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ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

ご無沙汰しているうちに、
お彼岸も過ぎて季節はすっかり秋に変わってしまいました。

こんにちは。
映画祭大阪事務局の池本です。

甲にヒビが入り紫イモのようになっていた足も、
1か月程でようやく回復したのですが、
今度は突然Macが壊れたり、
トラブル続きで事務局は開店休業状態でした。

そんな…こんな…で、大変遅くなってしまいましたが、
「映画祭の報告…その2」をご覧下さい。

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映画祭2日目の8月21日(土)は、
「みなみ風…その2」伊勢真一・朋矢作品の上映から始まりました。

あたたかく、さわやかで、ホッとする空気のような作品の後、
映像のないスクリーン「獄中13年」坪井兵輔ディレクター作品を“上映”。
場内は一変し、大ホールは真っ暗に!
音声だけが会場に流れ、
映像は観客ひとり一人の脳裏に広がります。

昨年、実験的試みとして初めて“上映”したラジオドキュメントですが、
大好評にお応えし、
今年は新作2本を“上映”することになりました。

今年初めて体験された方は、少し戸惑われたかも知れませんね。
映画祭の上映作品なのに、全く映像がないのですから。
しかし、
視覚を閉ざすことで、逆に五感がよみがえるようです。
主人公の言葉、足音、街の騒音など、音声を聞きながら、
観客ひとり一人がまるで独自の映像を見つめているようでした。

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2日目のドキュメントトークは、
「犬と猫と人間と」の飯田基晴監督、
「南京・引き裂かれた記憶」の松岡環製作者、
「空想の森」の田代陽子監督、
司会役として「風のかたち」の伊勢真一監督が参加し、
「ドキュメントの多様性」をテーマに、
それぞれの制作における熱い思いを語っていただきました。

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「犬と猫と人間と」の飯田基晴監督

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「南京・引き裂かれた記憶」の松岡環製作者

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「空想の森」の田代陽子監督

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「風のかたち」の伊勢真一監督(写真右)

同時にエントランスでは、
ヒューマンドキュメンタリーギャラリーとして、
「寺田猛志表紙絵ワールド」を開催しました。

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寺田さんは、
阿倍野区にある大阪市指定文化財の大阪市立工芸高校出身で、
14~15年前にALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症するまでは、
建築環境デザインを手掛け、全国を飛び回っていました。
アウトドア派で、
私も一緒に奈良県の吉野川へ渓流釣りに行き、
河原で塩焼きにしたアマゴの味と、
一面に咲いていた美しいササユリを思い出します。

10月17日(日)夜のNHK教育テレビで、
同じALS患者で
学習院名誉教授の篠沢秀夫さんのドキュメントが放送されました。
宇宙物理学者のホーキング博士も同じALS患者です。

10年前に廃業し自宅療養をされていますが、
仕事上の繋がりは切れてしまったかも知れませんが、
新たな活動、連携が確実に広がっているようです。

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また映画祭へお越しいただいた方々から、
多くのメッセージをいただきました。
アンケートにお答えいただきありがとうございました。

厳しい運営状態に毎年これが最後かも……と、
くじけそうになるのですが、
皆さんから寄せられた熱いメッセージを読むうちに、
来年も頑張ろう!という気持ちが湧いてきます。


ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2010は、
8月20日~22日に開催し、無事終了しました。

全国から多くのドキュメンタリーファンが集まった、
熱気に満ちた熱い3日間でした。


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猛暑の中、阿倍野区民センター大ホールへお越しいただいた皆さん、
本当にありがとうございました!

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今年は、
2日券や3日券を購入してくださる観客の方が多く、
劇映画では決して味わえないリアルな感動に、
どっぷり浸っていただいたようです。

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映画祭初日の幕開けは、
舞台の袖にスタンバイした影マイクのアナウンスから始まりました。

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柴田誠監督「ハダカの城」上映後、
水谷社長が著書の購入者ひとり一人にメッセージを添えて渡されていました。

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初日のドキュメントトークは、
「with…若き女性美術作家の生涯」の榛葉健監督、
「1/4の奇跡」の入江富美子監督、「ハダカの城」の柴田誠監督。
テーマは「人間を撮るということ」。
撮影秘話を交えた興味深いトークが展開されました。

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司会役の榛葉健監督は毎日放送に勤務、
多くの優れたドキュメンタリー作品を制作されています。

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柴田誠監督はビジュアルアーツ専門学校・大阪の教員スタッフ。
「ハダカの城」が初の劇場監督作品です。

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入江富美子監督は天王寺区在住の主婦。
家庭用ビデオで撮影した「1/4の奇跡」が初監督作品です。

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エントランスでは、
監督さんやゲスト、観客の方たちとの語らいなど、
多くの交流が生まれていました。


ところで私は・・・というと、
ちょっと元気になって自宅の模様替えをしている途中、
足の甲に折畳み机の天板が~ッ!!!・・・。

足首から先が、特大のムラサキイモのようになってしまいました!
2週間が過ぎてもまともに歩けません。

という訳で、
もう少しおとなしくすることにします。

こんにちは。
映画祭事務局の池本です。

映画祭へは、
猛暑の中昨年より多くの方にお越しいただき、
本当にありがとうございました。


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2日間、3日間と連日会場へ足を運ばれた方も多くいらっしゃいました。

今年初めてヒューマンドキュメンタリー映画祭を知った方、
また1回目から毎年お見かけする方々など、
それぞれの方が、
多様なドキュメンタリー映画を楽しまれていたようです。

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また、今年もちびっこスタッフが登場!
冷たい飲み物の販売など、大活躍でした!

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年に一度、夏の終わりの再会に、
今年も心があたたまる思いでいっぱいです。

ところで、
映画祭も終了し、夏も終わるはずが・・・
大阪はまるで熱帯になったのかと思う程暑いですね。

映画祭のあと2~3日は疲れが残りぐったりでしたが、
只今残務に追われています。

実は、
8月に入ってから夜中に目を覚ますと天井がぐるぐる!!
何!これ!っとあわてて目を閉じてもう一度見ると、
またまたぐるぐる!!

こんな日が何日か続き、
とうとう昼間もぐるぐる目が回って、
立っていられなくなりました。

ちょっとやばい!・・・と思ったのですが、
忙しいし、
そのうちめまいの発作が出なくなって映画祭へ突入!

先日やっと耳鼻科へ行ってきました。
めまいは、過労によるメ二エル氏病のようでした。

ちょっとひと休みしながら、
映画祭の様子もお知らせしていきます。
みなさんのご意見やご感想もお聞かせくださいね。
おはようございます。

いよいよ映画祭3日目、最終日です!

次第に会場にも熱気が満ちてきたようです。

監督さんやゲストの方々、観客の皆さんたちが、
あちらこちらでお話をされています。

スタッフにもご遠路なく声をかけてくださいね。

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「寺田猛志表紙絵展」の寺田さんも会場へ!

ホーキング博士や篠沢教授など、
才能豊かなALSの患方さんたちが多様な活動をされています。

寺田さんもその一人。

病気になられてからも、どんどん活動の幅が広がっているようです。

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映画祭も最終日!

「スクリーンのない映画」も感動を呼んでいます。

ぜひ阿倍野区民センターへお越しください!


こんにちは。
事務局の池本です。

ヒューマンドキュメンタリー映画際《阿倍野》2010
が昨日から始まりました!!


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「ハダカの城」の上映後、
水谷洋一社長が著書を購入してくださった方にサインをして、
一人ひとりに渡されていました。

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初日から多くの方に来ていただき、
ありがとうございます。

今日21日、明日22日も
劇映画では味わえないリアルな感動をお届けします。

みなさん、阿倍野区民センターへお越しください。
お待ちしています。