2012-02-06 12:43:32
「大丈夫。」が、第85回キネマ旬報文化映画作品賞を受賞しました!
テーマ:大阪事務局 池本
こんにちは。
大阪事務局の池本です。
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》総合プロデューサー
伊勢真一監督作品の
「大丈夫。~小児科医・細谷亮太のコトバ~」が
「第85回キネマ旬報ベスト・テン」
文化映画作品賞を受賞しました。


昨年6月、花巻で細谷先生に久しぶりにお会いしました。
にこやかな表情、穏やかな包容力、
こんな先生が主治医だったらいいな・・・と、
思わずため息が出てしまいます。
実は今、身近な人のガンの再発に戸惑っています。
骨髄移植後15年が過ぎ、小児がんは完治したと思っていました。
ところがまるで晴天の霹靂のように、
ガンが姿を現したのです。
移植前には、点滴による抗がん剤治療に加え、
全身に放射線をあてます。
このことを思い出し、
「しまった!油断してしまった!」と後悔しました。
がん細胞は、いつ勢いを増して増殖しはじめるか予測がつきません。
そのためにも、
細谷先生のように、患者とともに一生を歩む医師が必要です。
子どもたちの成長に寄り添い、
いつも傍らで見つめていてくれる医師が必要なのです。
そして、
予期せぬ事態に直面し自分を責めてしまう人たちも、
細谷先生はきっと、
「大丈夫」と、やさしく包み込んでくれるでしょう。
この映画は、
医師や患者の垣根を越えて、
一人のとても魅力的な人間を見つめた映画です。
大阪事務局の池本です。
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》総合プロデューサー
伊勢真一監督作品の
「大丈夫。~小児科医・細谷亮太のコトバ~」が
「第85回キネマ旬報ベスト・テン」
文化映画作品賞を受賞しました。


昨年6月、花巻で細谷先生に久しぶりにお会いしました。
にこやかな表情、穏やかな包容力、
こんな先生が主治医だったらいいな・・・と、
思わずため息が出てしまいます。
実は今、身近な人のガンの再発に戸惑っています。
骨髄移植後15年が過ぎ、小児がんは完治したと思っていました。
ところがまるで晴天の霹靂のように、
ガンが姿を現したのです。
移植前には、点滴による抗がん剤治療に加え、
全身に放射線をあてます。
このことを思い出し、
「しまった!油断してしまった!」と後悔しました。
がん細胞は、いつ勢いを増して増殖しはじめるか予測がつきません。
そのためにも、
細谷先生のように、患者とともに一生を歩む医師が必要です。
子どもたちの成長に寄り添い、
いつも傍らで見つめていてくれる医師が必要なのです。
そして、
予期せぬ事態に直面し自分を責めてしまう人たちも、
細谷先生はきっと、
「大丈夫」と、やさしく包み込んでくれるでしょう。
この映画は、
医師や患者の垣根を越えて、
一人のとても魅力的な人間を見つめた映画です。
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