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ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

こんばんは。大阪事務局の池本訓己です。

今回は11月3日まで第七藝術劇場で上映中の作品をご紹介します。

 

「もうろうをいきる」

監督:西原孝至

2017年/日本/91分/シグロ 配給

 

10月28日(土)~11月3日(金) 10:00 (~11:30終)

第七藝術劇場で只今上映中です。

大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ6F

TEL:06-6302-2073

 

聴覚障害、視覚障害のある方もご覧いただけるバリアフリー上映です。

 

「ぼくの指に きみの指がふれたとき

 そこに言葉が生まれた」

 

目が見えなくて聞こえない人のことを、盲ろう者といいます。盲ろうの人たちは、指で触れあうことで世界とつながっています。

「宮崎、宮城、広島、新潟、東京など本作に登場する、盲ろうという障害と共に生きている多くの人たち。あのヘレン・ケラーを思い出す人も多いでしょう。東京大学先端科学技術研究センター教授の福島智さんは盲ろうというハンディを抱えながら日本で初めて大学進学を果たし、障害学やバリアフリー論研究の第一人者として、障害者の福祉増進を目指す活動に取り組んでいます。福島さんは語りかけます。「盲ろう者の人生をどう意味あるものにしていくか考えた時に、やはり広い意味での人の力だと思っています」と。

 

本作の監督は、学生団体SEALDsの活動を追った『わたしの自由について~SEALDs 2015~』が大きな注目を集めた西原孝至。前作に続き、不安を抱えながらも手探りで新しい一歩を踏み出そうとしている人々の姿を、透徹した柔らかい眼差しで見つめている。

 

製作・配給/シグロ (c)2017Siglo

 

「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2016」では、

シグロ/配給「沖縄 うりずんの雨」ジャン・ユンカーマン監督 を上映しました。

 

シグロは、様々な障害をもつ人たちにも映画を楽しんでもらいたいと、

作品のバリアフリー上映に取り組んでいる製作・配給会社です。

 

目が見えなくて耳が聞こえない子どもの可能性を広げたいと、

希望の糸を紡いできた母親の愛情の豊かさ。

盲ろうの人たちが指でふれあう世界には、

まさに生きることの原点が詰まっています。

 

一人でも多くの方にご覧いただきたい、感動作です!

 

※ヒューマンDFプロジェクト大阪事務局は解散しましたが

 映画祭ホームページ http:/hdff.jp/    E-mail:info@hdff.jp

 フェイスブック、スタッフブログは活動中です。

 

 

 

 

 

こんばんは。

大阪事務局の池本訓己です。

 

今回は、

福島県いわき市の海洋科学館「アクアマリンふくしま」で開催される

「天然記念物柴犬保存会 第116回本部展(品評会)」と

「シバ 縄文犬のゆめ」伊勢真一監督作品 上映会のお知らせです。

 

「シバ 縄文犬のゆめ」は、

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2017でも上映しましたが、

天然記念物柴犬保存会のリーダー照井光夫さんとその仲間たちが、

縄文犬と呼ばれることもある「柴犬」と共に生きる姿を追った人と犬との愛情物語。

まるでファンタジーのようなドキュメンタリーです。

 

伊勢監督の挨拶もあります。

映画祭でご覧になっていない方、東北在住の方、

人と犬との信頼と愛情に溢れたドキュメンタリーをぜひご覧ください。

体中にあたたかさが溢れますよ。

大阪メンバーも参加予定です。


 

 

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<天然記念物柴犬保存会 秋季 第116回本部展>

 日 時:平成29年10月15日(日)10:00~15:00(雨天決行)

 場 所:アクアマリンふくしま内おまつり広場

 全国から多くの柴犬が集まり、審査を行います。

 

<シバ 縄文犬のゆめ>伊勢真一監督(1時間39分) 上映会>

 日 時:平成29年10月15日(日)

            第1回 10:30~ 第2回 13:30

 場 所:1階マリンシアター 定員190名(先着順)

 

<トーク「縄文時代の犬と現代の柴犬保存会の犬」>

 日 時:平成29年10月15日(日)

            第1回 12:10~ 第2回 15:10 (所用時間約30分)

 場 所:1階マリンシアター 定員190名(先着順)

 

※ 各企画の参加料は無料です。

  ただし、アクアマリンふくしまの入館料が必要となります。

 

みなさま、こんばんは。

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》

大阪事務局の池本訓己(いけもと ひろこ)です。

 

阿倍野映画祭は2017年6月24日・25日の開催をもって終了しました。

当日は全国から多くの観客にお越しいただき、

「15年間ありがとう」「再開を待っています!」など、

たくさんの心温まるメッセージをお寄せいただきました。

 

こちらこそ、

15年間支えていただき本当にありがとうございました。

 

映画祭は終わりましたが、

HPやブログなど、情報発信ページはしばらく続けようと思います。

 

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今回は、

阿倍野映画祭でも作品を上映していただいたジャーナリスト土井敏邦さんから、

東京・京都・広島で「アミラ・ハスさん来日講演会」開催のお知らせです。

(東京は終了しました)

 

〔パレスチナ占領から50年〕

イスラエル人ジャーナリスト、アミラ・ハスさんと日本で語りたい!

今年「占領から50年」を迎えたパレスチナの今を語って頂きます。また、アミラさん自身の希望でもあった沖縄と広島、福島の取材を通して、いまの日本を私たちが見つめ直します。

 

 

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アミラ・ハス氏講演会

《占領》と闘うーージャーナリストとして、人間として

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<京 都>

日時:2017年9月23日(土)11:00~17:00(開場:10:45)

会場:京都大学 吉田南キャンパス 吉田南総合館 南棟 地下01講義室(定員154名)

https://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/#02

入場無料、事前申し込み不要、車椅子OK

講演言語:英語(日本語通訳あり)

●プログラム

第1部 土井敏邦監督「ヘブロン」(1時間バージョン)上映

 10:45  開場

 11:00  開映

 12:15  第1部終了  

第2部 アミラ・ハスさん講演会

 12:30 開場

 13:00 開演 主催者挨拶

 13:10 アミラ・ハスさん紹介(土井敏邦氏)

 13:30 アミラ・ハスさん講演

 15:20 休憩

 15:35 質疑応答

 16:50 閉会の辞

 17:00  終了 

 

<広 島>

日時:2017年9月24日(日)14:00 - 16:35 

会場:「ひと・まちプラザ」(まちづくり市民交流プラザ)

パレスチナ占領50年をアミラ・ハスと考える・広島

 

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私とパレスチナとの出会いは、40年ほど前に友人から借りた一冊の本でした。

ガッサン・カナファーニの「太陽の男たち」です。

読後すぐに返して以来一度も目にしていませんが、

小説の最後「なぜタンクの壁を叩かなかったんだ!」という叫び、やるせなさ、もどかしさが

40年を過ぎた今も脳裏に焼きついています。

 

戦後70年が過ぎてもなお、占領地のような扱いを受け続ける沖縄。

突然日常を破壊され、積み重ねてきた生きがい、人生を、

根こそぎ破壊された福島の人々。

 

パレスチナ、沖縄、福島が、重なります。

 

開催直前のお知らせになってしまいましたが、

来日後の取材を含め、アミラ・ハス氏の興味深いお話が伺えそうですね。

入場無料。

ぜひご参加ください!

みなさま こんにちは

 

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」に協賛させて頂き、

映画祭ボランティアスタッフとして参加しているマシュマロキッチンの久留島です

 

5月20日(土)、間近に迫った映画祭のミーティングと試写をしました

今回、試写した作品は、6月25日(日) 12:30から上映する金聖雄監督の「花はんめ

 

舞台は川崎市桜本

在日一世のはんめ(おばあちゃん)のお話

 

たのしくわいわい話すはんめのみなさん

金監督が1人1人にお話を聞かれたとき、夢を聞かれても「夢がない、今を一生懸命生きるだけ」とあまりたのしそうな感じではなかったのですが、月一度の集まりで同じ境遇のはんめたちと話す姿や、今までのたくさんの苦労を吹き飛ばすかのような笑顔や笑い声に、苦労などとそんなことは微塵も感じませんでした

 

 

戦後から現在までこのようなおばあちゃんがいたことは知らなかったので、驚きましたが、その時を楽しく、そして一生懸命生きる「はんめ」に惹かれ、そして入り込んでいきました

 

 

 

そんなはんめたちの日々の記録、みなさまにもぜひ「花はんめ」をみて頂きたいと思います

 

そして、みなさまに愛された映画祭も今年で最後です

 

ぜひ多くのみなさまが足をはこんでくださることを願っております

 

それではお待ちをしております

 

久留島一茂

 

前売りチケット引換券をアップしました!

ぜひご活用ください。

 

【チケット料金について】

http://hdff.jp/ticket.html

 

【1日券】(前売)2,000円/(当日)2,500円

【2日券】(前売)3,000円/(当日)3,500円

※いずれも何度でも再入場いただけます。

・小学生以下無料

・学生、障がいのある方、60歳以上の方は前売料金でご入場いただけます。

 

 

【前売りチケット引換券】

こちらをプリントし受付にお渡しいただくか、スマートフォンなどの画面に映してお見せください。

前売り料金にて、ご入場いただけます。

または、当映画祭のチラシ・パンフレット、紹介されている情報誌をお持ちいただいても、前売料金でご入場いただけます。

 

http://hdff.jp/images/advance_ticket.pdf