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ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

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自身の作品上映後、朴訥に語る、
総合プロデューサー・伊勢真一監督。

ゆっくりと、ゆったりと。
伊勢ワールド」が、ファンの皆様の心に沁み渡ります。

日本屈指のヒューマンドキュメンタリー映画を結集した、
“最高峰”の映画祭「阿倍野」

鑑賞料金をギリギリまで抑えるため、宣伝、広告は一切しません。

ですので、皆様の、
口コミ、「いいね!」大歓迎です。

皆様と一緒に“手作り”で育てていける喜び。
スタッフ一同、いつも感謝しています。
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2013
先日の会議で、今年の上映作品が決定しました。
今年も日本最高峰の作品が集まっています。

というか、ちゃんと決まったのですが、正式発表はまた後日になります。
早く言いたくてウズウズしているのですが、もう少しお待ちください。
本最高峰の
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》を立ち上げた、
総合プロデューサーの伊勢真一監督。
2012年、初日の様子。

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無事に幕開けできて、ご機嫌な表情です。

伊勢監督は、日本のヒューマンドキュメンタリー映画界の第一人者。
11年目の今年も、傑作、秀作、問題作を取り揃えて、全国のお客様をお待ちしています!


年は8月30日(金)~9月1日(日)の開催となった、
11年目の「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」
先日も濃密な打合せを大阪で開催

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今や「山形国際」などと並ぶ、日本3大ドキュメンタリー映画祭のひとつとして」全国に知れ渡っている「阿倍野」。
運営している私たちに実感はありませんが
それでも日本最高レベルを目指して毎年汗を流しているのは確か。

本日も、総合プロデューサーの伊勢真一監督を中心に、今年の中身をどう濃くしていくかを
語り合いました。

で、会議の最後、ひとりひとりの映画祭への想いを、メッセージにしたためてもらいました。

伊勢監督は、「ありがとう」
自身の映画のタイトルであると同時に、地元・大阪で毎年奮闘するボランティアスタッフへの
感謝の気持ちも込めたのでしょう。
顔を半分隠しているのは、はにかみ屋の伊勢監督らしいところです。

今年も日本最高峰といえる、感動あり、刺激あり、時代を切るエッジあり、
の作品が勢ぞろいしました。

「感動は予想を超える」
という“看板”に偽りなし

上映作品は、順次皆様にお知らせしていきます。
「ヒューマンドキュメンタリーコンテスト
   2013 作品募集!

  

「ヒューマン」って何だろう・・・

今、あなたが感じ、考え、伝えたいこと…
あなたにしかできない表現を、
映像で手探りしてください。


【応募資格】
(1)ビデオテープ・DVD又はフィルムの規格は自由とします。
(2)応募作品の条件
  ●長さは20分以内で、未発表のオリジナル作品に限ります。
      ●応募作品は、他者の権利を侵害していないものとします。
(3)応募者の資格制限はありません。多くの方々からの応募をお待ちしています。 


【上映ならびに表彰】
最優秀賞…1名   優秀賞…1名   入賞…5名
ヒューマンドキュメンタリー映画祭会場にて、作品の上映と表彰式、審査の総評をおこないます。

【コンテスト応募方法】
住所、氏名、年齢、電話番号、作品のタイトル・画面サイズ・狙い(200字程度)、撮影場所・日時、を記入して、作品とともにヒューマンDFプロジェクト大阪事務局または東京事務局へ郵送してください。

【作品送付先・問合せ】 
ヒューマンDFプロジェクト
大阪事務局/〒540-0037 大阪市中央区内平野町2-4-9 タカオカビル701
      (クリエイティブアイ内)
      TEL:080-6180-1542   FAX:06-6945-1177
東京事務局/〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-3-7 青山Nブリックビル3階
      (いせフィルム内)
      TEL:03-3406-9455   FAX:03-3406-9460 
      E-mail:info@hdff.jp


ちなみに、
「ヒューマンドキュメンタリーコンテスト2012」
入賞作品
です。


最優秀賞
「私たちは忘れない 福島 避難区域の教師たち」
(19分50秒)
制作者 湯本雅典さん。

湯本さんは2008年にも最優秀賞を受賞されていて、今回は2度目となります。




今作は、原発事故後70カ所へ散り散りになった生徒たちへの心のケアをする先生や、自身も被災者である教員の苦悩など、長期間の、こだわりをもった丁寧な取材が光っているドキュメンタリーでした。




湯本さん自身、元々学校の先生だったこともあり、福島の子どもたちを支える最前線の教師たちの苦闘に、深い共感を持って描いておられました。




今や、ビデオカメラとパソコンがあれば、ある程度のドキュメンタリーは作れます。今年も広く全国のドキュメンタリー作家の皆さんからのご出品をお待ちしています。


我こそは! と、思う方はぜひご応募ください!

【応募締切】2013年7月31日(水)

お待ちしています!