子育ては「聞く」が9割でうまくいく

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小学校教員 9年間の経験を生かした、子育ても 生きるのも 楽になるヒント★


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ポジティブ思考って よく聞きますね。

悪いことがあっても、よいふうに 考えましょう、っていうヤツです。

私も たまにやります。

でも、そもそも なんでもかんでも ポジティブ思考にすることは よいことなのか?という ギモンもあるのねん。

ポジティブ思考の強い人の 特徴のひとつに、物事を「よい」「悪い」に分ける傾向があります。

思考が二極化していると、ポジティブかネガティブかに こだわりやすくなります。


たとえばね。

私は とても おっちょこちょいだから 次から次へと アクシデントがおそってくるときがあるの。

 【参考記事】アメーバこんな日もあるよね。

上に紹介した記事では、アクシデントが 起きまくってます。

でも、私は 「悪いことがおきた」という意味づけをしないことが多いです。

「~という出来事がおきた」という事実を受け入れるに とどめて、流していきます。

(感情に深く刺さったときは、味わいますが…)

いちいち それに ポジティブ思考をくっつけないでございます。

事実をそのまま ながめるだけで 十分じゃないかな~と 思っています。

とりあえず、アクシデントも そのまま受け入れちゃうので、立ち直りや切り替えは ものすごく 早いです。


「悪いことがあったから、良いことに転換しなくちゃ」と 考える回数が多い人。

ひょっとして「悪いこと」アンテナが 高いかもしれませんネ。

ものごとを「よい」「悪い」と 無意識に わけているのでしょう。

「どうでもいいこと」「事実だけ見る」という部類が 少ないかも。


私もね。大金を落としたりすると 1日ぐらいは 落ち込みます。

「どうでもいいこと」の部類には 入れられなかったりします。

そのときは、「これからどうしたら落とさないか」を 考えて、ぐるぐる思考するのは やめます。

で、今起こった出来事は 私の人生において どのくらいの重要度かな?と 考えます。

考えてみるとね、たいしたことないことが ほとんど。

お金落としてもね、また がんばれば 手に入るさ~。

命を落としたわけじゃないしね~。

ハイ、終了☆これ以上、ぐるぐる考えない!


ポジティブ思考が強い人は、意外と ネガティブ思考も強いのです。

これも 思考の癖ですね。
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