自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ

60歳定年後の生き方の愉しみ
サラリーマン生活を卒業して自由な時間が得られた。
夢は、今まで無理してきた身体を癒し、
他の人も整体やエネルギー療法で健康になってもらうこと。
稼ぐ力もあらゆる面から追求し、貧乏旅行で自然や歴史、人との触れあいを愉しみたい。


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銀行の定期や振込でポイントがもらえるサービスがあります。

 

このポイントを貯めて、

振込を安くしたり金利優遇のサービスがあります。

 

メガバンクのSMB○の営業から電話があり、

今月末で失効するポイントがあるので

今月末までに営業店に来れば金利優遇しますとの話があり

行ってきました。

 

通帳の記帳のために行ったついでに

窓口に行って電話営業の特典の話を聞いてみました。

 

この特典を使うためには、

印鑑がなければいけないというのです。

 

キャッシュカードでは、

ダメかと聞いたら後ろの方の上司に聞いて

できるが窓口が混んでいるので、

30分ほど待ってもらうことになるという。

 

そんな時間が勿体無いので、

ATMでできないかというとできないtのツレない回答。

 

インターネットバンクでもできないという。

 

ネット社会なのに、

窓口でないとできないという前近代的な対応をしているようでは

業績がおかしくなっていくのではないかパンチ!

 

大企業ばかりを相手のしているので、

個人客をバカにしているようでは

天罰が下るであろうビックリマーク

 

個人客には、投信を勧めて手数料を稼ぎ、

金融庁長官から「おかしいと言われている」のに

矜持を正さないエリート面をした役立たずだビックリマーク

 

起業家への資金を出さないようでは、

日本の経済も活性化しないですよねムカムカ

 

岩盤規制をやならければいけないのは、

金融業界だ!

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日経Goodayの記事

男こそアンチエイジング!

に載っていたものです。

 

心筋梗塞や脳卒中の原因となる動脈硬化の前兆が、

男性だからわかる現象です。

 

朝立ちがあるかないかで、

動脈硬化が進んでいるかわかるそうです。

 

朝立ちがあるかどうかは、

男性ホルモンの量が関係しているのですビックリマーク

 

男性ホルモンがなくなると、

活動性が減っているようで血液の流れも悪くなるのですねあせる

 

私も50代で朝立ちが減っていて、

60代で心臓動脈の一つが92%閉塞していたので

ステント留置手術をしています。

あと2つの心臓動脈も50%程度閉塞しています。

 

男性ホルモン(テストステロン)注射で治るのかな?

 

今は、減塩と運動療法でなんとかしようと思っていますが・・

 

朝立ちと動脈硬化は関係がありそうなので、

朝立ちがなくなった人は注意が必要ですよ!!

 

 

 

 

 

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署名 いつでも死ねる

 

著者 帯津良一

 

発行 幻冬社

        2017年7月25日

 

 老齢になっていくと、死について若い時より身近に感じる。

  生死をまじかに見ている医師がどのように考えているのか

  興味がありてにとりました。

  著者の生き方が全面に出ています。

  今その時を大事にすることが大切なのですね。

  仏教的な人生観なので、日本人には受け入れやすいですね。

  自分を生きることが大切だと思う人にお勧めの本です。

 

 

 

 

著者紹介 巻末より

 

医学博士。帯津三敬病院名誉院長。

日本ホリスティック医学協会会長、日本ホメオパシー医学会理事長などを兼務。ホリスティック医学の第一人者。

 1936年埼玉県生まれ。東京大学医学部卒業後、東大病院第三外科、都立駒込病院外科などで、がんを治療。82年に、漢方や鍼灸、気功などの中国医学も取り入れた治療をするため、郷里・川越市に帯津三敬病院を開設。

 テレビの健康番組、全国での講演、講義、執筆でも精力的に活躍。著者多数。

 

 この作品は2014年10月幻冬社ルネッサンスより刊行された『粋な生き方病気も不安も逃げていく「こだわらない」日々の心得』を改題したものです。

 

目次

 

  はじめに  たとえ、人生のピンチであろうとも。

 

 第1章 挫折を知る人ほど、大輪の花を咲かせる

 

  権威におもねることなく、

  反骨心をもつことで本質が見えてくる

 

  挫折は宝物。

  人の痛みがわかるすてきな人になれる

 

  青雲の志と挫折があって、

  人は本当のやさしさを手に入れることができる。

 

   エリート意識を捨てると、

  人と人との距離が近くなる。

 

  臓器も人間関係も、

  お互いを思いやることで

  信頼関係が深まり健全なものになる。

 

  不器用な人ほど、

  こころやいのちに敬虔な人になれる。

 

  人の目を気にせず、自分が信じた道を

  大らかに進んでいく。それが志というもの。

 

 第2章 あきらめない、こだわらない

 

  あきらめない気持ちがあるかぎり、

  奇跡は起こる。

 

  「絶対に効く」治療法もなければ、

  「絶対に効かない」治療法もない。

 

  気分が落ち込むと、

  治る病気も治らなくなる。

  視点を変えて、

  こころを切り替える。

 

  「いつでも死ねる」覚悟が、

  生きる力を強くする。

 

  今を精いっぱい生きると、

  人生のあらゆる不安は消えていく。

 

  死ぬことを恐れない人は、とても魅力的。

  それは結果にとらわれない潔さがあるから。

 

  人間の本質は「かなしみ」である。

  それがわかると、

   生きることが楽になる。

 

 第3章 日々、ときめいて生きる

 

  全力で仕事をしたあとに飲むビールは、

  からだにもこころにもおいしい。

 

  どんな嫌なことがあっても、

  一日の終わりにはすっぱりと忘れて、

  新しい自分と交代する。

 

  今日が最後の一日。

  そうやって生きると、一瞬一瞬が輝いていくる。

 

  「今」の尊さを知っている人は、

  不安に押しつぶされそうな人をなぐさめられる。

 

  まだ起こっていないことを

  心配するのはエネルギーの無駄。

 

  年をとったからこそ、

  花鳥風月を愛でている暇なんてない。

 

  老化も病気もまるごと飲み込んで、

  勢いよくあの世に飛び込んでいく。

 

  昨日を引きずらず、明日を憂うことなく、

  今日、今をきちんと生きる。

 

  弱みをさらけ出すと、

  自分やまわりの状況が変わってくる。

 

 第4章 上手に恋する「粋な人」

 

  恋は、生きる上で最高のエネルギー源になる。

 

  お金やおしゃれな服を持っている人ではなく、

  高い志を持っている人が魅力的な人

 

  いつも。「これが最後の仕事」という

  覚悟をもって舞台に立つ

 

  ときめきを感じるのは、仕事を終えて一息をつくとき。

  5分でも、ゆっくりと味わう。

 

  最後の食事療法は、ときめきをもって食べること。

 

  本を読んだり、文章を書いたりすることは、

  こころやいのちに刺激を与える。

 

  別れを悲しむことはない。別れは必ずくるように、

  再開するときも必ずくるから。

 

  家族とは、ときどき会うほうが、

  「遠きが花の香り」でうれしいもの。

 

  煮えたぎるものがないと、

  生きていてもしょうがない。

 

 第5章 凛として老いる

 

  あれはだめ、これはだめと

  窮屈に生きるより、

  やりたいことをやるのが、

  すてきな年の重ね方。

 

  理想を持って、死ぬまで進み続けて、

  志半ばで倒れるのが、かっこいい。

 

  どうなるのかわからない先の心配はやめて、

  今に集中して、

  あとは自然に身を任せてみる。

 

  時には流れに身をゆだねることで、

  人生がうまくいくこともある。

 

  悩んだときは、思いきって直感に頼る。

 

  生きることはいのちを育てること、

  そして死ぬこともまた、いのちを育てること。

 

  おわりに  今からでも遅くありませんよ

 

 

 

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日経ビジネスオンラインの記事

なぜホテルは、こぞってこの浴槽を導入するのか アステック、外国人を虜にする「和の風呂」で成長、次は台所

 

ホテルの風呂の話です。

日本旅館は、ヒノキを使った風呂をよく使っていますが、

風呂自体がオーダーメイドの上、ヒノキの加工も手間が

かかったようです。

 

ステンレス製の風呂にヒノキや石を貼ることによって、

期間を短縮しメンテナンスが楽になったようです。

 

海外旅行者が日本風の風呂を望むのは異文化体験をしたいから

当然ですよね。

 

ユニットバスにして、ホテルに導入されているのです。

 

発想の転換で、

大手が考えなかったアイデアで成功しているのです。

 

また、カナダの石の総代理店になって、

高級キッチンや高級事務用品への展開も考えているようです。

 

見方を変えれば、商売のタネは眠っているのですね!!

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日経ビジネスオンラインの記事

生産性を高める4種のコミュニケーション術

 

ホワイトカラーの生産性が低いと話題になっています。

 

この記事に書かれていることは、

やらないことリストを作ること。

 

サラリーマン時代には

TO DOリストは作っていましたが、

やらないリストは作らず膨大なリストを

消化することを考えていました。

 

確かに優先順位をつけて、

やらないことも決めた方が成果が出やすいですね!?

 

そのためには、

コミュニケーション術が必要だと・・

 

まず、コミュニケーションスキルを2つに分けましょう

 

相手「を理解する」コミュニケーションスキル。

相手「に理解してもらう」コミュニケーションスキル

 この2つは別物です。

 

 そして、これら2つのコミュニケーションは、それぞれさらに分けられます。まず相手「を理解する」コミュニケーションスキルの中でも、

 

相手に気持ちよく話してもらうスキル

相手が上手く話せなくても意図を理解できるスキル

 

 この2つは別物です。

 

 そして、相手「に理解してもらう」コミュニケーションスキルでも、

 

上手に話せるコミュニケーションスキル

素早く反応して安心してもらうコミュニケーションスキル

 この2つは別物です。

 

4つのコミュニケーション術を使い分けることが、

生産性のアップにつながるのですね!!

 

「人生、一分を減省せば、すなわち一分を超脱す」

      菜根譚(さいこんたん)

 

サラリーマン時代に知っていたらもっと成果を出せたかも・・

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