自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ -11ページ目

自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ

60歳定年後の生き方の愉しみ
サラリーマン生活を卒業して自由な時間が得られた。
夢は、今まで無理してきた身体を癒し、
他の人も整体やエネルギー療法で健康になってもらうこと。
稼ぐ力もあらゆる面から追求し、貧乏旅行で自然や歴史、人との触れあいを愉しみたい。

海外へ出稼ぎに2週間行ってきました。

出国時は、ワクチンを2回接種した証明書だけで、

出国でき海外の入国も入国側の保健当局のアプリを

入れてQRコードを示せば入国できました。

 

しかし、

(1) 帰国時は厚労省指定の書式によるPCR陰性証明書(出国72時間前)を医療機関でとります。

(2) 質問表web登録(帰国前にwebにアクセスしてQRコード入手推奨)

(3) スマートフォンのアプリ3種類のインストールと設定

 (出国前にインストール推奨)

  ①MySOS、

  ②地図アプリの位置情報保存設定、

  ③COCOA

(4) 検疫措置を遵守する旨の誓約書の提出

  こちらは、書面提出ですが、(2)と重複する質問が

  あったように思います。

(5) 降機後の検査

 

と手続きが大変です。

入国時に、その手続き毎にチェックや使い方の説明がされます。

しかし、MySOSの画面を見せられても、言葉で説明されてもよくわかりません。どのように使うかの画像を見せて貰った方がよくわかりそうです。

 

全ての工程を終えるのに2時間ほどかかりました。

混雑していると倍以上かかるかもしれません。

 

そして、14日間の待機期間です。

10月1日からワクチン2回接種していると、

10日目に自主検査をして陰性であれば11日目に開放されます。

14日間の待機では、検査の必要がないのです。

(無症状者には対応していないことになる?と思うのですが・・)

自主検査は、厚労省指定の機関がリストアップされておりそこでしか有効ではないようです。医院で検査をすると結構な金額になりそうです。調べた範囲で一番安くて早いのは、空港で抗原定量検査をしてもらう方法のようです。

 

何か、厚労省の伏魔殿を感じてしまうのは私だけでしょうか・・

 

 

 

東洋経済オンラインの記事

尾身茂会長、政府との危機認識のズレ抱えた苦悩 本音を告白、コロナ対策の裏側で起きていたこと

 

やはり、官僚が国民ではなく閣僚に忖度している。

官僚が国民を守ることではなく、

自分の保身と組織を守ることに専念。

人が死のうが、苦しもうが放置の体です。

 

濃厚接触者として住居区外の保健所から連絡があり、

住居区の保健所から追って連絡があるといってましたが、

連絡はきませんでした。

 

当然、どのように行動していいのか分かりませんよね。

土日祝日を挟んで平日になっても連絡がきませんでした。

 

当方から連絡を入れても、

保健所が忙しいから対応できていないと・・・

 

PCR検査もすぐにはできないので、

医療機関に初診で受診してほしいと・・・

 

そして、医療機関に行ったときは、

バカ高い検査量を請求されそうです。

(保健所の人が、正確に教えてくれません)

 

保健所自体で、その状況を県に報告している様子もない。

 

全くのコントロールを失した状態でした。

 

検査体制や報酬も早くから民間に解放すれば

保健所の機能をもっと活かせると思います。

 

しかし、縄張り意識か一生懸命仕事をしていますとかの

仕事ぶりではコロナに太刀打ちできませんよね。

 

専門家がいながら提言を受けつけないで、

スタンドプレーをする政治家も困ったものです。

 

もっと有能な内閣を組織できないのか・・

官僚の劣化を止められないのか・・

旧態然とした組織を変えられないのか・・

 

担当省ばかりが増えていくのは肩書きを増やすためか・・

 

アぁ、また黒で塗られた報告書がでてくるのか、

全くでてこないのか?

 

 

 

 

東洋経済onlineの記事

新型コロナ感染率「血液型で異なる」科学的根拠 なぜ「O型は重症化しづらい」と言われるのか

 

腸内環境に詳しい藤田紘一郎 (東京医科歯科大学名誉教授 )の記事です。

 

記事から抜粋

たとえば、アメリカの消費者向け遺伝子検査会社の「23andMe」が75万人以上のビッグデータを解析した結果によれば、O型の人は他の血液型より新型コロナに10~20%感染しにくいと報告されています。

 

カナダで実施された調査では、新型コロナの重症患者95人の血液型を調べた結果、A型とAB型の患者は84%が人工呼吸器を使ったのに対し、O型は61%だったと報告されました。とくに注目したいのは、集中治療室に滞在した日数です。A型とAB型の患者は平均13.5日間だったのに対し、O型の平均は9日間であり、4日間も短かったのです。

 

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世界で権威ある週刊総合医学雑誌とされる『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)』の電子版(2020年6月17)にも、血液型と感染率を遺伝子レベルで研究した論文が掲載されています。新型コロナ感染・重症化と遺伝子との関係を調べたところ、O型の遺伝子を持つ人の重症化リスクは他の血液型より低く、A型の人は重症化リスクが高くなる可能性が見られたとのことでした。

微生物はA型のほうがB型より数が多いため、抗A抗体を持たないA型の人はB型よりも感染症に罹患する可能性が高くなります。

 

以上のことから、免疫力を強い順に並べると、

 

「O型 → B型 → A型 → AB型」

 

となります。

 

*******************

私たちの免疫力は、食事や生活環境、生活サイクル、睡眠の状態、運動、ものの考え方、ストレスの度合いなど、さまざまな要因で違ってきます。その一つとして、血液型がある、と考えるとわかりやすいでしょう。

 

人の免疫力とは、食事や生活、睡眠、ストレスの状態に大きく影響されます。食事や生活の状態がおろそかになっていれば、O型とはいえたちまち低下しますし、A型やAB型の人も免疫力を強化する生活を心がけていれば感染を防ぐことができます。

 

こうした血液型による違いと免疫の性質を知って健康増進に活かしていくことが、コロナ禍ではなおのこと重要となってくるのです。

 

免疫力が血液型によって変わりすが、

免疫力は、生活習慣のも影響するので、

免疫力を強くする生活をすることが必要です。

 

 

 

ロックダウンの法整備の前に、

感染者の識別をして隔離をすることの方が先ではないか?

 

今回のcovid19でPCR検査対象が、

症状が出た人が対象だったですよね。

 

それは、検査体制が整っていなく、

検査点数が限られるためといわれていました。

 

その後も、検査点数が他国の検査数に凌駕しなかったと思います。

 

日本製の自動分析装置が上市されていて、

海外でいち早く使われていたのにかかわらず

分析装置の認可が下りるのが遅くなてています。

 

分析実施施設も公の限られてたところしか

使っていなかったようです。

 

分析の実態の報告書が政府から出ていないように思います。

 

感染者は、PCR検査陽性者の数だけで無症状者は分からないことになっているのです。

 

今は、保健所等がパンク状態でそれどころではないでしょうが、

一難去って終息のタイミングになると

過去のことがどうでもよくなって検証されないことが、

政治ではよくあることですね。

 

モリカケサクラなどは、

その顕著な例で政治を改革しようとする努力がありません。

 

台湾などは、サーズで遅れを撮ったので、

感染症の対策方法を決めたので、

今回のCovid19では情報をいち早く入手して対策をしています。

 

感染症の発生源の把握が世界で一番早く政府として、

発信したのではないでしょうか。

 

そして、中国からの入国制限も早かったです。

 

日本政府は、習近平氏を国賓として遇するために、

中国に対しての入国制限及び出国制限を先延ばしにしています。

 

明らかに感染症対策として、

専門家の意見を求めずに政治判断に終始していました。

 

GOTO トラベル・イートなどは、

まさに愚策ですよね。

制度設計も50%の補助金は、

国民に無理してでも恩恵に預かれと煽っているようなもんです。

 

私も千載一遇の機会と思って旅に出ました。

普通ではいけないところに行きたいですよね。

 

そのときに繰り広げられた団体客の傍若無人ぶり。

4人までのテーブル規制だったのが、

団体で占有してマスクをつけず大声で喋るのです。

その隣に案内されたので、席は移動してもらいましたが、

ホテルの配慮なんて無いに等しいので、

感染拡大は必須と感じていました。

 

といっても、バイキング方式で、

料理の上にカバーをするとか

使い捨ての手袋を用意等をしていましたが・・

 

一番の人の呼気に対するケアが甘かったのです。

 

半額という魅力に、人の心は限度が外れてしまうのです。

 

その後の統制する部門にいる人が、

身内で宴会しようものならタガが外れても当然ですよね。

 

政策は、心理的配慮が必要なのに対処していないのです。

 

一番初めにやることは、感染症発祥情報の入手

二番目は、その国からの入国制限

三番目は、検査方法の確立と検査数の拡大

四番目は、感染者の隔離

五番目は、隔離病棟の条件と病床能力の拡大

六番目は、ワクチンと治療法の調査

 

等々 検証すれば、もっと出てくると思います。

書名 中国と戦うときがきた日本

        経済安全保障で加速する日本の中国排除

 

著者 渡邉哲也

 

発行  徳間書店

    2021年6月1日     第1刷

 

 香港の返還後50年の自治を保障するという

英国との約束を破り、最近は台湾への圧力を加えていつ中国の動きがどのようになっているのかを知るために手に取りまっした。

 

 世界第2位の経済力を手にした中国が習近平の独裁により、

世界への覇権を目指していることがわかります。

米国は、経済がよくなり民主主義により独裁政治が崩れると見てたようですが、共産党が法律よりも強い国では民主主義は無理だったようです。

 通信や情報を中国に集めて優位になろうという戦略に米国、西側諸国が対立することにより危機が迫っているようです。

中国に進出した企業にも共産党が入り、国営化も予想されるようです。

 中国と取引をしている企業や今後の国際状況を気にしている方にお勧めの本です。

 

 

 

著者紹介

 作家・経済評論家。1969 年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009 年、『本当にヤバイ! 欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告し大反響を呼んだ。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている。 著書に『これからすごいことになる日本経済』『パナマ文書』『「中国大崩壊」入門』『「韓国大破滅」入門』『「新型コロナ恐慌」後の世界』『2030年 「シン・世界」大全』(以上、徳間書店)などのベストセラーの他、『「お金」と「経済」の法則は歴史から学べ! 』(PHP研究所)、『今だからこ そ、知りたい「仮想通貨」の真実』(ワック)、『GAFAvs. 中国』(ビジネス社)など多数。

 

 

目次

 

  はじめに

 

第1章 中国にかかわることが

      最大のリスクとなった日本

 

 ◎ 変わりはじめた米中対立構造

 ◎ バイデン政権でさらに燃え上がる中国の人権問題

 ◎ 西側では中国企業との取引が致命傷になる

 ◎ 中国にのめり込んだ企業ほど痛手に

 ◎ 国際金融機関もウイグル関連企業から資金引き上げを加速

 ◎ バイデン政権で米中暴発が起こりやすくなっている

 ◎ 中国に「政治と経済は別」は通じない

 ◎ 中国ワクチン外交の危険な罠

 ◎ 香港からの移民阻止に出た中国

 ◎ 中国共産党による民間企業支配が始まった

 ◎ 海外のビックデータまでも中国が支配する恐怖

 ◎ 知らぬ間に日本人の個人情報が中国政府の手に

 ◎ 複雑な資本提携が隠れ蓑に

 ◎ 中国は情報データの提出義務を法制化

 ◎ 民間、外資企業まで完全支配に乗り出した中国共産党

 

第2章 超弩級の中国経済大破滅がやってくる

 

 ◎ 不動産バブルを認識、総量規制に乗り出した中国

 ◎ 不動産バブルはどこまで崩壊するか

 ◎ 銀行破綻を見越した政策を打ち出した中国政府

 ◎ バランスシート不況に陥る中国

 ◎ アメリカのドル基軸体制の転覆を狙って自滅する中国

 ◎ 「CIPS」と「デジタル人民元」を仕掛ける中国の狙い

 ◎ 「デジタル人民元」が絶対に失敗する理由

 ◎ 「スタグフレーション」へ突き進む中国

 ◎ 問題はヨーロッパへも飛び火する

 ◎ 巨大なパンドラの箱が開くとき

 ◎ 深刻な人口減少が始まった中国

 ◎ 中国はアメリカを超えることができない

 ◎ 「豊かになる前に老いる」中国社会

 ◎ 露見した国有銀行が抱える爆弾

 ◎ 習近平の企業支配

 ◎ ワクチンで立ち直る世界と高まる中国責任論

 

第3章 経済安全保障で中国と対決する世界

 

 ◎ ついに日本も米中対立の参戦を表明

 ◎ 中国を排除するために進む日米の法整備

 ◎ クリーンネットワーク構築で中国は完全排除

 ◎ IT環境からの中国排除が急がれる日本

 ◎ 楽天が日米政府の共同監視になった背景

 ◎ 日本も中国資本に近づくと危険に

 ◎ 米中国交回復の逆をたどりはじめたアメリカ

 ◎ 日本が台湾との国交回復を宣言する日

 ◎ 日本だけが対中制裁を拒否することは許されなくなる

 ◎ アメリカが施行する「2021年 戦略的競争法」の衝撃

 ◎ 中国制裁はアメリカ議会が主導している

 ◎ ほとんど意味がない中国の報復措置

 ◎ 英仏を巻き込み発展する中国包囲網「QUAD +」

 ◎ 反中同盟の主役となりつつあるイギリス

 ◎ アジアに軸足を移すイギリスの狙い

 ◎ 次々と反中へ転換する西側諸国

 ◎ アメリカとロシアの対立で新冷戦の構造が確立

 

第4章 日本は中国にどう勝つか

 

 ◎ レッドチームへ行く韓国

 ◎ 文在寅政権で中国の属国に戻った韓国

 ◎ 軍事的に接近する中韓

 ◎ 韓国が日本の安全保障上の脅威になる日

 ◎ 尖閣諸島、台湾有事に備えよ

 ◎ 「法」の観念が世界と違う中国

 ◎ 「中国ルール」を押しつけるために国際機関を支配

 ◎ 急がれる企業、大学、研究機関の経済安保体制の構築

 ◎ これを知らないとアメリカの制裁対象となり破綻する

 ◎ 中国と戦うための改革が求められる日本

 ◎ 日中決戦のときに備えよ

 

  おわりに