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ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

みなさま

 

 いつも、ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》を応援していただき、ありがとうございます。

2003年にスタートとした当映画祭も、おかげさまで今年15回目を迎えることになりました。

 

この度、みなさまには大切なお知らせがあります。

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》は、今年の開催をもって終了することになりました。

つきましては、総合プロデューサーの伊勢真一より、みなさまへご挨拶を申し上げます。

 

 

「ありがとう」

 

限りある「いのち」を生きる…

だからこそ、その「いのち」を精一杯生きよう…と。

 

「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」を始めて

15年の歳月が流れました。

もしも、映画祭も生きものであるとしたら、

私たちは「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」という「いのち」を精一杯生きたと思う。そして限りある「いのち」を、今年終えることになります。

 

みんなに支えられ続けて来た私たちの「映画祭」は今年で幕を降ろします。

お世話になりました。

本当にありがとうございました。

 

出来れば理由は聞かないで欲しい。

大切なことには、理由がないのだ。

映画が好きになったり、人を好きになったりすることに、いちいち理由が無いように。

「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」は、今年で終了します。

 

そして、その最後の開催日はいつもの夏の終わりではなく、6月24日(土)と25日(日)の二日間、いつもの阿倍野区民センターでやることにしました。

 

支えてくださったみなさんに「ありがとう」の気持ちで15年目の「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」を開催したいと思います。

 

笑顔で集まりましょう。

そしておおいに別れを惜しみましょう。

祈再会。

 

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》

総合プロデューサー

伊勢 真一

 

 

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2017

【日時】2017年6月24日(土)、25日(日)

【場所】阿倍野区民センター 大ホール

http://www.hdff.jp

 

 

みなさま

 

 いつも、ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》を応援していただき、ありがとうございます。

2006年から始まり、毎年恒例となっていた「ヒューマンドキュメンタリーコンテスト」は2016年の実施をもって終了いたしました。

2017年は、コンテスト作品の募集はしていません。

 

 プロ・アマを問わず、ドキュメンタリー文化を育むことを目的に開催を続けてきたヒューマンドキュメンタリーコンテスト。

今では、当コンテスト出身の映像作家も誕生しています。全国各地から、毎年多数の作品が応募され、《阿倍野》がドキュメンタリストの発表の場として広がってきましたが、ヒューマンドキュメンタリーコンテストは2016年をもって終了しました。

コンテストへご応募いただいたみなさま、ありがとうございました。

さらなるご活躍を期待しています。

 

 

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2017

【日時】2017年6月24日(土)、25日(日)

【場所】阿倍野区民センター 大ホール

http://hdff.jp/contest.html

みなさま、こんにちは。

大阪事務局の池本です。

 

厳しい寒さが続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。

 

私は先日、初めて自治会の夜回りに参加しました。

「火の用心!」「カチカチ!」と拍子木を打ち、

ご近所の方たち、子どもたちと一緒に町内を歩いていると、

あちらこちらに灯った明かりがとても暖かく感じ、

一軒一軒、それぞれの暮らしが見えるようでした。

 

ところで、

「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2016」へお越しいただいた、

お客様の声の一部をお届けいたします。

 

今年、14回目の開催となりましたが、

回を重ねるごとに、

ドキュメンタリー映画ファンの広がりを感じています。

 

2016年も残り数時間、

あっという間に新年を迎えます。

 

みなさま、よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

「ありがとう!」

 

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2016

 

第14回を数える我等が映画祭、

今年も三日間で2,800人を超える方々が足を運んでくれました。

ありがとうございました。

 

2,800人が2,800人それぞれに映画と出逢い、

映画の記憶を持ち帰ってくれたことを思うと、

映画祭を開催して本当によかったと思っています。

 

「映画は観客と出逢い、はじめて映画になる」

14年間、私達は手弁当で出逢いの場を創り続けて来ました。

映画祭などと係わったことのないメンバーが、

見よう見まねでで続けて来た手作り感覚の映画祭です。

今年も色々と行き届かないところがあったと思います。

お赦しください。

 

「感動は予想を超える!」のキャッチフレーズ通り、

笑い、泣き、怒り、語り、黙り・・・

参加した一人ひとりが主人公の、映画祭でした。

 

一人ひとりにお礼を言いたい。「ありがとう!」

 

2016.年末 映画祭を振り返って

(総合プロデューサー 伊勢真一)

みなさん

こんにちは。

映画祭事務局の浦方です。

 

映画祭から2ヶ月あまりが経ちました。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 

11/26(土)から大阪・十三のシアターセブンにて、新作が公開される伊勢真一監督からメッセージが届きました!

画家・絵本作家のいせひでこさんが、東日本大震災で被災し倒木となった一本のクロマツと出逢い、そして描いた“いのちのかたち” の物語ー。

みなさま、ぜひご来場ください!

 

 

【映画祭総合プロデューサー 伊勢真一監督からのメッセージ】

 

 

第14回の「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」では応援ありがとうございました。

 

暑い夏がようやくと終わり秋…

約束通り季節は巡りました。

 

で、我が新作ドキュメンタリーが完成しました。

『いのちのかたち -画家・絵本作家 いせひでこ-』

 

数年前、阿倍野でも上映した東日本大震災の記録『傍(かたわら)』の続編のようでもあり、ファンタジーに充ちた絵本のようなドキュメンタリーでもあり、不思議な魅力に溢れた映画です。

 

大阪は十三にあるシアターセブンで、11月26日(土)から二週間

・11/26(土)~12/2(金)は12時30分より

・12/3(土)~12/9(金)は10時20分より

一日一回上映です。詳細はこちら

 

※東京は新宿K'sシネマ、名古屋は名演小劇場で、それぞれ11/19(土)から二週間。

 

ひきつづき、応援よろしくお願いします。

 

かんとく いせしんいち