ヒーラーを目指すのは自己満足?
私は普段ワークショップや講座を通して、
「自分が癒す側になっていいんでしょうか」
「ヒーラーになりたいなんて、
確かに、そう感じてしまうのも
ヒーリングやエネルギーの世界は、
そんな中で「ヒーラーになりたい」と
でもね、よく考えてみてください。
ヒーラーになりたい=人を癒したいって
自分も救われたから、
その想いはとても人間らしくて、
そして、ヒーラーとは
不安になってしまうのは、
「これでいいのかな」と
だから、もしあなたが
その想いには、きっとあなたなりの
そしてその意味と価値は、
金曜日ですね。
やっと週末…という方も多いかもしれません。
おつかれさまです。
今日はちょっとプライベートなお話です。
昨日、ちょっと時間ができたので
前から行こうと思っていた美術館に
行ってきました。
砧公園の中にある世田谷美術館。
この季節は緑がいっぱい。
空は曇りだったけれど
とても気持ちのいい場所でした。
いま世田谷美術館では
6月22日まで横尾忠則さんの
「連画の河」という作品展が
開催されています。
(写真撮影OKだったので貴重な作品を
何枚も撮らせていただきました)
20代の頃から横尾さんの絵が放つ
強いエネルギーに惹かれていて、
展覧会があるとよく行っていました。
横尾さんの作品に触れていると
なんというか、現実のことが
頭からスッポリ抜けていきます。
ただ感じて、その世界に溶け込む。
そんな感覚になります。
で、実はこれよくあるんですが、
美術館を出た後にスマホを見ると
「セッションのお申込みが入りました」
の通知が。
何かに夢中になっていたり、
のんびり過ごしていたりすると、
なぜかお申し込みやご相談が
ポンと入るんですよね。
たとえば
好きなカフェでお茶してるときとか。
旅行の計画を立ててるときなんか特に。
「え、今?」ってタイミングで
必要な出来事や嬉しい知らせが
舞い込んでくることが多いのです。
むしろ、
一生懸命パソコンに向かって
「がんばらなきゃ!」って詰めてる時より、
こういうちょっと気を抜いたタイミングの方が
ずっと流れがスムーズだったりする。
この現象、以前はちょっと不思議だな
これってなんなんだろうと思っていました。
で、エネルギーとか周波数とか
そういうことを扱うようになって
分かってきたのは
人って、気分が軽くて、
楽しくて自然体なときほど
「いい周波数」になって
良いもの引き寄せているんだなってこと。
テンションがふっと上がったとき。
緊張がゆるんで肩の力が抜けたとき。
心が「ひらいてる」状態のとき。
そんなときに、
ぴったりの人やタイミングが
スーッとやってくるんだなと思います。
これが分かってから、
仕事やプライベートでなにか
低迷してるな~と思ったときは
美術館とか博物館とかに
遊びに行くようにしていました・笑。
美術館って、私にとっては
「リラックス~」と
「テンション上がる!」の両方が
叶う場所なんです。
がんばるのもいいけど、
ときどきは思いきって
「やるべきこと」を全部横に置いて
遊ぶ勇気も大事。
「でも、そんな余裕ないし」
って思うこともあるかもしれません。
だけど、皮肉なことに、
がんばればがんばるほど、
流れって重くなったりするんですよね。
それよりも、
好きな音楽を聴いたり、
自然に触れたり、
美術館で感覚をひらいたり。
ちょっと五感を喜ばせてあげると、
ふと不思議なくらい
必要なことが起きてくる。
何が言いたいかというと、
「たまには思いっきり、
遊ぼう!!」
ということです^^。
当然といえば当然ですが、
楽しいことって
楽しもう!自分を喜ばせよう!
っていう意識でいるからこそ
起こるものですもんね。
心配を手放してゆるゆるペースで
心地よくいきましょう。
結局それが回り道に見えて、
いちばん早い道だったりします。
それでは今日はこの辺で。
お読みいただきありがとうございました。









