
自身の作品上映後、朴訥に語る、
総合プロデューサー・伊勢真一監督。
ゆっくりと、ゆったりと。
「伊勢ワールド」が、ファンの皆様の心に沁み渡ります。
日本屈指のヒューマンドキュメンタリー映画を結集した、
“最高峰”の映画祭「阿倍野」
鑑賞料金をギリギリまで抑えるため、宣伝、広告は一切しません。
ですので、皆様の、
口コミ、「いいね!」大歓迎です。
皆様と一緒に“手作り”で育てていける喜び。
スタッフ一同、いつも感謝しています。

湯本さんは2008年にも最優秀賞を受賞されていて、今回は2度目となります。
今作は、原発事故後70カ所へ散り散りになった生徒たちへの心のケアをする先生や、自身も被災者である教員の苦悩など、長期間の、こだわりをもった丁寧な取材が光っているドキュメンタリーでした。
湯本さん自身、元々学校の先生だったこともあり、福島の子どもたちを支える最前線の教師たちの苦闘に、深い共感を持って描いておられました。
今や、ビデオカメラとパソコンがあれば、ある程度のドキュメンタリーは作れます。今年も広く全国のドキュメンタリー作家の皆さんからのご出品をお待ちしています。