自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ -12ページ目

自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ

60歳定年後の生き方の愉しみ
サラリーマン生活を卒業して自由な時間が得られた。
夢は、今まで無理してきた身体を癒し、
他の人も整体やエネルギー療法で健康になってもらうこと。
稼ぐ力もあらゆる面から追求し、貧乏旅行で自然や歴史、人との触れあいを愉しみたい。

ナショジオ ニュース の記事

新型コロナ、なぜこんなに「無症状」が多いのか?

 

コロナPCR検査の盲点を指摘しています。

PCR検査は、症状が出ている人を主に検査していますが、

無症状のコロナ感染者についての検査は、

濃厚接触者くらいしかやっていないと思われます。

 

コロナ感染者は、PCR陽性確認者ということで

日本で統計をとっています。

PCR陽性者だけののデータなので、

症状なしの感染者はカウントされていなかったことになります。

 

民間のPCR検査をやって陽性であっても、

保健所を通して再度確認しなければカウントされないようです。

 

この記事では、無症状者は25%くらいと推定していますが、

大規模な調査結果は出ていないようです。

 

無症状者でも、軽い風邪症状があったとかの症状をとった

統計はないようですが、無症状者の初期の症状がもっと

分かれば、解決策はありそうです。

 

以下、記事引用

新型コロナウイルスの感染経路を突き止めることは容易ではないが、カウリング氏が言うには、最長で約2週間という長い潜伏期間のおかげで、接触者を追跡したり無症状感染者を特定したりするチャンスは増える。ただし、ここで注目すべきことがある。感染していることを告げられると、そう言えば全く症状がなかったわけではない、と考え直す人がいることだ。

 

「症状について聞かれて初めて、体調が良くなかったことを思い出すのです」とカウリング氏は述べる。「喉がイガイガする、頭痛があるなどの軽い症状や、調子が悪いものの、感染による症状なのか寝不足のせいなのかよくわからない、というグレーゾーンがあるのです」

 

新型コロナウイルス感染症の症状とされるものは日々増えつつあるので、何がそれに当たるのかについて混乱があるのも無理はない。現在では、味覚や嗅覚の喪失、足の指が紫色になるほか、吐き気や下痢など消化器系の症状なども、典型的な症状の中に含まれている。6月18日付で学術誌『ネイチャーメディシン』に発表された論文によれば、明確な症状がない人でも肺にダメージを受けていることがあるという。

 

つまり、これまで完全に無症状と思われてきたケースは、あまりに症状が軽いために、本人も感染を疑わなかっただけかもしれない。「なんとなく調子が悪いけれど、まさか新型コロナのせいだとは思わないような症状です」。米テキサス大学オースティン校で感染症のモデルを研究する統合生物学の教授、ローレン・アンセル・マイヤーズ氏はそう話す。

 

こうしたグレーゾーンについての知見を深めることが、ウイルスの感染拡大を抑える鍵になるかもしれない。

 

「軽い症状にどんなものが多いのかがわかれば、感染者を迅速に特定し、隔離することができるようになるでしょう」とマイヤーズ氏は言う。「完全に無症状というケースが思ったよりも少ないのであれば、今後の道筋や活動制限の緩和方針に大きな影響を及ぼすかもしれません」

 

ナショジオ ニュースのサイトより

 

MAG2NEWSの記事

高額の“有給休暇”を貪る議員たち。非常時に国会閉じた不正受給者の名を忘れるな

 

表題は、過激ですが、

主張していることはまともかも。

 

コロナ感染が拡大しているにも関わらず、

野党の反対を押しきって国会閉会を強行した与党。

 

予算だけは確保して、政権のやりたい放題。

 

オリンピックの強行で、

巨大に膨れた債務をどうするのかも事前に

シミュレーションできないいい加減さ。

結局は、税金で支払うのだが、

増税の理由にもなってしまう。

 

内閣府が人事権を握って、

優秀な官僚が去った政権で何ができるのだろう・・・

 

政治がダメでも官僚が公僕として、

責務を果たしていたが、

自分の昇進しか興味のない官僚になっており、

日本の劣化をどう抑えるのか!

 

それに対しての方策を

国民全体で考えていくことが大事。

 

しかし、今は生活に追われるばかり。

 

夢や希望を持てるように考えましょう!!!

 

 

DIAMOND online の記事

“旧中間階級”は年収127万円減、貧困大国ニッポンの全「階級格差」データを初公開!

 

序文から、「もはや、日本は経済大国ではなく、貧困大国になってしまったのかもしれない。」とセンセーショナルな入り方です。

 

拡大画面は下から

Illustration by Saekichi Kojima Graphic:Daddy's Home

 

中間層がいなくなった社会は、

豊かな社会ではなくなります。

TOPの人が80%のお金を支配してしまうので、

お金が回らなくねってしまいます。

 

これは、非正規労働者を増やしたためです。

規制改革として労働市場の流動化を促進するための政策でしたが、首謀者の竹中平蔵氏が社長になるための政策だったようです。

本来は、新規事業を興すような政策を作って、

付加価値のある産業を育て、

流動化するのが日本のやり方でした。

 

戦後の荒野から、農地開放で農民人口が増えたなか、

新規産業を作っていきながら農村から都会へと

流動化が進み高度経済成長が起きたのです。

 

非正規労働者を大量に発生させることは、

低賃金化を意図したもので、

労働市場の流動化と労働の硬直性の打破という美名(?)の

もとに労働法を改悪したことになってしまいました。

 

最低賃金で働く人が多くなってしまう国は、

最貧国に落ちるしか無くなってしまいます。

 

今回の選挙で、各党の政策を見極めて

日本が豊かな国となるよう選挙を活用してください。

 

 

 

Money Voiceの記事

日本経済は「安倍投獄」で大復活する。国際競争力を取り戻す政権交代シナリオの核心

 

過激な表題ですが、

日本の政治の実態をわかりやすく表現しています。

安倍前首相の関わる行政の私的利用の国会追及でも

文書が黒塗りで事実が開示されていないですね。

 

政治家に矜持をもって仕事をしてもらうには、

過去の追及も大切なことです。

 

ただ、過去に明け暮れても、

国民生活が豊かになるわけではないので

コロナ対策、所得を上げる(生産性を上げる)対策、

エネルギー(CO2削減)政策、教育(学力の世界順位向上)対策、産業構造対策等の論議を深めてもらいたいですね。

書名 老けない人は何が違うのか    

        今日から始める! 元気に長生きするための生活習慣

 

著者 山岸 昌一

 

発行 合同フォレスト

        2021年5月15日 第1刷発行

 

 

 健康長寿のために何をすれば良いかを探るために、手に取りました。

やはり、食べることや運動すること休養を取ること等の生活習慣が大事なことを

再認識する本でした。

特に、食べ方、食べ物の選び方、食べる順番等の習慣で健康の状況が変わっていくことが

参考になります。食べ物では、AGE(Advanced Glycation End Products)の多い食品を

摂らないようにすることと調理方法に気をつけることです。

短時間で調理する焼く、揚げる、電子レンジ等ではなく、

蒸す、茹でる方法がAGEを増やさない方法なのです。

老けない体を作って健康長寿を望む方にお勧めの本です。

 

 

著者紹介 巻末より

昭和大学医学部内科学講座糖尿病・代謝・内分泌内科学部門主任教授/久留米大学医学部客員教授/医学博士。

1963年新潟県生まれ。金沢大学医学部卒業。日本内科学会、糖尿病学会、循環器学会、高血圧学会の専門医。金沢大学医学部講師、米国アルバートアインシュタイン医科大学留学を経て、久留米大学医学部教授を10年間勤め、2019年より現職。30年以上前から老化の原因物質AGEに着目。AGEに関する英文論文数は600編を超え、世界で最も精力的に生活習慣病の治療に取り組んでいる医師の一人。「ためしてガッテン」「あさイチ」「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」「主治医が見つかる診療所」など多くのテレビ番組にも出演。AGEに関する医学研究により、世界最大規模の学会である米国心臓協会最優秀賞ほか、日本糖尿病学会賞、抗加齢医学会奨励賞を受賞。『AGEsと老化』(メディカルレビュー社)、『老けたくなければファーストフードを食べるな』(PHP研究所)、『老けない人は焼き餃子より水餃子を選ぶ』(主婦の友社)など著書多数。

 

 目次

はじめに

 あなたの周囲には危険な食情報があふれている!

 老化を早める物質AGEとは

 その情報に科学的根拠はあるのか

 「よりよく年をとる」ことを目指そう

 

第1章 人はなぜ老化するのかーー老化の意味とメカニズム

 

 ☆ たった一つの臓器の機能不全が寿命を決める

   「全身」のメインテナンスが大切

  なぜ、年をとると病気が増えるのか

 

 ☆ 老化はなぜ起こるか

   「細胞分裂限界仮説」ーー生命は「回数券」制??

   「生命活動速度理論、フリーラジカル仮設」

     ーー代謝が高い動物は早死にする!?

   「使い捨ての体理論」

     ーー体は子孫を残すための使い捨て商品!?

    人は子孫を残すがゆえに老化する

 

  ☆ 体に悪影響を及ぼすのは「酸化」と「糖化」の二大因子

    酸化(活性酸素)のダメージ

    糖化(AGE)のダメージ

    老化は活性酸素とAGEの負のスパイラルで進んでいく

    健康長寿の羅針盤? CRP値を知れば、

      病気の進行を予知できる

 

  ☆ 百寿者(100歳以上の高齢者)の長寿の秘訣

    健やかに老いるには「糖化」予防が鍵になる

    あせらずゆっくりとAGEを減らしていこう

    健康長寿の羅針盤? 子孫を残すための知恵

      「おばあちゃん仮説」

  第1章のまとめ

 

第2章 老化物質AGEの正体

 

  ☆ 「糖化」によって作られるAGEとは

    対外から取り込むAGE・体内で作られるAGE

    AGEは体の「焦げ」

 

  ☆ AGEは臓器にたまり、機能障害を引き起こす

    しわやシミ、動脈硬化に白内障

       ・・・AGEの恐るべき影響

    AGEは酵素の働きも低下させる

 

  ☆ AGEがたまっていると短命になる!?

    あらゆる老年期のリスクを高めるAGE

    健康長寿の羅針盤? 自分のAGE値を知るには

    糖尿病患者はAGEがたまりやすい

    糖尿病になると老年病のリスクが上昇

    AGEの蓄積を減らせば、老化を防げる1

 

   ☆ AGE値に比例して高まる老年病のリスク

     AGEが老年病を引き起こすメカニズム

     AGEが関わる主な老年病

       心筋梗塞・脳梗塞

       糖尿病・肥満 高血圧

       骨粗しょう症・圧迫骨折

       アルツハイマー型認知症

       うつ 不妊・男性更年期障害

       脂肪肝 歯周病

       がん 感染症

    健康長寿の羅針盤? RAGEはなぜ存在するのか

    第2章まとめ

 

第3章 老化の原因「AGE」を抑える食習慣のルール

 

   ☆ AGEは食事の工夫で減らせる

     おいしいものにはAGEがいっぱい!?

     高AGE食品を避ける食習慣を身に付ける

 

   ☆ ルール1 「正しい食べ方」でAGEを抑える

     早食い、大食いをしない

     GI値、GL値の高い食品を避ける

     朝しっかり食べる。夜8時以降は食べない

     孤食はできるだけ避ける

     食べる順番は「先に野菜、最後に糖質」

     お酒はほどほどに

     健康寿命を伸ばすには、

       カロリー制限よりAGE制限が重要か?

        健康長寿の羅針盤5 食品に含まれるAGE量

     

     ☆ ルール2 「効果的な食材」でAGEを抑える

       「ホールフード(丸ごと食べる)」を心掛ける

       「アンチAGE食品」で、

      食後の血糖スパイクと糖化を抑える

       健康長寿の羅針盤6 AGEの吸収を抑える「吸着炭」

    

     ☆ ルール3 「調理方法」でAGEを抑える

       「スローフード」がAGEをためないコツ

       揚げるより焼く、焼くよりゆでる  

       調理には水を使う

       酢を使うと、糖の吸収が緩やかに

       電子オーブンは要注意

     

     ☆ ルール4 「三大栄養素の摂取比率と質」で

         AGEを抑える

       糖質・タンパク質・脂質の理想的なとり方

       ベストな糖質のとり方 

       ベストなタンパク質のとり方 

       ベストな資質のとり方 

       その他の栄養素ーーポリフェノールをとる

       栄養素は量より質を重視する

       第3章まとめ

    

    第4章 AGEを抑える生活習慣ルール

    

      ☆ ルール1 体を動かす

        「ちょこまか運動」のすすめ

      週1回の運動で死亡率が3割下がる

    

      ☆ ルール2 「睡眠負債」やストレスをためない

        睡眠不足は糖化を進める

       健康長寿の羅針盤7 睡眠時無呼吸症候群も

              AGEの蓄積につながる

    

      ☆ ルール3  サーカディアンリズム

      (   太陽リズム)に合わせた生活をする

        体温やホルモン分泌は太陽のリズムに同期している

        体内時計の狂いが病気の引き金になる

    

      ☆ ルール4 自分の体質を知る

        AGEのでき方には個人差がある

       いろいろな検査を受けてみよう

       健康長寿の羅針盤8 現代人は、

             コンビニに迷い込んだ原始人

       第4章のまとめ

    

    第5章 よりよく年をとるための秘訣

             ーー健康情報に振り回せないために

    

       ☆ 身の回りのあやしい健康情報に要注意!

         「ラーメンは麺を減らしてチャーシュー増し」

       で血糖値は下がるのか?

         

      糖質制限ダイエットのからくり

        特定の栄養素だけを制限するのは危険!

        サプリメントは体に良いのか?

        健康長寿の羅針盤9 過去の病気ではない

           ーー脚気とビタミンB1

        ビタミン神話」の真相

        フルーツジュースの甘くない現実

        黒砂糖は白砂糖より体にいいのか 

        食事に関する指針づくりの難しさ

    

       ☆ なぜ、その健康情報を信じるのか

         「認知のゆがみ」が判断を誤らせる

         数字のマジックにだまされない  

         厚着をするとインフルエンザにかかりやすい!?

        「サバイバルバイアス」のある健康情報に

             気を付ける   

        健康長寿の羅針盤10 夢の扉へ

        第5章のまとめ

    

    おわりに

    

        AGEは子孫に受け継がれる

        「形質」は遺伝する!? ラマルク説の復権

       母と子のAGE値は相関する