いやはや皆様。
なんということ。

それ の答えを確かめて頂くためか、
はたまた、盗難にあった間抜けな私へのエールでしょうか?
ランキング、6位までいってしまいましたよ~~ ありがとうございます。 o(;△;)o
au-haru さん 、アドバイスありがとうございました。


休題閑話。

話をスムーズにするため、エロ夫を日本の風俗に誘った同僚を、「山田さん」 (仮名です) とします。



そうしてエロ夫、風俗デビューかっ! と思いきや、やはり断られ方が断られ方だっただけに、その日は山田さんと大人しく、バーで飲むに至ったのでした。

「ガイジン」 を理由に、本人の目の前で断られるなんて、余程悪いと思ったのでしょう。
その後も山田さんと飲みに行ったものの、その手の話はパッタリとしてこなくなりました。

山田さんの気持ちも、よく判ります。 これに関しては、いづれ違う記事で書きますね。



が、夏も終わりに近づく頃。エロ夫が密かに恋心を抱いていた同期から、彼女の不倫についての悩み相談 をされ、とことん打ちのめされていた頃。

山田さんが、エロ夫に耳打ちしてきたわけです。




「見つけたぜ」





しかし、なんですか、目的語もない、その合言葉のような日本語は。

山田さんと風俗店に行ったことなど、すっかり忘れていたエロ夫は 「?」 状態。その週末、山田さんが会社の外人スタッフが行った風俗店の話をしてから、やっと意味が通じたのでした。

で、山田さん、今度は念には念を入れて雑誌まで買い込み、電話で指名予約です。


「あ、一人ガイジンなんですけど。。。あ、日本語は通じます。ハイ、 ・・・ ハイ ・・・」


その風俗店に行った会社の外人スタッフは、日常会話程度の日本語を話したそうで、そこをウリにすればOKだろうと見込んだ山田さん。

英語があまり得意でないまま外資系に入社した山田さんは、同じくらい日本語が不得意なエロ夫と助け合っていたこともあり、彼のエロ夫に対する友情の矛先は 「エロ夫に日本の風俗を教える」 になり、とにかく先ずは一軒行っとかねば! という気持ちになっていたようです。

山田さんの行為を無にしたくない、 失恋のもんもんからムスコを開放したい エロ夫は、はやる気持ちを笑顔で誤魔化しながら、山田さんについて行きました。


「9時に予約した、山田2名ですけど・・・」

今度は大丈夫だろうとの安心感から、エロ夫も始めから堂々と山田さんと並んで入店。

「お待ちしておりました~ (‐^▽^‐)」

ボーイさんのスマイルに、ホ~~ っと安心の ため息をつき、山田さんに苦笑されるエロ夫。

待つこと5分。

「ピコちゃんご指名のお客様、お待たせいたしました。」






キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!