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ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

こんにちは。
大阪事務局の池本です。

ヒューマンドキュメンタリー映画祭2013は、
上映作品・スケジュールがほぼ固まりました。
決定次第発表しますので、ご期待ください!


その前に、
大阪府和泉市の桃山学院大学で、
小林茂監督作品「チョコラ!」上映会のお知らせが届きましたのでご案内いたします。

関西方面の方々へ。
ドキュメンタリー映画の小林茂です。ケニアのストリートチルドレンの思春期を描いた拙作『チョコラ!』が大阪の桃山学院大学で開催されます。
私も、現地でNGO活動をされています松下照美さんも参加します。学生さん以外にも解放されておりますのでよろしかったらおいでください。


桃山学院大学 お知らせ・イベント

人々に「チョコラ」と呼ばれ 差別される
青空ぐらしの子どもたち。
ケニアのストリートを舞台に繰り広げられる
子どもたちの儚くも力強く生きる姿を描き出します。


【開催日】5月28日(火) 
【時 間】 開場:14時50分  開始:15時

       映画終了後、小林茂監督、松下照美さん(NGO団体「モヨ・チルドレ
       ン・センター」)とのトークショーがあります。(18時 終了予定)
【会 場】 桃山学院大学 ハイビジョンシアター
       (2号館301教室)(324名収容)
【事前申し込み不要】どなたでも自由にご参加いただけます。(無料)
【問い合わせ先】
       学校法人桃山学院 入試・広報課
       大阪府和泉市まなび野1番1号
       TEL 0725-54-3131(代) FAX 0725-54-3203
       e-mail  koho09@andrew.ac.jp

約5ヶ月の現地取材
そして1年半にわたる編集期間
腎不全の病を抱えながら
文字通り「命を賭けて」続けられた映画制作

「チョコラ!」公式サイト
PRODUCTION NOTEに綴られています。予告編もご覧いただけます。

興味深いトークも楽しみですね!

2013年 
ヒューマンドキュメンタリー映画祭
スタート!


ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

みなさん。
こんにちは。
映画祭、広報スタッフの浦方(うらかた)です。

月某日。
大阪事務局に映画祭スタッフが集まりました。
伊勢真一監督もこの日の為に、東京から駆けつけてくれました。

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今年の映画祭の開催に向けて、本格的に始動していきます。

昨年は10回目の節目。
そして、11回目。
また新たな始まりです。
スタッフ一同、気持ちを一新して頑張ってまいります。

2013年の開催日は、8月30日(金)、31日(土)、9月1日(日)
に決定しました!

上映作品、タイムスケジュールなど詳しい事は追ってお知らせします。

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みなさまに、お会いできる事を楽しみにしております。
よろしくおねがいします。

こんにちは。

大阪事務局の池本です。

2013年ヒューマンドキュメンタリー映画祭の開催日程が決まりました。

8月30日(金)~9月1日(日)の3日間
阿倍野区民センター大ホールにて開催します。

11年目にして初めて9月にまたいだ開催となります。
上映作品等、内容はこれから検討を重ね決定します。

みなさん、今年もご期待ください!!


もう一つ、東京事務局のいせフィルムが開いている「月1回の映画館」
『ヒューマンドキュメンタリー映画館 日比谷』
のお知らせです。

ヒューマンドキュメンタリーとは、温かさ・優しさだけでなく、
人間の様々な側面が感じられる映画のことです。

もっとヒューマンドキュメンタリー映画を観てほしい…という思いから、
東京のど真ん中、日比谷で月1回の映画館を始めました。


毎月1回、「感じ」「思い」「考える」。

そんな時間がここにあります。

2013年 4月10日(水) よっ、日本一


会 場/日比谷図書文化館

    『朋あり~太鼓奏者 林英哲』16:00(開場15:30) 
     料金:1,500円
    『小三治』18:30(開場18:00)
     料金:2,000円
トーク/20:20~ ゲスト:康 宇政『小三治』監督

予約・問合せいせフィルム 
       TEL:03-3406-9455       
       FAX:03-3406-9460
       E-Mail:ise-film@rio.odn.ne.jp

       
いせフィルムのHP 「監督のつぶやき」もご覧ください。

これからも毎月1回、
『ヒューマンドキュメンタリー映画館 日比谷』が
オープンします。



お彼岸も過ぎ、東京では桜も満開のようですね。
すてきなカフェもある日比谷図書文化館へ散歩してみませんか。


月に1回は、図書館に行って映画を観よう!
ちょっと気分がほっこりしますよ。



こんにちは。
大阪事務局の池本です。


2011年3月11日、東北から遠く離れた大阪でも、
ビルの7階でゆ~らゆ~らと続く長い揺れに不安を感じ、
どこか遠くで地震があったのでは?と、テレビをつけてびっくり!
津波の高さに耳を疑い、早く逃て!!!…と、思わず叫んでいました。

あの日から2年が過ぎようとしています。

昨年12月に大船渡から石巻まで沿岸部を車で走り、
復興とはほど遠い現実に愕然としました。
広域に及ぶかつてない壊滅的な被害に対し、
人的、物的、経済的にもかつてないパワーを注ぎ続けないと、
現場は身動きがとれないように思います。


ところで、12月に宿泊した気仙沼プラザホテルでは、
メカジキの煮物が最高においしかったです!
大きな骨に挟まれた身がとろけるようで一気に食べてしまいました。
これは気仙沼でしか食べることができないそうです。

翌朝、部屋から気仙沼湾を眺めてまたびっくり!
湾全体からまるで温泉のように湯気が立ち上っているのです。
「けあらし」です。
霧が立ちこめる中を船が航行する幻想的な光景に、
時間を忘れて見とれてしまいました。



気仙沼湾の「けあらし」

日が昇り「けあらし」が消えた湾内

「けあらし」を調べていて偶然めぐり会った
勝倉漁業株式会社が運営する「勝栄丸ブログ」によると、
気仙沼湾の「けあらし」はかつお漁の終わりを告げるそうで、
12月5日、気仙沼港のかつお水揚げが16年連続日本一に決定と報じられました。
震災の爪痕が痛々しく残る気仙沼ですが、
高知県、三重県、宮崎県などの近海かつお船・約50隻の船団が三陸沖で操業し、気仙沼港を連日かつおの水揚げで賑わせていたようです。

勝倉漁業株式会社が運営する「勝栄丸ブログ」をぜひご覧ください。

気仙沼の復興の様子とともに、日本中がつながっていることを実感するブログです。

勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログ


「けあらし」に遭遇した12月2日の「勝栄丸ブログ」には、
最後まで残っていた佐賀明神丸が南下し、

6月から始まったかつお漁がすべて切り上げられたと書かれています。

「佐賀明神丸」とは、なつかしい!!

高知県土佐佐賀にある明神水産所属の日本一のかつお釣り船団です。
実は両親とも高知県四万十市(旧中村市)出身で、
母が倒れる3年前まで毎年帰郷していました。
「かつお」といえば「明神水産」、
お土産には真空パックされた「わら焼きかつお」がおすすめです!


2013年1月28日の「勝栄丸ブログ」より  新船「第11佐賀明神丸」のお披露目

『さすがは、明神水産!!!
 餅だけではなくて、カツオのタタキもまくんですねえ。
 こんな餅まきは見たことがありません。 
 天からタタキが降ってくるんですから』と、ブログに書かれています。

私もタタキが降ってくる餅まきなんて、見たことありません!!

2月1日、
省エネ新造船の第11佐賀明神丸が土佐佐賀港を出港したそうです。
黒潮に乗って日本列島を北上するカツオの群れを追い、
6月には三陸沖へと向かい、気仙沼の人たちと再会するのですね。
日本中を繋ぐ漁業関連事業の早期復活を願わずにいられません。



それともう一つ、気仙沼プラザホテルでびっくり!
ロビーで「うたごころ」
(榛葉健監督)のポスターを発見!
気仙沼で思わぬ再会??…でした。

今年も
「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2013」開催に向けて

動きだしています。
いつまで頑張ることができるかわかりませんが、
第11回は例年通り、
夏の終わりに阿倍野区民センターで開催する予定です。

みなさん、今年の夏も阿倍野でお会いしましょう!



「阿賀に生きる」ニュープリント版 公開記念シンポジウム

―「水俣病から原発事故へ」―
【日 時】2月23日(土)14:30~19:50(14:00 開場)
【会場】 龍谷大学アバンティ響都ホール 大ホール
【アクセス】JR京都駅八条東口より徒歩1分  アバンティ9階

【参加費】一般 1,000 円/学生 500 円 (事前申し込み不要)
     (第1部からご参加されるお客様はそのまま第2部にもご参加いただけます。
     第1部、第 2 部のみの参加でも参加費は同じです)

龍谷大学 ホームページ


【タイムテーブル】
<開場> 14時 第1部 14:30~16:350
「阿賀に生きる」上映 ※DVDによる上映となります。

<上映後>第2部 17:305~19:350
旗野秀人氏によるトーク


「水俣病から原発事故へ」シンポジウム

【パネリスト】
アイリーン・美緒子・スミス 旗野 秀人 槌田 劭

【コーディネーター】
小坂 勝弥
(グリーン・アクション代表) (「阿賀に生きる」製作発起人)
(使い捨て時代を考える会) (京都・水俣病を告発する会)

【主催】 龍谷大学社会学部環境社会学研究会(代表 木村)
【共催】 龍谷大学里山学研究センター
【協力】市民社会フォーラム/京都大学ピース・ナビ/放射性物質拡散NO!の会
    はちどり/安全農産供給センター/NPO法人使い捨て時代を考える会
【お問合せ】 龍谷大学社会学部三年 木村 光
      電話090-2014-9647 mail c100249@mail.ryukoku.ac.jp

【開催趣旨】
映画「阿賀に生きる」がニュープリント版となって2012 年11月よりリバイバル上映され、関西でも 1 月末から公開が決 まっています。
新潟水俣病が発生した阿賀野川流域で生活する人々を描いたこの作品が、ニュープリント版となって劇場公開される大きな理由の一つには、
2011 年の原発事故があります。
1956 年に熊本県水俣市で確認された水俣病は、1965 年に は新潟県阿賀野川流域でも確認されました。
つまり、同じ過ちを繰り返してしまったのです。2011年に原発事故という大き な過ちを経験した
今だからこそ、私たちは原発事故と類似点の多い水俣病から何かを学び取らなければならないのではないでしょうか。
シンポジウムには、そういった思いを持ち様々な形で活動されている方々をパネリストとしてお招きします。
水俣病と原発事故を経験したこの国が、これからどのような方向へ進んでいくのか。
そして、これから同じ過ちが繰り返されないよう私たちに何ができるのかということを、一人でも多くの人々と共に考えます。

「阿賀に生きる」とは・・・ドキュメンタリー映画の開拓者、佐藤真の初監督作品です。
1992 年当時、映画館でドキュメン タリー映画がロードショーで上映されることがなかった時代、異例ともいえるロードショー公開がなされ、
第 24 回スイス・ ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭で銀賞ほか4賞受賞、
山形国際ドキュメンタリー映画祭優秀賞受賞、フランス・ベルフ ォール映画祭最優秀ドキュメンタリー賞、
サンダンス・フィルム・フェスティバル IN TOKYO グランプリ受賞など、名だたるドキュメンタリー映画祭で最高賞を次々獲得。

新潟水俣病という社会的なテーマを根底に据えながらも、そこからはみ 出す人間の命の賛歌をまるごと収め、世界中に大きな感動を与えました。