ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ -54ページ目

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

大阪事務局の池本です。
台風やら大雨やら、何だかスッキリしない毎日ですが、
みなさん、体調はいかがでしょうか。

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2012は、
早くも映画祭開催2ヶ月前になりました。
今週、3日間の上映プログラムも決定し、
いよいよ開催へ向けてスタートです。

これからは、パンフレットやチラシ、ポスターなど、
作業に追われる日々が続きます。

今年は若いスタッフたちが、
各自仕事を持ちながら映画祭のために奮闘してくれています。

ホームページにも、
随時上映作品情報をアップしていく予定です。
お楽しみに、お待ちください。

そこで本日は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7月1日に開催される「山ドキュin大阪Vol.7」をご紹介します。

「山形国際ドキュメンタリー映画祭2011」より、
時代の激流に飲み込まれてしまいそうな、
世界の家族の姿を追った最新2作品を上映します。

■『密告者とその家族』YIDFF2011 ロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞)
監督:ルーシー・シャツ、アディ・バラシュ/イスラエル・フランス/84分
密告者として長年イスラエルに通じていた父親が、その裏切り行為のためにパレスチナを追われ、妻と5人の子どもたちを連れてテルアビブに移り住む。
■『雨果(ユィグオ)の休暇』YIDFF2011 小川紳介賞
監督:グー・タオ/中国/49分
内モンゴルの北東の森に積もった雪の中、全身全霊で愛情を表現する母親を受け止め、気遣う息子のユィグオ。

〖日時〗2012年7月1日(日)12:00開場
〖料金〗1000円(当日券のみ)
〖場所〗ビジュアルアーツ・新館3Fアーツホール
〖問合せ〗ビジュアルアーツ大阪 TEL.06-6341-4407(代表)
     放送・映画学科、柴田まで E-mail shibata@visual-arts-osaka.ac.jp
〖公式サイト〗http://white.ap.teacup.com/fowlnest/

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ところで、この植物の名前をご存知でしょうか?
子どもの頃、母が田舎まんじゅうをこの葉にのせて蒸してくれました。
先月、新緑の山で見つけ、
田舎まんじゅうを再現しよう!・・・と思い、持って帰りました。


母は、一過性の脳梗塞後、寝たきりになって1年半になります。
大納言であんを作り、黒砂糖とタンサンをいれた生地で包み、
葉をしいて蒸すと出来上がり!
懐かしい味に母も喜んでくれました。

四万十市(旧中村市)では「カラタチの葉」と今も言っています。
私は「ヘクソカズラ」だと思っていたのですが、
どうも葉の形が違うようで、結局不明です。
どなたかご存知の方、教えてください!!

こんにちは。
大阪事務局の池本です。

昨日は小さな畑用の苗を買いにホームセンターへ行ったのですが、
「ちょっと待って!!」と拒絶したいほどの強い日差しでした。
夜のニュースで枚方は30.?度とか・・・
この気温の変化になかなかついていけません。

ところで、
映画祭開催の日程が決まりました。
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2012
8月24日(金)~26日(日)
阿倍野区民センター 大ホール


映画祭に先駆け、
ヒューマンドキュメンタリーコンテスト2012の
作品を募集します!


入賞作品は映画祭当日、
阿倍野区民センター 大ホールにて上映されます。

今では、このコンテスト出身のドキュメンタリー映像作家も誕生しています。

我こそは!!と思う方は、ぜひご応募ください。
ドキュメンタリー映画  伊勢真一 演出作品
「傍(かたわら)

 ~3月11日からの旅~」






本日から2週間、
十三の淀川文化創造館「シアターセブン」にて
関西特別上映
中です。

2011年3月11日、突然「そのこと」は起った。
多くの人が為すすべもなく、
「そのこと」=東北の地震、津波、原発事故に大きく揺さぶられた。
ただオロオロするばかりだった。
4日後、仲間のカメラマン宮田八郎が
宮城・亘理町に暮らす友人のミュージシャン苫米地サトロの安否を尋ね被災地に入り、
撮影が始まった。
以来毎月11日、「月命日」の前後に私は仲間たちをさそって、宮城・亘理町と、
やはり友人の暮らす福島・飯舘村に通い続けることになる。
墓参りをするように撮影する記録があってもいいじゃないか…そう思って。

宮城から福島へ、そして宮城へ、

被災地の被災者の傍での一年。
それは、無慈悲な仕打ちを前にした「いのち」に寄りそうことだった。

上映劇場>
淀川文化創造館「シアターセブン」
    (TEL.FAX.06-4862-7733 第七芸術劇場ビル5階)


<上映時間>
■3/31(土)~4/6(金)  12:30~14:25
 ※4月1日(日)上映後、伊勢真一監督によるトークあり

■4/7(土)~4/13(金)  10:30~12:25


料金
一般:1,500円
専門・大学生:1,300円
高校生以下・シニア:1,000円
シアターセブン会員:1,000円

映画『傍(かたわら)』はまだ上映が始まったばかりだ。

この度の震災のこと、原発の問題を詳しく知り、考えるのだったら
家にいて、新聞やテレビを観たほうが『傍(かたわら)』を観るよりも断然、タメになるだろうに…
その日、会場に足を運んでくれた少なからぬ人々は、どんな思いで観にきてくれたのだろう?
もしかしたら私や仲間たちが、行かないわけにはいかないと思って被災地に向かい、
カメラとマイクを持ち、ともかく、そこに佇もうと思ったのと同じような気持ちをもってくれていたのかもしれない。
ただ、“わかろう”とするのではなく、“身を寄せて”みたかったのではないだろうか…


こんばんは。
大阪事務局の池本です。

ミュージシャン苫米地サトロさんより、
友人の写真家石井麻木さんが、
特に西日本のみなさんに観ていただきたいと企画した、
梅田茶屋町で開催中の写真展の紹介です。

写真展「—3.11からの手紙」



あまりにたくさんの悲しみがうまれてしまった
そしていまこの瞬間も あまりにたくさんの苦しみがつづいている

どれだけ情報を集めても 実際 その場にたつことを超えるものはない
どれほどの知識を得ても 実際 この眼で見て全身で感じ初めてほんとうを知る

震災直後
無力に悲観している場合ではない
ただただうごきつづけようとおもいました

実際に被災地に立って 現状をこの眼で見て なまの声を聴き
ことばをうしなうとは こういうことかと思い知らされました
東京にいてはわからないものがあまりに多かった

カメラ
写真家として生きるわたしにとっては からだの一部ともいえるものだけど
被災地 避難所で暮らす方たちにとっては 武器になってしまうのではないか…
足を踏みいれる度に 黒く重いかたまりに感じていました

けれど
「この地獄を写してくれ」とつよく叫ぶ男性
「現状をとにかく写して伝えてほしい」と涙ながらに訴える女性
「家もアルバムまでもすべて流されてしまった 今日からあたらしい一歩を踏み出すための写真を ぜひ撮ってもらえませんか」と仰ったご夫婦
そしてカメラの前にわらわらとあつまる 笑顔のこどもたち…

写真には 写っているひとの表情だけでなく
そのときの想い 時間 温度 匂い空気 前後にあった出来事 被写体との関係性
そして あらゆる感情…
たくさんの記憶がつめこまれている

紙切れ一枚
ちいさな一枚
だけどもしかしたら かけがえのない存在の写った紙切れ一枚が
明日を生きる糧に こころの支えに なるかもしれない

なると信じて なることを願って
写真を届けに 想い出を届けに 何度もむかいました

状況を伝え
記憶をのこす

そんな この一年間の写真たち

手紙にして 届けます


写真家 石井麻木


写真展「—3.11からの手紙」
3月31日(土)まで 11:00~21:00
NU chayamachi 3F 特設会場にて開催中
(阪急 梅田茶屋町口より北西へ徒歩1分 Tel.06-6373-7371)

3/24(土) 17:00~ ギャラリートーク
Bose-スチャダラパー(ミュージシャン)、石井麻木(写真家)
and more!

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》
2011上映作品「1/4の奇跡~本当のことだから~」が、
5周年イベントを開催されます!


「1/4の奇跡」入江富美子監督


「1/4の奇跡~本当のことだから~」5周年イベントは、
大阪3/30(土)、3/31(日)東京の2会場での開催。
関東会場は1/4の奇跡に出演されている山元加津子さんの講演もあります。

大阪会場は、耳の聴こえにくい方のために手話通訳と要約筆記を準備。
東京会場も調整中との事。

「1/4の奇跡」は、小さな気づきから大きな奇跡を呼び起こす、
優しい奇跡が連鎖する作品。
この機会に是非ご鑑賞ください。


「1/4の奇跡」5周年イベントの詳細はこちら。
http://www.yonbunnoichi.net/saishinnews/013185.php


以下「1/4の奇跡」5周年イベントの要領(転載)です。

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映画 映画上映&講演会 in 東京&大阪

“ありのままの自分を生きる!”
あるミッションが生んだ奇跡

~たった一人の想いから誕生した映画。それはみんなの想いとなって
世界14ヶ国、12万人に届いた。そして新たな扉が開く時~

来場された方には、記念小冊子をプレゼント♪

石川県在住、養護学校教諭の山元加津子さん。
加津子さんが語る、学校の子ども達のお話は、聞く人の魂を揺さぶり、
全国で感動を呼んでいます。
「1/4の奇跡~本当のことだから」は、そんな加津子さんに語りを通して、
いのちの尊さや深さ、大きさを描き出していくドキュメンタリーです。
今回は映画の上映と、監督講演や映画の軌跡のドキュメント映像などで
来て下さった方の“いのち”がスイッチオンになる空間を創ります。

第1部 映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映

関西 開場11時 開演11時30分~13時20分
関東 開場10時 開演10時30分~12時20分

―お昼休憩(40分)―

第2部 映画5年間の軌跡、そして未来へ

関西14時~17時
関東13時00分~16時00分

・入江富美子監督 5周年特別バージョン講演
「ありのままの自分を生きる!」
・映画5年間の感動の軌跡 映像&トーク

NEWS!関東は 山元加津子さん講演もあります♪♪♪

☆場所

*大阪:3月10日(土) 11時開場、11時30時開演
西区民センター1Fホール
地下鉄 千日前線「西長堀」駅 7番出口 北へ100m
地下鉄 鶴見緑地線「西長堀」駅 3番出口 南へ100m
http://www.osakacommunity.jp/nishi/b2_hall/access/index.html

*東京:3月31日(土)10時開場、10時30分開演
国立オリンピック記念青少年総合センター
小田急線 各駅停車 約3分 参宮橋駅 下車 徒歩約7分
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

☆参加費用
当日3、000円 前売り2、500円 中・高校生 当日1500円
前売り1、000円 小学生以下 無料
ハートオブミラクル会員 当日2、500円 前売り 2、000円

☆お申込み方法 こちらから!
http://my.formman.com/form/pc/QNVjq2cp9I9AicZK/

☆お問合せ先
ハートオブミラクル 担当 三浦 080―3848―9401
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「1/4の奇跡」5周年イベントの詳細はこちら。
http://www.yonbunnoichi.net/saishinnews/013185.php