こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

今年最初のアメブロは新年のご挨拶です。

 


小売業DX時代へ適応しよう!

あけまして おめでとうございます。

2022年
皆さまのご多幸をこころよりお祈り申しあげます。

弊社はこれからも、アナログとデジタルを融合したマーケティング革新
「ウェボリューション」を通じて
次代をクリエイトする専門店「ネクストショップ」の実現し
小売業に関わる皆さまの幸せづくりに努めてまいります。

時代は
デジタルトランスフォーメーション(DX)で
お客さまに「ワォ!」を届ける素敵な未来へと進化しています。

PR現代はウェボリューションで皆さまを全力でサポートをさせていただきます。

昨年も多大なご愛顧をいただきありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

株式会社PR現代
代表取締役社長 下島 仁



【PR現代 LINE公式アカウントのご登録はおすみですか? 】
 気になるマーケティング情報やセミナーのお知らせを配信しています
 よろしければ下記よりご登録ください
 ↓  ↓   ↓
    https://line.me/R/ti/p/%40zbv4179k

【PR現代配信の最新ブログ記事は下記よりご覧ください 】
 ジュエリー、きものマーケティング、総務関連の情報を配信しております。
 ↓  ↓   ↓
 https://pr-g.jp/blog

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■発行:広告・企画・プロモーション・編集・ウェブ
株式会社PR現代
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-1-21 ヤマジョウビル6F
TEL 03-3639-1253  FAX 03-3639-1250
【オフィシャルホームページ】 https://pr-g.jp/
【PR現代オンラインショップ】 https://prgendai.stores.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2022年1月4日(火)まで年始休業とさせていただいております。
1月5日(水)より営業いたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

今年もあと1週間ほどとなりました。

 

LINE活用の上手なお店とまずいお店のちがいは?

 

コロナ禍の2年間を振り返って強く感じることは

小売業DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組み、

特にグーグルビジネスプロフィール(旧グーグルマイビジネス)やLINE公式アカウントを上手に活用し、顧客との情報交流、再来店につなげているお店とそうでないお店で大きな開きがでているということです。

 

そこで今回は「LINE活用の上手なお店とまずいお店の差は何なのか?」について、現場で感じる5つのポイントをお伝えしたいと思います。

 

 

1:営業戦略の中でどういう位置づけか明確か

 

一番大切なことは、自店の営業戦略の中で「LINE公式アカウント」をどういう位置付けにするかがはっきりしているかどうかということです。


つまり誰をターゲットにするかということと何を届けるかを明確にすることです。

目的には大きく3つあります。

 

① 集客

・おすすめ商品の紹介、ステップ配信

・クーポン、来店ノベルティーの提供

・セール、バーゲン情報の提供

 

② 顧客との関係強化

・納品連絡

・修理や商品探しに関する相談(LINE接客含む)

・お店やスタッフからのご挨拶(誕生日やクリスマスメッセージ、新年の挨拶、残暑見舞いなどの配信)

 

③ お店のPR・情報提供

・お役立ち、便利情報の配信(着け方、アフターメンテ情報など)

・イベント、フェア情報の配信(商店街のクーポンや抽選会などの情報を含む)

・ブログやホームページへの誘導

 

「おすすめ商品やサービス特典を配信していないのに集客できない」「関係強化のためなのに集客クーポンばかり送り続けてすぐ登録者が離れていく」どちらもナンセンスですね? 

 

自店のLINE公式アカウントは誰に向けてのどんな目的を主としたSNSなのか、その方向性を明確にすることがスタートということです。

 

 

2:入会特典だけではLINE会員は離れていく

 

会員の獲得と定着に成功している多くの専門店では、LINE会員に対する購入割引を恒常的に提供し、LINE会員=これからの優良顧客候補 という位置付けを明確にし、社員やスタッフがその認識を共有しています

 

これまでのお店のお客さま=DMや電話、直接勧誘によるアナログ顧客

 

これからのお店のお客さま=LINEでつながり来店するデジタル&リアル両用顧客

 

3年先5年先を考え、上記の共通認識に立っているかどうかで取り組み意欲が大きく変わってきます。

 

 

3:ほどよい頻度を見つけ出し継続しているか

 

あるお店では毎月月初に時候の挨拶と今月のLINEお友達特典メニューを紹介し、リピート客をつくっています(美容院)。

 

あるお店では、毎週「おすすめ商品」や「チラシセール」のご案内を行い、来店と商品の購入につなげているところもあります(宝飾店)。

 

つまりその配信頻度や送信内容はお店の特徴、店主の個性、顧客との関係性などによりまちまちです。

 

しかし共通することは「反応が出やすいほどよい頻度を見つけ出し継続している」ことです。このブログでは度々出てきますが高付加価値専門店では「徹底継続力」はとても重要なスキルです。

 

担当者を明確にし、配信内容とコンバージョンを明確にし、スケジュールを立てて実行する。トライ&エラーで改善継続をしているお店が成果向上につなげています。

 

 

4:LINEはゆるい関係、離脱率を恐れないことが大事

 

当社での実際や顧問先での事例だと、リアルで関係の深いお客さまの中にも、LINEでもつながっていたいお客さまとそれを望まないお客さまの両方が存在します。

 

つまりLINEでブロックされても過剰に恐れないということも大事だと感じます。

 

離脱率は10%以内とか20%以内に抑えたいということをよくLINEセミナーなどで聞きますが、実際それ以上の離脱率のお店でも商品の販売につながっているお店もあります。

 

LINEでの個別メッセージは別として、基本的にグループや全体に送るという行為はゆるい関係です。離脱率を恐れるのではなく広く浅く多くの方にご登録いただくことを良しと考えましょう。

 

 

5:楽しみながらマメに

これからは動画活用!

 

反応が良いお店は動画によるコンテンツ配信が特徴です。専門店の場合はパーソナル性を出した動画活用が今後さらに注目を集めると思います。

 

サンタクロースに扮した店長からのクリスマス動画メッセージや着物姿の店主による年始の挨拶&初売りの案内、お年玉クーポンの提供など、さまざまなコンテンツ配信でお客様の印象に残る情報を届けることができます。

 

配信することが楽しくなるようなことを考えることも大切ですね。

 

以上、実感として、LINE公式アカウントを上手に活用しているお店とそうでないお店の違いをまとめてみました。

 

DMを送る数十分の一のコストで情報を送れるLINE公式アカウント。お店とお客さまとのさらに良好な関係づくり、集客、販売につなげるために上手に活用したいものですね。

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

今年もあと2週間ほどとなりました。

 

2021年(令和3年)の漢字一文字は「金」に決定

 

そんななか、恒例の今年一年の世相を表す「漢字一文字」ですが、2021年は「金」が選ばれました。(ヤフーニュースより

 

 東京オリンピック・パラリンピックでの日本人選手の活躍や大谷翔平選手がメジャーリーグのMVPを満票で受賞するなど、各界で打ち立てられた「金」字塔がひときわ輝く年になったということが選考理由だそうです。

 

そこでですが、今年一年の自店の『金』は何だったか? 皆さんも考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

金メダル商品は?

今年一番人気が高かった商品はなんですか? 短期的な集中売り上げとして、または定番ロングヒット商品になったアイテムはなんだったでしょう? またそのような商品を生み出すことができなかった場合は、ぜひ来年は挑戦してほしいと思います。

 

ある宝飾店では「ピアリング」、またあるお店では来年は「黒蝶バロック真珠のロングネックレス」を金メダル商品にしたいと言っていたところがありました。

 

今年もっとも貢献した商品、伸びた商品を選び、その成長要因を探り来年は何がそれにあたるかを探ってみましょう。

 

 

金メダル催事は?

今年一番、社員もお客様からもノリノリで取り組めた評判のよかった催事、目標達成度の高かった展示会はなんでしょうか?

 

それはお店の名物催事に育ちそうですか? 毎年または2年に一度定期開催したくなるような恒例催事になりそうですか?

 

今年の金メダル催事を選んでその成功要因、改善要因を探ってみましょう。

 

 

金メダル店舗(部門)は

コロナ禍の中でも今年一番、頑張っていた店舗(部門)はどこだったでしょう? 昨年の成績をリベンジした店舗(部門)、今年も引き続きがんばった店舗(部門)、躍進した店舗(部門)、プロジェクトチームなどが必ずあると思います。

 

今年の金メダル店舗(部門)を選んでその成功要因、改善要因を探ってみましょう。

 

 

金メダル案件は?

コロナ禍の中での生産性向上、社内改革、DX、働き方改革、SDGsへの取り組みなど、より良い会社づくり、環境適応に取り組んだ金メダル案件はなんだったでしょうか?

 

持続可能性の高い会社づくりのために取り組んだ今年の金メダル案件を選んでその成功要因、改善要因を探ってみましょう。

 

 

最後に、今年もっとも輝いた金メダル社員、スタッフは?

最後に今年一年、もっとも成長した社員、成果が向上した社員、お客さまや社員から信頼を集めた社員、スタッフはどなたでしたか?

 

自己成長と共に、社内外に好影響を与えた社員、スタッフを選んでその成長要因を探ってみましょう。

 

一年の振り返りを自店の「金メダル」探しから分析してみると面白い結果と要因が浮かび上がってくるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、

ローカル専門店がウェブで注力するべきまず3つのことについてお伝えします。

 

1:グーグルビジネスプロフィールの最適化を図る

 

グーグルビジネスプロフィール(旧グーグルマイビジネス)を最適化し、電話やホームページへの誘導をスムーズにします。

 

「商品名+地域名」で自店のグーグルビジネスプロフィールが上位3番以内に入ることが絶対条件です。

 

そのためには、現状を把握し、記事投稿と口コミを継続的に増やすことです。記事投稿は毎週1回以上、口コミは100件を目標に、継続実践しましょう。

 

 

2:オフィシャルホームページを「見込み客発見型サイト」にする

 

理想とするお客様を集めるためには「会社案内型」のホームページではなく、「見込み客発見型」のホームページにする必要があります。

 

それには次のような要素が必要になります。

 

① コンバージョンしやすいデザイン、導線が確保されているページ構成。
② 想定したキーワードでのGoogleやYahoo!での検索順位が高い。
③ 理想的な見込客に役立つ情報が豊富で、更新情報力がある。

④ スマートフォンへの最適化(モバイルファーストインデックス設計)。
⑤ 人間工学に基づいた設計と操作しやすいデザイン性。
⑥ 豊富な地域密着情報。グーグルマイビジネスとの連携運用。
⑦ ショップコンセプトを伝える優れたセンス・デザイン性。

 

 

3:LINE公式アカウントを活用して情報発信を強化する

 

専門店におけるLINE活用の1番の目的は「集客」ですが集客以外にも「顧客との関係性強化」「お店のPR・情報提供」。

そのための使い方としては大きく次の3つの使い方があります。

 

① 集客

・おすすめ商品の紹介

・クーポン、来店ノベルティーの提供

・セール、バーゲン情報の提供

 

② 顧客との関係強化

・納品連絡

・修理や商品探しに関する相談(LINE接客含む)

・誕生日やクリスマスメッセージの配信

 

③ お店のPR・情報提供

・お役立ち、便利情報の配信

・イベント、フェア情報の配信

・スタッフからのご挨拶(新年、残暑見舞いなど)

 

今は、小売業DX時代と言われ、今後はさらに消費選別時代になると言われています。

専門店においては、まずは基本中の基本といえるこの3つだけは有効に作動するよう最適化を図りたいものですね。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

当社が推奨している「見込み客発見型ホームページ」(PR現代 取締役 神山有史提唱)では、ホームページの検索順位やアクセス数を上げるために、ブログ記事の継続的な作成、投稿を重要なアクション項目にしています。

 

しかし、専門店のスタッフの中には「なかなか長文は書けない」「何を書いて良いかわからない」という方もいらっしゃいます。そこで今回はブログ記事を継続作成するためのポイントを紹介したいと思います。

 

 

1:テーマ発見は自由研究。ネットユーザーの感心事から

作文が作れないのは題材がわからない、文章を作れないの2通りが大きな理由です。

まず題材(テーマ)ですが、これは理想とする見込み客の興味関心事、悩みごと、お役立ち情報を取り上げるのが良いと思います。題材(テーマ)発見は、小学生の時におこなった自由研究のようなものです。

 

どのようなテーマが興味があるかはアクセス解析ツールからもキーワードを発見することができます。グーグルアナリティクスでよく見られているページ、サーチコンソールで検索クエリ、グーグルビジネスプロフィールでの検索キーワード上位などからもヒントを得ることができます。

 

テーマ案

<ジュエリー>

・宝石の産地と2022年人気色石トレンド

・真珠選びの相場とTPOでの着用マナー、気をつけたいこととは?

・念珠選びのポイントとTPOでの注意点について

 

<メガネ>

・遠近両用メガネの利点と弱点、メガネを作るときに気をつけたいことは?

・釣りをするときのサングラスを選ぶポイントは?

・ジョンレノンの丸型メガネフレーム着けこなし術

 

<時計>

・ソーラー電波時計の利点と弱点&修理・故障で困った時は?

・ソーラー時計の扱い方注意と当店おすすめソーラー時計

・自動巻き時計おすすめ10選(当店取扱いブランドより)

 

お客さまの課題・お悩みの解決、そして当店でできること(おすすめ商品やサービス)をセットで紹介します。つまり「お役立ち情報&おすすめ商品(サービス)のセット情報」が専門店における反応の出る情報の基本パターンとなります。 

 

 

2:「リード+起承転結」の4段落構成を基本に

ブログ記事の文字量はよく2000文字以上だと効果的と言われます(2500文字以上という方もいます)。しかしなかなかそこまでのボリュームを作ることは難しいと感じる方もいるでしょう。そこでおすすめなのは、まず基本の型として、「見出し(リード)+4段落構成(起承転結)」で作ることです。

 

そして、各段落の文章は、次のような言葉からはじめると書きやすいと思います。

 

○今回のテーマは(リード):段落に入る前に、リード(序文・イントロ)を作成します。何について書くのかという全体像を紹介する部分です。

 

①起:最初に(まず):もっとも大切なポイントや結論、または前提などを紹介します。結論から先に伝えることで時間がない方にもストレスなく読んでもらいやすくなります。

 

②承:次に(そして):①の次に大切なこと、2つ目のポイントや方法、補足的におさえておきたい情報などを紹介します。

 

③転:それでは(しかし、一方):実際の事例実践方法、お客さまの声、または別の見方としておさえておいた方が良い事柄やポイント、それでもうまくいかない時の方法などを紹介します。

 

④結:最後に(まとめ):今回伝えたかったことを最後にもういちど整理して紹介してみます。または追伸的な内容、補足的な内容などを紹介します。

 

参考:「わくわく授業のアイディア」(ベネッセ教育総合研究所)

 

 

3:ブログ記事は、文章からではなく「見出し」から作る

このような流れでブログ記事を書くようになると、それぞれの段落で何を言うべきかがはっきりすることになります。つまりテーマ(題材)があり、それを解説する構成(起承転結)があるので、文章全体としても、各段落においても「要点」ありきとなります。

 

「見込み客発見型ホームページ」でのブログ記事作成は、個人の徒然なる日常や雑感を紹介する日記ではありません。あくまで自社のホームページに訪れてほしいネットユーザーの要望に応えるコラムという認識が大事になります。ですので文章から作成するのではなく見出し(=要点)を明確にして書くということが大切となります。

 

起承転結を見本とした4段落の見出しには検索されたいキーワードをふんだんに盛り込みましょう。一見くどいように感じることもありますが検索されやすくするためのほんのちょっとしたポイントです。

 

 

4:ブログ記事更新も「継続こそ力なり」

結果、成果がでるのは1年から2年の年月を要します。マラソンのような持久戦となります。しかし書いてくるにつれてある程度の文章量のブログ記事を書くことに慣れてきます。頻度は週に1度以上が標準です。

 

1年も書き続けていると、過去の書いたブログ記事の中でも、とてもアクセス数が多い「ヒットブログ」が出てきます。この記事からの導線を改善することで複数ページに遷移させたり、実際の問合せにつなげたりできるようになるとやりがいも感じ、書く意欲もさらに高まってきます。やはり「継続は力なり」ですね。

 

テーマ(題材・ネタ)は日頃からスマホや手帳にメモしたり音声に残したりしておくと忘れずにまた、テーマに困らずに描けるようになってくると思います。

 

よく、数ヶ月前のブログや数年前の記事で更新が止まっているホームページを見かけます。そのようなホームページはメンテナンスがされていないホームページという印象を読み手に与え、会社の印象や信用度にも大きく影響が出てしまいます。

 

ホームページに情報資産を蓄積していくことでインデックス数も累積され、ホームページが強化されていきます。

 

<追伸>

今回の記事で文字量がちょうど2000文字ほどとなります。小学生の頃に教わった「作文の授業」が大人になってこれほどまで重要で役にたつことだとは当時は思ってもいませんでした。算数にしてもそうですし、社会的なモラルやマナー、道徳といった、ビジネスにおける大事な基礎は小学生の頃にだいたい教わっているんですね。

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

各地で人流の増加、商業施設への来店数の増加が顕著です。

今年の歳末クリスマス商戦、初売り商戦は宝飾業界にとっても大きなチャンスですね。

 

歳末クリスマス商戦を積極的に実施し、売上向上を図りましょう!


ご準備はお済みですか?

 

クリスマスは売れないという、地元専門店の声をよく聞きます。

しかし、今年は違います。

 

これまでコロナ禍で自粛していた生活者は少し羽を広げて買い物を楽しみたいという気持ちが高まっています。

 

海外のラボグローンダイヤモンド「Lightbox」も「ブラックフライデー」にかけて、10〜25%OFFの特典をメルマガなどで提供しオンラインショップでの割引販売で販売点数を伸ばそうと躍起になっています。

 

国内では大手ジュエリー小売業はすでに歳末商戦に向けて、メルマガ、LINEなどでおすすめ商品や割引クーポン、ジュエリーボックスなどの限定プレゼント特典の案内をスタートしています。

 

Go to キャンペーンがはじまる前に、すでに観光地は賑わいを見せています。

Go to キャンペーンがはじまったら、旅行消費にさらに回ってしまいます。

 

世界的には新型コロナウィルスの蔓延が再発しています。

日本は現在沈静化しており商業施設への来店、観光客、旅行客なども増えていますが、いつ第6波が来るかたいへん不透明な状況になってきました。

 

Go to キャンペーン前、そして新型コロナウィルス再発前の今が絶好の商戦期です。

今年の12月、そして1月は例年以上のタイミングだという捉え方が必要です。

 

 

情報発信はクロスメディアが基本

 

DMハガキ、チラシ折込、

ホームページやグーグルビジネスプロフィールへの掲載、

 

また併せてLINEでのクーポン配信やセール告知など、

複合的な販促手段でお客様の購買意欲を喚起しましょう。

 

お客様によって関心の高い媒体は違います。

情報量の多い中から自店を選択していただくためには、

お客様とのタッチポイントを増やすことが基本です。

 

まだ準備は間に合います!

創意工夫をしてぜひ成果を勝ち取りましょう。

 

もしまだ対策準備が不十分でしたら弊社販促担当までご相談ください。

各種集客企画、販促企画等サポートいたしております。

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今週はある業界の専門店さんが集まり、

ホームページやSNSでの成果を上げるための合同WEB委員会にアドバイザーとして参加しました。

 

そこであらためてお伝えした「ホームページの制作に入る前にやるべきにこと」について、今回は少しだけご紹介したいと思います。

 

ホームページの制作に入る前にやるべきこととは?

 

簡単に言えば、すぐにサイトマップづくりや制作に入らないことです。

医者に手術を受けるにしてもすぐにはオペ室には入りません。

ホームページ制作もこれと同じです。

 

・まずよく診断する(現状分析)

・治療方針を共有する(コンセプトの明確化)

・治療計画を立ててから(サイトマップの作成)

・治療に入る(実制作スタート)。

 

この手順をふみましょう。

 

会社案内型のホームページではなく、当社が推奨している「見込み客発見型ホームページ」を作るには、この作業が特に重要です。

 

ホームページコンセプトシートを活用しよう

 

そして、サイト構成に入る前に、

 

①自社のホームページで狙うターゲット(理想とする見込み客)

②そのユーザーに応える自社の価値(強み)

③SEO上で検索してもらいたいキーワード(商品名×地域名)

④検索エンジンで表示されるタイトルと説明文(ディスクリプション)

⑤どのような反応を示して欲しいのか?(KPI)

⑥そのためにどのような導線設計をするのか(CV)

⑦どんな更新、運用体制で臨むのか(オペレーション)

 

などをまとめた「見込み客発見型ホームページ・コンセプトシート」を埋める作業を行うことをおすすめします。

 

コンセプトシートに書かれた文章の中は、SEO検索で重要なポジションを占めるキーワードの宝庫です。

 

ホームページを作ることは自社のミッションを明確にすること同じ!

 

ホームページを作ることは自社のコンセプトを明確にすることと同じです。

 

自社のミッションを明確にし、あらためてどのような客層をねらい、どんな成果を出したいのかを再構築する作業です。

 

制作に入る前に、現状分析とプランニング(HPでしたい構想)を具体的に描くこと。これを行うことをぜひおすすめいたします。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

次世代の顧客をつくることは全国の宝飾店や呉服店、寝具店などにおいて

重要な課題です。

 

その解決方法の中には

商品戦略

店舗戦略

広告戦略

WEB戦略

など、さまざまな方法がありますが、

家族からお嬢様、お孫様へとつながる商品戦略はとても重要な手法です。

 

当社では、お店が顧客に配布するための情報誌、

ジュエリースタイルマガジン『Hills』(ヒルズ)を発行していますが、

今回はまさに次世代の顧客への縁づくりを主眼としたテーマを取り上げました。

 

家族で育むアニバーサリージュエリー

 

今号は、大切な想いを伝える記念のジュエリーを特集しました。

 

成人式や就職、結婚、出産など、お子さまやお孫さまの節目の記念日に贈りたい

ジュエリーや、

誕生日や結婚記念日など毎年訪れるアニバーサリーに家族への感謝を伝えるジュエリーなど、

大切な人への贈りものに最適なジュエリーを集め、シーンごとに掲載しました。


何か記念になるプレゼントを探しているけど決め手がない、

今年のクリスマスプレゼントに迷っている

お嬢様やお孫さんへ記念のジュエリーを、

といったお客さまの背中を押してさしあげるような内容となっています。

 

情報誌は、お店とお客さまをつなぐ縁づくりツール

 

『Hills』は、「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな購買意欲を喚起する」ための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプトです。

 

顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、全国の宝飾専門店で活用されています。

 

情報誌は、広告のようにすぐ反応が出るカンフル剤ではありません。

じんわり、じっくりとお客さまとお店の関係性を深めるための縁づくりツールです。

 

でもそれを継続しているお店はお客さまとの関係性を深め、地域での認知度も徐々に高まっていきます。

 

情報誌やニュースレターは継続することがポイントです。

 

やはり「継続は力なり」です。

 

 

 

※一部のページを抜粋して掲載。画像・文章の無断転載 転用は固くお断りいたします。


ジュエリースタイルマガジン『Hills』
vol.37「家族で育むアニバーサリージュエリー」
・A4サイズ 16ページ フルカラー
・1冊 定価400円(税別)
・100部以上のまとめ買いによる割引価格あります。
・詳細・お問い合わせは『ヒルズオンライン』から。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

10月27日(水)〜29日(金)の3日間、第9回国際宝飾展【秋】(秋のIJT2021・主催:RX JAPAN株式会社)がパシフィコ横浜で開催されました。

 

初日、10月27日に行われた特別セミナーでは、2020年東日本ジュエリーショップ大賞を受賞したゼネラル真珠(株)の講演が行われました。

 

今回はこの講演内容についてのレポートです。

 

同社は、月5万円の運用資金から始まり、今年10周年を迎えました。最小限の先行投資で段階的な成長を続けた戦略とは。そしてこれからのジュエリーECの未来に何を見て、どう動くのか? たいへん興味深い講演でした。

 

2021.10.27(水)

ゼネラル真珠(株)EC成長の鍵とは? ~これまでの10年とこれからの10年~

 

講師は兄弟で同社を経営するお二人です。

 

ゼネラル真珠(株)代表取締役 井口己征 (きせい)
会社経営を学ぶため18歳でITベンチャーに入り社長の鞄持ちからキャリアをスタート。その後WEB開発会社を立ち上げ、デザイン・プログラミング・マーケティング等のWEBビジネスに関わるあらゆる分野をフルスタックでこなす。
兄と共に家業を継ぎEC事業を立ち上げ現在に至る。ご兄弟の弟。

ゼネラル真珠(株)代表取締役 井口孔仁(こうじん)

アメリカ合衆国のハワイ州・ニューヨーク州にて、経営学・ファッションデザインを学び、2011年に入社。
入社後に立ち上げた直販小売事業において販売戦略を担当する。
日本真珠輸出加工協同組合・東京真珠加工卸協同組合にて理事を兼任し、特選真珠SUPEARL・GRANPEARL認定事業のブランディングに携わる。ご兄弟の兄。

 

 

ここからは私が感じたそのポイントを紹介します。

 

真珠販売をEC&店舗で展開するゼネラル真珠

 

大卸の真珠ショップ販売というコンセプトで小売りを強化。ECを中心に自社サイト、楽天サイトを展開。御徒町に自社店舗ももっています。

 

当日紹介された同社の概要です。

 

主力商品:アコヤ真珠ネックレス

ウェブの平均単価:9万円

来店での平均単価::18万円

ウェブサイトのアクセス数:月間30〜50万PV

商品点数:400〜500点

販売最高価格:400万円

 

当日の講演内容から、私が印象に残った同社のEC成長のポイントは次の5つです。

 

1:商品は絞り込んだ方がいい

 

10年前、すでに500点ほど商品を掲載し、月商200〜300万円という、ようやく軌道に乗り出した頃にサーバーがダウンしたトラブルが発生。

しかしこれを2-3日で復旧させようと奮闘。あこや真珠のネックレス(7.5〜8.5mm) 39,800円から198,000円の商品を約30-40点掲載したそうです。不幸中の幸いか売り上げが1.5〜2倍に上がったそうです。「絞り込んで、売れてから増やした方がいい」と語られていました。

その後も「掲載商品を増やしては減らす」を繰り返し、売り上げは増えているそうです。


2:環境を整えるより、広告に費用をかけよう。何より集客が大事

 

販売価格2万円以上の単価のものは実際に見てもらえる場を設けた方がいい!というのがこれまで経験したきた中での確たる実感と語ります。ウェブサイトの中身や体裁を整えるよりもまず広告で集客をすることが大切。ただし「リピート性のない商品をアフェリエイト広告やインフルエンサーマーケは意味ないと思う」。「SNS(mixi)で売ろうとしたが、マスにはならなかった。

 

3:ECとリアル店舗を融合させる

ウェブから実店舗への誘導が大事だと思い、仮説と検証を繰り返し今に至っている。

最初は、実店舗ではなくオフィスの一角からはじめた。汚い雑居ビルだったので、帰るお客様もいたが「ECとリアル店舗を融合はやってみる価値はあった」。週末には2−3組同時に来客する。土日で200万円(1日4時間)で売れるようになった。

ウェブサイトには、コンバージョン機能をしっかり用意することが大切。

 

4:写真は自然さを大切に。撮影には凝らない

撮影はリアルさを追い求め機材には凝らない。自然な環境の空気感を大切にしている。それが信頼、安心につながる。機材はむしろ初期の方が良い。当時100万円くらいかけたが、撮影は事務机の上。オフィス用のデスクライトを付け、バック紙の上にネックレスを置いて撮影している。

 

5:経営陣がウェブ担当責任者をすること!

 

決裁権を握る人がWEBの動きについていくこと! これを強調されていました。「EC成功のためには、会社の事を十分に理解した人が不可欠。スピードの速い判断が求められるので、その時その会社にとって的確な判断を素早く下さなければならない。ウェブ広告会社、制作会社、運用代行会社に任せていては成果は出ない」。

 

感想

「EC機能だけの問題の改善だけでは成果が出ず、営業戦略、経営戦略と連携していなければならない。統一・連携された構想と実務能力、何に投資するかの決裁権をもつ人が上に立たなければ勝てない」という考えはまさに専門店マーケティングの重要なポイントと思いました。

 

当たり前のようですが実は本当にこれ重要です。当社がクライアントのウェブ成果を出すにあたっても経験上とても重要だと認識しています。

 

そして「ECで稼げたらいいねというような誤解があるが、ECは不労所得ではない。ECをやるならECで食っていくという覚悟がないと成果はでない!」と話していました。「ECは楽ではない! 実店舗があるならまず店に力を入れたほうがいい」これも同感しました。

 

あらためて納得することがとても多い講演でした。ウェブ事業についてかなり踏み込んだ講演内容に参加者も熱心に受講していた様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真左:主宰の日本宝飾記者会 深澤裕氏、中央:石岡時計店 代表取締役 石岡幸雄氏、右:カンノ時計店 専務取締役 菅野浩一氏

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

10月27日(水)〜29日(金)の3日間、第9回国際宝飾展【秋】(秋のIJT2021・主催:RX JAPAN株式会社)がパシフィコ横浜で開催されました。

 

初日、10月27日には、第5回東日本ジュエリーショップ大賞 表彰式 が行われました。今回は受賞された2店舗のポイントを表彰式後に行われた受賞店舗によるパネルディスカッションから紹介します。

 

受賞された2店舗まことにおめでとうございます。地元、顧客、社員から支持されるストアブランドのヒントを垣間見ることができたパネルディスカッションでした。

 

2021.10.27(水)

第5回東日本ジュエリーショップ大賞
表彰式&受賞店舗によるパネルディスカッション

 

地域ドミナント部門:株式会社 石岡時計店(北海道・帯広  釧路)

◆株式会社 石岡時計店 代表取締役 石岡幸雄氏

 

受賞理由
とかち帯広、釧路エリアに7店舗を展開。エリア内のシェアは75%以上と圧倒的な優位性を持ち、殆どが定価販売で粗利は50%を超える。サンクスデイズプラチナの販売も全国No.1を記録。地元では、”石岡でジュエリーを買う”ことがステイタスになるほど。2021年3月に本店をリニューアルオープンし、バカラのシャンデリアが輝くラグジャリーな路面店として生まれ変わった。

 

石岡時計店 パネルディスカッション要旨

「日本ゴールドチェーン(NJC)では7社目。いつ自分が表彰されるかと思っていた。この賞に恥じないようがんばっていきたい」

 

3業種、帯広市。今年銀行のあと店舗に本店を移転。金庫などはそのまま活かしている。

 

シェア75%。地元の店舗はあと2店舗。NCは撤退した。札幌まで3時間。鎖国商圏。

 

サンクスデイズプラチナにブラウンを入れたり、ダンシングに留めたりなどもしている。自分がプラチナが好きだから力を入れている。新品仕上げも無料などアフターも注力。婚約指輪ご成約客にはティアラを貸し出している。

 

パールは2−3月にチラシを入れている。女性向けの冠婚葬祭のネックレスが多い。

ブライダルパールをおすすめしている。相手の家に行ったときに恥をかかせないように。昔はきものだったが今は真珠。これは押し売りしてもおこられない。必ず進めるようにと、社員にも話をしている。

 

ブライダル、コロナの間は売り上げが2倍になった。多くは札幌に流出していたということがあきらかになった。

 

ブライダルの単独店は7年前にオープンした。十字架を配置した場所はブライダルジュエリーの納品場所。NGCの臨店の際、他店さんの真似をして取り入れた。

 

ホテル催事は年2回行っている。店内催事はひと月半に1回行っている。

会長は、催事では売らなくて良い、というスタンスを貫いている。押し売りはするな。という姿勢が長い目で商売が長続きすると考えている。占いやハンドエステ、食事はマグロを出したりなどやっている。催事についてはしょっちゅう仲間に聞いている。NGCは本部もしっかりしている。

 

社員教育は外部の会社に長年お世話になった。今は社内でやっている。ニューカスタマーへの店頭商品の提示は今も守っている。商品を売るより人を売れという感じでやっている。福利厚生に注力し、週休2日制でやっている。賞与は年2回支給、また5年ごとの永続勤続で海外旅行に行っている。私ががアテンドして海外旅行に同行している。

 

品質としては、娘、嫁に買ってあげても自信があるものしか扱わないようにしている。値引きはしない。お買い上げ10万円で1万円分のお買い物券を進呈する企画をしている。値引きはしないが、このようなセールは行っている。

 

今後について。社長になって10年目。嬉しい悲鳴で後継者候補が四人いる。HPの整備もしながら、地域一番店から一流を目指していこうと努力をしている。それが業界への貢献かなと思ってい、日々がんばって販売したいと思っている。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

プロフェッショナル部門:カンノ(宮城県大崎市

◆有限会社 カンノ時計店 専務取締役 菅野浩一氏

 

受賞理由
宮城県北部大崎市古川で創業から約90年の老舗宝飾店。地域の草分け的存在でもある中で、菅野浩一専務がパール販売強化のため日本真珠振興会が推進するパールスペシャリストを取得。全国で6人しかいない難関資格で、小売店では2人目となる。花珠鑑別書に頼らず自身の目で見たパールジュエリーを販売するほか、地域に向けた真珠講座開催で新規顧客開拓に取り組み、色石と真珠の組み合わせやメンズパールの開発で、顧客層を拡げる。

 

カンノ パネルディスカッション要旨

「先代、先々代も喜んでいると思う。この受賞は社員関係者全員ででいただいたものと思っている」

 

同店の立地は仙台から新幹線で次の駅、宮城県のベッドタウン。

真珠に注力。真珠を用いたブレスレットを開発。1万円から3万円くらい。ファーストジュエリーとしての位置付け。メンズパールも開発販売している。

男性のネックレス着用は、地元ではまだハードルは高い、50歳以上の男性は黒蝶のブレスは購入してくれる。

 

真珠講座を行っている。地域の新聞でプレスリリースを掲載してもらえる。参加された方には店の名刺ではなく日本真珠振興会のシニアアドバイザーとして名刺を渡している。真珠の歴史、真珠の母貝、メンテ、コーデまで約1時間の講座。

 

「母貝がこんなに種類があるとは思わなかった」という意見が多い。真珠振興会のSAの資格をとるとき、真珠の見分け方も教えてくれる。

 

ブライダルは仙台に行ってしまうので、当店は客層をシニアにフォーカスしている。

 

催事について。リフォーム、リペアフェアは常時行っている。真珠祭、展示会、歳末、正月を行っている。集客の工夫について。今まではチケット集客。今は細かい催事の際に、次の案内も行うようにしている。

 

真珠については、社員全員ジュニアアドバイザーの資格をとっている。養殖業者の方の話をズームで2ヶ月に一度声を聞く機会をもっている。

 

宝石は美しく輝いているもの。真珠に関しても同様で美しく輝いているものを扱い

丁寧に販売し、販売する人にもきらきらと輝いてほしい。

 

花珠の問題について。きれいでないものを最高級ということは大きな問題。目で見てきちっと説明できる、これだとおすすめできるものを販売できるようになっていけば業界も発展していくのではと思う。

 

感想

両店ともに

・ストアポリシー(お店として大切にしていること)

・ストアコンセプト(自店の客層は何かを明確にし、どんな価値を届けるのか)

・出店戦略(多店舗ドミナント戦略か、単店舗集中特化戦略か)

など、明確な経営観をもって経営されている。そしてトップがリーダーシップを発揮し、会社としてチームワークよく機能している印象を受けました。

 

ますますの発展を祈念いたします。