コロナ対策の裏側で起きていたこと | 自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ

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東洋経済オンラインの記事

尾身茂会長、政府との危機認識のズレ抱えた苦悩 本音を告白、コロナ対策の裏側で起きていたこと

 

やはり、官僚が国民ではなく閣僚に忖度している。

官僚が国民を守ることではなく、

自分の保身と組織を守ることに専念。

人が死のうが、苦しもうが放置の体です。

 

濃厚接触者として住居区外の保健所から連絡があり、

住居区の保健所から追って連絡があるといってましたが、

連絡はきませんでした。

 

当然、どのように行動していいのか分かりませんよね。

土日祝日を挟んで平日になっても連絡がきませんでした。

 

当方から連絡を入れても、

保健所が忙しいから対応できていないと・・・

 

PCR検査もすぐにはできないので、

医療機関に初診で受診してほしいと・・・

 

そして、医療機関に行ったときは、

バカ高い検査量を請求されそうです。

(保健所の人が、正確に教えてくれません)

 

保健所自体で、その状況を県に報告している様子もない。

 

全くのコントロールを失した状態でした。

 

検査体制や報酬も早くから民間に解放すれば

保健所の機能をもっと活かせると思います。

 

しかし、縄張り意識か一生懸命仕事をしていますとかの

仕事ぶりではコロナに太刀打ちできませんよね。

 

専門家がいながら提言を受けつけないで、

スタンドプレーをする政治家も困ったものです。

 

もっと有能な内閣を組織できないのか・・

官僚の劣化を止められないのか・・

旧態然とした組織を変えられないのか・・

 

担当省ばかりが増えていくのは肩書きを増やすためか・・

 

アぁ、また黒で塗られた報告書がでてくるのか、

全くでてこないのか?