猛暑が続いていますが、お元気でお過ごしですか。
映画祭開催まで、あと4日!
あまりに忙しすぎて、目が回りそうです。
そこで、
大変遅くなってしまいましたが、
ご希望の方に、
前売引き換え券付きのパンフレットをお送りしています。
メールや電話、FAXでご連絡ください。
上映作品や監督さんの紹介、
昨年来ていただいたお客様の声なども掲載されています。
ぜひ手に取ってじっくりお読みくださいね。

2011年3月11日、東日本大震災が発生。
未曾有の出来事を前に、
ドキュメンタリーの底力が試されています。
ヒューマンドキュメンタリー とは何だろう?
私たちは"いのち"と向き合い、伝えます。
映画祭3日目の28日は、
震災を生きる人々を描いた傑作を集中上映します。
大震災の中で、人はどう生きていったのか。
阪神淡路大震災、能登半島地震など、
過去の震災で記録された「いのちの物語」と
「2011年の現実と《希望》」をお届けします。
3月11日直後、
当映画祭総合プロデューサー・伊勢真一監督は宮城県亘理町へ急行。
避難所で暮らす苫米地サトロさんを中心に、
物資の運搬と同時に再興への歩みを撮影し始める。
「with…」の榛葉健監督も直後から宮城県へ。
自宅を津波で失った女子高校生と大阪のプロのボーカリストとの交流を撮影。
28日、「阿倍野映画祭特別バージョン」として2作品を初上映します。
ところで、8月21日の毎日新聞に記事が掲載されました。
こちらもぜひお読みください。

映画祭までではなく、当日もさまざまな準備に追われるスタッフですが、
観客のみなさまが楽しんで鑑賞されている様子を見ると疲れも吹っ飛びます。
今年もぜ映画祭へお越しいただき、ゆっくりとご鑑賞ください。