ヒーラーを目指すのは自己満足?
「ヒーラーになりたい」と思ったとき、
少しだけ「いいのかな…」と感じたことは
ありませんか?
私は普段ワークショップや講座を通して、
私は普段ワークショップや講座を通して、
「ヒーラーになりたい」という方々と
出会うことが多いです。
その中でときどき
「自分が癒す側になっていいんでしょうか」
「自分が癒す側になっていいんでしょうか」
「ヒーラーになりたいなんて、
ただの自己満足なんじゃないかなって
思うときがあるんです」
と言われる方がいらっしゃいます。
確かに、そう感じてしまうのも
無理はないのかもしれません。
ヒーリングやエネルギーの世界は、
目に見えませんからね。
まだまだ誤解されたり、
「なんだか怪しい」と思われることも
ある分野です。
そんな中で「ヒーラーになりたい」と
声に出すのは、ちょっと勇気が必要だったり
自分にできるのかなと感じてしまうことも
ありますよね。
でもね、よく考えてみてください。
でもね、よく考えてみてください。
ヒーラーになりたい=人を癒したいって
とても素敵なことです。
自己満足だなんて心配する必要は
ありませんよ。
誰かを癒したいと思うのは、
自分がかつて傷ついた経験があるからこそ。
自分も救われたから、
今度はその優しさを誰かに返したい。
そんなふうに感じているのなら
なおさらです。
その想いはとても人間らしくて、
温かい動機だなと私は感じます。
そして、ヒーラーとは
そして、ヒーラーとは
完璧な存在になることではありません。
むしろ、
悲しかったり悔しかったり
情けなかったり恥ずかしかったり。
そうした過去の自分と向き合って
投げ出さずに受け容れてきたからこそ
いろんな想いをされている方に
寄り添える力が生まれるのです。
不安になってしまうのは、
不安になってしまうのは、
自分に対して誠実だから。
「これでいいのかな」と
立ち止まれるその感性こそが、
ヒーラーとしての資質です。
だから、もしあなたが
だから、もしあなたが
「ヒーラーになりたい」と感じているなら。
その気持ちを「自己満足」という言葉で
否定しないであげてくださいね。
その想いには、きっとあなたなりの
歴史と意味と価値があります。
そしてその意味と価値は、
これから誰かに癒しを
提供するようになることで
少しずつ見えてくるはずです。
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