2012年の映画祭から⑦毎年、恒例の「ヒューマンドキュメンタリーコンテスト」ちなみに「ヒューマンドキュメンタリーコンテスト2012」多数の応募、数ある入選作品から選ばれた最優秀賞は「私たちは忘れない 福島 避難区域の教師たち」(19分50秒)制作者 湯本雅典さん。ちなみに過去2008年にも受賞されていて、今回は2度目となります。今作は、原発事故後70カ所へちりぢりになった生徒たちへの心のケア自身も被災者である教員の苦悩など、マスコミ報道にはないこだわりをもった丁寧な取材が光っています。
【アーカイブ】2012年の映画祭から⑥ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》は3日間開催していますが、3日とも打ち上げがあるんです。これは実行委員スタッフだけでなく、その日の上映作品の監督も参加してくださったりしていて、もちろん総合プロデューサーの伊勢真一監督、ディレクターの榛葉健監督も参加しています。また、ご来場していただいた方も参加してくれています。来場者の方と監督が作品について、ドキュメンタリーについて、ここでも和やかに、そして熱く語られたりしています。第一線で活躍するドキュメンタリー監督と直接話せるとても貴重な機会です。どなたでも参加可能なので、今年もしご都合よろしければ、みなさまもご参加いただければと思います。
2012年の映画祭から⑤「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」では会場の阿倍野区民センターの外観にのぼりを立てます。これには私たちの映画祭にご協力いただいた企業、団体の名前を載せています。毎年、初日の朝に実行委員総出になって取り付けます。暑い中で大変ですが、全部取り付けれたらとても美しいです。たくさんの方々の気持ちをいただきながら開催させていただいているのだと、改めて実感します。
【アーカイブ】2012年の映画祭から④「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」は、震災の発生以来、毎年、被災地で長期取材をしたドキュメンタリー映画を幾つも上映しています。昨年は、そうした姿勢を更に立体的に打ちだそうと、東北の名産品の販売も行いました。画面手前は、八戸名物「せんべい汁」。B級グルメの日本一決定戦「B1グランプリ」でチャンピオンになった名物です。さて、今年は…。
2012年の映画祭から ③昨年のドキュメンタリー・トーク「ドキュメントを語る」日本の第一線の監督達によってドキュメンタリーを撮る強い気持ちや想いが穏やかながら、熱く語られます。日本のドキュメンタリーの“今”を聴ける貴重なこの機会を、今年もご期待ください。みなさま、お待ちしております。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2013>▼開催期間 2013年8月30日(金)~9月1日(日)▼会場 大阪市・阿倍野区民センター 大ホール▼交通 地下鉄谷町線阿倍野駅から徒歩1分~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~