こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、GBP(グーグルビジネスプロフィール)の最適更新はローカルマーケティングの肝だと実感したお話しです。

 

GBP開設1週間で新規のお客さまが来店、商品4点お買い上げ

 

弊社が主宰するJMG(ジュエラーズ・マインドグループ)会員さんで、顧客中心のご商売をされている、ある宝石店さんのGBP(グーグルビジネスプロフィール)の開設運用サポートを行いました。

 

結果、GBP開設1週間で新規客が来店、宝石4点お買い上げの実績があったとの、たいへん嬉しい報告をいただきました。

 

お買い上げになられたのは県外のお客様。旅行のついでに同店を訪れ、記念としてよい商品があれば購入したいと考えていたそうです。

 

お話を伺ってみると、そのお客さまはお店に来られる前に、GBPで同店のことをよく調べられたそうです。そして実際に来店され店主と話をし、商品を見て、他の量販店にはない品質と安心価格を実感され「この店の商品なら信頼できる」ということで商品4点のご契約となったそうです。

 

はじめてまだ1週間、クチコミは1件も掲載していないなかでのこの反応に店主もとても驚いた様子でした。

 

ローカルマーケティングにおけるGBPの重要性をあらためて実感した事例でした。

 

引き続き更新運用を継続され、さらなる新規客づくりにつながることを祈念いたします。

 

 

成果を出すために大切なGBP運用5つのポイント

 

これまでのアドバイス実績から成果を出すポイントをあげてみました。

 

1:お店のネーミングや写真に気を配る

・極力、SEOの優位性を高められるショップ名をつける

・ただし実際の店名と違う場合は、承認されないので注意

・写真は店内外そして季節に合わせたディスプレイも投稿する

 

2:店の解説文を定期的に見直し最適化を図る

・見込み客を想定したメッセージを送る

・キーワードを踏まえた文章を起承転結で作る

・店主の思いを伝える

 

3:投稿は最初の半年は週3回は行う

・最新情報、商品情報、イベント情報、クーポンなどのまめな更新

・GBPのウェブサイトには投稿情報は反映されるが、商品情報は反映されないので注意が必要

・投稿数は検索数に正比例する。投稿日を決め、継続実践を習慣にする。

 

4:クチコミへの適切な対応

・まずは10件、クチコミ評価4.0以上を目標にする

・1年間で30件目標を掲げる

・低評価好評価、分け隔てなく丁寧な返信を行う

 

5:インサイトを見る日を決める

・インサイト情報から検索クエリを(キーワード)を把握する

・ウェブ分析の日をルーティン化する

・コンバージョン目標数を設定する(サイト閲覧、電話、実来店)

 

詳細についてはここでは控えますが、やはりお店のお客さま層を明確にイメージすること、そしてお店のストロングポイントを店主がきちんと伝えること。これはマーケティングの基本であり当たり前なことかもしれませんが、とても大事だと思います。

 

ウェブからの新規客づくりは、見込み客発見型ホームページとGBPの適切な運用更新がとても大切です。専門店の皆さんあらためてホームページとGBPを点検されることをおすすめいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

近所の「新井天神北野神社」

 

首都圏では緊急事態宣言が3月21日まで延長するような気配ですが、春のきざしを感じる今日この頃。春の展示会の準備をはじめ、年間催事計画のご相談を受けることがあります。

 

そこで今回は展示会についてのポイントをいくつかまとめてみました。

 

1:新作を発表するのが展示会

・今回の新作は何か?

・今回の展示会のおすすめ商品はなにか?

・何をテーマにした作品を顧客に特に紹介したいのか?

・社員が特に気にいっている理由は何か?

展示会にもさまざまなタイプがありますが、基本的には新作は何かが明確なのが展示会です。明確なメッセージをお客さまに伝えましょう!

 

2:テーマとキービジュアルに季節感を採り入れよう

・日本の四季はお客さまの感性を刺激し変化への欲求を高めます。

・日本人に限らず人間は季節の移ろいを愉しむ生き物です。

・季節感によるすてきな変化が需要を生み出します。

・展示会の商品、案内状、会場演出には季節感の感じる工夫が大切です。

季節感の伝わる商品や展示会は気持ちがわくわくしていいですね!

 

3:年間催事計画は、客層×テーマで磨き直しが必要

・客層別×テーマ別で、催事の色分けを明確にして特徴を明確にしましょう。

・予算規模別に年間でのバランスを考えましょう。

・体験会や講座など、お客様の中の嗜好の幅を広げるイベントを盛り込みましょう。

・案内はリアルの販促×ウェブやSNSも組みわせて多角的に行いましょう。

催事には、展示会、奉仕会、処分会の3タイプがあります。対象客とテーマを明確にし特徴を際立たせましょう。

 

 

おすすめ商品が明確な主張ある展示会を!

毎回同じような商品、そして代わり映えのないような内容ではお客さまを楽しませることはできません。売りたい商品をはっきりさせて、まずお店のスタッフがわくわくする展示会を企画することが大切だと感じます。

 

お店もお客様も「わっすてき!」と思っていただける季節感ある楽しい展示会を開催しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

2022年もスタートしてはや2ヶ月、もうすぐ3月になろうとしています。

早いですねー。

2月9日(水)ジュエリーオンラインセミナー「JMG新年度フォーラム」を終えて

2月9日(水)に開催したジュエリーオンラインセミナー「JMG新年度フォーラム」にはJMGメンバーの皆さまをはじめ、オブザーバーの方も含め、50名以上のご参加をいただきまことにありがとうございました。

 

そのなかで、特に感じたことは
ネット社会、コロナ禍という大きな社会変容の中で
お店のお客さまづくりもバージョンアップしなけれなばらないということでした。

 

弊社が主宰している宝飾専門店のマーケティング実践研究会「JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)」においても2022年度のテーマを「選ばれる店」になるための、 お客さまづくり『総点検・新構築・再徹底』」としました。

 

リアルとウェブを融合したマーケティング革新「ウェボリューション」(新たなお客さまづくり)により、次世代の顧客と経営者をつくる「ネクストショップ」への挑戦を目指していきます。

 

特に2022年は、長期化するコロナ禍、受動消費、消費選択という激動の時代変化の中で、お客さまから選ばれる宝飾店になるためのお客さまづくりの仕組み開発(総点検・新構築・再徹底)に取り組む一年にいたします。

 

各メンバー店のノウハウを結集する部会をスタートし、ガイドラインを作成したいと思います。
 

これらを用いて相互の情報交流を活発化させ、それぞれのお店が、地域になくてはならない選ばれる店になる支援に取り組んでまいります。

 

今回のブログでは当日ご紹介したお客さまづくりのポイントを紹介したいと思います。

新規客づくりは、WEBのチカラを有効活用しよう

受動選択という情報社会では、検索した際に、ネットで商品やサービスを探す新規ユーザーから自社のグーグルビジネスプロフィール(GBP)やホームページが表示されないことには見付け出されることはありません。

 

グーグルビジネスプロフィール(GBP)の適切な運用、そして自社のウェブサイトが「見込み客発見型ホームページ」として機能させることが重要なポイントになっています。その適切な運用方法について知見を高めてまいります。

 

リピーターづくりは、LINE公式アカウントと、
情報誌や手書きのサンキューレターによる関係強化から

LINE公式アカウントを使って、ある美容院では毎月月初に時候の挨拶と今月のLINEお友達特典メニューを紹介し、リピート客をつくっています(美容院)。
また、ある宝飾店では、毎週「おすすめ商品」や「チラシセール」のご案内を行い、来店と商品の購入につなげているところもあります。


お店の特徴、店主の個性、顧客との関係性などにより、自社にマッチしたLINE公式アカウントでの情報発信は今見逃せないコミュケーション手段となりました。

また、別の宝飾メガネ専門店では、情報誌『Hills』やサンキュレターを活用し、顧客と縁が切れないよう、選ばれる店になるための関係づくりに注力しています。

 

リピーターづくりには、デジタルツールであるLINE公式アカウントと、手紙作戦のようなアナログ手法を組み合わせた仕組みづくりがたいへん重要なポイントであると思います。

 

 

 

お店からお客さまにお出しする『パートナー通信はがき』(PR現代 制作)
お店の担当者がこのはがきの裏面にコメントやイベント予定を記載し、お客さまに記念切手を貼って郵送します。


サンキューレターやごぶさたメッセージはがきとして宝飾店やメガネ店のみな様にご活用いただいています。

 

ファン客づくりのために「体験型イベント」で他にはない感動を届けよう

パーソナルジュエリーやプチジュエリーリフォーム、終活ジュエリーの大切さを提唱する、ジュエリーコーディネーター河西志保(しほ)さんは、ジュエリーの新たな魅力や奥行き、幅広さを理解していただく「体験型イベント」の重要性を伝えています。

 

しほさんの提唱するパーソナルジュエリーという考え方や方法は、お客さまの肌の色や体型、ファッションの好みなどにマッチしたジュエリーを提案するパーソナルジュエリーという概念もその方がジュエリーをより好きになってもらうことに貢献しています。

 

しほさんやまた各店では、ジュエリーのおしゃれ相談会、大粒ダイヤモンド体験会、礼装ジュエリーマナー講座、ジェンダーレスパール体験会など、お店やお客さまの特徴に合ったユニークな体験会など、ジュエリー好きになってもらうユニークなイベントが生まれています。

 

コロナ禍だからといって遠慮せず、感染防止に留意しながら他店では味わうことのできない「体験イベント」でお店のファン、ジュエリーファンになってもらう楽しみの場をつくりましょう。

 

しくみをつくり、改善し、継続することがやはり大切!

お客さまづくりに成功しているお店に共通することは「反応が出やすいほどよい頻度を見つけ出し継続している」ことです。度々出てきますが高付加価値専門店では「継続するためのしくみづくり」とか「習慣づくり」がとても重要ですね。

 

担当者を明確にし、配信内容とコンバージョンを明確にし、スケジュールを立てて実行する。トライ&エラーで改善継続をしているお店が成果向上につなげています。

 

ウェブとリアルのお客さまづくりの総点検、新構築、再徹底。あなたのお店でも取り組んでみませんか?

 

<関連記事>
『「J M G新年度フォーラム」オンラインセミナーダイジェストレポート』
『LINE活用の上手なお店とまずいお店のちがいって何?

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、先日開催した、ジュエリーオンラインフォーラム「JMG新年度フォーラム」の様子です。

 

弊社の編集ライター・嵯峨紀子が当日の様子をまとめてくれたのでその内容をこちらにも掲載します。

 

選択消費、デジタル、チャネル崩壊…
新たな時代に突入した宝飾小売業マーケティングの明日を拓く!

 

宝飾・時計・メガネ、きもの、寝具に特化したマーケティング・企画広告会社「㈱PR現代」(東京・日本橋、下島 仁 社長)は、主宰する宝飾小売業経営者が集うマーケティング研究会「JMG(ジュエラーズ・マインド・ジャパン)」の新年度フォーラムを2月9日(水)オンラインにて開催。コロナ収束後を見据えた販売戦略を中心に、JMG会員同士の意見交換を交えた発表の場となりました。

 

受動選択の時代、土俵に乗ることが大切(JMG花島路和会長)

 

冒頭、JMG会長の花島路和氏からは、受動選択など最近のWeb戦略の変化についての注意喚起があり、消費者が個々の好みに合わせてリコメンドされるWeb上の広告戦略について理解しておくべきと述べました。その上で、AIやアルゴリズムに自店の伝えたいことがきちんと選択されているかを確認し「まずは土俵に乗ること」の重要性を説きました。

 

ニュージュエリーが台頭、自社のポジショニングを明確に(JMG深澤裕顧問)

 

続いてJMG顧問であり(一社)日本宝飾品貿易協会 代表理事の深澤裕氏は、2022年の市場規模について、昨年の業界全体の売り上げは1兆円には届かなかったものの、2019年に迫る9,600億円と戻し、今年はかなりの回復が見込めるとの見解を紹介。

 

売れているのはハイブランドやハイクラスダイヤ、地金ものなどの高額品であることと、ブライダルはコロナ前より8万組減少していることから他の商品への切り替えが必要と述べました。仕入れ価格の上昇や真珠の減産などを受け、どのような商材で勝負するかが課題となるほか、ライブ販売が催事に及ぼす影響やSDGsの普及による消費者心理の変化、デザイナーものやハウスブランドの台頭によるラグジュアリーとの二極化などについて解説がありました。

 

選ばれる店なるために、お客さまづくりの総点検を!(PR現代 代表 下島仁)

 

(株)PR現代の下島社長からは新たな側面に入った現在の消費行動について、受動選択、選択消費、チャネル変容に対応した「選ばれる店」になるための総点検が必要と述べ、新規客・リピーター・ファン客からなる総合的な仕組み作りの具体策を詳説しました。JMGの本年度テーマは、リアルとウェブを組み合わせた「選ばれる店」になるための、 お客さまづくり『総点検・新構築・再徹底』とし、PR現代とメンバー各社の知見を結集しようと呼びかけました。

 

 

事例発表「アースレガーロ」プロデューサー 妻鹿晃男氏

 

「生活者の求める展示会」事例発表として、予約が取れない大人気色石催事を展開する「アースレガーロ」プロデューサーの妻鹿晃男氏をゲストスピーカーに迎え、ブランド設立の経緯や人気の秘訣を語っていただきました。

 

現代の不安から自分を守る「お守りジュエリー」をコンセプトに、レアストーンや原石を使ったジュエリーをプロデュース。ジュエリーにストーリーを持ち込み、パーソナライズすることで消費者の心を掴んだ手法を解説。星座石という概念と、細部まで行き届いた丁寧な作りや多彩なカスタマイズ提案について参加者に紹介しました。

 

 

 

続く第3部では参加者ディスカッションとして、参加各店の今年のイベントハイライトを紹介。成功事例の具体的な内容と結果報告、反省点や分析を述べ、各店の特色や持ち味を明らかにしました。

 

JMGは今年、「リアルとウェブによるお客さまづくり研究部会」を発足。PR現代と、会員各店のノウハウをまとめたガイドラインを作成。会員にフィードバックする計画です。

 

JMG 2022年の活動スケジュール

 

部会&本会の2部形式で開催します。リアルまたはオンライン、いずれでも参加可能です。

 

◇部会13:30〜14:45 ◇本会15:00〜17:00 

◆4月20日(水) JMG「春の定例研究会」

◆6月15日(水)  JMG「夏の定例研究会」

◆8月17日(水)  JMG「オンラインセミナー」

◆10月27日(木)JMG「秋の定例研究会」

◆12月7日(水)  JMG「冬の定例研究会」

 

次回JMG定例研究会は4月20日(水)、コロナ後の小売店のあり方をテーマにリアル参加ありのオンラインで開催します。
JMGの年度方針、加盟会員店、活動計画はこちらからご覧ください。

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、弊社で発行している情報誌についてのお話しです。

 

 

『あなたの知らない星座石の世界』

 

お店とお客さまをつなぐ

ジュエリースタイルマガジン『Hillsヒルズ』最新号では、

『あなたの知らない星座石の世界』を特集しました。

 

昨年、日本では、誕生石が追加されましたが、

実は、星座石は、誕生石よりもさらに歴史と深さがあることを知っている方は

意外に少ないようです。

 

今回のヒルズの掲載商品協力ブランド「アース・レガーロ」の

プロデューサー妻鹿晃男氏は次のように話しています。

 

『12の月というのは、古代シュメール人が、太陽が規則的に通る黄道を発見し、

そこにいる星を星座になぞり時間の流れを12で刻む事で12の月をつくられました。

星座が実は原点であります。

 

星座石はジュエリー学会での正式なものとしてではありませんが、

ロマンチックでお守りジュエリーとしても静かな人気の

『星座石ジュエリー』の魅力をぜひ多くの方に知っていただきたいです!』

 

実際、お店でのイベントでもたいへん人気が高いそうです。

 

今回のヒルズでは、

それぞれの星座のパワーを高めるカラーストーンを使った、

コンセプチュアルなジュエリーを多数掲載。

 

誕生石とはひと味違うジェムストーンの魅力を引き出しています。

 

「お守りジュエリー」としての星座石の楽しみ方、

宝石の持つ本来の力や、鉱物としての面白さをぜひお客さまへお届けください。

 

情報誌はお店とお客さまをつがぐ漢方薬

 

情報誌は、お店とお客さまとの関係を維持向上させるための大切なツールです。

DMやチラシが特効薬だとすれば、情報誌は漢方薬的な役割です。

 

○お店のファン客特典、LINE会員特典として

○オーダーリフォームの新たな切り口提案として

○色石イベントの予告案内状として

 

選ばれるお店になるに、

情報誌を活用した顧客への継続的な関係づくりは

大切なコミュニケーション活動です。

 

「ヒルズ星座石特集」の中身はこちらからご覧いただけます。

↓  ↓  ↓

https://em-ring.com/latest/

 

※一部のページを抜粋して掲載。画像・文章の無断転載 転用は固くお断りいたします。

 

・・・・ご 案 内・・・・

ジュエリースタイルマガジン『Hills』

『あなたの知らない星座石の世界』

・A4サイズ 16ページ フルカラー

・1冊 定価400円(税別)

・まとめ買いによる割引あります(100部200円・JMGメンバーは100部180円)。

・ヒルズのお申し込み・星座石イベントなどの

 お問い合わせはこちらからお願いします→ https://pr-g.jp/contact

 

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こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

2022年もスタートしてあっという間に2月に入りました。
オミクロン株の影響でコロナ蔓延防止措置が全国に広がっていますが、
この一年を力強く乗り切ってまいりましょう。

 

人気の色石催事から、生活者のもとめるジュエリーについて考えます。
2月9日(水)ジュエリーオンラインセミナー「JMG新年度フォーラム」のお知らせ

 

先日、来週、2月9日(水)に開催する
ジュエリーオンラインセミナー「JMG新年度フォーラム」の講演ゲスト
色石ブランド「アースレガーロ」のプロデューサー 妻鹿 晃男(めが みつお:写真)さんと発表の下打ち合わせを行いました。

 

 

同社は星座石をテーマに、独創的なものづくりと演出、提案により
次世代のファン客づくりにつながる個展催事を全国の宝飾店で開催しています。

会社名は「ジュエルトレヴィ」(兵庫県姫路市)。
催事展開をスタートしてまだ4年ほどですが、
これまでになかった切り口により顧客からの関心を集め、
またあらたなジュエリーファンづくりにもつなげていると評判のジュエリーです。

 

今回のフォーラムでは
「アースレガーロ」のプロデューサー 妻鹿晃男さんをゲストに招き、
商品にかける思い、そしてなぜ人気なのかの理由について伺います。

今、生活者はジュエリーに


「自分の気持ちを上げてくれる意味」を求めている
 

妻鹿さんはいいます。

 

最近の生活者がもとめるジュエリーの傾向は?
具体的にどのような商品そして提案が受けるのか?
また、展示会におよびするお客様をどのようにつくっていくのか?

 

という大切なポイントについてご紹介したいと思います。

 

本フォーラムは、JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)メンバー会員様だけでなく、広くジュエリー小売業に関心をもつ皆さまへお声をかけさせていただいております。

 

※既会員店と市区町村が重複する場合はご参加を見合わせて頂く場合がございます。
その場合は何とぞご了承ください。

宝飾小売業に関心のある方々のご参加をお待ちしております。

 

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PR現代主催「ジュエリー オンラインセミナー(JMG新年度フォーラム)」
○詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

○とき:2月9日(水)午後2時~午後5時(ズーム形式)

○特別ゲスト
「人気の色石催事に学ぶ、生活者のもとめる展示会について」
ジュエルトレヴィ「アースレガーロ」プロデューサー 妻鹿 晃男(めが みつお)氏

○参加料:JMGメンバー無料 / 一般3,300円(1社3名まで参加できます)

お問い合わせ・お申し込みはこちらから

チケットの購入はこちらよりお願いします。

 

■広告・企画・プロモーション・編集・ウェブ「株式会社PR現代」
東京都中央区日本橋人形町1-1-21 ヤマジョウビル6F
電話 03-3639-1253  FAX 03-3639-1250
【オフィシャルホームページ】 https://pr-g.jp/
【PR現代オンラインショップ】 https://prgendai.stores.jp/

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

1月12日(水)〜15日(土)の4日間、第33回 国際宝飾展(IJT2022・主催:RX JAPAN株式会社)が東京ビックサイトで開催されました。

 

昨今、世界的なSDGsの潮流に合わせて宝飾業界でもサステナブルな取り組みが次々と行われています。

 

IJTのセミナーでも特に注目を集め、1月14日(金)に開催された「宝飾業界のSDGs戦略」パネルディスカッションに弊社の女性編集者・嵯峨と一緒に取材に行ってきました。

 

今回はこのSDGsについて、嵯峨がまとめてくれたレポートを紹介します。

 

 

宝飾業界のSDGs戦略

〜持続可能な未来をつくる具体策とは?〜

大手小売/製造メーカートップ・パネルディスカッション

 

モデレーター

(一社)日本宝飾品貿易協会 代表理事 深澤裕氏

 

パネラー

(株)エフ・ディ・シィ・プロダクツ 代表取締役社長 瀧口昭弘氏

(株)光・彩 代表取締役社長 CEO 深沢栄治氏

 

 

エフ・ディ・シィ・プロダクツ「4°C」の取り組み

○ショッピングバック素材を再生紙に

○サプライチェーンマネジメント

○鑑別不能なブルームーンストーン、ターコイズ、オニキスなどを使わない

○人権尊重のルールに従い、ハラスメントなどの排除

○バングラデシュの水支援などの社会貢献

○ダイバーシティの推進(女性活躍推進プロジェクト)

○ジェンダーレスを見据えた「4°Cオム」、CO2を出さないジュエリー作りのための「cofl by4°C」の展開

○ラボグロウンダイヤの検討

 

 

「光・彩」の取り組み

○LBMA、LBBMの認証をとっている地金会社として紛争鉱物の排除

○カーボンオフセットの取り組みとして再生可能エネルギー100%で本社工場稼働

○ワークライフバランスの配慮のため時間管理ソフトを導入し見える化、ひとつの仕事を社員がシェアするなど

○大量の端材をリサイクル地金に

○アレルギーへの配慮としてニッケル、コバルト、カドミウムなど6大元素の排除

 

 

ディスカッションでの意見

 

コロナ以降の消費者と業界の意識の変化と今後の予測

2社ともに年賀状の廃止や紙媒体の減少など、コロナによって大きく変わったといいます。それによる顧客からの不満もないとのことでした。

 

ジュエリー業界が取り組むべきSDGs、取り組み可能なSDGsとは?

「光・彩」の深沢氏は、職人の減少や社員のキャリアアップのロールモデルの必要性を感じるといい、「4°C」の瀧口氏はSDGsによるコストとリターンについて、今後は日本も欧米の意識に追随していくとの考えを示しました。またCO2削減やクリーンエネルギー代替、テレワークや社内人事のジェンダーレス化を進める考えについても述べていました。

 

合成ダイヤvs天然ダイヤ SDGsの基準とは?

それぞれ価値観が分かれるところだというのは2社とも同じで、合成だから単純にエシカルとはいえないと述べていました。また、「4°C」の瀧口氏は親から子へ、子から孫へと受け継いで行ける点で、ジュエリーはサスティナブルといえると語りました。

 

素材のトレーサビリティーはどこまで可能か?

「光・彩」の深沢氏は一般に流通するダイヤすべてを追うことは現状不可能とし、最初に声を挙げたところに業界全体が追従するのではないかと述べていました。4°Cは自社のダイヤ販売の15%はトレーサビリティが明確だとし、鉱山採掘とともに森林植樹もしていること、労働環境改善への対策は積極的に進めていることを紹介しました。

 

SDGsによる宝飾需要を作り出すヒントは

「光・彩」の深沢氏は天然ダイヤの高付加価値について触れ、新たなブランディングの可能性に言及しました。またすべてのジュエリーをリメイクの対象とすることで、今までとは違う価値観が生まれると述べていました。

「4°C」の瀧口氏はモノ消費→コト消費→意味消費とシフトする中で、今後はクリスマスなどに対しての意識が低下し、パーソナルな記念日に対する意識が上がるのではないかと予測していました。

 

感想

SDGsへの取り組み、できるところから・・・

 

このレポートからもわかるように、2社の発表から、真剣に、かつ包括的に取り組んでいることがはっきりと伝わってきました。そして経済としてSDGsが投資の対象になっていること。企業価値を評価する際にSDGsへの取り組みが重要な要素となってきているとのお話がありました。

 

中小企業においても、地元の市町村がSDGsに取り組んでいるケースもあり、そういう行政と連携しながらSDGsへの理解を深め取り組み始めている会社もあります。

 

人材の採用・定着・育成、地元での認知度の向上などにも大きな効果があると考えられるSDGsへの取り組みは今後ますます着目されてくるように思います。

 

身近にできることからぜひ取り組み始めたいですね。

 

関連記事『SDGs(エスディージーズ)「持続可能な開発目標」にどうコミットする?

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

2022年もスタートして早や3週間が経ちました。

東京など、13都府県では、コロナの時代も3年目に入りましたが、

オミクロン株の影響で、またまんえん防止措置が施行され、

先行きが不透明な状況となってきました。

 

つよい気持ちで前へ進んでまいりましょう。

 

 

2022年は小売業DXへ適応する一年へ! 

 

コロナ禍の2年間を経て、業界内には今大きな格差が生じたように感じます。

 

前向きに取り組み顧客や地域の信頼を集め、次世代の経営者の育成に挑む経営者や企業。

一方で、顧客の高齢化や地域の人口減少により廃業や停滞に陥っているところもあります。

 

コロナ禍により生活者の消費選択はますますシビアになり、

宝飾流通チャネルでは、メーカーや問屋の小売進出、展示会での消費者販売が加速し、

小売店においてはデジタルを活用したモノづくり、オーダー制作が普及してきました。

 

2022年、宝飾専門店経営者は、自店のミッション、ビジョン、バリューを今一度明確にし、小売業DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組み、自店の存在価値(強み)をあらためて確立する必要があります。

 

時代は、SDGsをはじめとして環境保護、人権尊重、法令遵守など、

志をもち社会的な企業価値の向上に挑戦する『志本経営』を求めています。

 

2022年の宝飾専門店マーケティングのヒントを一緒につかみませんか?

 

(株)PR現代は、2月9日(水)

2022 ジュエリーオンラインセミナー「2022JMG 新年度フォーラム」を開催します。

 

本フォーラムは、JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)メンバー会員様だけでなく、広くジュエリー小売業に関心をもつ皆さまへお声をかけさせていただいております。(既会員店と市区町村が重複する場合はご参加を見合わせて頂く場合がございます。何とぞご了承ください)

 

宝飾小売業に関心のある方々のご参加を心よりお待ちしております。

 

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PR現代主催「ジュエリー オンラインセミナー(JMG新年度フォーラム)」

○詳しくは下記のホームページをご覧ください。

 https://pr-g.jp/news/220209-2

 

○とき:2月9日(水)午後2時~午後5時(ズーム形式によるウェビナー)

 

○特別ゲスト

 「人気の色石催事に学ぶ、生活者のもとめる展示会について」 

ジュエルトレヴィ「アースレガーロ」プロデューサー 妻鹿 晃男(めが みつお)氏

 

○プログラムの詳細はこちらをご覧ください。

 https://pr-g.jp/news/220209-2

 

○お問い合わせ・お申し込みはこちらから

     ↓ ↓ ↓ 

   https://pr-g.jp/apply

 

○参加料:

JMGメンバー無料/一般3,300円(1社3名まで参加できます)

 

○チケットの購入は下記よりお願いします。

  ↓  ↓  ↓

 https://prgendai.stores.jp/items/61c438e5fadad4348c122d4a

 

 

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電話 03-3639-1253  FAX 03-3639-1250

【オフィシャルホームページ】  https://pr-g.jp/

【PR現代オンラインショップ】 https://prgendai.stores.jp/

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こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

日本の哲学者・教育者・森 信三の言葉

 

日本の哲学者・教育者・森 信三の言葉に次のような言葉があります。

 

『人はすべからく、終生の師を持つべし。

 真に卓越する師をもつ人は、終生道を求めて歩き続ける。

 その状あたかも、北斗七星をのぞんで航行する船の如し』

 

師を持て。第一等の師を探せ。

それが見つかったなら、その師の思想を読み抜き見識を磨け。

その師を満天の星空に不動の位置をしめる北斗七星として人生を航行すべきである。

 

終生の師匠をもてる方は本当に幸せと思います。

現実的にはそれは、なかなか難しいかもしれません。

人間だれしも良い面もあればそうでない面もあるもの。

聖人君子は存在しません。

師匠は良いも悪いもすべて含めて師匠です。

 

でも各分野ごとに師匠をもつことならできると思います。

 

 

師匠を各分野でもつ

 

私について考えてみても

・経営の師匠

・マーケティングの師匠

・商売の師匠

・業界の師匠

・人生の師匠

と、少なくても5人の師匠がいます。

 

師匠から学びそして成長する、

年齢を重ねてもそのように生きていけたらいいですね。

 

森 信三(もり のぶぞう:通称しんぞう)

1896年(明治29年)9月23日 – 1992年(平成4年)11月21日)は、日本の哲学者・教育者。

教育者・森信三の言葉には感銘を受けるものが多い。

 

弊社では毎月月初に『修身教授録』(森信三著)の読書会を役員で行っています。

私が参加してももう20年以上になります。

 

幹部とベクトルを合わせ、かつそれぞれの見解の違いについて意見交換する貴重な時間となっています。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

 

年始休みに埼玉県深谷市の「渋沢栄一 青天を衝け 深谷大河ドラマ館」を訪ねました。2022年1月10日で閉館となる前に行けてよかったです。

 

 

渋沢栄一『夢七訓』

 

夢なき者は理想なし
理想なき者は信念なし
信念なき者は計画なし
計画なき者は実行なし
実行なき者は成果なし
成果なき者は幸福なし
ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず

 

 

ストアブランディングに通じる『夢七訓』

 

渋沢栄一の「夢七訓」はストアブランディングでも需要なプロセスです。

会社のビジョン(夢)の実現のために会社の理想を明確にする。

理想を企業理念、企業ポリシーとして明文化する。

理念を具現化する計画(ロードマップ)をつくる。

計画を実行する。改善サイクルを回す。

実行し、成果をあげる。検証する。

有効な実行策を実践し成果を出す。

成果を出し社員、顧客、関わる人々を幸せにする。

 

ストアブランドは社員から支持され、顧客から選ばれる店づくりに他なりません。

 

数多くの偉業と共に、多くの名言、格言を残した渋沢栄一ですが、中でも「夢七訓」は、夢をもつ大切さ、そしてそれを現実にする目標達成のプロセスをシンプルにわかりやすくまとめた名言ですね。

 

 

<渋沢栄一 略歴>

渋沢栄一は天保11年2月13日(西暦:1840年3月16日)、現在の埼玉県深谷市血洗島の農家に生まれました。
 

家業の畑作、藍玉の製造・販売、養蚕を手伝う一方、幼い頃から父に学問の手解きを受け、従兄弟の尾高惇忠から本格的に「論語」などを学びます。
 

「尊王攘夷」思想の影響を受けた栄一や従兄たちは、高崎城乗っ取りの計画を立てましたが中止し、京都へ向かいます。郷里を離れた栄一は一橋慶喜に仕えることになり、一橋家の家政の改善などに実力を発揮し、次第に認められていきます。
 

栄一は27歳の時、15代将軍となった徳川慶喜の実弟・後の水戸藩主、徳川昭武に随行しパリの万国博覧会を見学するほか欧州諸国の実情を見聞し、先進諸国の社会の内情に広く通ずることができました。
 

明治維新となり欧州から帰国した栄一は、「商法会所」を静岡に設立、その後明治政府に招かれ大蔵省の一員として新しい国づくりに深く関わります。
 

1873(明治6)年に大蔵省を辞した後、栄一は一民間経済人として活動しました。そのスタートは「第一国立銀行」の総監役(後に頭取)でした。栄一は第一国立銀行を拠点に、株式会社組織による企業の創設・育成に力を入れ、また、「道徳経済合一説」を説き続け、生涯に約500もの企業に関わったといわれています。


栄一は、約600の教育機関・社会公共事業の支援並びに民間外交に尽力し、多くの人々に惜しまれながら1931(昭和6)年11月11日、91歳の生涯を閉じました。

出典:『渋沢栄一記念財団』HPより。