8月20日~22日に開催し、無事終了しました。
全国から多くのドキュメンタリーファンが集まった、
熱気に満ちた熱い3日間でした。

猛暑の中、阿倍野区民センター大ホールへお越しいただいた皆さん、
本当にありがとうございました!

今年は、
2日券や3日券を購入してくださる観客の方が多く、
劇映画では決して味わえないリアルな感動に、
どっぷり浸っていただいたようです。

映画祭初日の幕開けは、
舞台の袖にスタンバイした影マイクのアナウンスから始まりました。

柴田誠監督「ハダカの城」上映後、
水谷社長が著書の購入者ひとり一人にメッセージを添えて渡されていました。

初日のドキュメントトークは、
「with…若き女性美術作家の生涯」の榛葉健監督、
「1/4の奇跡」の入江富美子監督、「ハダカの城」の柴田誠監督。
テーマは「人間を撮るということ」。
撮影秘話を交えた興味深いトークが展開されました。

司会役の榛葉健監督は毎日放送に勤務、
多くの優れたドキュメンタリー作品を制作されています。

柴田誠監督はビジュアルアーツ専門学校・大阪の教員スタッフ。
「ハダカの城」が初の劇場監督作品です。

入江富美子監督は天王寺区在住の主婦。
家庭用ビデオで撮影した「1/4の奇跡」が初監督作品です。

エントランスでは、
監督さんやゲスト、観客の方たちとの語らいなど、
多くの交流が生まれていました。
ところで私は・・・というと、
ちょっと元気になって自宅の模様替えをしている途中、
足の甲に折畳み机の天板が~ッ!!!・・・。
足首から先が、特大のムラサキイモのようになってしまいました!
2週間が過ぎてもまともに歩けません。
という訳で、
もう少しおとなしくすることにします。