こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です。
12月に入り、大掃除などの予定を立てる方もいらっしゃると思います。
本日は今年一年使っていて、自分の頭の整理にとても役立った『日めくりカレンダー』のご紹介です。

山本山陽堂発行『渋沢栄一翁 日めくりカレンダー』 (表紙)
山本山陽堂発行『まいにち渋沢栄一翁 三十一の教え』
昨年、NHKの大河ドラマ『青天を衝け』の放映もあり深谷のNHKドラマ館に行った際に購入。昨年の秋から一年使ってみて毎日本当によい確認ができたカレンダーでした。自宅のトイレに貼ってありますが来年は会社にも貼りたいと思っています(笑)
この日めくりカレンダーは、埼玉県深谷市にある「川本山陽堂」さん という埼玉県でも有数の印章専門店さんが開発した商品です。渋沢栄一グッズはお札になる前から自社オリジナルデザインで開発し、製造販売をしているとのこと。最近は会社や団体からのオリジナル栄一グッズの注文も受けているそうです(深谷市のお店や逸品を紹介するHP『ふかまる逸品サイト』より抜粋)。
渋沢栄一翁 三十一の教え
渋沢栄一翁の語録から31を抜粋し、1日1枚ずつ、それぞれの解説も掲載されています。ここではその語録のみを紹介させていただきますので、解説をお知りになりたい方はぜひ現品をお求めください。
1日『習慣は人格を変え、人に伝播する』
2日『日々新たなことに挑戦せよ』
3日『学ぶことを習慣とせよ』
4日『どんな仕事でも工夫し、楽しんで取り組むべし』
5日『段取りを上手にして時間の無駄遣いをやめるべし』
6日『思い込みをなくし、理性で考えよ』
7日『まずは与えられた仕事を全力で取り組め』
8日『本気で行動せよ』
9日『ぶれずに信じた道に全力投球せよ』
10日『意思(精神)を鍛えよ』
11日『論語を精神の柱とせよ』
12日『自ら運命を切り開け』
13日『競争を避けてばかりではいけない。良い競争をすべきだ』
14日『競争は「勝つべくして勝つ」ようにせよ』
15日『大胆さと細心さをあわせ持て』
16日『どんな時も道徳を貫かなければならない』
17日『王道が円満な社会を造る』
18日『学問と実践の調和をとり、知識から教養にせよ』
19日『人は「志」と「所作」で判断せよ』
20日『嫌いな人でも良いところを探し、良い方向に導くようにせよ』
21日『精神と富の向上を共に進めよ』
22日『「知(知恵)」「情(愛情)」「意(意思)」のバランスが取れた「常識」』を育てよ
23日『仁は人が歩むべき道であり、世の中で身を立てていく基礎だ』
24日『孝行は強いるものではない』
25日『「主観的人生観」と「客観的人生観」の両面を持て』
26日『逆境の時こそ、成長する機会だ』
27日『道徳を貫いて利益を上げることが「成功」だ』
28日『人事を尽くして天命を待て』
29日『道理に沿って終始すれば、結果は残りかすのようなものだ』
30日『多くの人に利益をもたらす事業をすることを志せ』
31日『「国が富むから自分も富む」と考えよ』
良い考え方と良い行動習慣を身につけためのツールを持とう
ストアブランドの確立には、経営者自身が正しい考え方と正しい習慣を身につけるという、渋沢栄一翁や、故稲盛和夫氏の教えに則ることが大切と感じます。
企業における、ミッション・ビジョン・バリューの明確化、「クレド」として明文化することなども、よき考えに身を置き、実践しやすくするためのものと考えると良いと思います。
『まいにち渋沢栄一翁 三十一の教え』には経営者として大切にしなければならない思いや考え方が溢れており、自分を見直すのに役立つ優れたツールとしておすすめです。
山本山陽堂発行『まいにち渋沢栄一翁 三十一の教え』
(日めくりカレンダー)1,320円

裏表紙には渋沢栄一翁の写真が掲載されています。
川本山陽堂のオリジナルの文章。現社長の孫娘が商品開発したそうです。渋沢栄一スピリットを一般の方にもわかりやすく触れていただきたいとの思いで開発。販売は川本山陽堂、渋沢栄一ふるさと館、渋沢栄一記念館など。
詳細・お問い合わせは、山本山陽堂さんのHP まで。こちらから ご覧ください。