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ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

映画祭本番まで、あと17日!

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2013・監督からのメッセージ⑥】
「立候補」監督・藤岡 利充


大阪の皆様、お久しぶりです。
この映画「立候補」は、大阪が舞台でないと成り立たなかった映画です。
大阪の人たちの、他人との距離の近さ、好奇心への素直さによって、映画の魅力が成り立ちました。

これがもし、東京都知事選に軸を置いていたら、全国の劇場への広がりはなかったと思います。
中世、ザビエルを始めとする西洋の宣教師が日本を初めて訪れたとき、日本人が知的好奇心に旺盛な姿に心打たれたと聞きます。
このザビエルの感覚を、大阪の選挙を取材した時、私は感じました。
カメラを向けたらきちんとインタビューに答えてくれますし、カメラを向けなくても話しかけて来る。「何なんこれ?」この疑問を大事にしている素晴らしい土地だと思いました。

震災後、怒りと諦めが底辺を流れ続ける日本。
この沈滞した空気を救うのは、前向きで明るい大阪の人間力だと信じています。
映画「立候補」が東京・大阪のみならず、全国へ少しづつ展開できているのは、その証拠です。
大阪の皆さん、本当にありがとうございました。
より多くの大阪の方とお話し、ご意見伺えたら幸いです。

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藤岡利充(監督)
1976年山口県生まれ。
2005年に映画「フジヤマにミサイル」で映画監督デビュー。
その後山口県へ帰郷し新聞販売店に勤務。
起死回生の一手として映画「立候補」を製作。現在に至る。
【皆様からのメッセージ②】
沸き起こる変化!

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“…私はせっかちすぎる事に気がつきました。”

“…生の臭いを感じることは、自分の感性が鈍っていることを気づかさせてくれました。”

“…人には様々な生きる姿があり、その姿が人の心を動かすものであることを改めてかみしめました。”

“…中国は好きではなかったのですが、今自分の中で、変わる予感がします。”

“…今日はずっと泣いていたような気がします。
でも、悲しい涙ではなく、見終えた時‘ずん’と胸に何かが残っている、そのあかしのような涙。”

“…私も音楽を通して希望を伝えられたらと強く思います。”

“…今まで何をしてたのだろうと考えさせられます。”

“…当事者意識を持って、今からの行動と言葉の変革のパワーとさけて頂きます。”

“…今まで、見てこないようにしてきたんだけど、そうもいかないかな?”

“…このような映画を通じ、なんとか寄り添いながら、自分自身も丁寧に豊かな時間を創りつつ生きていきたいと思いました。”

“…遠くに置き忘れた、純粋ピュアな感情を取り戻せた時間になりました。”

“…今年は、全部見てやるぞと気合いを入れて取り組んだのも良かった、やっぱり、気合いだ!気合いだ!キアイだ~。”

“…無関心だったことを恥ずかしく思えた。めっちゃ泣けたし、見ながら考えさせられたし。”

“…命とは何か、日々の生活への感謝ets振り返る機会になりました。”


心の内を、素直に綴っていただき、ありがとうございます。
まだまだ、ご紹介したいメッセージが沢山ありますが、一部で申し訳ありません。

今年度も、皆様の心に、心地よい変化が沸き上がることを願っています。

今年の夏も、阿倍野へ御越しください(^^)

スタッフ:柴田
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」で第3回から続いている、
恒例の「ヒューマンドキュメンタリーコンテスト」。

プロの若手制作者やアマチュア作家、大学や高校の放送部、映画研究会などの
皆さんが全国から応募して下さいます。
で、今年はなんと、ロンドンからも出品が!!!

初の海外からの参加、ということで
一同、緊張しながら出品作を拝見しました。

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うん、素晴らしい!
そして国内組も、力作揃い!
きちんと取材し、記録したドキュメンタリー作品は、
どれもグッと来ます。

現在、入念に審査中です。
結果は、初日8月30日(金)の夜に、
「入賞」以上の作品数点の発表と上映。

その中から、
今年のグランプリ(最優秀賞)と、優秀賞などを決めて、
最終日9月1日(日)の夕方に発表します。

自信作を応募された皆様、
ぜひ阿倍野でお会いしましょう!

そして、今年の出品作、
多くの方にご覧頂ければと願っています。


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■■■ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2013■■■

【開催期間】 2013年8月30日(金)~9月1日(日)
【会場】大阪市・阿倍野区民センター 大ホール
【アクセス】地下鉄谷町線阿倍野駅から徒歩1分

【入場料】1日券   当日2,500円(前売2,000円) 
     3日通し券 当日5,000円

【公式サイト】http://www.hdff.jp/
【ブログ】http://ameblo.jp/hdff/
【twitter】https://twitter.com/hdff_abeno
【Facebook】http://www.facebook.com/hdff.jp

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【皆様からのメッセージ①】
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》
これまでのアンケートに寄せられた、皆様からのメッセージーを一部ご紹介したいと思います。

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“…たくさんことを感じ共感できました。素晴らしい。”

“…もう一度みたい!!”

“…ライブ、トークもあり、とてもよい映画祭でした。
できればトーク前に質問ボックス等を設けていただけたらと思います。”

“…ドキュメンタリー映画をよく見て好きな者ですが、
 この「映画祭」のことは、ほとんど知りませんでした。
こういうすばらしい取り組みは、ぜひずっと続けてください。”

“…ドキュメンタリー映画にひたった…有意義で貴重な時間でした。”

“…身近でよい映画を安く観れて嬉しいです。”

“…来年もきっと見にくるとおもいます。”

“…これからも、この映画祭が続きますように。”

“…ミニコンサート、最高!!でした。”

“…素晴らしい作品に出会えたことに感謝します。”


本当にありがとうございます。
8月に入り、スタッフの動きが活発になってきました。
皆様にお会いできる日まで、あと少し。
皆様からの、温かいメッセージに励まされ、スタッフ一同、今年も頑張っています(*^▽^*)


スタッフ:柴田
阿倍野を歩けば
【米day no.1 (コメディーナンバーワン)】

みなさま。こんにちは。
広報担当の浦方です。

阿倍野を歩いていると、素敵なお店がたくさんあります。
歩くほど、おもしろい街です。

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ご紹介するのは会場から少しはなれた、阿部王子神社のとなりある
米day no.1 (コメディーナンバーワン)
有機野菜と無添加の自然素材のオーガニック弁当のデリバリー&デリショップです。

お弁当は玄米や雑穀米を中心とした、菜食のメニューをはじめ、
他にもインドカレーや、天然酵母パン、スイーツなどメニューも豊富にあります。

米day no.1 (コメディーナンバーワン)

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【店名】米day no.1 (コメディーナンバーワン)
【住所】大阪市阿倍野区阿倍野元町8-5
【アクセス】
阪堺電車上町線「東天下茶屋」駅
大阪市営バス「王寺町」
【電話】06-6622-7820
【営業時間】

○ケータリングデリバリー
オーガニック弁当・野菜オードブル・京懐石 配達
平日 10:00~13:00 16:00~19:00
土日祝 10:00~19:00
※配達料は地域によって異なります。

○デリショップ
全メニューより、4~5種類のお弁当を販売しています。
(オーガニック調味料・ベジケーキ・天然酵母パン)
テイクアウト&イートイン
11:00~16:00

【定休日】日曜日・祝・第2、4、5土曜日