こんにちわ。


今まで多くの方に読んでいただいておりましたこのブログ、誠に残念ですが、




エロ夫との別れ




という結果をもちまして、ブログを続けることが難しくなりました。



異国の地・アメリカで、女でありアジア人であるという2大マイノリティー要素を抱えながら

これから一人でやっていくことに不安がないといえば嘘になりますが、幸いにも理解ある職場

や友人に恵まれ、なんとか頑張っていけそうです。



ブログに書き残したエロ夫との楽しい思い出や、皆様からのコメント・メッセージが沢山詰まっ

たこのブログを閉じることは、本当に寂しいのですが、どうぞ、ご理解ください。



別れの春、そして出会いの春。


皆様にも、よき春の訪れがありますよう。。。

























・・・ なんてね。















今日は楽しい、エイプリル・フール ♪♪




ちょっと書いてみたくなっちゃいました。 

もちろん、エロ夫とは相変わらずラブラブですので、このブログはまだまだ続きます。


これからもよろしくお願いします~。


普段は早く帰宅した方が夕飯を作ります。

このところ、試験のための講習を週2回、会社で夜9時半まで受けているので
それ以外の日は、割と早めに帰らせてもらえます。
(家でも勉強しろって意味なんでしょうけど。。。)




なんてったって、夕方5時半になるとみんなソワソワして帰っちゃうんですから、
講習のためとはいえ、夜9時半まで会社に残っている私には同情の目が注がれるのです。

朝はみんな、7時8時に出社してますが、それを差し引いても帰宅時間、早いです。
うちの会社だけでなく、お客さんの会社もそうですから、残っていても仕事にならない、
ということもありますが。。。


講習の日は会社で夕飯がでるので、エロ夫はお家で一人で作って食べています。


なので、講習日以外の日に早く帰った私が夕飯を作っている時に帰宅すると、それはもう、1ヶ月の旅行から帰って来た飼い主に飛びついて離れない、愛犬のような喜びよう。


講習日は10時過ぎの
帰宅で、エロ夫はもう寝る時間。その日は殆ど顔を合わさないので
講習のない日が待ち遠しい二人。


我が家はアメリカの標準的な間取りで、玄関近くにいきなりキッチンがあります。

夕飯を作っている私にドアの前で 「う~~!!」とか 「あ~~!!」 とか唸りながら鍵を開けようとするエロ夫の声が聞こえてきます。


ドアを開けると共に、泣きそうな顔になるエロ夫。


「あ~~~! たまがいる~~~!!」


と、靴を脱ぎすて、キッチンに駆け寄り、抱きしめつつ、キスキスキス


「今日はたまがいるって思ったら嬉しくて、帰りの車でずっと鼻歌歌ってたよ♪」

「一人暮らしの時どうしてたんだろ?っていうくらい、たまがいない夕飯は寂しくて。」


と、一緒に野菜を洗いつつ、言葉でも愛情表現をするエロ夫。


そんなことをしてるから、この前は鍵するのを忘れて、朝起きて、真っ青になった私たち。

ラブラブも程々にしないと。。。? (;^_^A





私のランキング表示の仕方は違法との旨のメールをランキング管理者から頂きました。

それに伴い、センテンスを変更したため、
メールで更新のお知らせを設定してある方にご迷惑おかけしました。
違法性のあるセンテンスについては、次回にでも。。。


みなさんこんにちわ。


前回から間が空いてしまいましたが、
この先1-2ヶ月、本来の仕事+仕事上の試験 etc につき
ブログの更新がこれまで以上に遅くなりそうです。

とはいえ、エロ夫の日常エロ言動に加え、エロ夫のフランス風俗デビューとか、日本のデリヘル
デビューとか、中学生の性教育@エロ夫の時代、とか、なんとかかんとか、書きたいことは溜まっ
ているので、それが脳内で滞ってドロドロになる前に、書いていきたいとは思っております。。。

そういうわけで、気長にチョロチョロ覗いてくださると
嬉しく思います。


日本のエロシリーズを書いていて、思い出したことがありました。
帰国した時に、「土産話になるよ」 と、わが弟が連れて行こうとしたのは 「メイド カフェ」


結局、時間的に厳しくて行けませんでしたが。 今度はエロ夫といっとこ。




で、去年の話題になりますが。

アリゾナ州のハンバーガー屋さん、ハートアタック・グリル。ライブドア・ニュース にありました。
現地取材に入ったNHKニュースによると、日本でもブログを中心に話題になっていたんですね。

とことん不健康な食べ物を提供するこのハンバーガー屋さんのウリの一つは、この衣装。







Sexy nurses








↑ って、お店のサイトから引っ張ってきた写真ですけど。。。

しかも、この写真はもともとコスチューム販売元の物ですけど。。。

実際には、ぽっちゃりウエイトレス満載にせよ、オジサンはこの衣装だけでウハウハなんでしょうか? だから頑張ってトリプルバーガーなんか食べちゃって、わざと動けない状態になって駐車場まで本物の車椅子で送ってもらうサービスを受けちゃうんでしょうか (^ε^)

どこまで体に悪い食べ物を提供しているかは お店のサイト  を見ていただくとして、オーナー自らドクターと名乗るこのレストラン、医師の資格や看護師の資格がないのにその称号を名乗ることや、ナースを性の対象として助長させる、とか色々と議論になってました。


「今はただのジョークでも、浸透したら10年後はジョークと言っていられない事態になる。」


アリゾナ看護師協会がこの抗議文を送ったとき。。。


「誰もハンバーガー屋に本物のナースやドクターがいるなんて思わないよ。Dr.ペッパーはどう 
なる? 販売後20年たつ今でも、誰も医師が作った健康ドリンクなんて思っちゃいないよ。」


CNNのこの取材を見ていた私は、噴出してしまいました

Dr. ペッパーに問題をすりかえるとは。。。 
せっかくTV局が間に入ってるのに、議論になってないじゃん。




たま~~に恋しくなる、Dr.ペッパー。。。



それからどうなったのかな~、と思っていましたが、お店がサイトに 「ウチには本物の医療関係者はいません」 と一文付け加えることで和解となったそうです。

そんな当たり前の一文を付け加えることで和解になるなんて、ちょっと拍子抜けしたんですが。

まぁ。。。 アメリカですから~~。。。


実際に病院に入院して、


「もっと谷間見せてよ。ハートアタック・グリルの子達は気前よかったよ。」


なんて、ナースに言っちゃうおバカさんがいる可能性は、消せません。 えぇ、消せません。



やってる本人はジョーク&お客に妄想の世界を・・・ のつもりでも、当事者にしたらいい迷惑。


で、日本の風俗業界は、ナースありスッチーあり女性教師あり女性警察官あり、何でもありなんですが、そういうのって、関係者の皆さんから文句とか出ないのかなぁ? 


と、ちょっと思ったので書いてみました。



明日は高速で1時間半かけて、外食に行きます。
エロ夫と、今からウキウキしております。楽しみ!!!

 

平日はバタバタしているうちに一日が過ぎる我が家は、週末にまとめて掃除・洗濯です。

エロ夫は、音楽を聴いた方が掃除がはかどると、週末の掃除中には必ず音楽を流します。

私たち夫婦の発信元は、ラジオ。渋いでしょ。

最近、買ってまで聞きたい音楽がない、とカッコを付けてみたいところですが、もとより音楽オンチな私。音があればいいのです。昔は熱心だったエロ夫の場合は、ただのおっさん化でしょうか。

その日も、ラジオの曲にあわせながら、フンフン ♪ と掃除をする私たち。

と、聞き覚えのある曲が。

あ、これは去年 流行った曲だ!

英語で何を歌っているのかよく判っていないまま、ハミングで合わせる私。 よくあることです。



サビの部分にきました。

ここは同じことを繰り返しているだけだから、簡単簡単。ちょろいもんです。



「マイ ハム ♪ マイ ハム ♪ ♪」



ガス台の周りを熱心に拭いていた エロ夫が、急に頭を上げました


そして、ニヤけながら言いました



「たま、えろ~~~い!」





え・・・?? ナンデ??


流れる曲にあわせ、エロ夫がサビの部分で 自分の胸部を両手で揉む フリをしています。




え? エロ夫、ダイジョウブ?? 何やってんの?



「My hump, My hump ♪」  と歌うエロ夫。

「たま、ハムじゃないよ、Hump だよ。」





え。。。 (  ゚ ▽ ゚ ;)

Hump = こぶ、 ですよね・・・。




この曲に覚えのない方は、こちらをどーぞ ↓




my hump, my hump, my hump, my lovely little lumps (Check it out !)






ひょーーー。。。 

そんなの、知らないよ~~  (@ ̄Д ̄@;)

っていうか、私のヒアリング、いい加減にしてくれ~~。。。。 (@ ̄Д ̄@;)


じゃあ、歌詞の 「Your milk」 と 「My cocoa puff」 のミックスって、ひょっとして ( ゚ ▽ ゚ ;)

気づけよ、ワタシ。




か・・・ 会社で歌わなくてよかった。。。

っていうか、ワタシにはやっぱり、英語の歌には要注意だわ。。。


昨日の日曜から、夏時間になりました。

今年から夏時間が延び、終了日も10月最後の日曜日から、11月の第一日曜日へ。
10月31日のハロウィンの夜が長くなり、お菓子業界が儲かるとか、
来年11月の選挙も、外がまだ明るいから選挙でも行っとこか、のノリで投票率が上がるとか、
巷では色々言われています。。



エロ夫は早起きです。平日は私より早く起きて出勤。週末でも一人で起きてしまいます。

私は寝るのが大好きなくせに、夜更かしも同じくらい好き。

その日曜日の朝も、エロ夫なきキングベッドを存分に活用し、大の字のまま睡眠中。


「たまちゃーん。そろそろ起きなきゃ。もう11時だよ。」

「うそばっかり。。。体は11時間も寝てないって言ってるよ。。。」

「今日から Daylight saving time だよ。昨日までの10時が今日から11時。」

「えぇぇぇぇぇ~~~。 まだ眠いよ。。。。  ・・・ たま熊は、まだ冬眠中です。」


なんとしても起きたくない私は目は閉じたまま、冬眠中の熊になりきることにしました。


「たま熊、まだ冬眠中? トム熊は一人でつまんないよ。朝ごはん、食べようよ。」

「十分な睡眠は美容には不可欠。たま熊はもう若くありません。あっちへお行き、お若いの。」

だったら早く寝ればいいのに。。。たま熊さん、外は春ですよ。さぁさ、洞窟から出てごらん。」

「暖かくなると、おかしな輩が出てきますからね。もう少し洞窟から様子を見ることにします。」

「トム熊が、たま熊をエスコートするから安心ですよ。さぁさ、朝食の用意も出来てますよ。」

「たま熊は、冷たいミルクは飲みません。」

「知ってますよ。ちゃんと温めてありますよ。でも早くしないと、冷めてしまいますよ。」

「たま熊はノソノソ動き出しました。が、まだ眠いようです。洞窟でミルクが飲みたいようです。」

「贅沢な熊め。。。」


1秒でも長く目を閉じていたい私の、必死なストーリー展開。トムがキッチンへ消える気配を感じつつ、更にベッドの奥深くへと潜り込みます。


が、数秒後に頭の上で声が。


「たま~?! ベッドで飲むならちゃんと起きなきゃダメだよ。」


トムの中では、とっくに 「冬眠熊・たま」 は居なくなったようです。


「たま熊は後からゆっくり飲むつもりです。その木の株に置いておけばいいでしょう。」

と、掛け布団の中から人差し指だけニョキッと出し、ベッドサイド・テーブルを指差す私。


「えぇぇ~~。 たま熊、まだ冬眠してんの~~??」

「そのようです。」

「たま熊は冬眠ばっかりしてるので、変な熊に襲われました。」

「きゃ~~!! たすけて~~!! たま熊が叫びます。そこへさっそうと登場するトム熊!!
二人は恋に落ち、さっそくセックスするのでした。」


「はぁ~?  何で、そんな展開になるの?!」


「あ、起きた起きた! ほら、ご飯食べるよ。」






ちっ。まんまと目を開けてしまった。。。




順位に一番ビックリしているのはこの私です。。。
ありがとうございます。

 
「こんばんわ~。ピコです、初めまして~ ドキドキ
 


個室ドア近辺で、エロ夫を待ち受けるピコちゃん。


「どんな子だった?」 と興味津々で聞く私に、 「丸くて柔らかい感じ」 というエロ夫の答え。
「だからさ、可愛いとか。。。」  「顔まで覚えてないよ~~」


相当緊張してたんでしょう。 でも、この表現は、まさにエロ夫好みの女性ということ。

エロ夫は緊張の中、指定された場所で靴を脱ぎ、ピコちゃんに促されるまま、ベッドへ。
そこで、山田さんに言われたことを思い出します。


「とにかく、礼儀正しく。女の子には親切に!!」


礼儀正しく・・・。山田さんの言葉が頭の中でグルグルまわります。苦手な敬語で間違いがないように、事前にセリフも書いてきました。自己紹介はベッドに正座してするように、山田さんに言われたとおりに実行するエロ夫。


「トムです。宜しくお願いします。」


嗚呼 山田さん。 あなたはそれを忠実に行うトムを見越して、こんな教えを (^▽^;)

ダメだってば。日本人が教える日本のことは、外人にとっては全て真実になっちゃうんだから。


真面目な顔で紙を読んで自己紹介したあと、3秒と正座が持たないエロ夫がよろけていると、


「きゃ~ かわいい~~」



と、黄色い声をあげるピコちゃん。


「日本語、うまいね~」 の営業トークから始まり、すっかりピコちゃんの話術にはまるエロ夫。



「わからなかったら、女の子に聞け! 知ったかぶるなよ」



という山田さんの力説をまたもや思い出し、OK と NG をピコちゃんに確認するエロ夫。

とはいえ、緊張が続くエロ夫は、まぐろで始まり、まぐろで終わり・・・。

でもね。緊張してても、ちゃんと出すもんは出す、やっぱりあんたはエロ夫だよ。ロケット



「で、デビューした感想は?」

と聞く私に、

「変な日本語で引かれたと思ったけど、ちゃんとニンゲンのオトコ扱いしてくれて良かったよ。」


それって、答えになってないんじゃ・・・ ???  

と突っ込むのはやめて、 「風俗デビュー後のエロ夫のエロ」 に耳を傾けることにしました。




まだまだエロ夫の風俗探求はつづくのですが、
ちょっとこのシリーズに飽きてきたので、一旦とめますね。

あ、エロ夫とピコちゃんとの絡み記事を期待していた方、すいません。
いちおう、さわやかエロ、がこのブログの路線なので。。。


いやはや皆様。
なんということ。

それ の答えを確かめて頂くためか、
はたまた、盗難にあった間抜けな私へのエールでしょうか?
ランキング、6位までいってしまいましたよ~~ ありがとうございます。 o(;△;)o
au-haru さん 、アドバイスありがとうございました。


休題閑話。

話をスムーズにするため、エロ夫を日本の風俗に誘った同僚を、「山田さん」 (仮名です) とします。



そうしてエロ夫、風俗デビューかっ! と思いきや、やはり断られ方が断られ方だっただけに、その日は山田さんと大人しく、バーで飲むに至ったのでした。

「ガイジン」 を理由に、本人の目の前で断られるなんて、余程悪いと思ったのでしょう。
その後も山田さんと飲みに行ったものの、その手の話はパッタリとしてこなくなりました。

山田さんの気持ちも、よく判ります。 これに関しては、いづれ違う記事で書きますね。



が、夏も終わりに近づく頃。エロ夫が密かに恋心を抱いていた同期から、彼女の不倫についての悩み相談 をされ、とことん打ちのめされていた頃。

山田さんが、エロ夫に耳打ちしてきたわけです。




「見つけたぜ」





しかし、なんですか、目的語もない、その合言葉のような日本語は。

山田さんと風俗店に行ったことなど、すっかり忘れていたエロ夫は 「?」 状態。その週末、山田さんが会社の外人スタッフが行った風俗店の話をしてから、やっと意味が通じたのでした。

で、山田さん、今度は念には念を入れて雑誌まで買い込み、電話で指名予約です。


「あ、一人ガイジンなんですけど。。。あ、日本語は通じます。ハイ、 ・・・ ハイ ・・・」


その風俗店に行った会社の外人スタッフは、日常会話程度の日本語を話したそうで、そこをウリにすればOKだろうと見込んだ山田さん。

英語があまり得意でないまま外資系に入社した山田さんは、同じくらい日本語が不得意なエロ夫と助け合っていたこともあり、彼のエロ夫に対する友情の矛先は 「エロ夫に日本の風俗を教える」 になり、とにかく先ずは一軒行っとかねば! という気持ちになっていたようです。

山田さんの行為を無にしたくない、 失恋のもんもんからムスコを開放したい エロ夫は、はやる気持ちを笑顔で誤魔化しながら、山田さんについて行きました。


「9時に予約した、山田2名ですけど・・・」

今度は大丈夫だろうとの安心感から、エロ夫も始めから堂々と山田さんと並んで入店。

「お待ちしておりました~ (‐^▽^‐)」

ボーイさんのスマイルに、ホ~~ っと安心の ため息をつき、山田さんに苦笑されるエロ夫。

待つこと5分。

「ピコちゃんご指名のお客様、お待たせいたしました。」






キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
 

前回の記事で誤字がありましたので、ひっそり、ちゃっかりと訂正しました。

汚名挽回 → 典型的な日本語の言い間違い。
『汚名
返上』と『名誉挽回』を混同して生まれたと言われる。

はてなダイアリーには 結構ムリヤリっぽい理論  も書いてありますが、やっぱり汚名は返上するものですよね?
lm240868 さん、ご指摘ありがとうございました~!




エロ夫の風俗デビュー話は、まだ肝心なところまでいってないんですが、ちょっとショックなことが
起こったので、今日は路線がずれますが、その事件?を書かせてください。。。


それ を購入したのは、たった1週間前でした。

私の古い それ は、2年半前に、型が古すぎて、無料で配っていたもの。
で、ようやく1週間前にエロ夫とおそろいの それ にしたのです。

カラーでなく白黒だった古い それ には貼れなかったエロ夫とのラブラブ写真も、新しい それ は何種類もの写真が貼れます。この1週間は二人の写真を眺めながら仕事中もウキウキでした。


仕事でよい評価をもらった今日の午前中。クライアントを訪ねる間にマックに立ち寄りました。

滅多に行かないアメリカのファーストフード店、しかもドライブスルーでなく、店頭に入るなんて
これまで数えるほどしかありません。

アメリカ広し、場所によって随分かわると思いますが、私は一人でファーストフード店に入るのは
やはりちょっと緊張します。

特に今日のようにスーツで入ると、レジに並んでいる側からホームレス風の方々がお金をくれ
だの、期限の切れたであろうマックのクーポン券を現金に交換してくれだの、ちょこちょこと
声を掛けてくるのです。

渡すか断るかですぐに去るのですが、自称・嗅覚が鋭い女には、かなり辛い空間となります。

でもまぁ、なんとかコーヒーをゲットして、席に付きました。

必要な書類にもう一度目を通そうと、テーブルには書類、そして先ほどまで使用していた それ

下を向いて読んでいた私は、おっさんが目の前に立ったことに気が付きませんでした。

彼は 「恵まれない子に愛の手を」 系の言葉が書かれたB5サイズの厚紙を、私のテーブルの
半分辺りの位置に置き、箱を差し出して、コインをくれ、といいます。

私はいつもはこういう輩にお金を渡したことはありません。真偽のほどが怪しいので。

でも何故、今日に限って気に留めてしまったのか?

というか、そもそも何故、隣のスタバに行かずにマックでコーヒーだったのか?

午前中、自分の仕事が褒められたことで 「隣人も愛せよ」 状態になっていたことと、たまたま
昨日読んだ雑誌で、スタバよりマックのコーヒーファンが増えている、という記事を読んだのとで、
いつもと違う行動にでてしまったんですよね。。。

お人よしにも、バッグからお財布を出しコインを探る私。

25セントないかな~、と探っている間、おっさんは 「それで十分、十分」 と妙に急かします。

私が箱にコインを入れると、他の客にせびることなく、そそくさと出口に消えるおっさん。


はは・・・。
やっぱりアジア人+女 の私狙いだったのね~(;^ω^A



と、ちょっと苦笑気味の私。まだ気が付きません。オトボケにもほどがあります。





そろそろ行くか、と腰を上げた時には、おっさんが厚紙で隠したテーブルの向こう側にあった
それ は、とっくに なくなっておりました。。。


くそオヤジ~~!! 私の $200 $300 の それ を返せ~~!!!


帰宅後、事情を知ったエロ夫が一言: 「Welcome to America。。。」 

私がウケルと思ったんでしょうが、全然おかしくないので ちょっぴり無視してやりました。


書いているうちに、スキだらけで無防備すぎの自分にまた興奮して長くなってしまいました。

嗚呼、、、くやしい、、、



ao-haru さんのコメントを受けてのクイズです。
今日盗まれた それ とは一体、なんでしょうか??
ここをクリックすると答えが出ます~ ↓


Ranking

初クイズなのに、「今日の下着の色」 からは程遠くてごめんなさいー。(●´ω`●)ゞ
しかしあのおっさん、それ を売るルートを知ってるように見えなかったのに。
疑うことを知らない、ピュア
 いいカモな日本人の私。  がっくし。 はぁぁぁ、、、
前回の記事に、ランキングへのURLが貼り付いておりませんでした。
(というかすっかり忘れて、のんきに晩酌しておりました。。。(;^ω^A)
指摘して頂いたサマンサさん、au-haruさん、ありがとうございました~!!

失敗再発時に備え、トップのブログ紹介の部分に、貼り付けてみました。




で、「俺が日本のエロを教えてやる!」 と呂律の怪しい酒臭い同僚にひっぱられ、エロ夫が行き着いた先は都内繁華街の風俗店・素人イメクラ。

一歩先をいく同僚が、すでに店の中に入り、

「二人だけど、同時にいける?」

と、何やら慣れた様子で聞いています。彼の手にはすでにお財布が。

「えっと今からですと、ララちゃん、ミルクちゃん、いちごちゃん、ベティちゃんに・・・」

という店員の声を、未だ店に足を踏み込めないエロ夫が、店の外で聞いています。

「おっ、結構いるじゃん。ラッキーだな。おいトム、入ってこいよ。」


名指しで呼ばれたエロ夫は、今更逃げ帰るわけにもいかず、オズオズとお店へ。

その瞬間。







「げっ・・・。いやぁ~お客さん、ウチ、外人さん、ダメなんっスよ~~








まじ?!   (@ ̄Д ̄@;)  
← 同僚・20歳日本男児



外人さんってボク!?  (@ ̄Д ̄@;)  ← エロ夫







そんなわけで、日本のエロを教えるという 余計なお世話 親切心が無駄になった同僚と、
抑えきれないエロ心 決めた覚悟が一瞬のうちに砕けたエロ夫と。

そんな男たちの背中を、ぴゅるり~~ と寂しく夜風が突き刺さり・・・。

コッパミジン に砕けてしまった同僚は、酔いもどこかへ吹っ飛び、なぜかエロ夫に平謝り。

「外人って差別を受けたって、僕が気にしてるって思ってるんだろうなぁ。。。」 と悟ったエロ夫、
It's on me  と飲みなおしに自分から誘う、ナイスガイぶりなのであった。




よくよく見てみれば、 「No Gaijin」 とか 「Japanese only」 なんて
入り口に書かれているお店もあったそうです。
もちろん、全然気にしないお店もあるそうですが。

で、この同僚が、またまたお節介にも、汚名返上を図るわけですよ。。。 
まだまだ続きます。 ポチ。


Ranking