ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ -9ページ目

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

はじめまして

 

 「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」にて協賛させていただいていますマシュマロキッチンのくるしまです。

映画祭のボランティアスタッフとして参加しています。

 

 4月23日は、6月に開催する映画祭の打ち合わせと上映する作品の試写をしました。

 

 

 観賞した作品は『夜明け前の子どもたち』という約50年前の作品。

 

 舞台は滋賀県にある重症心身障害児施設「びわこ学園」。

その中で重度の障がいがある子どもたちの姿とその子どもたちを取り巻く大人の記録が描かれていました。

 

  この作品を観たときの感想は、とても50年前のものとは思えないこと、また現在でも通ずるところがあると感じたことです。

 

 障がいを持っている人達を見たとき正直目線をそらしたり、見てみないふりでしたが、この映画を見たとき、たとえ重度の障がいをもっていたとしても、一人の人間、一人の子どもとして一生懸命に日々を生き成長し、学んでいること。

 

そして、映画の中の子どもたちはたとえ言葉が通じなくても喜怒哀楽をいっぱいに表現してくれて観ている僕に感動を与えてくれました。

 

 今回このような作品に出会えたことは、この映画祭にスタッフとして参加出来たからです。

 

 ぜひ「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」に足を運んで頂き、

『夜明け前の子どもたち』を鑑賞してください。

 

 お待ちしております 。

 

久留島一茂

今週は急に暖かくなり、

桜も一気に満開へ向かっているようですね。

 

大阪で桜の開花宣言があった翌日、

まだまだ寒かった4月1日に、2017映画祭チラシの配送作業を行いました。

 

ボランティアのみなさんの、とてもスムーズな作業進行に大助かりでした。

 

 

ところで、

映画祭チラシはみなさまのお手元へ届いたでしょうか。

 

「まだ届いていない!」

「ぜひ送ってほしい!」

と思われた方は、映画祭のE-mail:info@hdff.jp へ

お名前とご住所をご連絡ください。

 

すぐにお送りいたします!

 

 

今回はチラシと一緒に返信用はがきを同封しています。

ぜひ、みなさまのメッセージをお寄せください。

観客、監督、ボランティアもスタッフも、

みんなで共有したいと思っています。

 

 

 

大阪事務局のある天満橋は桜の名所です。

帰り際、伊勢監督も一緒に夜桜見物へ。

 

大阪事務局 池本

 

 

 

今日は春分の日。

お彼岸を境に、

季節はどんどん春めいていきます。

 

夏の終わりに毎年開催してきた

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》は、

15回目となる今年、

6月24日(土)・25日(日)の2日間の開催となります。

 

上映作品も決まり、

ただいま皆さまへお送りする映画祭チラシを制作中です。

 

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》は

今年で終了します。

 

15年間応援してくださった皆さま、

本当にありがとうございました。

 

今回は映画祭チラシとメッセージ用ハガキをお送りします。

お手もとへ届いたら、

ぜひ映画祭へメッセージをお寄せくださいね。

 

                 大阪事務局 池本

 

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ところで今日はお彼岸の中日。

いつものように、

両親のふる里、高知県中村市(現四万十市)のおはぎを作りました。

ちなみに自宅の枚方市とは姉妹都市です。

 

家の前は雄大な四万十川

 

中村風おはぎ

 

みなさま

 

 いつも、ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》を応援していただき、ありがとうございます。

2003年にスタートとした当映画祭も、おかげさまで今年15回目を迎えることになりました。

 

この度、みなさまには大切なお知らせがあります。

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》は、今年の開催をもって終了することになりました。

つきましては、総合プロデューサーの伊勢真一より、みなさまへご挨拶を申し上げます。

 

 

「ありがとう」

 

限りある「いのち」を生きる…

だからこそ、その「いのち」を精一杯生きよう…と。

 

「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」を始めて

15年の歳月が流れました。

もしも、映画祭も生きものであるとしたら、

私たちは「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」という「いのち」を精一杯生きたと思う。そして限りある「いのち」を、今年終えることになります。

 

みんなに支えられ続けて来た私たちの「映画祭」は今年で幕を降ろします。

お世話になりました。

本当にありがとうございました。

 

出来れば理由は聞かないで欲しい。

大切なことには、理由がないのだ。

映画が好きになったり、人を好きになったりすることに、いちいち理由が無いように。

「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」は、今年で終了します。

 

そして、その最後の開催日はいつもの夏の終わりではなく、6月24日(土)と25日(日)の二日間、いつもの阿倍野区民センターでやることにしました。

 

支えてくださったみなさんに「ありがとう」の気持ちで15年目の「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」を開催したいと思います。

 

笑顔で集まりましょう。

そしておおいに別れを惜しみましょう。

祈再会。

 

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》

総合プロデューサー

伊勢 真一

 

 

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2017

【日時】2017年6月24日(土)、25日(日)

【場所】阿倍野区民センター 大ホール

http://www.hdff.jp

 

 

みなさま

 

 いつも、ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》を応援していただき、ありがとうございます。

2006年から始まり、毎年恒例となっていた「ヒューマンドキュメンタリーコンテスト」は2016年の実施をもって終了いたしました。

2017年は、コンテスト作品の募集はしていません。

 

 プロ・アマを問わず、ドキュメンタリー文化を育むことを目的に開催を続けてきたヒューマンドキュメンタリーコンテスト。

今では、当コンテスト出身の映像作家も誕生しています。全国各地から、毎年多数の作品が応募され、《阿倍野》がドキュメンタリストの発表の場として広がってきましたが、ヒューマンドキュメンタリーコンテストは2016年をもって終了しました。

コンテストへご応募いただいたみなさま、ありがとうございました。

さらなるご活躍を期待しています。

 

 

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2017

【日時】2017年6月24日(土)、25日(日)

【場所】阿倍野区民センター 大ホール

http://hdff.jp/contest.html