子育ては「聞く」が9割でうまくいく

3つの「聞く」技術があれば、子育てのムダ叱りも イライラも ストレスも 減ります!
小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


テーマ:
ゆるっと☆にこママコミュ代表 和久田ミカです。

今日は、小学校の役員の集まりがあります。

今年は、さっさと役員とやっちゃおう、と思い 立候補したのですが、とてもユウウツです。

でも、ファイト!!

$子育ては「聞く」が9割でうまくいく

人は、大きく分けて 2種類のタイプがいます。

大人数でワイワイが好きな人。

少人数で語るのが好きな人。

たまに、誤解してくださる方がいらっしゃるのですが、私は おうち大好きドキドキ集団苦手なタイプです。

>>ここからは、コミュニケーションタイプ(タイプ分け)の話をします。くわしくはこちら。

アナライザーなのでね、大人数は苦手なんです。

集団だと、どこで発言してよいかわからず、ひたすらぼーーーーっとしているタイプです。

話をひたすら聞いて、うなずいて、終わることもしばしば。

話し合いで、突然 意見を聞かれても、その前に 下調べをしていないと 答えにくかったりもします。

なので、自分の得意分野で お役にたてないかな~と思ったりします。

私は、情報を集めたり、パソコンを打ったりするのは得意なので、そういうところで がんばります。

アナライザーは、自分の得意分野を生かしてもらえると、居場所を見つけるタイプです。


でも、集団の中で アナライザーでいると、居心地が悪いときもあります。

そんなときは、コントローラーの私を引っ張り出してきます。

コントローラーは、仕切るのが好きなタイプです。

その名の通り、コントロール(管理)する役割なんですネ。


そうやって、自分がその場で どうしたら居心地がよくなるのかを 日々 自分で調節しています。

ワークショップをするときは、にぎやかで 明るいプロモーターを 出してきます。

家事をするときは、誰かの役に立つことが 喜びとなる、サポーターになるときもあります。

基本的に 私は アナライザーなのですが、100%ではありません。

そうやって、自分の持っているものを 出したり、引っ込めたりすることで 強みを生かしていけるんですね。

「自分はこういう人」と 決めつけるのは よくないですが、自分じゃない 誰かになろうとするのも つらいです。

確かにね、私も 明るくて はなやかな あの人みたいになれたらいいな~と思うこともありますケド…汗

でも、それは 私らしさや 私を生かすこととは ちょっとちがうかな。

たんぽぽは、バラになれないのだ~。だったら、きれいなタンポポを咲かせるもんね~。

自分らしく生きていくためには、まず 自分を知ることが スタートですねんドキドキ
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