人材紹介・人材派遣のHDI、スタッフブログです! -10ページ目

アメリカ生きがいの旅(城山三郎)

古い本を読み直すシリーズ、小沢昭一の次に城山三郎のエッセイ。

1983年、今から25年前!に城山氏がアメリカを旅して各地の都市の様相、住んでいる人(地元ビジネスマン、日系人、日本人駐在員など)へのインタビューなどをまとめて当時の文芸春秋に掲載したものの文庫本です。

当時はロス五輪直前、レーガン大統領時代で、アメリカ景気は後退期、日本製品排斥ムードも強い、という時代背景だったようです。どちらかと言えば、人々の厳しい現況に対するぼやき、故郷を長く離れている人の望郷の告白などなどで、明るいトーンではないですが、読み出すと止まらない感じになります。 


私もその後アメリカに短期間住みました。90年代後半でクリントンの二期目、アメリカ経済好調。財政赤字はあと数年で解消して、黒字が積み重なる!という明るいシナリオが語られている時代でした。世界中から、人も金もアメリカに集まってくると感じたものです。

HDI企業拡張策!

先日、わが外国人派遣スタッフのGさんとの面談時のこと。派遣先での様子など一通り聞いたところで、GさんがHDIの事業拡大のためには!!というパワーポイントの資料「HDI企業拡張策」を取り出して説明してくれました。在日外国人のよく見るサイトへの広告などの提案でした。まだまだ知らないサイトもあり参考になりました。

しかし、何より、そうした気持ちに、小泉元首相のごとく、「感動した!」のであります。日ごろの会社側の派遣社員の諸氏へのケアがきちんとされていることと、人間的によい人が派遣スタッフになってくれていることの証でしょう。 こうした日本長くいて、日本の事情も理解し、日本のことが好き、という外国人の人たちに良い就業環境を提供する、公私両面で色々サポートすることを、しっかりやっていけば、結果的に事業面でも伸ばすことができるのかなと改めて感じております。


*企業拡張 若干、違和感がありますが、 business development を訳したのでしょうね。

でも、こうした言葉を特に辞書も使わず、自分で作成しているのでたいしたもんや。。

俺はさっきDSで漢検をやったら・・・・・・級 × ショック!

アメリカの学生寮

スタッフHです。昨日は先輩のKさんとともに、外国人派遣スタッフのGさんとの面談に町田へ。小田急線の混雑にはぐったりでした。Gさんは米国オハイオの出身です。今はあるメーカーで広報・海外マーケティングなどで大活躍しています。当然日本語も上手ですが、さらに中国語も勉強中ととても向上心の高い人で感心します。

このGさん、出身大学が、マイアミ(オハイオ州)大学。学生時代今はNBAのスター選手である、ウォーリー・ザービアック選手とルームメイトだったそうです。 おお!

昨年は、仕事で、日本で活躍する機関投資家、いちごアセットマネジメントのスコット・キャロンさんと何度かお会いしました。スコットさんも日本語がとても上手です。そして、なんと、学生時代(プリンストン大学)に、あのアマゾン・ドットコムの創業者、ジェフ・ベソス氏とルームメイトだったそうです。 日本では昨今、学生寮は流行りませんが、アメリカではまだまだ多い。人間関係を作る上でいい面もありそうですね。