JETプログラム
当社の外国人派遣の社員の皆さんは、JETプログラムの参加経験者が多数います。
JETプログラムとは?以下、ホームページからの引用です。
「昭和62年8月から、地方自治体が総務省、外務省及び文部科学省の協力の下に実施しているのが「語学指導等を行う外国青年招致事業」 (The Japan Exchange and Teaching Programme 以下「JETプログラム」といいます。)です。当初、当該事業の円滑な推進を図るため、都道府県及び政令指定都市により国際化推進自治体協議会が昭和61年10月1日に設立されました。その後、この業務は、平成元年8月16日をもって財団法人自治体国際化協会(英語名 : Council of Local Authorities for International Relations 以下「CLAIR」という。)に引き継がれ、今日に至っています。
本事業で来日するJETプログラム参加者(以下「参加者」という。)は、日本全国の小学校、中学校や高等学校で英語を教えたり、各自治体における国際交流事業に携わることにより、地域の住民と様々な形で交流を深めています。これにより、わが国における外国語教育の充実と地域レベルの草の根の国際交流の進展を図り、もって諸外国との相互理解を増進するとともに、わが国の国際化の促進に資することが期待されています。」
皆さんのお子さんの通学する学校にも、月に何時間か外国人が来て英語で交流(学習)するという時間があるところが多いと思います。そこに来ている外国人は、このプログラムに参加している人が多いと思います。
小沢昭一的こころ
スタッフHです。 本棚の古い本を見ていて懐かしくなって取り出したのは学生時代に買った文庫本「小沢昭一的こころ」。おなじみTBSラジオの人気番組の放送をそのまま活字にしたものであります。1973年の開始以来35年を経過した長寿番組であります。私の手元にあったのは1990年ごろの放送内容をまとめたものです。当時は学生であったは私、サラリーマンの生活はかくや?と思わせる内容でありました。いまや、登場するおじさんたちの年代にあと少しとなりまして、実体験との検証も可能になってまいりました。 ここに描かれる日本のおじさんの生態。今も変わりませんね。まるで。日本のおじさんは永遠に不滅です! あたくしは力強く叫ぶのでありますよ。 またここで描かれる女性や若者の現状と将来像も、その後ますます、その傾向を強めています。まったく小沢さんの眼力も鋭いのであります。
よし、日本を勉強している外国人スタッフにはこれを参考書として読ませよう。 日本を知るには日本のおじさんの生態を知れ! あたくしは強く叫ぶのであります。
ネイティブ派遣
おはようございます。スタッフHです。
当社は英語ネイティブスピーカーの企業への派遣業務をしています。新年度を控えて契約更新があり、それに合わせて派遣社員の皆さんとの面談をしていきます。昨夜も都内某所にて。。
当社の派遣社員の人は、皆さん英語ネイティブですが、+日本語がとても上手です。日本語能力検定1級の方がほとんどです。聞いてみると多くの方が、JETという政府の交換プログラムで学生時代に日本に来たことがあり、以来日本に興味があり、帰国してからも日本語を勉強して再び来日した、というような方が多いです。さらに日本人の女性と結婚して、もう定住だ!という方も少なくありません。そんなわけで日英の高い言語能力を持つ方が多いです。