あけまして おめでとうございます。

しもじんこと、PR現代  代表の下島です。


日頃は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

 

いよいよ価格上昇時代が来ました。
 

私たちPR現代は、そのような時代にも顧客から支持され選ばれる企業価値づくりを応
援してまいります。
 

企業価値をつくるときに大切な3つの視点

1:とんがりましょう
企業の強みを再度明確に!そしてさらにとんがらせましょう。

 

2:つながりましょう
各種ウェブ媒体、リアル媒体の効果的につなぎ合わせて効果的な『集客導線』をつくりましょう!

 

3:ふりかえりましょう
行動したら、必ず反応を振り返り、『強み・弱み分析』を行い、さらに強みを伸ばしましょう。

 

とんがり、つながり、時に振り返り、2023年もよい一年にいたしましょう。
 

企業の「伝えるチカラ」を高めて、素敵な未来へ!

その企業や専門店の魅力も、お客さまの胸に響かなければ、届かなければその価値は顧客に伝わることはありません。

 

私たちは「日本の専門店をもっと元気に、おもしろく!」をモットーに、
『ウェボリューション®️』で日本の企業に夢と成果を!をミッションに日々業務にあたっております。

 

2023年も、アナログとデジタルの融合によるマーケティング革新
『ウェボリューション®️』で皆さまをサポートしてまいります。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 

1月5日(木)より営業いたします。

 

2023年 新春
PR現代 代表取締役社長 下島 仁

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代 代表の下島です。

 

コロナ禍の3年のなかで大きな差が広がった感がする小売業マーケティングの世界。

特に、高齢化、過疎化、かつ競争激化が進む地方都市では、新規客を作る仕組みとそのお客様をファン客へと育成する体制を進化させていないお店はかなり厳しいというのが実感です。

 

では何からスタートしたらよいのでしょう?

今回は特に2つのことをお伝えします。

 

1:顧客の声から自社のUSPを明らかにしよう!

 

まずひとつめは「顧客の声から自社のUSPを明らかにしよう!」ということです。

 

お客さまは何を自店に求めているのか、そして自社の何がお客様に支持されているのか? アナログ✖️デジタルによる顧客創造の大元は、顧客の期待に応えること、顧客の潜在欲求に応えることがやはり出発点です。

 

例えば、あるお店の顧客は、情報誌『ヒルズ』の読者の一人ですが、心に残るジュエリーの素敵なエピソードとして次のようなストーリーを教えてくれました。

 

『二十歳の記念、お祝いに祖母から孫へ、真珠の3点セットを贈るという我が家の「ならわし」があります。私も祖母から、母も私の娘へ、そして私も孫へ、まだ5歳なのであと15年は元気で居なくては・・・ それぞれ孫が二十歳になるまでは生きてなければ。元気の源になるならわしです』(60代  女性)

 

『私が結婚した時に母からプレゼントされたパールネックレスは日常なかなか着けないため、リフォームしてカジュアルに日常使えるようにして愛用しています』(50代 女性)

 

このような体験価値をその他の顧客とも共有することで、店がその地域になくてなならない専門店であることに近づいていくのではないでしょうか?

 

顧客の声には、プロモーション、商品企画、サービスの開発や改善の大きなヒントが隠されています。皆さんも顧客の声を吸い上げる社風、体制をぜひ点検されることをおすすめします。

 

数値データにプラスして、このような顧客の声の中にこそ、自店のUSP(ユニーク・セリング・プロポジション)が隠されています。

 

 

2:伝えるチカラを高める続ける

 

もう1点は、明確にしたUSPを伝えるチカラを高めるということです。

 

弊社が推奨している専門店マーケティングの「3本の矢」(=①見込み客発見型HP、②Googleビジネスプロフィール、③LINE公式アカウント)を軸に、これまでのやり方を見直し、新規客、リピーター、ファン客に対する「集客動線」を強化することです。

 

『顧客の声に耳を傾け、USPを磨き上げ、伝えるチカラを強化する』

 

このシンプルなマーケティング活動をしっかりやり続けることが、2023年も支持される専門店の原点にように思っています。

 

ウェボリューション®︎(アナログとデジタルによるマーケティング革新)で、日本の小売業に夢と成果を!

 

その思いを胸に来年も社員一同、切磋琢磨していきたいと思います。

 

本年もありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です。

 

12月11日(日)、(株)デジタルジュエリー(佐藤善久 代表)による「ジュエリーデザイナー養成講座0期生によるジュエリーデザインコンテスト授賞式」が開催されました。

 

会場は、東京都豊島区大塚の「little square」

ゲストとしてお声かけいただいたので、楽しみに伺ってきました。

 

当日のゲストは下記の通り。

★日本宝飾品貿易協会 代表理事 深澤 裕 氏

★リ・ジュエリー協議会理事 吉田 さちこ氏

★エンジェル投資家倶楽部代表 岡 美智子 氏

★元ミスワールド日本代表/ Genteelジュエリーデザイナー ゆう よう子 氏

★株式会社PR現代 代表取締役 下島 仁(筆者)

 

 

女性デジタルデザイナー9名がノミネート

 

当日はSNSで応募し採用された、9名の女性デジタルデザイナーの作品がオンラインで紹介されました。それぞれ個性的なリングが紹介され、会場にはシルバーで制作されたサンプルも展示されていました。

 

研修は約2時間のオンライン講座を8回、しかも集合教育でこのデザインまで完成させたとのこと。その上達の速さに感心しました。

 

 

9名のノミネート作品は、下記のYouTubeからご覧いただけます。

 

 

 

最優秀賞は あくあ さんに決定!

 

最優秀賞は、歴史解説ユーチューバーとして活躍中の、あくあ さんが受賞しました。

 

 

マリー・アントワネットの「ヴァレンヌ逃亡事件」をヒューチャーした指輪作品でした。思いを馳せることができる物語性のあるリングってとても素敵です!
本作品の紹介はYouTubeからご覧になれます。

 

 

 

 

ジュエリー業界も音楽業界同様、才能あるクリエイターがどんどん発信する時代へ!

 

今回の授賞式で感じたことは、ジュエリー業界も音楽業界同様、才能あるクリエイターがどんどん発信する時代へいよいよ突入したなということです。

 

大手のメーカーや商社に属しなくても、自分の作品を発表し、カタチにすることが容易に可能になったのです。

 

その背景にはもちろん、3D-CAD、低価格のデジタルプリンター、SNS等を駆使した「デジタルジュエリー®︎」が存在します。ジュエリーやものづくりに興味のある若手や、全国の宝飾店のご子息やお嫁さんなども、その志向さえあれば、これまででは考えられないほど、手軽に自分の感性を活かした、ワンツーワンのジュエリーを発表できるようになったのです。

 

そんな印象を強く受けた今回のデジタルジュエリー®︎デザインコンテストでした。

 

既製品の在庫を多数かかえ、地元商圏の顧客のみに販売するというやり方に固執しなくてもよく、デジタルコンテンツによる広商圏への情報発信・オーダー制作・個別提案販売が可能になりました。

 

これをたいへんな時代ととらえるか、楽しみな時代と感じ変化に適応し行動するか! それは経営者の時代を読むチカラにかかってきそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です。

 

今週は、弊社が主宰する宝飾小売業のマーケティング実践研究会「JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)」の定例研究会を12月7日(水)オンライン&リアルで開催しました。今回は、その中の会員発表のお話です。

 

 

ジュエルヤマグチのLINE配信の強化、見込客発見型ホームページの運用方法

 

ジュエルヤマグチさんは、愛知県名古屋市のJMGメンバーです。弊社のジュエリー事業部三澤慎太郎取締役のコーディネートで、同社の山口勝司専務にご登壇いただき、「LINE配信の強化 見込み客発見型ホームページの運用方法について」ご発表いただきました。「JMG 冬の定例研究会」のプログラムはこちらから。

 

会員店発表の詳細はお伝えできませんがそのポイントをご紹介すると次のようになります。

 

①新規客づくりはWEBを使う

 

②自社の強み商品で勝負する

 

③地道な対応と即レスは必須

 

④新規から顧客へ繋げる客づくりの仕組みを作りを全員で実行する!

 

自社の強み商品に焦点を絞り、ウェブで新規客を作り、そしてリアルで顧客につなげているリーダーシップとその実践施策について詳しくお話をしていただきました。

 

サイトリニューアルとLINE配信の強化により2年で倍増した売り上げ、そして新規客増加の背景を解説していただき、WEB対策は「やらないという選択肢はない」と結論づけられました。

 

情報交換タイムでは山口専務の発表を受け、参加会員各店から活発な質問と意見交換が行われ、自店での取り組みを披露し合いました。

 

共に学び、共に刺激し合い、共に成長するJMGを目指して

 

アナログとデジタルの融合による、小売店の発信力の重要性に焦点を当て、JMG会員同士の意見交換を交えた研究発表となりました。 

 

JMGは現在45社、地域になくてはならない、ネクストショップを目指す宝飾店の情報協業グループです。JMGの詳細はこちらからご覧いただけます。

 

次回のJMG定例研究会は2023年2月8日(水)「JMG新年度フォーラム」としてオンライン&リアルで開催します。

 

なお、PR現代では、各店のLINE公式アカウントやYouTubeを活用した催事集客、商品提案などの運用サポート相談会を実施しています。

 

JMGそして、WEBを活用した新規客づくりにご興味のある方はPR現代までお問い合わせください。

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です。

12月に入り、大掃除などの予定を立てる方もいらっしゃると思います。

 

本日は今年一年使っていて、自分の頭の整理にとても役立った『日めくりカレンダー』のご紹介です。

 

山本山陽堂発行『渋沢栄一翁 日めくりカレンダー』 (表紙)

 

山本山陽堂発行『まいにち渋沢栄一翁 三十一の教え』

 

昨年、NHKの大河ドラマ『青天を衝け』の放映もあり深谷のNHKドラマ館に行った際に購入。昨年の秋から一年使ってみて毎日本当によい確認ができたカレンダーでした。自宅のトイレに貼ってありますが来年は会社にも貼りたいと思っています(笑)

 

この日めくりカレンダーは、埼玉県深谷市にある「川本山陽堂」さん という埼玉県でも有数の印章専門店さんが開発した商品です。渋沢栄一グッズはお札になる前から自社オリジナルデザインで開発し、製造販売をしているとのこと。最近は会社や団体からのオリジナル栄一グッズの注文も受けているそうです(深谷市のお店や逸品を紹介するHP『ふかまる逸品サイト』より抜粋)。

 

 

渋沢栄一翁 三十一の教え

渋沢栄一翁の語録から31を抜粋し、1日1枚ずつ、それぞれの解説も掲載されています。ここではその語録のみを紹介させていただきますので、解説をお知りになりたい方はぜひ現品をお求めください。

 

1日『習慣は人格を変え、人に伝播する』

 

2日『日々新たなことに挑戦せよ』

 

3日『学ぶことを習慣とせよ』

 

4日『どんな仕事でも工夫し、楽しんで取り組むべし』

 

5日『段取りを上手にして時間の無駄遣いをやめるべし』

 

6日『思い込みをなくし、理性で考えよ』

 

7日『まずは与えられた仕事を全力で取り組め』

 

8日『本気で行動せよ』

 

9日『ぶれずに信じた道に全力投球せよ』

 

10日『意思(精神)を鍛えよ』

 

11日『論語を精神の柱とせよ』

 

12日『自ら運命を切り開け』

 

13日『競争を避けてばかりではいけない。良い競争をすべきだ』

 

14日『競争は「勝つべくして勝つ」ようにせよ』

 

15日『大胆さと細心さをあわせ持て』

 

16日『どんな時も道徳を貫かなければならない』

 

17日『王道が円満な社会を造る』

 

18日『学問と実践の調和をとり、知識から教養にせよ』

 

19日『人は「志」と「所作」で判断せよ』

 

20日『嫌いな人でも良いところを探し、良い方向に導くようにせよ』

 

21日『精神と富の向上を共に進めよ』

 

22日『「知(知恵)」「情(愛情)」「意(意思)」のバランスが取れた「常識」』を育てよ

 

23日『仁は人が歩むべき道であり、世の中で身を立てていく基礎だ』

 

24日『孝行は強いるものではない』

 

25日『「主観的人生観」と「客観的人生観」の両面を持て』

 

26日『逆境の時こそ、成長する機会だ』

 

27日『道徳を貫いて利益を上げることが「成功」だ』

 

28日『人事を尽くして天命を待て』

 

29日『道理に沿って終始すれば、結果は残りかすのようなものだ』

 

30日『多くの人に利益をもたらす事業をすることを志せ』

 

31日『「国が富むから自分も富む」と考えよ』

 

 

良い考え方と良い行動習慣を身につけためのツールを持とう

 

ストアブランドの確立には、経営者自身が正しい考え方と正しい習慣を身につけるという、渋沢栄一翁や、故稲盛和夫氏の教えに則ることが大切と感じます。

 

企業における、ミッション・ビジョン・バリューの明確化、「クレド」として明文化することなども、よき考えに身を置き、実践しやすくするためのものと考えると良いと思います。

 

『まいにち渋沢栄一翁 三十一の教え』には経営者として大切にしなければならない思いや考え方が溢れており、自分を見直すのに役立つ優れたツールとしておすすめです。

 

 

 

山本山陽堂発行『まいにち渋沢栄一翁 三十一の教え』

(日めくりカレンダー)1,320円

 

裏表紙には渋沢栄一翁の写真が掲載されています。

 

川本山陽堂のオリジナルの文章。現社長の孫娘が商品開発したそうです。渋沢栄一スピリットを一般の方にもわかりやすく触れていただきたいとの思いで開発。販売は川本山陽堂、渋沢栄一ふるさと館、渋沢栄一記念館など。

 

詳細・お問い合わせは、山本山陽堂さんのHP まで。こちらから ご覧ください。

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です。

早いもので来週から12月、今年もあとひと月ほどとなりました。

 

クリスマスイルミネーションで街も華やかに飾られはじめました。

皆さまも歳末商戦に向けての準備の最中かと思います。

 

企業間格差はこれから本格化?!

 

さて今年の弊社クライアントにおける小売業動向をみますと

 

①チャネル構造の多様化とB to Cビジネスの増加

②WEB強化施策の格差

③インバウンドの回復

 

などが特に印象に残っていることです。

そしてこれに対抗するために弊社では、

『自社のお客さまづくりの総点検、再構築』

『選ばれる店になるためのウェボリューション®︎への取り組み』

を推奨してまいりました。

 

自社のお客さまづくりが、ウェブ&リアルの融合マーケティング戦略に基づき

どれだけ進化できたか? 効果がアップしたのか?

あらためて点検することが大切と思う一年でした。

 

 

『(株)ジュエルヤマグチ様会員発表 & 情報交換会』

 

弊社が主宰するジュエリー小売業のマーケティング実践研究会「JMG」は、今年最後の定例会を12月7日(水)に「ジュエルヤマグチ様会員発表 & 情報交換会」を中心に開催します。

 

弊社三澤役員のアテンドにより、同社の山口勝司専務に、LINE公式アカウントによる、顧客との関係強化、販売促進、催事誘導の具体策をご紹介いただけるという楽しみな機会になりました!

 

ジュエルヤマグチ様 (愛知県名古屋市)概略>

 

 

○2017年 西日本ジュエリーショップ大賞受賞

○毎週のLINE配信によるイベント案内や商品提案で購入件数を獲得

○ 2年前、ジュエリーリフォームと新着商品の紹介に特化した「見込み客発見型HP」にホームページをリニューアル(弊社にて制作&運用サポート)

○更新運用を継続的に実践し、新規客を獲得中!

 

 

そして会の後半には『情報交換タイム』の枠を大きくとり、

『今年の取り組みで良かった点を教えてください。』のテーマで開催したいと思います。今年の成功企画や最近のトピックなどを情報交換できる有意義な時間にしたいと思います。

 

プログラムの詳細は、こちらより ご覧いただけます。

 

オブザーバー参加も承っておりますのでお気兼ねなくお問い合わせください。

(なお、既存メンバーと商圏がバッティングする場合は参加できませんので何卒ご了承ください)。

 

 

 

価格上昇時代に勝てる、選ばれる店へ!

「JMG冬の定例研究会」

○日時:2022年12月7日(水)

○時間:14:00-17:00

○参加方法:オンラインまたはリアルでもOK

○詳しい内容は下記をご覧ください。

 https://pr-g.jp/news/221207jmg

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です。

 

今回は、11月20日に弊社から発売される、ジュエリースタイルマガジン『Hills』特集「ジュエリーお手入れレシピ」のお知らせです。

 

読者と弊社女性社員の声から生まれた「宝石のお手入れ特集」

 

お店とお客さまをつなぐ情報誌 ジュエリースタイルマガジン『Hills』には読者の皆さまからの声が寄せられています。その中で多いのが「この宝石のお手入れはどうしたらいいの」「色が変わってしまったけどどうしたらいいの?」という声が多く寄せられています。

 

また、弊社ジュエリー事業部の女性社員からも『このテーマは難しいけど一度ちゃんとおさえておいた方が絶対いいです!』ということがあり、今回特集を組むことになりました。

 

 

日本リ・ジュエリー協議会の監修・協力のもと完成!

 

そこで、以前からおつきあいさせていただいており、弊社が主催するジュエリー小売業のマーケティング実践研究会「JMG」にも加盟いただいている(株)エクミスの山田悟社長に相談。山田悟社長は、一般社団法人「日本リ・ジュエリー協議会」の会長をされているので、監修・協力をお願いし、このたびの発刊できることになりました。

 

一般社団法人「日本リ・ジュエリー協議会」山田悟会長(左)と筆者。

 

 

6名の各宝石のブロにお手入れ方法をインタビュー!

 

そして、ダイヤモンド、カラーストーン、パール、サンゴ、オパール、カメオそれぞれを専門に扱うメーカーの方に、一般消費者が行えるお手入れ方法や注意点を伺いました。安心して長く使えるコツ、身につけた際やその後のメンテナンス方法などを教えてもらいました。

 

※無断転載厳禁です。

 

●ご来店のお客様へのお買い上げ記念品として

●休眠顧客様との関係復活のために

●リフォームフェアなどの予告案内など、

 

お客さまとのコミュニケーションのための1冊となっています。

お店のお客さまづくりのためにお役立ていただけたら幸いです。

 

 

専門店の顧客づくりをサポートする

ジュエリー情報誌 季刊『Hills(ヒルズ)』

 11月20日(日)発行

特集『ジュエリーお手入れレシピ』ーキホンをおさえて輝きをいつまでも!ー

 

・A4サイズ、中綴じ16ページ(定価400円+税)

・JMGメンバー価格100冊 単価180円
 一般価格 100冊 単価200円(税・送料別)

・詳しくは、当社編集部まで問い合わせください。

〈問い合わせ先〉
(株)PR現代 03-3639-1253『Hills』編集部 越地まで

 

※なお、ヒルズの定期発行は今回で終了し、来年からは年1−2回の発行に変更となります。長年定期活用をおいただいたお店様へ心より御礼を申し上げます。

 

来年も採り上げたいテーマがありますし、また今後は各お店のホームページやLINEなどでの配信サポートを通じて、これまで蓄積してきた情報を活かして、また皆様のお役に立てていけるようにしたいと思います。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です。

 

最近、メガネ、時計、宝石などの修理に関するお問い合わせ、また喜びの声があがっています。一方、グーグルビジネスプロフィールでは、クレーム的なクチコミやご意見も各店でとても増えています。

 

今回は、専門店における修理・メンテナンスの関する、ストアブランド力向上について考えてみましょう。

 

 

1:修理、メンテナンスはサービスではなく責任であり店の大切な姿勢のあらわれ

 

かつて、大量生産・大量消費の時代は、修理・メンテナンスは、ショップにとってサービスのひとつという位置付けでした。しかし、今は、少量生産、長期使用の時代です。そして社会環境的にもエコロジー、サスティナブルであることが大切とする社会になりました。

 

そこで、専門店においても修理、メンテナンスについてきちんとした方針を明確にする必要が出てきました。

 

<対象商品の明確化>

○自社で販売する商品はしっかり保証する

○他店の商品は修理を受けない

過去取扱いブランドを含め、対象商品を明確にしよう。

 

<保証期間・保証内容>

○対象商品の保証期間

○各商品の保証内容これらを明確にしておきましょう。

 

<価格設定方針>

○修理はお客さまの思いがつまった責任ある仕事なので相応の価格を頂く

○修理はサービスなので低価格で行う

 

<事故がおきないための体制強化>

○メンテナンス分野の責任者の任命

○ガイドラインの作成

○社員教育

○加入保険等の検討

 

<情報開示システム>

○店頭サイン

○接客時の提示ガイドメニュー

○オフィシャルサイトでの情報開示

 

など、少なくともこれらの点について、明確にしていくと、ストアブランドの向上につながり、クレームやトラブルの回避につながるだけでなく、自店の企業姿勢を伝えることにつながっていきます。

 

 

2:年に1度はメンテナンスフェアやキャンペーンで顧客への感謝を伝えよう

 

修理、メンテナンスを中心としたフェアやサンクスキャンペーンで日頃から商品に目を通してもらい、修理の意識づけと来店店頻度向上のための場づくりが大切です。

 

実際イベントを恒例で行っているお店では、このような催事を行うことで新商品の紹介や購入にもつながっています。

 

 

3:ホームページで保証や修理に関するページを作成し、ガイドラインを開示しておこう

 

お店のホームページで、修理に関する自社のガイドライン的な情報ページを紹介しておくことも大切です。これを行うことで、事前に消費者に修理に関する情報が提供でき、自店の姿勢を伝えることで誤解を抑え先入観を取り除くこと につながります。

 

また。お客さまの声や実績報告なども信頼性を高めるために有効です。

 

 

『たかが修理、されど修理』と言われます。しかし実際は、店の評価が大きく向上したり低下したりする重要な要素です。企業のブランドイメージが大きく左右される大切な要素なので、店を守る意味でも、保証やメンテナンスについては、しっかりおさえておくことをおすすめいたします。

 

 

 

<関連情報>

『メガネの修理に関するお問い合わせについて』(えんきんドットコム)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です。

本日は、マーケティングに関するおすすめ本の紹介です。

 

 

価格上昇時代のマーケティング(著:小坂裕司)

 

オラクルひと・しくみ研究所代表、小坂裕司氏の最新作で、2022年9月8日に発行されました(PHPビジネス文庫)。

 

<内容紹介>

物価高が止まらない。多くの企業が原価高騰に苦しみ、値上げは不可避の状況になっている。しかし、下手な価格設定をすれば顧客離れにつながりかねない。値上げは多くの企業にとって切実な問題だ。
では、どのように価格設定を行い、それをどう伝えればいいのか。それを説くのが本書。

 

小坂さんが常々言っていることをあらためて、価格上昇時代への適応策として紹介した内容となっています。

 

○独自性をつくる

○顧客とのつながりをつくる

○マスタービジネスに取り組む

 

などの各種手法を、多彩な事例をもとに紹介しています。

 

 

価格は原価から決めるのではなく、価値で決める!

 

一番印象に残ったのは『価格は原価から決めるのではなく、価値で決める!』『価格を原価から解放する』ということです。

 

これを小坂氏は、V(価値)=P(パフォーマンス)÷C(コスト) という公式で表しています。

 

そんなの当たり前と思うかもしれませんが、実は多くの場合、「コストがいくらだから、粗利率はこれくらいは確保したいから、販売価格はこのくらい」という思考方法で価格設定のモノサシにしているケースは少なくありません。

 

『価格は原価から決めるのではなく、価値で決める!』この考え方は価格上昇時代に利益を確保するために、より重要性を増してくると思います。

 

これからの時代『価格は原価から決めるのではなく、価値で決める!』この感覚が大事であって『いいものを安く提供する』ということだけに終始するべきではないということには大いに賛同しました。

 

 

修理、リフォーム、オーダー制作は価値ある仕事!

 

価値ある仕事は正当に高い。価値ある仕事をしていいる自負をもつ。そのための研究を深める。そういう企業活動や営業努力、社員教育が価格上昇時代への適応策のコアな部分、そんな思いを強くしました。

 

宝飾店では、ジュエリーの修理、時計店では電池交換や、バンド調整、時計の分解掃除(オーバーホール)などを受けない店が増えています。

 

その理由は、さまざまありますが、万一、損傷などしたら責任が負えない(クレームの原因)という理由が多分にあります。思い出のある品、愛着のある品、形見の品などの修理、リフォーム、オーダー制作は、希少価値があり、リスクも高い価値のある仕事です。きちんろした修理はその価値に見合った価格で提供する動きが今後出てくるでしょう。

 

価格上昇時代に顧客から信頼され選ばれる店になる、そういう顧客を増やしていく。そのための独自性、伝えるチカラの強化、本当に大事になってきたなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です。

最近、TVをはじめとする報道関係で「経済安全保障」ということをよく耳にします。

本日は、ホームページの安全保障についてのお話しです。

 

 

経済安全保障と同じようにウェブにおいても安全保障を考えよう!

 

「経済安全保障」は「国家の経済活動や国民生活に対する脅威を取り除き、一国の経済体制や社会生活の安定を維持するために、エネルギー・資源・食料などの安定供給を確保するための措置を講じることと」いう意味です (ウィキペディアより)。

 

つまり、安各種サプライチェーンや提携国等において、安定的に経済を回すために、安全な国、安全な企業と組むようにしようということです。

 

この国家経済安全保障と同様に、各社のウェブにおいても安全保障を考慮すべき時代が来たということを痛感します。

 

 

もし、海外から大量に迷惑メールが送られてきたら!?

 

○海外から大量に迷惑メールが送られてきた

○サイトが急に表示されなくなってしまった

○サイトを制作を依頼した知人(友人)と急に連絡がとれなくなり(亡くなられ)、ホームページの更新、移管に支障をきたした

○サイトの運用更新の担当者が急に退職し、サーバー情報等の引き続きができず手間がかかった

 

上記は弊社に相談があった実際の例です。

 

これらのような状況に陥り、その対処に苦慮したようなケースは、ウェブ戦略の安全保障管理が機能していらず、その対応には大きな手間とコスト、そしてユーザーへの迷惑とイメージダウンという損失が発生してしまいます。

 

 

ウェブ戦略の経済安全保障の一例

 

○サイトの制作は、定評のある法人や、信頼のおける方からの紹介先を優先的に選択する(例外もあります)

○サーバー情報、アカウント情報などの各種

○社員が使用するPC機材やインフラは必ずウィルス対策契約をしておく

○各種ログイン情報は一元管理し、かつ、担当役員と担当責任者で必ず共有保管する。

○万一何かあった場合は、土日祝日も含めて連絡がとてるようなウェブ会社と保守管理契約を結んでおく

 

 

弊社、PR現代では、ウェブ制作開発室を設け、クライアントの上記案件に対応できるような体制で、ウェブ戦略の経済安全保障をサポートしています。ただしウェブの世界も日々進化しています。安心して相談できるウェブ会社を目指し日々研鑽し、研究開発に努めています。