人材紹介・人材派遣のHDI、スタッフブログです! -8ページ目

英語  背景の社会

梅田望夫さんの最新著書「ウェブ時代の5つの定理」を読みました。

色々面白い内容目白押しなのですが、そこからひとつ。

日本のウェブ社会は匿名文化。自分の名前を隠して、好きなことを言い合う、というのが多い。


アメリカでは(というとアメリカ出羽守・「アメリカでは」のかみ)といわれますが・・・

アメリカでは、オープン文化。 むしろオレは(ワタシは)、どこで何をしている マイケルだが、オレはこんなことを考えている・・・・ と 名を明かして発信します。 そういう文化では、ブログもSNSも、自己アピールに都合のいいツール。なるほど!


ウィキペディアの充実度の違いの記述にも、感じるものあり。

英語圏のネット空間は、パブリック意識にドライブされて加速度的に成長、充実している。

知識人が、人類の公共財産たる知をインターネットを利用して、世界に広めるのだ!それはが我々の使命だ!と考えてせっせとボランティアで知の充実に努めている。日本はその意識は薄い。 それがウィキの充実度の差にも現れている。 そんな内容で、これも う~むと考えてしまいました。


私、HDIスタッフHも匿名ですが、別に実名ブログも運営しております。 カミングアウトを検討するべきか。ま、誰も関心ないか・・・


転職セミナー 第1回終了

土曜日に当社としては、初めての転職セミナーを赤坂見附で開催しました。ご参加いただいた方、ありがとうございました。スタッフの皆様ご苦労様でした。

イベントの環境・ハード面は何とか体裁を整えたものの、中身は、まだまだ考えないと行けないと、終了後反省会をすぐ行いました。

一般に知名度のない当社が開催しても、なかなか人が集まらない。また当社の転職コンサルティングのスタイル、対象者層とセミナーのような情報収集機会も求める、潜在的な転職候補者層がマッチしないのではないか? などの意見も出ました。 

両者にとっての効率、目的の一致などはやはり大事。一方で、どんな出会いであれ、無駄な出会いはない、という思いもあるのですが。 それにしても商売でもあるし・・・

試行錯誤は続く。

転職セミナー

本日は赤坂見附で転職セミナーを開催します。当社として、このようなセミナーを開催するのは、初めての試みです。今後は定期的に開催の予定です。転職することを決めていないが、少し考えてみよう、という方ぜひご参加ください。 

日経新聞では、ベアスターンズ東京支店でもリストラ、JPモルガンが吸収するが、全員は引き受けないので、面接をしているなどど書いてありました。

アメリカのカルチャーとしては、そんなこともあるさ、という感じも多少あるのかもしれませんが、日本人にとっては相当のストレスかな~と思います。 当社も金融系志望の方のサポートはかなりの比率です。 がんばって皆さんのお役に立つように努めます。