映画祭大阪事務局の池本です。
ヒューマンドキュメンタリー映画祭<阿倍野>
2011年の上映プログラムが決まりました。
近日中に「上映スケジュール」をアップします。
6月下旬、
岩手県宮古市、田老町、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市と、
ひとりレンタカーで走りました。
あまりの甚大な被害に愕然とし、言葉を失いました。
まだまだ復興にはほど遠い現状が、沿岸部全域にひろがっています。
そんな中で、
出会った人々の優しい笑顔に今も心が引かれます。
8月26日(金)、27日(土)、28日(日)の3日間は、
今も続く東日本大震災の現実を踏まえ、
“ドキュメンタリーの底力”と題し、
“いのち”の大切さと真剣に向き合う映画祭にします。
今年もきっと、“感動は予想を超える!”
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ところで、
大阪事務局から近い天神橋の北詰から北東すぐに「大阪天満宮」があり、
7月24日、25日は日本三大祭りの一つ「天神祭」が催されます。
天満宮の祭神は菅原道真公で、
天神橋の北詰西側の大川沿いに菅原町として名が残っています。
菅原町界隈は、
土蔵の残る古い町並みに高層ビルが覆いかぶさるように迫っています。
川を中心にした商家の面影が漂う、
なんとものんびりした風情の町です。

大阪市内では区画の再編による町名変更が繰り返されてきましたが
菅原道真公の名を残すよう地域の人たちが活動されたそうです。
現在大川沿いもきれいに整備が進み、
昔の雑木林が広がる素朴な川沿いが懐かしい・・・と、
駄菓子屋さんのような懐かしい店構えに引かれて入った、
「ごまの和田萬」和田みつ子さんのお話でした。

胡麻の枝を手に持つ
常務の和田みつ子さん(左)と山田陽子さん
とても気さくで楽しいお二人にお会いし、
気分もほっこり!



