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ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

こんばんは。
映画祭初日が無事終わりました。

オープン直後、
会場内から外の階段を上がってくる方と目が合いました。
お互いに会釈をしただけですが、
初回からお越しいただいている方だとすぐにわかりました。

大分から毎年観に来られる方とも1年ぶりに再会の挨拶をかわし、
回を重ねるごとに親しくお話できる方が増えています。

また、映画祭を応援してくださるかたも確実に増えていると感じます。

皆さん、本当にありがとうございます!

ほんの一部ですが、
会場の様子をご覧ください。

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観客とお話しされる入江監督


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談笑される横山プロデューサー(左)・榛葉監督(中)と
「私たちの時代」音響担当の田中さん(右)


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ちびっ子スタッフの榛葉兄弟と岡本さん


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休憩時間のエントランス


明日、2日目も傑作が揃っています。
見逃せないですよ!

みなさん、ぜひ阿倍野区民センターへお越し下さい。
お待ちしています。


こんばんは。

阿倍野区民センター大ホールの会場設営と、
一番肝心な上映作品の映像チェックを終えました。
いよいよ数時間後には映画祭がスタートです。

ところで、皆さんにお知らせです。

数日前に決まったのですが、
今回、映画祭では「三陸鉄道応援!」として、
「きっと芽がでるせんべい詰め合わせ」を販売いたします。


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まだ全線回復はめどがたっていませんが、
三陸鉄道も少しづつ復活の歩みを進めています。
私も6月末に岩手県に行き、
三陸鉄道の始発駅でもある宮古駅に立ち寄りました。

宮古市も大震災による大きな被害を受けましたが、
漁業や観光など、新たな取り組みを広げています。

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ぜひこの機会に、
「きっと芽がでるせんべい詰め合わせ」を買って応援しませんか。
売り上げは全て義援金にさせていただきます。

では、
みなさん映画祭会場でお会いしましょう。
いよいよ明日26日(金)から映画祭が開催されます。

毎年のことですが、
あれも、これもと、まだまだ準備に追われ、
私も含めスタッフはゆっくり寝る間もなく動き回っています。

そこで、
映画祭のパンフレットやチラシ、チケットなどをお持ちでない方のために、
「前売りチケット引換券」を作りました。

こちらをクリックしてプリントアウトしてください。


会場受付へお持ちいただくと、
前売り料金でご入場いただけます。

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当映画祭は、
心に響く良質のドキュメンタリー映画をお届けしようと、
市民ボランティアによる手弁当での運営になっています。

毎年厳しい財務状況の中、
来場される観客の皆様、アンケートに寄せられる感想に励まされ、
今年、第9回目を迎えることができました。

今年もきっと、
感動は予想を超える!


みなさんこんにちは。
猛暑が続いていますが、お元気でお過ごしですか。

映画祭開催まで、あと4日!
あまりに忙しすぎて、目が回りそうです。

そこで、
大変遅くなってしまいましたが、
ご希望の方に、
前売引き換え券付きのパンフレットをお送りしています。
メールや電話、FAXでご連絡ください。

上映作品や監督さんの紹介、
昨年来ていただいたお客様の声なども掲載されています。
ぜひ手に取ってじっくりお読みくださいね。


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2011年3月11日、東日本大震災が発生。
未曾有の出来事を前に、
ドキュメンタリーの底力が試されています。
ヒューマンドキュメンタリー とは何だろう?
私たちは"いのち"と向き合い、伝えます。


映画祭3日目の28日は、
震災を生きる人々を描いた傑作を集中上映します。

大震災の中で、人はどう生きていったのか。
阪神淡路大震災、能登半島地震など、
過去の震災で記録された「いのちの物語」と
「2011年の現実と《希望》」をお届けします。


3月11日直後、
当映画祭総合プロデューサー・伊勢真一監督は宮城県亘理町へ急行。
避難所で暮らす苫米地サトロさんを中心に、
物資の運搬と同時に再興への歩みを撮影し始める。

「with…」の榛葉健監督も直後から宮城県へ。
自宅を津波で失った女子高校生と大阪のプロのボーカリストとの交流を撮影。

28日、「阿倍野映画祭特別バージョン」として2作品を初上映します。

ところで、8月21日の毎日新聞に記事が掲載されました。
こちらもぜひお読みください。

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映画祭までではなく、当日もさまざまな準備に追われるスタッフですが、
観客のみなさまが楽しんで鑑賞されている様子を見ると疲れも吹っ飛びます。

今年もぜ映画祭へお越しいただき、ゆっくりとご鑑賞ください。
7月11日は生国魂神社(いくくにたまじんじゃ)の夏祭り、
宵宮です。

事務局の周りを、
生国魂神社の触れ太鼓が勇壮なかけ声とともに響き渡り、
大阪の三大夏祭りがはじまりました。


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子供神輿や太鼓も巡行しますが、
真夏の大阪の暑さは半端ではありません。
そのせいか、
最近触れ太鼓はトラックに乗ってやってきます。

でも、
車だらけでうだる暑さの中を威勢良く駆け巡る触れ太鼓を見ると、
なんだか気分もスッキリ元気になりますよ!

今日は本宮。
お練りのあと、もう少しで祭りも終わるころです。

「いくたまさん(生玉さん)」と呼ばれる「生国魂神社夏祭り」が終わると、
今度は地元大阪天満宮の「天神祭」がはじまります。
その後、住吉神社の「住吉祭り」と続き、
「陸の生玉」「川の天神」「海の住吉」で大阪三大夏祭りが終わります。

そのあと、
ヒューマンドキュメンタリー映画祭<阿倍野>で、
大阪は夏の終わりを迎えます。

今年も他では見ることの出ない作品を多く揃えました。
関西初公開!
劇場初公開!
ヒューマンドキュメンタリー映画祭<阿倍野>特別バージョン!

8月26日(金)、27日(土)、28日(日)は、
スクリーンから目を離せない3日間になりそうです!