こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。

東京でも桜が咲き始めいよいよ春だなーという感じです🌸

 

世の中は、WBCの話題でもちきりですね。

みんな日本チームに元気をもらっています!

 

そして、来週3月13日からは、いよいよマスクの着用について、

『個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねられます』

 

そこで今回は、小売業における、今後のマスク着用に関する話題です。

 

参考)

『令和5年3月13日以降のマスク着用の考え方について』(厚労省HP)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kansentaisaku_00001.html

 

アフターコロナの動きが本格化する1週間となりますね。

 

 

大手デパート「来店客に着用求めず 従業員は着用継続」

 

専門店においてのマスク着用については、大手百貨店の対応にならい、人と人との距離を確保できないとの考えから、引き続きマスクを着用しての接客が多いようです。

 

参考)

『マスク着用 3月13日から 個人の判断に 各企業の対応は?』
(NHK:新型コロナウィルス特設サイトより)

 

要約)

大手デパートでは、三越伊勢丹ホールディングスが、

傘下のデパートで来店客に求めているマスクの着用について、

3月13日以降は個人の判断に委ねるとしています。

一方で従業員については、客や本人の安心・安全のため着用を継続するとしています。高島屋や大丸松坂屋百貨店、それにそごう・西武なども同様の対応をとる方針だそうです。

 

 

PR現代における、今後のマスク着用について

 

当社においても、国の方針にそって、マスクの着用については原則個人の判断に委ねます。かつ、厚労省が推奨する着用ガイドラインに沿って対応したいと考えます。

 

なお、訪問時においては、お客様(訪問先)の意向に沿った対応をするよう、社員に対してはできるだけお願いいする形にしています。

 

 

マスク着用への考え方、行動の変化から、ファッション関連の動きも変化が出てくるとおもいます。

 

おでかけイベントやお顔まわりのメイク、コーディネートなども動きがでてくると思います。先手先手の情報発信で選ばれる店としてパワーアップをはかっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。
今回は、今週3月1日に開催した、弊社PR現代の2023年度政策発表会の話題です。

 

 

3月1日は大安&一粒万倍日&三合の原理

 

ここ数年、新年度のスタートは1月早く3月に行っています(そういえばユニクロの入社式も今年から3月1日に変更したそうです。その気持ちとてもよくわかります)。

 

ひと月早くスタートすることで、3月、年度末の追い込みに忙殺されることなく、新年度をスタートできるからです。これは過去に新年度になってもその方向性や体制などが定まらず営業活動に大きな支障をきたした私自身の苦い経験があるからです。

 

ちなみに、今年の当社政策発表会を行った3月1日は、たいへん縁起のよい日だそうです。大安&一粒万倍日&三合の原理!という、3つの縁起のよい日が重なる日。

 

※三合の原理は、新しいことを始めるとか、節目となるような行動を取ることで運が開けると言われる日だそうです。

 

 

企業の伝えるチカラを高めて、素敵な未来を提供する

 

今期の方針は『企業の伝えるチカラを高めて、素敵な未来を提供する!』としました。アフターコロナ、物価上昇時代にも選ばれる企業づくりへの貢献できるよう努めてまいります。

 

具体的な重点政策はここでは省略しますが、宝飾、きもの、寝具、眼鏡、買取りなど、各種業界関連団体や企業とのコラボレーションを強化し、業界にマーケティング意識の普及を図り、社内外に活力を生み出していきたいと思います!

 

そして、デジタル力✖️アナログ力による新規客開拓、顧客創造のしくみづくりにさらに磨きをかけ、より成果のあがる仕事をお届けしたいと思います。

 

なお、当社の事業は3部門で構成しており、それぞれの部の今期のテーマは、ジュエリー事業部「JMGを進化させ、拡大する」、きもの事業部「クライアントの課題解決と目標達成を実現する」、総務部「人にやさしい、風通しの良い会社にする!」となっており当日は各部長からその概要紹介をしてもらいました。

 

 

感謝、協力、勉強、行動

 

新年度がスタートできるというのは、どの経営者にとっても、一年の中で最も嬉しい一日であり、社員、お客さま、関係先への感謝の思いを最も強くもつ一日だと思います。

 

今期の行動指針は「明るく、楽しく、面白く仕事をしよう(感謝、協力、勉強、行動)」です。

 

通年ベースの指針は「明るく、素直に、前向き」は変わりません。それにプラスして、今期は上記の指針をプラスしました。

 

やはり、感謝を忘れると人は傲慢でになり、協力を得られなくなり、孤立し、独善的になりがちです。テレワークで人の交流が少ないのでこれまで以上に皆で作っていることの大切さを実感することが重要ととらえています。

 

 

「小網神社」(東京日本橋)へ参拝


新年度スタートということもあり、オンライン政策発表会のあと、近所の「小網神社」に、お参りに行ってきました。

 

 

この東京日本橋にある「小網神社」は、ゲッターズ飯田さんが「強運厄除け神社」としておすすめしていると評判の神社で、当社から徒歩2分のところにあります。芸能人や有名人もお忍びで参拝しているとの噂がたち最近は警備員も配置するような行列のできる神社となっています。

 

おかげさまでPR現代、創業58年目、第56期を無事スタートしました。

本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。
今回は、サスティナブルな視点による商品の新たな価値について考えてみたいと思います。

 

コメ兵はサステナブルジュエリーブランド「ALLNIQUE」を発表

2022年5月、コメ兵はサステナブルジュエリーブランド「ALLNIQUE」を発表し、同社の公式オンラインショップで発売開始しました。

 

ALLNIQUE(オールニーク)は、ALL(すべて)に、Unique(そのモノや人にしかない魅力)という言葉に想いを込めたネーミングだそうです。リング・ネックレス・イヤリングなど良質な天然ダイヤを使用したジュエリーブランドです。

 

同社では、リユースジュエリーを「リレージュエリー」というコンセプトで捉え直し、新たな価値を吹き込もうとしています。

 

 

銀座もとじは自社販売商品の買取開始を予定

 

きもの専門店「銀座もとじ」では、今年からはもとじで販売したきものを買い取る事業も開始する予定だそうです。『日本の美意識を支えるきもの文化を未来へつなぐ 株式会社銀座もとじ 代表取締役社長 泉二啓太』(Premium Japanのインタビューより)

 

 

 

ジュエリーも着物も単なる消費財ではなく、サスティナブルな文化財

 

ジュエリーもきものもそれ自体サスティナブルな文化財です。売りっぱなしは専門店として大きな損失となります。これからのストアブランディングにおいて、さすtぃなビリティーとどのようにエンゲージするかは大切なファクターとなります。

 

作り手へのリスペクトとともに還流の仕組みを取り入れることは経営上、またストアブランドを構築する上でも今後ますます大切にされる考え方です。

 

中古品を新品として売ることがNGですが、中古品だからといって、新品より安くしなければならないということでもありません。

 

泉二啓太社長はPremium Japanのインタビューの中で「経年美化」という概念を紹介しています。宝飾文化にも着物文化にも経年美化という価値観をきちんと見出し、市場価値を生み出すことは、マーケット自体の拡大にもつながる好機だと思います。

 

コメ兵のリレージュエリーとしての価値づくり、銀座みともによる経年美化の価値発見。どちらも売り至上主義ではなく、伝える責任、としての使命をいかに果たし、企業価値をあげるかという考えをもち本格的に動き出しています。

 

貴店は自社のブランディング戦略において、サスティナビリティにどうアプローチしていきますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。
今回は、2月8日に開催した「JMG 新年度フォーラム」のダイジェストレポートをお届けします。

 

今回は50名を超える多くの方にご参加いただき心から御礼申し上げます。
レポートは弊社 ジュエリー事業部 ライターの嵯峨紀子が担当しました。

 

NEXT SHOP2023ー物価上昇時代も選ばれる宝飾店を目指してー

2023年2月8日(水)、JMG新年度フォーラム「NEXT SHOP 2023」ー物価上昇時代も選ばれる宝飾店を目指してーが開催されました。第1部は(株)PR現代ウェブ制作開発室の高本恵未によるGoogle 研修セミナー、第2部本会では多彩なゲストを招いての密度の濃い経営対策勉強会となりました。

 

第1部 Google 活用研修セミナー

講師:(株)PR現代ウェブ制作開発室 高本恵未

 

「Googleアナリティクス4の基本解読&Googleマップ活用研修セミナー」

2023年7月1日から切り替わる、Googleアナリティクス。現在のUAからGA4への切り替えに伴う管理画面の大幅変更についての解説と、「GA4導入・活用支援サービス」について紹介しました。

2022年の秋に一新された地域マーケティングの重要メディア、Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)の使用方法(口コミ誘導、商品登録、最新情報登録)についても解説し、Googleが無償で提供しているウェブマーケティングツールの有効活用を促しました。

 

Googleビジネスプロフィール
・従来とどう変わったか
・パフォーマンスチェックベスト5
・定期的にチェックして自店のサイトユーザーの動向を知る
・口コミ投稿を増やすコツ

 

Googleアナリティクス4
・より詳しく正確に分析できるように
・有効な効果測定
・コホート分析でリピーターを育てる

日々進化するGBP、GA4を最大限活用するためにも見慣れることからアプローチを始めておくことを勧め、日々変化するコメントの規制傾向などについても解説しました。

 

第2部 本会  JMG新年度フォーラム

年頭所感「2023年、宝飾専門店がいま大切にすべきこと」

 JMG 会長 花島路和

2023年は宝飾業界が大きなターニングポイントを迎えると予測。その一つとして夏に開催されるRX JAPAN主催の一般客向けサマージュエリーフェスタで、業界のモラルが問われるであろうことを挙げました。また、多発する宝飾店襲撃に備え、強盗対策と保険の強化を訴えました。締めくくりとして自分たちが必要とされる理由や小売店が存続する理由を明確にし、仕事の喜びと誇りを再確認しようと結びました。

 

JMG 花島路和会長から「宝飾小売業にしかできないこと・21の提言」
 

1:コーディネート
2:メンテナンス
3:下取り(買取)
4:買い替え
5:オーダー
6:リフォーム
7:お買い物の楽しさ
8:高級感
9:着ける場の提供
10:安心保証
11:オリジナル商品
12:どのメーカーも取り揃えられる
13:病院でいえば総合診療科
14:宝石の楽しさの普及や提案
15:高い接客スキル
16:高い倫理観と魅力ある人柄
17:レベルの高いおもてなしとチームワーク
18:商品情報開示能力の高さ
19:宝石を通して喜びを提供する志の高さ
20:顧客第一主義 自分より自店よりお客様を大切に想う
21:新品と中古などきちんと分類し販売する倫理観

 

自社の独自性を磨き、志をたかめ、宝飾文化の普及、社員、お客さまの幸せのために取り組むことの大切さを紹介していただきました。
 

業界動向「2023年 宝飾業界 気になるトピックベスト3」

 JMG顧問 深澤 裕

現在取りまとめている2022年の市場規模では1兆円を超えることは確実で、宝飾市場は回復基調であると総括。しかし日本市場においては3割が海外ブランドの売り上げであるとし、日本独自のものづくりは回復していないと分析しました。世界市場ではノンブランドが8割を占めていることから、日本でもブランドに頼らない市場を開拓するべきとしました。ブライダル市場については、結婚自体がコロナで減っていることを示しました。

 

2023年は再始動の年
2023年は再始動のイメージ、コロナは終えて2019年以前に戻ろうとしている。香港フェアでは日本ブースも活気が戻るのでは。国内では為替の影響で値上がり、仕入れの問題が生じている。

 

SDGs
SDGsの対応は日本では遅い動き。インドのメーカーなどはSDGs全開で、SDGsに即したマテリアルを使ったジュエリーのプロモーションなどが活発。SDGsに積極的な姿勢を見せることも重要で、そのうち点数がつくようになるのでは。SDGsの取り組みがある会社と取引したいという動きが出てくる。身近なところからSDGsを始める取り組みとして、子供にも宝石に親しむ活動に参加してはどうか。

 

メタバース
韓国のファッションメタバースにブルガリが出店。今後はリアル店舗より空中戦で戦うことになる。消費者もそこで買い物するのが常識に。2023年がメタバースの最初の年になるだろう。

 

法務情報「認知症など精神疾患の疑いのある顧客への対応」

JMG顧問 新田 真之介 弁護士

近年増えている認知症をはじめとする精神疾患のある顧客との取引について、法的な観点と対応策を伝授。親族からの購入キャンセルを受けた時、売買契約は解除に応じなければならないか? また接客時に違和感を感じた時の対策など実例をあげて紹介しました。

 

・法律では、権利能力は未成年と成年後見がつく人にはないが、現場では家裁の審判のない認知症が多い。

 

・消費者契約法のNG行為をやらないこと。消費者契約法の項目は年々増えているからアップデートが必要。認知症とわかって過量に販売などはもちろんNG。

 

・成年後見を受けていないなら契約は有効(解除は法律上できない)が、家族と不用意に揉めると悪い口コミなどにつながる。

 

緊急提言「小売り流通チャネル崩壊時代への適応策について」

JMG  顧問  デジタル担当 佐藤 善久 

今年からJMGデジタル担当顧問に就任した(株)デジタルジュエリー 代表の佐藤善久が、昨今の業界チャネル変容状況を踏まえた、緊急提言の紹介がありました。

RX JAPAN社が発表した、今年7月に開催される予定のBtoC 宝飾展『TOKYO JEWELRY FES 23’Summer』がターニングポイントになると予測。メーカーも順次小売に参入する時代には、小売店が生き残る手段の一つが製造販売業への業態転換であると説きました。

 

製造小売業のメリット
・究極のジュエリー専門店としての地位確保
・納期の短縮、サプライチェーンの簡素化
・価格決定権が自社になる

 

製造小売業のデメリット
・多額の投資
・製造経験なし
・何がわからないかがわからないこと

 

マイクロファクトリーの導入概要
・外注せずオーダーに応える
・製造小売業に向けたプロダクツ「マイクロファクトリー」
・ジュエリーCADの入り口「ジュエリーデザイナー養成講座」で最初の一歩を。2時間8週で完成度高い作品制作が可能。

 

「ジュエリーデザイナー養成講座」の詳細はこちらから。
 

 

ゲスト講演「最新ジュエリー動向と、これからの日本宝飾業界に期待すること」

株式会社 時計美術新聞社 専務取締役
『The Watch & Jewelry Today』編集長 藤井 勇人 (ふじい はやと)氏
(聞き手:PR現代  代表取締役 下島 仁)

 

販売チャネルが増えて誰でも気軽に販売できるようになり、プロの販売者として何をすべきかが問われる時代となりましたが、流通価格の開示が進む中で2023年はむしろ追い風なのではと考えています。小売店が出せる商品は何か、デザインや希少価値などを始め、プロとしてやっていくには差別化しかないと思われます。業界が淘汰されていけば個人販売になり、価格競争は激化しますから、よりプロ化しなければならず、ただデジタルにすればいいかと言うとそうではないでしょう。
 

自分の子孫に誇れる仕事かどうか

小売店はジュエリーで人を喜ばせる仕事です。ジュエリーの継承という点で、私は父親からはもらえませんでしたが、父はメンズジュエリーを流行らせようとした人だったので、ジュエリーを着けることに対してのプライドや誇りは受け継いだと思います。事業継承はしないというご子息がいたとしても、つける習慣があれば多少なりとも良くなっていくのではないでしょうか。売るだけではなく、ジュエリーを身につける文化を伝えていく仕事であることを見直したいと考えます。


SDGs活動について

下島:SDGs活動をするボランティア活動を記事にされていましたね。
藤井:ある時計メーカーがSDGsの一環で、ダイバーズウォッチのプロモーションに絡めて海の清掃活動などを行っているのを取材しました。プロモーションではあるのですがメーカー関係者だけで、小売店の方たちは来なかったんです。SDGsは自社だけで完結するという社会運動でではないことを理解しなければならないと思っています。小売店の皆さんはジュエリー文化を次世代に伝える義務があるのですから、SDGsに対しても広い視点で取り組んでいただきたいと願っています。

 

ジュエリーの還流について
下島:中古品に対する考え方ですが、リフレッシュジュエリーなどの表記についてどのようにお考えですか?
藤井:デパートでも中古ジュエリー売っていますが、「中古品」の表記は正しいのか?との疑問は持っています。今までは中古品のジュエリーは買いたくないと言う風潮がありましたが、時代とともにその認識は変わってきました。昔から地金はリサイクルが当たり前だったし、宝石も還流するものでした。弊紙でもネットジャパンが出てきた頃の記事にもそのことは掲載していましたし、そのスタンスでずっと記事は書いています。今はその波に乗っていけばいいのではないかと思っています。買取価格が安くなるのでバランスは悪いですが、新品仕上げをして素材価値を高め、職人とデザイナーの価値を考え直す時代に来ているのではないでしょうか。

下島:コメ兵は「リユースではなくリレーユース」と言っていますが、せっかく世に送り出されたジュエリーですから、もっと大切に扱おうという問題提起として良い話ですね。
藤井:うちの新聞でもずっと取り上げた来た話題なので、ここで新たに再構築すべきだと思うし、プラスになる話だと思います。もっと前向きに捉えるべきですね。

下島:リサイクルできるジュエリー国内たんす市場44兆円のうちまだ7%しか世に出てないといわれますね。中国のブライダルジュエリーD Rの取り組みなど、納品時にも工夫が必要と思います。
藤井:ブライダル市場に対する考え方の違いもありますが、一人一つしか買えないのは「中国だからできるんだよね」と日本人は捉えがちです。一番幸せな瞬間に携わることができることに喜ぶべき仕事です。日本人に合うやり方を考えて、違った視点で見てみればいいのではないでしょうか。気持ちを高め、一生に一度を強調する戦略が爆発的に売れたのですから、提供することで喜びを高め、ジュエリー産業が手助けすると自覚をして意識すれば良いのでは。

下島:物語性や体験価値として素晴らしい戦略であるとW&JオンラインのDRの記事から学びました。
藤井:デザインも大切で、ただありものを並べるだけではつまらないと感じます。海外ではデザインのバリエーションが豊富で、見ていて楽しいですから。

 

下島:最後にご参加の皆さんへメッセージをお願いします。
藤井:リアル店舗の強みを活かせるのが皆さんの最大の武器だと思います。新たなジュエリー文化をもう一度作ってほしいと願っています。現代は若い世代で着飾っている人が多いですよね。安いのでもいいからジュエリーを身につけたいという気持ちにどうアプローチしていくか、ジュエリーを提供できる場にどう出ていくかが地域貢献であり社会への貢献と考え、私も御徒町の人々と活動しています。一人ではできないのでいいことを周りに広める、業界の人たちに伝えていく。次世代に何を伝えていくか、残していくかを考えて前に進んでいきましょう。

たとえば御徒町の工房の職人さんの話ですが、現象を続ける職人仲間を増やす活動として、職人を育てる教室を工房内に開設しました。職人さんの夢がそこにあると感じ、その儲け度外視の情熱を業界に伝えたいと記事にしました。同じ志を持つ人を一人でも増やすつもりで次につなげて行かなければと。宝石を扱う人はいい人が多いですから、皆さんも自分にできることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

『宝飾業界の若手に、業界発展のためにわたしたちは何を遺せるのか?』との藤井勇人W&J編集長のメーセージで講演は終了。最後に、JMGの今年のテーマ「アナログ×デジタルの力を発揮し『選ばれる店』になる」が紹介され、今後のJMG活動や次回4月12日(水)の予告紹介が行われ本フォーラムを終了しました。
 

宝飾小売業のマーケティング実践研究会「JMG」の詳細はこちらから。

 

JMG新年度フォーラムPR現代

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。

 

今回は、今週8日(水)に開催した「JMG 新年度フォーラム  NEXT SHOP2023」で私がすこ〜しだけ紹介した「物価上昇時代に選ばれる宝飾店 5つの強化ポイント」を今回ブログでも公開します。

 

 

物価上昇時代に選ばれる宝飾店 5つの強化ポイント

 

弊社のお客様や会員店様の中には、本格宝飾専門店、プライダルジュエリー特化店、オーダーリフォーム・修理特化店、美と健康にまつわる総合ステーション型店、SNSを駆使した個人サロンオーナー店など、さまざまな宝飾店のタイプがあります。

 

その中でも共通するポイントや今後必要とされるポイントを5つにしぼりました。貴店にあてはまる点はありますでしょうか?

 

 

1:自社USP(ユニークセリングプロポジション)をさらに強化する
・自社の看板商品、サービスは何か?
・「ファイブ・ウェイ・ポジショニング」(ビジネスを構成する5つの要素分析)
  ①価格 ②サービス ③アクセス ④商品 ⑤経験価値
・郡を抜く要素1つ、差別化できる要素1つ、顧客が受容できる要素3つを維持する。

 

 

2:伝えるチカラの強化する(オンラインプレセンス、モバイルフレンドリーを高める)
・オンライン集客から実来店への集客導線の最適化を図る
・見込み客発見型HP、Googleマップの適切な運用を行う
・LINE公式アカウントを活用しリピーターとの関係強化を継続する
・インスタグラム、ユーチューブ等のSNSを用いて信用度と検索優位性を向上させる

 

 

3:自主催事企画によるストアブランド力を強化する
・委託商品販売会(≠催事 )の乱発をやめる。それでは顧客はできない!

・催事=祭事=顧客創造の場。

・展示会(新作発表会、個展)、奉仕会、処分会のコンセプトの明確化
・信頼足りうる問屋・メーカーとのパートナーシップ関係を結ぶ
・啓蒙型催事(体験会・触れる会・お客様参加型モデルショー等)の企画開催

 

 

4:ユーザーの誤認表示につながる不当な二重価格表示をしない

・売り手側の有利誤認表示をやめる。

 ①割引価格は、当該商品の販売期間の過半を占めていること

 ②割引価格は、その前の価格での販売期間が2週間未満でないこと

 ③割引価格は、その価格で販売された最後の⽇から2週間以上経過していないこと

 (2021年8月ジュエリーサマーフォーラムより)

 

 

5:人、自然環境にやさしい社会的責任を果たす

・つくる責任、売る責任、つける責任、伝える責任を果たす(好きだから、プロだから。よりサスティナブルなプラクティス、エコフレンドリーな取り組みへの積極的な参画)

・健康経営(経産省・厚労省推奨)への取り組み

・子供やお年寄りをふくめた宝飾文化啓蒙活動への取り組み

・ボランティア活動を含む、地域との連携強化を図る。

・パートナーシップ、オープンイノベーションを活用する。

・感謝し、協力し、勉強し、実践する。

 

 

アナログ✖️デジタルの力を発揮し「選ばれる店」へ

 

そのためには、自社のUSP(強み)をさらに強化する!、伝えるチカラを強化する!

楽しんで実践する!そういう当たり前のことをしっかり時代に合わせて進化させ、バカにしないて徹底実践することが基本だと思います。

 

今回の「JMG新年度フォーラム 」Next Shop 2023には、50名を超えるたいへん大勢の皆さまにご出席いただき本当にありがとうございました。

 

『宝飾業界の若手に、業界発展のためにわたしたちは何を遺せるのか?』

とのゲスト講師・藤井勇人W&J編集長のメーセージが深く胸に刻まれたフォーラムでした。

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。

今回は、来週8日(水)に迫った「JMG 新年度フォーラム」のお知らせです。


2月1日(水)には、今回、緊急提言をしていただく、デジタルジュエリー(株)佐藤善久社長と、2月3日(金)には今回の特別ゲスト講師、W&Jの藤井勇人編集長と打ち合わせを行い、当日に向けての準備も着々と進んでいる状況です。

 

物価上昇、そしてメーカー・問屋の小売進出激化の時代、コロナ長期化の中、2023年に支持される宝飾店のヒントを一緒に学びましょう。

 

 

多彩なゲストが選ばれる店になるヒントをお伝えします!


1:「2023年、宝飾専門店がいま大切にすべきこと」

 「JMG」会長(有)花路「ジュエリーハナジマ」 代表取締役社長  花島路和 氏

 

2:ジュエリー業界展望「2023年 宝飾業界 気になるトピックベスト3」

一般社団法人  日本宝飾品貿易協会 代表理事 『ジャパンプレシャス』(矢野経済研究所)編集長 JMG顧問 深澤 裕 氏

 

3:「物価上昇時代に選ばれる宝飾店 5つの強化ポイントとは?」

「JMG」主宰 (株)PR現代  代表取締役社長 マーケティングディレクター 下島  仁

 

4:前年の事例から、おさえておきたい宝飾店に関する最新法務トピックス

新田真之介 弁護士(JMG顧問)

 

5:緊急提言小売り流通チャネル崩壊時代への適応策について

株式会社 デジタルジュエリー  代表取締役 「デジタルジュエリー®︎協会」主宰 佐藤  善久 氏

 

6:ゲスト講演 ジュエリー業界紙 編集長に聞く、 最新ジュエリー動向と、これからの日本宝飾業界に期待すること

株式会社 時計美術新聞社 専務取締役 『The Watch & Jewelry Today』編集長 藤井 勇人 (ふじい はやと)氏

 

 

2023年 専門店マーケティングの好展開を!
 

次世代のお客さまと経営者をつくる「ネクストショップ」を目指す、「JMG」(ジュエラーズ・マインドグループ)が中心となり、これからの宝飾店の方向性や注力すべき重点対策を多彩なゲストの講演から学べます。
 

大きな時代の変化の時、今後の展望を拓くヒントをつかみませんか?
ジュエリー小売業に携わる多くの方々とお会いできることを楽しみにお待ちしております!

 

物価上昇時代にも選ばれる店を目指して
JMG2023 新年度フォーラム
 NEXT SHOP 2023
▶︎日時:2022年2月8日(水)13:30-17:00
・第1部 Google 研修セミナー 13:30-14:30
・第2部 本会 14:50-17:00 ‣参加無料(事前登録制)
▶︎開催形式【オンライン(ZOOM ウェビナー)】または【リアル(会場:PR現代)】 ▶︎主催:株式会社PR現代
▶︎ご案内ホームページは、こちらから。

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。

 

これまで様々なマネジメントの本を読んできましたが、最近、自分の中の、ストライクど真ん中に入って来た良著が『仙台育英日本一からの招待 幸福度の高いチームづくり』(著:須江航)です。

 

 

 

仙台育英高校野球部は「理念経営」の実践モデルだった!

 

先日、TVの昼のワイドショーを見ていたら、昨年夏の甲子園大会で、東北初の甲子園優勝を果たした、仙台育成高校 教諭 須江航(すえ わたる)監督の選手育成法を取り上げていました。

 

その際紹介されていた須江督興の著書に興味をもち、読んでみたら、チームマネジメントの集大成のような、実践にもとづく理論を組み立てられた良書で驚きました!

 

本の帯には太文字で「基準と目標を明確化する。努力の方向性を示す」と書かれていたので、ちょっとありふれてない?と不安を感じたのですが、そのような一般的なセオリーが掲載されいるものではありませんでした。

 

野球という競技を通じて、いかに幸福度の高い人生をおくるか、という、本質を追求したチームブランディングに基づいて、育成論、評価論、組織論、指導論、戦略論という5つが展開され、そのノウハウも惜しみ隠さず公開しています。

 

甲子園で優勝することを目的とするのではなく、日本一から招かれることを目標に掲げ、選手、学校、地域社会との関わりその際の方針と活動が描かれていました。

 

 

人と組織を育てる、須江流マネジメント術

「時を守り場を清め、礼を正す」も!

 

著書の見出しや内容から、いくつか須江流マネジメントの真髄と感じた項目をピックしてみました。詳細についてはぜひ本をお読みください(笑)

 

1:チームの理念は『地域の皆さまと感動を分かち合う』

「面白い野球」で白河の関を超える。

 

2:喜びや経験を他者に「還元」する。

 

3:座右の銘は『人生は敗者復活戦』。負けっぱなしでは終わらない。

 

4:試合に負けた原因をとことん振り返る。

「よくやった」の労いは現役を終えたとき。

 

5:コミュニケーションの基本は1対1。「どう?」から選手の内面を知る。

 

6:個人を伸ばすには個別練習が必要。進むべき道を一緒に考える。

 

7:選手として葛藤する日々に意味がある。「旬」を逃さずに起用していく。

 

8:レギュラーに求めるのは「結果」。二桁背番号には明確な役割を持たせる。

 

9:必要なピース(役割)を「求人広告」の形で選手に明示する。

 

10:その土地に流れる「良き文化」を作る。「時を守り「場を清め」「礼を正す」

 

11:まずは、やらなくてはいけないことをやる。何においても「やり切る力」が大事。

 

12:3月11日には東日本大震災の話を伝える。命があるからこそ、今できることに全力を尽くす。

 

13:「優しさは想像力」。ひとりひとりの心に想いを寄せる。

 

14:本物のエリートは組織全体の利益を考えられる。

 

15:かるいところに手が届く指導をする。

 

16:チームを支える医療スタッフを充実させる。

 

17:スローガンを掲げ「道標」を示す。夢は口にしなければ叶わない。

 

18:「日本一までの1000日計画」をスタート。2019年のテーマは「披堅執鋭(ひげんしつえい)」〜知性を纏い、信念で歴史をひらけ〜

 

19:教育者はクリエイターでなければならない。0から1を生み出し、新たなものを創り出す。

 

20:「野球の競技性の理解」からすべてははじまる。野球は点取りゲーム=陣取りゲームである。

 

21:物事の本質を追求し「心技体」すべての条件を満たせた時に、“日本一から招かれる”。

 

 

「目標」と「目的」の違いとは?

 

著者は選手に常日頃から目標と目的の違いを話しているそうです。

野球部としての目標は「日本一」。「日本一から招かれることをすること」であり、選手個々に目標をもつことも大切だとしています。

 

そして日本一から招かれた先にはどんな未来が待っているのか、高校野球に取り組むことで、どんな自分になりたいのか、これが目的であることとし、チームの理念と関わることだとしています。

 

著者は本の中で、チームとして『地域の皆さまと感動を分かち合う』を大きな理念に掲げたうえで、活動の目的を次のように表現しています。

 

 

目的は、高校野球が教えてくれる本当に大切なことを学ぶこと!

 

人が生きていくうえで絶対に欠かせない目標を達成するための思考法や、物事を本質から理解して判断する能力(一言で言えば知性)、自己を律して自己を確立し、課題と向き合う能力(課題解決能力)を身に付けることが、高校野球に取り組む目的だと記しています。

 

具体的には次の4つを掲げています。

 

●人生を本質からデザインする

●生き方をじっくり考える

●集団の中で社会に出る擬似体験をする

●非認知能力を高める(※)

 

※「非認知能力」は聞きなれない言葉なので、下記に注釈を加えておきます(著書には注釈はありません)。

「非認知能力」とは IQや学力といったテストなどで評価している能力を「認知能力(cognitive skills)」と言います。一方、物事に対する考え方、取り組む姿勢、行動など、日常生活・社会活動において重要な影響を及ぼす能力を「非認知能力(non-cognitive skills)」と言います(一般財団法人 日本生涯学習総合研究所より)。

 

 

目的を果たすためには、日本一を本気で狙うことがひとつの条件で、もっとも難しいことに挑戦することで、工夫や知恵や情熱が生まれてくるといいます。

 

「チーム全体の幸福度を上げる」多角的なマネジメントの実践が、仙台育成高校の選手の誇りと自信、成長を後押しし、「理念経営の実践」であり同野球部のブランディング戦略であるということが理解できました。

 

須江監督は「名監督、名選手にあらず」の代表のような方だと想像します。高校時代から、選手コーチも担い、チームマネジメントに関しては若くから勉強と実践を積んできたプロの経営感覚、ブランドマネージャー感覚をお持ちの方だと思いました。すごい教育者ですね。

 

 

◆著者・須江 航監督のプロフィール

 

須江 航(すえ・わたる)
仙台育英学園高等学校 教諭
硬式野球部監督


1983年4月9日生まれ、埼玉県鳩山町出身。小中学校では主将、遊撃手。仙台育英では2年秋からグラウンドマネージャーを務めた。3年時には春夏連続で記録員として甲子園に出場しセンバツは準優勝。八戸大では1、2年時はマネージャー、3、4年時は学生コーチを経験。卒業後、2006年に仙台育英秀光中等教育学校の野球部監督に就任。公式戦未勝利のチームから5年後の2010年に東北大会優勝を果たし全国大会に初出場した。2014年には全国中学校体育大会で優勝、日本一に。中学野球の指導者として実績を残し、2018年より現職。19年夏、21年春にベスト8。就任から5年後の22年夏。108年の高校野球の歴史で東北勢初の優勝を飾った。

 

 

 
<目次>
序章 『日本一からの招待』を果たすために
第1章 人生は敗者復活戦―思考論
第2章 選手の声に耳を傾け、個性を伸ばす―育成論
第3章 日本一激しいチーム内競争―評価論
第4章 チーム作りは文化作り―組織論
第5章 教育者はクリエイターである―指導論
第6章 野球の競技性を理解する―技術論・戦略論
終章 幸福度の高い運営で目指す“2回目の初優勝”

 

<目次>
序章 『日本一からの招待』を果たすために
第1章 人生は敗者復活戦―思考論
第2章 選手の声に耳を傾け、個性を伸ばす―育成論
第3章 日本一激しいチーム内競争―評価論
第4章 チーム作りは文化作り―組織論
第5章 教育者はクリエイターである―指導論
第6章 野球の競技性を理解する―技術論・戦略論
終章 幸福度の高い運営で目指す“2回目の初優勝”

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。

 

弊社ではジュエリー、メガネ、寝具などの各業界で、個別やグループにて、ウェブ創客に関するマーケティングアドバイスや実務運用サポートをさせていただいています。

 

そのなかで実感することは、成果をあげるにもそれぞれのお店の特徴や、店主の個性、ロケーション、歴史、スタッフ構成などでその方法論もかなり変わってくるものだなということです。

 

最近は「多様化」ということがいろいろな分野でいわれますが、ウェブ創客、ウェブ集客においてもそれがいえると実感します。

 

ウェブ集客力強化のためにに実装すべき5つのタイプ

 

弊社では、ホームページ、で成果を出すためには、ターゲット、USP、コンバージョンの明確化を提唱していますが、実装するコンテンツの形態については、お店の特徴や、店主の個性、担当編成などによりかなり違います。

 

大まかに分類すると次のようにタイプ分類できます。

 

 

1:専門家からユーザーに向けてのお悩み・疑問解決型

 

2:まとめ記事による情報プラットフォーム型

 

3:オーナーのパーソナリティー訴求型

 

4:お客さま・事例紹介型

 

5:隠れ家的存在の会員クローズ型

 

などです。

 

貴店の場合はどの対応が一番ぴったりくるでしょうか?

 

ウェブマーケティングはことさらテクニカルなことに目がいきがちですが、その奥に潜む普遍的なセオリーをつかむことがとても大切で、成功事例から学ぶときも同様に潜在的な成功要因をつかむことがとても重要です。

 

そして、テクニカルなことは日々進化していますので、ウェブに関することもやはり「本質追求と時流適応」の両輪が大切ということだと思います。

 

 

物価上昇時代にも選ばれる店を目指して
JMG2023 新年度フォーラム
 NEXT SHOP 2023
▶︎日時:2022年2月8日(水)13:30-17:00
・第1部 Google 研修セミナー 13:30-14:30
・第2部 本会 14:50-17:00 ‣参加無料(事前登録制)
▶︎開催形式【オンライン(ZOOM ウェビナー)】または【リアル(会場:PR現代)】 ▶︎主催:株式会社PR現代
▶︎ご案内ホームページは、こちらから。

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代  代表の下島です。

今回は、来月弊社が開催する「JMG 新年度フォーラム」の情報です。

 

2023年2月8日(水)PR現代 は「JMG 新年度フォーラム」をオンライン&リアルで開催いたします。


物価上昇、そしてメーカー・問屋の小売進出激化の時代、コロナ長期化の中、2023年に支持される宝飾店のヒントを一緒に学びましょう。

 

 

特別ゲスト講演「W&J」藤井勇人編集長が出演!

 

特に今回は、特別ゲスト講師として、W&J藤井勇人編集長を招き、「最新ジュエリー動向と、これからの日本宝飾業界に期待すること」を紹介していただきます。

 

『The Watch & Jewelry Today 』編集長の藤井勇人氏は、国内のみならず中国をはじめとする海外のジュエリー業界にも詳しい方です。 

 

最近のジュエリー小売業に関する注目トピックや、現在の宝飾業界の課題、そしてこれからの日本の宝飾小売業に期待することなどをご紹介いただきます。

 

少し辛口のご意見もいただくことになるかもしれませんが、だからこそ、自店のこれからを見直すヒントがつまった60分になることでしょう。

 

昨年12月にお会いした際『W&J』藤井勇人編集長(右)と筆者(左)

 

 

2023年 専門店マーケティングの好展開を!
 

次世代のお客さまと経営者をつくる「ネクストショップ」を目指す、「JMG」(ジュエラーズ・マインドグループ)が中心となり、これからの宝飾店の方向性や注力すべき重点対策を多彩なゲストの講演から学べます。
 

大きな時代の変化の時、今後の展望を拓くヒントをつかみませんか?
ジュエリー小売業に携わる多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

 

 

物価上昇時代にも選ばれる店を目指して
JMG2023 新年度フォーラム
 NEXT SHOP 2023
▶︎日時:2022年2月8日(水)13:30-17:00
・第1部 Google 研修セミナー 13:30-14:30
・第2部 本会 14:50-17:00 ‣参加無料(事前登録制)
▶︎開催形式【オンライン(ZOOM ウェビナー)】または【リアル(会場:PR現代)】 ▶︎主催:株式会社PR現代
▶︎ご案内ホームページは、こちらから。

 

 

 

 

こんにちは!

日本の企業に、ウェボリューション®︎で夢と成果を!

しもじんこと、PR現代  代表の下島です。

 

弊社のホームページに、当社が制作するHPの特徴をまとめた動画を挿入しました。

編集は弊社ウェブ制作開発室の高本恵未が担当しました。

 

 

 

1:見込み客発見型HPで理想の新規客づくり

 

当社のホームページ制作の特徴は『見込み客発見型ホームページ』ということです。
『見込み客発見型ホームページ』とは理想の新規客の獲得を目標に定めたホームページです。ホームページを見込み客発見型にするために『ブルースカイメソッド』を開発しました。

 

 

 

2:WEB集客導線の最適化で問い合わせアップ

 

専門店のウェブマーケティングでは欠かせない、『3つのツールによる、集客動線づくりの大切さ』についてお伝えします。専門店のウェブ戦略で特に反応が高い3つのツールがあります。それを当社では、WEB戦略の『三本の矢』と呼んでいます。

 

 

 

 

 

3:お店ならではの強み「USP」をつくろう

 

独自性を生み出す『ユニーク・セリング・プロポジション(USP)』を明確にすることの大切さをお伝えしています。USPとは、一言でいえば、「あなたの会社の独自性」です。当社では『見込み客発見型HP』の制作するにあたり、USPについて、お客様と徹底的に話し込みいたします。

 

 

 

 

見込み客発見型HPにご興味がある方は、ぜひ一度ご覧になってみてください。