こんにちは、PR現代 代表の下島です。

 

今回は、6月に開催する宝飾店「特別事例セミナー」に関する話題です。

 

このセミナーは、弊社が主宰する宝飾小売業のマーケティング実践研究会「JMG(会長 花島路和)」と、一般社団法人「日本リ・ジュエリー協議会(会長 山田 悟)」とのコラボ企画として開催します。

 

 

エクミス&カイドージュエリーが登壇!

 

事例発表するのはJMGメンバーでもあり、日本リ・ジュエリー協議会会員店でもある2社が登場いたします。今から楽しみです。

 

リ・ジュエリーやデジタルジュエリーを用いたオーダーメイドなどにより顧客満足度の高いサービスや仕組みを提供する2社の具体策が学べます。

 

◆事例発表1◆

『リフォーム訪問キャンペーン&オンライン相談会』

(株)エクミス  専務取締役 井上 徹 氏  

 

エクミスが小売店と共に取り組んでいる同行訪問やオンラインでのリフォーム相談会の実際、

またその成果や今後の可能性について紹介します。

 

 

◆事例発表2◆

「工房があるジュエラーとしての新スタート!」

(株)海道時計店(福井県福井市) 代表取締役 海道 映諄 氏

(株)デジタルジュエリー 代表取締役 佐藤 善久 氏

 

創業大正5年(1916年)の老舗カイドージュエリーが、3月21日にリニューアルオープン!デジタルジュエリーを活用したマイクロファクトリーを導入し、工房のある宝飾店として新スタートしました。

 

事業承継のための新時代の店舗のあり方とは?

その経緯と新店舗のビジョンについてご紹介いただきます。

 

 

日本リ・ジュエリー協議会の会報『りぼーん。』でも掲載

 

 

 

 

この情報は、(一社)日本リ・ジュエリー協議会の会報誌『りぼーん』にも掲載されました。コロナ禍を経て大きく動き出しているジュエリー小売業の変化に適応した2社の取り組みから、これからの営業戦略のヒントを学びましょう。

 

参加方法ですが、事前申込制でJMGメンバー、日本リ・ジュエリー協議会会員店は何名でも参加無料です。(一般は1社5,500円)

 

参加ご希望の場合は弊社または、日本リ・ジュエリー協議会までお問い合わせください。皆さまのご参加をこころよりお待ちしております。

 

プログラムの詳細は、こちらから ご覧ください。

 

※なお、既会員店と市区町村が重複する場合はご参加を見合わせて頂く場合がございます。その際は何卒ご了承ください。まずはご一報ください。

 

 

 

◆JMG & 日本・リジュエリー協議会コラボ企画◆

JMG定例会スペシャル 2023 特別事例セミナー

 

アナログとデジタルの力を発揮し「選ばれる店」になろう!

・開催日程:2023年6月14日(水)

・開催時間:14:00-17:00

・方法:オンラインまたはリアル(PR現代)

 

オンラインでもリアルでもご参加いただけます。

 

お申し込みは こちらより お願いします。

※お知り合い、お友達のお店もぜひ、お誘いください。

 

 

 

こんにちは、PR現代 代表の下島です。

 

今回は、商品在庫に関する話題です。

それは「在庫商品を把握し、的確に販売することの大切さ」についてです。
 

在庫販売と催事販売の両輪をバランスよく

多くの眼鏡店、宝飾店、きもの専門店、寝具店などでは、多数の商品在庫をもっています。まずはその数量・金額を把握し、適正在庫量・金額を定めることが大切と感じます。

 

しかし中小零細店においては在庫量・金額について把握し、年度ごとにその販売や増減を決めている店は意外に少ないのが実情です。

 

催事(問屋の委託応援商品販売会)に依存し、お店の在庫は減らず、売り上げはできても支払いに苦慮し、利益体質になっていない経営状態という店も実は少なくありません。

 

在庫商品を正確に把握し、催事販売との両輪をバランスよく回すこと、そのためにはまずは実数を把握し、どの程度の量(金額)が適切なのかをつかむことが大切です。

 

⚫︎適正在庫量、金額の目安を持つこと
⚫︎持つべき在庫はしっかりもつこと
⚫︎不良在庫は年度方針を固め処分し換金化すること

ということです。

 

MDは経営者の商売哲学が端的に表れる

デジタルジュエリー®️やグローバルネットワークを自社も手にすることができるようになった現在、在庫をもつ意味についてあらためて考えてみるタイミングだと感じます。


なぜなら、かつてのように『店に在庫があれば売れる』という時代ではなくなったからです。

 

ECが普及した現在でも在庫をもつメリットは

・その場で販売できる

・売り逃し機会を防止できる

・ECを利用しない客の要望に応えられる

などでしょう。


そのためには「持つべき在庫と早く販売すべき在庫」を見定めることがとても大切だと思います。

 

在庫を持つ意味は「その場・その店で提供することに価値のあるもの」を置くことであり、
在庫の価値は「自店の独自性を伝える売れるもの」を置くことでファン客を増やすことにあります。

 

在庫を持つことに関しては経営者の商売哲学が端的に現れることであり、方法論の正解も1つではありません。

 

現在はその場に現物がなくても取り寄せができ、紹介できるネットワークを持っていれば良く、またオーダーメイドのほうが顧客満足度が高いという考えもあります。

 

また一方で、他店が在庫を少なくしている今だからこそ、自店は在庫量を強みとし現品販売での差別化に注力するという資本力に優れた会社もあります。

 

共通点としては、
「よく吟味した品揃えを行い、VMDを用いて、よりすてきに感動的な見せ方&紹介方法を工夫する」ことで、投下資本利益率(roic)の高い経営を目指すということではないかと思います。

 

在庫を換金化し新たな業態へ進む店も出現

弊社が主宰するジュエリー小売業のマーケティング実践研究会「JMG」メンバーのなかには、自店在庫を処分・換金化し、スモールSPA型宝飾店へと業態転換した店や、
在庫をほぼゼロ状態に処分・換金化し、修理専門工房へと店舗リノベーションを行った高齢経営者の事例が出ています。

 

店のあり方、在庫の持ち方を今一度見直し、これからの時代に適応し、どのように自社の持続可能性を高めるか、会員店の皆さんはそのことを真剣に考えています。

 

資金が在庫として眠ったまま、借入金により経営が苦しい店があったりすることもあるので、今回は、在庫商品を的確に把握し、適正に販売することの大切さについてご案内しました。

 

弊社では、より持続可能性の高いビジネスへと進化していくための情報や場を、JMGメンバーをはじめ、関係先へのご案内へ努めていきたいと思います。

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。

G.Wの行楽地はどこも大勢の人手で賑わっています。

連休中の東京駅はすんなり新幹線の改札に辿り着けないほどの混雑でした。

 

新型コロナに関しても、昨日5日、世界保健機関(WHO)から、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を終了するとの発表がありました。これにより2020年1月末に始まった緊急事態は3年3カ月で終了を迎えたことになります。

 

世間もそれぞれの業界もさまざまな活動がいよいよ活発化してきますね!

これからはますますデジタル×アナログの融合力が大きな差につながってきます。

今回は、DXに関する無料セミナーのご案内です。

 

 

【参加無料】「在庫レスに向けた少額投資で出来る、高利益率のビジネスモデル構築セミナー」

 

 

このたび、(株)デジタルジュエリー 佐藤善久社長(JMG顧問)主催による

宝飾店対象の『「在庫レスに向けた少額投資で出来る、高利益率のビジネスモデル構築セミナー』が、

来週、5月11日(木)14時~開催されます。

 

 

「事業再構築補助金」や「ものづくり補助金」を活用して、

最小限の在庫保有でビジネスができる新モデルを紹介するセミナーです。

 

 

今回のセミナーでは、DX関連書籍を4冊執筆され、メタバース関連書籍1冊、

(株)デジタルジュエリー CDO/CMOを務める、兼安 暁 氏が異業種の事例を含めてお話します。

 

ジュエリー業界では 初登壇です!

 

兼安 暁 氏は、

 

『今は明治維新や産業革命と同じ事が起きています。

きちんとDXスタートが切れないと手遅れになる事も起きるでしょう。

世の中のDXをきちんと理解する事が必要です。』

 

と話されています。私も同感です。

 

・異業種でおきているDXを導入しないデメリット事例

・マイクロファクトリーの導入による在庫削減・受注型製造小売業への転換

・IT/ネットを使った集客・受注体制づくり

 

など、

不確実な時代に適応したこれからの宝飾店のあり方をご紹介する、集中セミナーです。

 

新たな時代に向けてのビジネスモデルに興味関心のある方、ぜひご参加ください。

 

各種補助金を活用してリニューアル費用の2/3が補助されるこのチャンスをぜひ活かしてみませんか?

 

専門店のデジタル配信に関する重要施策について、私もお話しさせていただきます。

 

 

お申し込みは、こちらのフォームから

直接(株)デジタルジュエリーまでお願いします。

↓  ↓  ↓

https://forms.gle/3nFTtdyDxhAFZrVF7

 

 

今回、参加料は無料です。

皆さまのご参加をお待ちしております!

 

 

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◆在庫問題解決 BtoBセミナー◆

・開催日程:2023年6月14日(水)

・開催時間:14:00-17:00

・参加費:無料

・方法:オンライン

・主催:(株)デジタルジュエリー

 

お申し込みはこちらから。

↓   ↓    ↓

https://forms.gle/3nFTtdyDxhAFZrVF7

 

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こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。

今回は、最近の映画館に関する話題です。

 

 

庵野秀明監督作品「シン・仮面ライダー」観て見ました

 

先日、庵野秀明監督作品「シン・仮面ライダー」を観て見ました。これで、シン・仮面ライダー、シン・ウルトラマン、シン・ゴジラと3作見ました。同じ、ヒーローものですが、それぞれ趣の違う映画でした。今回のシン・仮面ライダー、あとからじわ〜と面白みが湧いてくる映画でした。

 

 

ロングヒットシリーズを育てよう

 

仮面ライダー、ウルトラマン、ゴジラ。どれも私が子供の頃から続いているヒーローものです。転じてお店のブランディングにおいてもロングヒット商品は店舗の永続性を支える重要なファクターです。アイコンとなるロングヒット商品シリーズを育成する。そこを意識したMD計画を構築できているかチェックしてみましょう。

 

 

映画館はエンターテイメント

 

私はTOHOシネマズのマイレージ会員になっており、会社の近くの日本橋TOHOシネマズや、通勤経路の新宿TOHOシネマズによく観にいきます。

 

今さらですが、最近の映画館は映画を見るためのエンターテイメント性や快適性について徹底的にこだわっています。そうでもしなければこれだけネット配信映像が全盛なのですからやっていけませんよね。

 

○座席の予約&事前決済

○心地よいソファー

○充実したグルメ

○ノベルティーの提供

 

 

店舗に求められる体験機能

 

宝飾店舗においても、展示販売するだけでなく、体験する、知識を得られる、映像を観られる、記念撮影したくなる、関連書籍などで調べられるなど、購入以外に、ジュエリーファンになるための機能、エンターテイメント性があることが大切だと思います。

 

例えば、3月30日、銀座SIXにオープンした「Play With Color!」をコンセプトにした、ビズーさんもエンターテイメント性あふれるショップとして注目しています。

 

 

 

わくわくする、アイコン商品、店舗の進化を私たちは求めています。お客様も求めています。行ってみたくなる店作りの進化は立ち止まりませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。

 

今週は、女性ジュエラーのコミュニティー WJJ(ウーマン・ジュエラーズジャパン) のセミナーで「WEB&LINE活用術!〜今さら聞けないウェブマーケティングの基本について〜」を弊社ウェブ制作開発室の高本恵未と講演をさせていただきました。

 

弊社がサポートさせていただいているクライアント様の事例を交えた内容で「たいへんわかりやすかった」とのご評価を多くの参加者の皆さまから頂戴いたしました。

 

その中でも特にお伝えさせていただいた「ウェブ集客導線の大切さ」について、本日は少しだけご紹介します。

 

 

ウェブ集客導線の最適化 できていますか?

 

最近は、ホームページだけでなく、さまざまなSNSツールが存在します。

その中でやはり大切なことは、

 

○自社のメイン訴求メディアは何か

○特に新規客づくりの主要メディアは何か

○リピーターづくりの主要デジタルメディアは何か?

○HP、GBP、LINE公式アカウント、Instagram、facebook、youtubeから、店舗への集客導線はどのような構成を組んでいるのか

 

という点です。

 

ここを明確にしておかないと、非効率で成果にもなかなかつながらないというのが弊社の実績からの実感です。

 

 

専門店における、WEB集客の大切なポイント

 

弊社の担当役員とも話をするのですが、さまざな手法が進化するにせよ、専門店における、WEB集客の大切なポイントはやはり次の点に変わりはありません。

 

○コンバージョンへの導線の最適化を図る

○ターゲットが使うキーワードを特定する

○ターゲットが望むコンテンツを装備する

○マメな記事更新を行う

○効果的なプロモーションWEB広告活動を行う

 

特に、まだまだないがしろにされているのは、HP、GBP、LINE公式アカウントという主要3メディアの最適化、最適運用だと実感します。

 

自店のWEB集客導線の点検をぜひおすすめいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。

 

今週は、弊社が主宰するジュエリー小売業のマーケティング実践研究会「JMG」春の定例研究会 が行われました。

 

毎回感じることですが、参加される会員店様の真剣な姿勢、現状への危機感、向上心にこころ引き締まる思いが高まります。

 

今回、私が感じたこと3つの積極的な取り組みを、店名はふせさせていただきますが、いま本当に大切なことなので、ほんのポイントだけですがお伝えします。

 

 

1:ウェルネス経営への取り組み

 

ウェルネス経営とは、社員の身体の健康、精神の健康、環境の健康、社会的健康を基

盤として、豊かな人生をデザインし、自己実現を支援する経営スタイルのことです。

 

健康経営の包括的な取り組みとなるウェルネス経営への取り組みについて報告がありました。人材を確保し定着率を高め、持続可能性の高い取り組みへの挑戦は会員店をリードするたいへん興味深い挑戦だと思いました。

 

参考:琉球大学 国際地球創造学部 ウェルネス研究分野

 

 

2:自社在庫の軽減と演出改革による経営の安定化

 

自社の業態改革、改装セールを通じて実感した、自社在庫の軽減と演出改革による経営の安定化について、別の会員店さんから報告をしていただきました。

 

時代が変化する中で、宝飾店において在庫商品とは何か、安定経営のためにどうしたらよいのか、会としてどのような取り組みができるのかなどの発表からあらたな店舗のあり方が提示されました。

 

 

3:ウェブ広告を活用した、オーダー&リフォーム需要開拓

 

自社のUSPを明確にし、ウェブ広告を活用したオーダー&リフォームの需要開拓の事例報告をさらに別の会員店さんからしていただきました。

 

ブライダル需要が減少する中、オーダーやリフォーム需要の高まりを上手にキャッチするウェブ広告への取り組み状況や成果を報告いただき、他の会員店様にとっても大いに刺激になったようです。

 

 

『共に学び、共に刺激し合い、共に成長する』この理念のもとに、JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)は活動しています。

 

次回JMG定例研究会は6月14日(水)、日本リ・ジュエリー協議会とのコラボ企画としてJMG定例会スペシャル/特別事例セミナーをオンラインで開催します。

 

内容は、「リフォーム訪問キャンペーン」「オンライン相談会」の成果報告(エクミス井上徹専務)、マイクロファクトリー併設の新店舗戦略(海道時計店 海道映諄社長&デジタルジュエリー佐藤善久代表)の2つの事例発表を予定しています(会員店無料、一般 5,500円)。

 

ご興味のある方はPR現代 ジュエリー事業部までご連絡ください。

TEL 03-3639-1253

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。

 

4月に入り、新入社員を迎えた企業も多いと思いますが、

今回は企業におけるハラスメント防止に関する話題とハラスメント防止セミナーのお知らせです。

 

 

ハラスメント防止措置は中小企業においても義務事項です

 

ハラスメントの防止措置は、大企業では2020年6月1日から雇用者側の義務となり、

また中小企業においても2022年4月1日より事業者義務として適用されました。

 

特にジュエリーやきものなど女性社員が多く、かつ幹部社員は男性が多いという状況では特に注意したい社内管理事項です。対象となる方への心身体への過失や賠償責任はもちろんのこと、企業としての社会的信用、ストアブランディングの上でも大きな損失を被るからです。

 

このテーマは本ブログでも昨年の3月に取り上げています。

『パワハラ防止法」 への対応方法について』

 

 

 

その中で詳しく紹介していますが、ハラスメントを防止するために経営者がしておくべきことを特に5つとりあげました。

 

1:「コンプライアンス方針」を明示する。

2:就業規則にパワハラの禁止条項を規定する。

3:プライバシーなどが守られる相談窓口を決める。

4:研修などの教育・周知徹底する。

5:場合によっては実体把握のための従業員アンケートを実施する。

 

ハラスメント事案は、社員の定着率やモチベーションの低下、ネットでの評判、地元での評判に直結する重大事です。やはりしっかり取り組むことが大切ですね。

 

4/22(土)宝飾店対象【ハラスメント防止・合同研修セミナー】開催

 

このたび、弊社PR現代では、宝飾業界を対象とした『ハラスメント合同研修会』を新田真之介 弁護士 講師により、4月22日(土)に開催することにしました。

 

主催は、新田弁護士が主宰するコミュニティーJEWELRY & LAW(共催:PR現代)です。

 

 

今回の合同研修セミナーは、企業におけるハラスメント防止措置事項である、「トップからのコンプライアンス方針、研修会の実施、就業規則等への社内罰則規定、相談窓口の設置等」における、周知徹底・研修会実施項目にあたります。

 

自社ではなかなかできない「ハラスメント研修」をこの機会にぜひ実施しませんか?

 

講師は、ジュエリー業界に詳しく、複数のハラスメント違反事案について対応経験のある、新田真之介弁護士(JMG顧問)が務めます。

 

宝飾店だけでなく、宝飾業界に関わるメーカー、卸関係の方もご参加いただけます。

ぜひご参加ください。

 

▼▼詳しくはこちらをご覧ください▼▼

 https://pr-g.jp/news/230422-2

 

 

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宝飾店対象「ハラスメント防止・合同研修セミナー」

(主催:JEWELRY & LAW 共催(株)PR現代)

 

●開催日時:2023年4月22日(土)AM9:00ーAM9:45

 

●開催方式:ZOOMによるオンライン研修(アーカイブにより、

 当日参加できない方やシフトが合わない方も後日ご覧いただけます)

 

●対象:主に宝飾店(メーカー、卸の方も参加可能です)

※今回の研修は従業員向けです。管理者向けの研修は別途ご相談ください。

 

●参加料:1社 11,000円(税込)※1社10名まで参加可能です。

 

●お申し込みは、下記の当社「お問い合せ・お申し込み フォーム」より、お申し込みください。

 

▼▼お問い合せ・お申し込みフォーム▼▼

   https://pr-g.jp/application

 

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こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。

今回は、4月18日(火)に開催する、WJJのオンラインセミナーのご紹介です。

 

このたび、WJJ(ウーマン・ジュエラーズジャパン)が主催する「WEB&LINE活用セミナー」で、私と弊社のウェブ開発室リーダー高本恵未が講師を務めさせていただくことになりました。

 

 

今さら聞けない成果に直結するウェブマーケティングの基本について

 

弊社が長年培ってきた、専門店ウェブマーケティングの基礎、特にウェブ集客導線の重要性やLINE公式アカウント活用のコツをお伝えしたいと思います。

 

 

○リアルの魅力を伝え効率的効果的に業務を遂行するために、なぜデジタルシフトがなぜ大切なのか?

 

○専門店ウェブマーケティングの三本の矢とは?

 

○イベント告知におけるデジタルシフトのステップワーク

 

○LINE公式アカウントで実現できる見込み客との関係強化

 

などを実例を通じてお伝えします。

 

 

今さら人に聞きにくいウェブマーケティングの基礎、しかしこれをやるだけで新規客が大きく増える、リピーターが増える大切な、決して外してはいけないことをわかりやすくご紹介させていただきたいと思います。

 

WJJ(ウーマン・ジュエラーズ・ジャパン)は、2019年に発足した国内初のジュエリー事業に関わる女性たちのコミュニティです(渡辺郁子 代表)。

 

女性だけでなく、性別に関係なくご参加いただけます。

WJJメンバーは参加無料、一般の方は2,000円です。

 

デジタルでの集客がうまくいっていない。

そんな経営者や担当者には、ぜひ聴講していただきたいウェビナーです。

ご興味のある方、ぜひお待ちしております。

 

 

4/18(火)夜8時よりオンラインで開催します

 

WEB&LINE活用術!

〜今さら聞けないウェブマーケティングの基本 お教えします〜

 

▶︎開催日時:2023年 4月18日(火)20:00~21:00頃 

▶︎参加費用:ビジター 2,000円 メンバー無料 
▶︎オンライン:(ZOOM ウェビナー)
▶︎申込締め切り:2023年 4月17日(月) 23:00

▶︎主催:Women Jewelers Japan

▶︎講師:(株)PR現代 代表取締役社長/マーケティングディレクター 下島 仁様
(株)PR現代 ウェブ制作開発室 リーダー/WEBディレクター 高本 恵未様

 

▶︎お申し込みはこちら

・ビジターの方は、peatix  からお申し込みください。

・メンバーの方は、WJJ本部へメールで直接お申し込みください。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。

今回はおすすめ本の紹介です。

 

櫻井彩子著『宝石にブランド料は要りません The Jeweler's Style Book』

サンクチュアリ・パブリッシング出版、 (2023/2/26)発刊の単行本です。

 

 

宝石にブランド料は要りません

 

Amazonの紹介メッセージには次のように書かれています。

 

インフルエンサー・芸能人・モデルが
こぞって秘密にしたがる宝石商が教える!
私が輝く“自分買いジュエリー”の選び方

本書は、もっと多くの女性たちに、
「もっと身近にジュエリーを感じてほしい」
「自分のためのジュエリーを選んでほしい」
という気持ちから一冊まとめました。

著者が販売する数々のジュエリーはもちろん、
買う前に知ってほしいジュエリーの知識や選び方、
外商など著者からジュエリーを買う6つの方法、
ジュエリーとのコーデ、リフォーム、お手入れ法、
宝石商としての著者の人生観に至るまで網羅しました。

この本には、9割の人が知らない
本当の“宝石の買い方”が書かれています。

 

 

現在日本では、国内宝飾市場が1兆円を超えた(矢野経済研究所)との発表がありましたが、その増加分は海外スーパーブランドや百貨店の外商などといわれています。

 

既存の宝飾小売店は現状横ばい、そのようななか、著者の櫻井彩子さんは、Instagramを活用した無店舗・外商販売で売り上げを伸ばし続け、起業から3年目にして5億円を売り上げる注目の女性社長です。

 

引用:W&Jオンライン『御徒町から、「日本一の宝石商」目指す – 櫻井彩子さんに本音を聞く』

 

 

アクセは一瞬。宝石は一生。

 

同著には、櫻井さんの宝石への思いやジュエリーの魅力、著者のビジネスの成り立ちとビジネス観などが紹介されており、櫻井さん自身がモデルとなっているジュエリースタイリングも掲載されています。

 

ブランドを扱わない宝石店の方

ジュエリーの販売に閉塞感を感じている方

宝石商という商売に興味関心のある方

Instagramのさらなる活用を考えている方

ジュエリーって素敵だと再認識したい方

 

そのような方に特におすすめの本となっています。

 

スーパーブランドの直営店ではないか、ショップブランディング、パーソナルブランディングを考えている方の参考書となる一冊です。

 

宝石商 櫻井彩子さんの Instagramはこちら。

櫻井彩子さんのオフィシャルサイトはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。

東京は例年より早く桜の綺麗な季節となりました🌸

 

今週は、3月13日(月)からは「個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断」に委ねられ、まさに「アフターコロナ」が本格スタートしたようです。
 

参考:『令和5年3月13日以降のマスク着用の考え方について』(厚労省HP)

 

人の動きもますます活発になるのではないでしょうか?

 

さて、今回は、4月12日(水)に開催する、【JMG 春の定例研究会2023】の話題です。

 

宝飾小売業最新DX情報はじめメンバーの抱負発表!

 

今回は、『宝飾小売業最新DX情報はじめメンバーの抱負発表!』を中心に、今年のテーマである、アナログ×デジタルの力を発揮し「選ばれる店」になるための具体策を研究します!

 

当日は、JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)の花島会長、深澤・新田両顧問からの実例トピック紹介をはじめ、ゲスト講師には(株)鈴峯の鈴木竜樹社長(写真中央)、東京営業所の中原知義氏(写真右)を招き、最新のデジタル機材の有効な活用方法をご紹介いただきます。

 

 

例えば、スマホで誰でも高品質のジュエリー画像&動画撮影ができる「Gem Light box Pro」。こちらすでに一部のメンバー店さまでも導入が始まってるスグレ物です。

 

「Gem Light box Pro」のプロモーション動画はこちらからご覧になれます。

 

 

 

このようなデジタルツールを有効活用して、専門店の表現力のクオリティをあげ、よりお客様に刺さる情報発信を合理的に行うことはお店の経営においてもとても有効なことだと思います。

 

共に学び、共に刺激し合い、共に成長する

 

JMGは、宝飾小売業のマーケティング実践研究会で現在全国の宝飾店46社に加盟していただいています。そのモットーは「共に学び、共に刺激し合い、共に成長する」。地域になくてはならない店を目指し、会員各店様がそれぞれ個性を発揮して独自の経営に磨きをかけています。

 

4月12日の「春の定例研究会」では、JMGメンバーの皆さまからお寄せいただいた今年の抱負の進捗状況や、共通課題への取り組み提案などを行う参加者ディスカッションも予定しています。

 

宝飾小売業最新DX情報はじめメンバーの抱負発表などが満載です!「JMG 春の定例研究会 2023」ぜひ、ご予定ください。

 

 

JMG 春の定例研究会 2023


・日時:2023年4月12日(水)

・時間:14:00-17:00

・参加方法:オンラインまたはリアルでもOK

 

▼▼詳しくはこちら▼▼

https://pr-g.jp/news/jmg230412

 

※お知り合い、お友達のお店にもどうぞお声かけください。

(商圏バッティングの場合はご検討いただく場合があります)

 

【JMGのご案内ページ】 https://pr-g.jp/promotion/jmg