでなく、
・予約、問い合わせフォームで「プライバシーポリシー」のチェックを受けるしくみがセットで必要となります。

 

ぜひ一度自社のホームページの点検をおすすめします。

 

 

ウェブからの新規集客と来店接客時の顧客対応、両方ともますます重要性に!

 

現状、次の「3つの困難」が企業、特に専門店の新規&リピート営業を難しくしています。

 

・学生卒業名簿の取得とそれを活用したDM勧誘が困難

・「営業電話は即切られる」。電話勧誘による集客活動がますます困難

・コロナ禍により、訪問勧誘、催事集客にさらなる閉塞感

 

よって、ウェブからの新規集客と来店接客時の顧客対応、両方ともますます重要性になっています。

 

○魅力ある店舗

○見込み客発見型ホームページ

○グーグルビジネスプロフィール(GBP)

○LINE公式アカウント

 

専門店においては、上記の4つを有機的に結びつけたWEB戦略の構築が、お客づくりのポイントになっています(下図参照)

 

 

 

PR現代では、弊社制作以外のホームページにおいても改修のご相談を承っております。お気兼ねなく担当者までご相談ください。

 

「改正個人情報保護法」の詳細については
「個人情報保護委員会」のホームページに掲載されてます。

 

■広告・企画・プロモーション・編集・ウェブ「株式会社PR現代」
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電話 03-3639-1253  FAX 03-3639-1250

PR現代ホームページ

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

4月新学期、新年度シーズンがスタートしました。

弊社も3月決算なので4月からが正式な新年度がスタートしました。

なお弊社は昨年に続き、ウィズコロナへの適応をすばやく対応することを目的に、先月から新年度を実質スタートしています。

 

 

ウィズコロナ時代への適応をさらに進めよう!

 

この2年間で弊社のデジタルシフトも加速度的に進みました。

この生活スタイルに慣れてしまったので、

今までの無駄を整理し、大いに合理化を進めることができました。

 

例えば・・・

 

なぜ今まで、満員電車の通勤に時間と労力とお金をかけて行っていたんだろう?

なぜ今まで、会議を頻繁に時間をかけて行っていたんだろう?

なぜ、今まで、営業はリアルの訪問をしないとうまくいかないと思い込んでいたんだ

なぜ、過去の前例にとらわれて利益の出ていない事業を続けていたんだろう?

 

というようなことです。

 

当社においては、

 

在宅勤務では生産性が上がらないということは思い込みでした。

在宅勤務では営業が疎かになるということも思い込みでした。

在宅勤務では社員やパートさんの業務管理ができないということも思い込みでした。

当社にはもはや大きな無駄はない、経費削減できるところは特にないということも思い込みでした。

 

社員からは

「自分の時間が前より持てるようになった。」

「自分のライフスタイルと仕事の両立がしやすくなった。」

「忙しいけどやりがいがある」

という声があがるようになりました。

 

東京商工会議所の会報に紹介されていたデータによると、

緊急事態宣言下では7割弱(66.2%)の中小企業がテレワークを実施したとのことですが、

現在も継続してテレワークを行っているのは会員企業の4割弱(33.8%

)ほどだそうです。

弊社はテレワークを基本体制にシフトしたのでこの4割弱の1社ということになります。

出典:『中小企業のテレワーク実施状況に関する調査』(東京商工会議所)

 

 

小売業DX時代に適応した ネクストショップ

 

2022年度(第55期、創業57年)株式会社PR現代の全社方針は下記のように掲げました。

 

小売業DX時代に適応した ネクストショップづくりに貢献する! 

 

リアルとウェブのハイブリットがお客さまづくり成功のカギとなる

 ーお客さまの成果とご満足をさらに高めようー

 

 受動選択、選択消費、チャネル崩壊時代にも支持される、時代に合った地域になくてはならない店「ネクストショップ」を全力で支援しよう!

 

ということにしました。

 

 

お客さまの成果と満足をさらに高めるために

 

そして、2022年度の行動指針は次のようにしました。

 

お客さまの成果と満足をさらに高めよう!

 

・当社の行動指針「明るく、素直に、前向きに」仕事に取り組みましょう。

・関わる方が仕事しやすいように、目配り、気配り、こころ配りにより留意しましょう。

・課題は絶対に放置しない! チームで共有し、中心点をあきらかにし、 スケジュールやロードマップを作成し、いつまでにどのように解決するのかの道筋を 明確にしよう。(チームワークで目標達成!)

 

私たちのミッション

日本の専門店をもっと元気に面白く。

 「『ネクストショップ』をウェボリューション®️で実現する!」 

 

私たちのビジョン

 「2025年、今よりもっと働きがいのある会社にする!」

 =「ウェブマーケティングはPR現代だね!」 顧客からの絶大なる信頼を勝ち取り、業界内での信頼度ナンバー1企業を実現する。

 

私たちのバリュー

他のどのウェブ会社よりも親身で親切な対応に努めること。

 

リアルとウェブの両面からデジタル社会の良さを活かした小売業のお客さまづくりをサポートしていきたいと思います。

 

主なメニューとしては下記があります。

 

1:新規客づくり:見込み客発見型ホームページの企画・制作・運用サポート

2:リピーター客づくり:LINE公式アカウントの解説、運用サポート

3:ファン客づくり:動画配信、イベント企画案内制作、情報誌『Hills』『着物手帳』

4:お客さまづくりに関する総合コンサルティング・アドバイス

 

まだまだ掛け声ばかりなところもありますが、実績事例が多数出ております。お客さまの成果と満足をさらに高めるために今年度も役員、社員一同努めてまいります。

 

引き続き、ご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はイメージです 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、2022年年4月1日から中小企業にも義務化される「パワーハラスメント防止措置」についてのお話しです。

 

 

「パワハラ防止法」って何?

 

「パワーハラスメント防止措置」は令和2年6月1日に「改正 労働施策総合推進法」により大企業に施行されたものです。中小企業は、令和4年3月31日までは努力義務でしたが、令和4年4月1日より義務化となります。

 

以前からあった「労働施策総合推進法」に改正が加えられ、総称として「パワハラ防止法」と呼ばれています。

 

さらにセクハラやマタハラなども含めたハラスメントに関連する複数の法律の改正を含めた総称が「パワハラ防止関連法」です。
 

本改正により、職場におけるパワーハラスメント防止のために「雇用管理上必要な措置を講じること」が事業所の義務となります。

 

職場におけるパワーハラスメントは、おもにに次のことをさします。

 

①優越的な関係を背景とした言動

②業務上、必要かつ相当な範囲を超えたもの

③労働者の就業環境が害されるもの

 

これら、①〜③をすべて含む行為が「パワーハラスメント」と定義されています。

 

 

パワハラの6つの行為類型とは?

 

パワーハラスメントの6つの行為類型について厚生省は下記のような例をあげています。

 

①身体的な攻撃

「暴行・傷害」
 例 相手に物を投げつける。
 

②精神的な攻撃

「脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言」
 例 上司が部下に対して、人格を否定するような発言をする。
 

③人間関係からの切り離し

「隔離・仲間外し・無視」
 例 一人の労働者に対して同僚が集団で無視をし、職場で孤立させる。


④類型 過大な要求

「業務上明らかに不要なことや業務不可能なことの強制・仕事の妨害」
 例 新卒採用者に対し、必要な教育を行わないまま到底対応できないレベルの業績目標を課し、達成できなかったことに対し厳しく叱責する。
 

⑤過小な要求

「業務上の合理性なく能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えない」
 例 管理職である労働者を退職させるため、誰でも遂行可能な業務を行わせる。
 

⑥個の侵害

「私的なことに過度に立ち入ること」
 例 労働者の性的指向・性自認や病歴、不妊治療等の機微な個人情報について、当該労働者の了解を得ずに他の労働者に暴露する。

 

 

「パワハラ防止法」に違反したらどうなる?

 

パワハラ防止法には「罰則」はありません。しかし、厚生労働大臣が、労働施策総合推進法の施行に関し必要があると認めるときは、事業主に対して、助言、指導または勧告をすることができます(労働施策総合推進法33条1項)。

 

また、事業主が勧告に従わない場合には、その旨の公表がされる可能性もあります(労働施策総合推進法33条2項)。

 

社員の定着率やモチベーションの低下、ネットでの評判、地元での評判に直結する可能性も大きく、店の信用低下に直結する事案ですので、無作為でいるわけにはいきません。しっかり取り組むことが大切です。

 

 

「パワハラ防止法」への5つの対応策

 

事業主が講ずべき措置を5つに整理してみました。

 

1:社長から「コンプライアンス方針」を明示する。

「弊社はパワハラを重要視していて、パワハラを放置しないこと、対策を取り組むこと」等を含んだトップメッセージを公表します。

 

2:就業規則にパワハラの禁止条項を規定する。

パワハラに対する社員が取り組むべき事項や対応方法、懲罰規則を定め、社員の承認を受け就業規則に盛り込みます。

 

3:プライバシーなどが守られる相談窓口を決める。

「自社内:社外に「コンプライアンス室(パワハラ相談室)」を設置し、相談窓口を明確にします。直属の上司や部署ではダメです。

 

4:研修などの教育・周知徹底する。

コンプライアンス方針、就業規則などに基づき、社内研修、教育研修を実施します。

 

5:場合によっては実体把握のための従業員アンケートを実施する。

 

参考【なぜハラスメント対策が重要なのか】

厚生労働省 都道府県労働局雇用環境・均等部(室)

 

 

PR現代も「コンプライアンス方針」を制定しました。

 

株式会社 PR現代 コンプライアンス 基本方針

(人権 およびハラスメント防止に関する基本方針)

 

当社は、日本国憲法、国内の法律そして企業理念に基づき、人権、人格、個性、個人の多様な価値を第一に尊重します。  

 

当社は、パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、マタニティーハラスメント、カスタマーハラスメントなど、個人の尊厳を損なう一切の行為を許しません。また、それらを見過ごすことも許しません。 

 

当社の役員はじめ従業員は、各種ハラスメントのような個人の尊厳を損なう行為を行ってはなりません。

  

もし役員および社員がコンプライアンスに反する行為を行った場合、当社ハラスメント規定に基づき、迅速に対応し問題の解決を図ります。  

 

当社は、各種ハラスメントの解決のために相談窓口を総務部に設け、迅速で的確な解決を目指します。(ハラスメント相談窓口:佐藤省二、顧問弁護士 新田真之助)  

 

相談者や、事実関係の確認に協力した方に対し、不利益な取扱いは行いません。また、プライバシーを守り対応します。 

 

当社は、役員はじめ社員一同が遵守すべき本コンプライアンス方針と規定を制定し、それをもとに社員全体のコンプライアンス意識を高めるよう日々努めます。

 

2022年3月1日

株式会社 PR現代  代表取締役社長   下島 仁

 

役員研修、社員研修を通じ、私をはじめ役員、社員一同、コンプライアンスの遵守に努めてまいります。

当社のホームページでも掲示しておりますので、どうぞご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

本日は、金価格の急騰に伴う宝飾専門店の対応方法についてまとめてみました。

 

金価格の推移 この5年間で1.6倍以上に!

現在、宝飾店の買取コーナーや買取店では金製品の買取りに関する案件が急増しています。田中貴金属工業のデータで金価格の動きをみてみました。

 

最近1ヶ月の動きです。

 

金1gあたりの店頭小売価格(税込)

2022年2月3日:7,373円→2022年2月3日:8,190円(1.11倍)

 

 

過去5年間の動きです。

 

金1gあたりの店頭小売価格(税込)

2017年2月:4,513円→2022年2月:7,373円(1.63倍)

 

金の価格はこの5年間で1.6倍以上となっています。

出典:田中貴金属工業ホームページ

 

 

今後の商品仕入れは超難題

価格が急騰するなか、商品の仕入れ、販売価格に大きな影響が出ています。

委託商品による催事販売ではその商品の値付けがさらに割高になることも想定されます。地金が高騰することで生産現場はたいへん混乱しています。今後は仕入れの難易度もさらに上がり、資金力、目利き力、ネットワーク力で宝飾店においてますます差がでてくるでしょう。宝飾店の自力と覚悟が試される時がきています。

 

宝飾専門店は在庫販売がチャンスのとき!

逆に既存在庫を多く抱えているお店は、「価格変更前の決算セール」「ゴールドジュエリー在庫処分特別コーナー」などで今が顧客への利益還元、売上アップのチャンスとみることができます。例年とは違う催事のスタイル、特徴を打ち出すことも検討の余地ありです。

 

10金の商品は経年変化に注意が必要!

この5年間、金の高騰による原価高の影響も、カジュアルジュエリーにおいては大手のジュエリーチェーンで販売価格を抑え買いやすさを訴求するために、10金や9金の商品を販売するケースが多くなってきました。しかし、10金の商品を数点購入した経験からすると、金色(特にホワイトゴールド)の変色がはなはだしく、輝きを失うケースをいくつもみてきました。顧客への信用という点で、10金製品の取り扱いは本当に注意すべきと思いました。

 

 

いまTV通販をみていると、おしゃれでもあり資産性もある金製品、ゴールドジュエリーの紹介がこの一年非常に目立っています。

 

ダイヤモンドの価格も大粒で上質なものの価格が上昇傾向です。金やダイヤモンドの価格は今後も上昇するのではないかとの見方をする方も多いです。

 

3月21日で首都圏のまんえん防止等重点措置も解除され、桜が咲く、年度がわりのとき、街の人通りが増えることも予想されます。宝飾店としてどのような手を打つべきか、その店ならではの特色を打ち出し、顧客との関係を深め、販売につなげるか。お店の対策を講じる大切なタイミングですね。

 

具体的な対策等については、(株)PR現代 ジュエリー事業部までお問い合わせください。