今年は8月30日(金)~9月1日(日)の開催となった、
11年目の「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」
先日も濃密な打合せを大阪で開催。

今や「山形国際」などと並ぶ、日本3大ドキュメンタリー映画祭のひとつとして」全国に知れ渡っている「阿倍野」。
運営している私たちに実感はありませんが
それでも日本最高レベルを目指して毎年汗を流しているのは確か。
本日も、総合プロデューサーの伊勢真一監督を中心に、今年の中身をどう濃くしていくかを
語り合いました。
で、会議の最後、ひとりひとりの映画祭への想いを、メッセージにしたためてもらいました。
伊勢監督は、「ありがとう」
自身の映画のタイトルであると同時に、地元・大阪で毎年奮闘するボランティアスタッフへの
感謝の気持ちも込めたのでしょう。
顔を半分隠しているのは、はにかみ屋の伊勢監督らしいところです。
今年も日本最高峰といえる、感動あり、刺激あり、時代を切るエッジあり、
の作品が勢ぞろいしました。
「感動は予想を超える」
という“看板”に偽りなし。
上映作品は、順次皆様にお知らせしていきます。