先週末、A Happy Chinese New Year! (旧正月) と、
パートの中国系のおばさんから
、お年玉(?) を頂きました。
本当は子供へ渡す物だそうですが、「たまは、アジア人だから!」 だって。

中には$1 札。 中国もこういうお祝い事には ピン札を使うんですねぇ~。



ChineseNewYear


エロ夫の分も もらっちゃった。。。    ・・・ で、続きです。



NY での新人研修を終え、新天地・東京で、これからの生活に胸躍らせるエロ夫。

マンションに投げ込まれたエロ系ちらし に驚き、電車内の吊り広告の水着ギャルに驚き、フッと
横を向けば、通勤電車で堂々と お色気週刊誌をよむオヤジ がいるではないですか。

入社後、社内でセクハラについて云々と講義があったこともあり、日本のセクハラ基準もアメリカと
同様、と勝手に勘違いしてしまったエロ夫。

セクハラ講義 (=他人に不快感を与える性的言動も立派なセクハラ) と、現実のギャップに、



Oh-no




と、なったかどうかは知りませんが、でもまぁ、そこはエロ夫も立派な殿方。
頭では理性を働かせようとしても、きっと 下半身は勝手に反応 してしまったことでしょう。

でも、その時点では、ただの 「セックス産業・傍観者」 であったエロ夫。

何せ少し前までは、大学の寮に住み、バイトで貯めたお金で買った中古車に彼女を乗せて、映画だのドライブだの、試験前には一緒に図書館で勉強だの、ごくごくフツーのアメリカの大学生生活をしていたエロ夫なだけに、そういう世界は未知の世界。


が、どこの会社にもいるもんです。その道の、エキスパートが。

やっとネクタイ姿が板についてきた頃、同僚たちに誘われて飲みに出かけた金曜日。

自分だって外人のくせに、六本木は日本じゃないみたいで何だか恐くてもう行きたくないです、
というエロ夫に、何を思ったのか 



「よし!じゃあ俺が、日本のエロを教えてやる!!



と、半分ろれつが廻らない状態で叫ぶ会社の同僚・日本人・20代男性。


「えっ?! いやっ、あのっ、そ・そういうイミじゃ・・・」


と、真剣に焦るエロ夫の腕をつかみ、怪しげなネオンの光るお店へドスドスと入っていく同僚。

入った先は・・・。



「XXX クラブ・素人イメクラ」



つ・づ・く。


ところで、日本語で風俗を意味する 「ヘルス」 って、どこから来た言葉なんでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてくださいー。
 ついでにポチもくださいー。↓

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どこかに書いた記憶があるのですが、
エロ夫の日本滞在暦は、小学生時代+社会人 と、それなりです。




アメリカで大学生活を終えた後、アメリカ企業に就職するが、 「日本語ができる」 という理由で
東京勤務となったエロ夫。

同じ頃、私も東京にいたのですが、外資系企業とかかわりのない日本の企業でOLだった私。
どこかの交差点ですれ違っていたかもしれませんが、接点もない二人は他人同士のまま。
なので、この頃の話はずっと後になってから聞いた話です。


東京に来た当初はマンスリーマンションにいたエロ夫ですが、やがて会社近くへ引っ越します。
で、引っ越して間もなく、ビックリすること が起こりました。

郵便受けに、大量に投げ込まれていた、カラフルなちらし。

ピザのデリバリー、近所のスーパーの広告 と共に、純真無垢な笑顔 の、下着姿の女性

中には、パンティだけで オッパイ丸出し の写真も。

そして大きく書かれた電話番号。当時、大学卒業したての (今よりは) 純情だったエロ夫は、
なぜこんな物が 「ボクのところに・・・?!?!」 と、一人でドキドキしていたのです。

そうしたチラシは不特定多数に投げ込まれる、と知ったのは、しばらく後のことでした。

エロいくせに、キャラ的に明るいエロを振舞えない、ややムッツリ気のあるエロ夫は、こういうものが
自分の郵便受けに入っているだけで 「ば、ばれたっ!!!」 的な心境になるんでしょう。
小心者、ともいいますが。

しかし、そのうちにそうしたチラシを家まで持ち込みたくない他の部屋の住民が、そのまま床に
投げ捨てて、管理人さんが片付けにくるまで放置される、という日が続くようになりました。

マンションには家族連れもおり、朝はランドセルを背負った小学生がそこを通って登校します。

セクシャルなチラシを個人の郵便受けに入れられただけでも 「警察へ通報する」 人が大半
と思われるアメリカ、それを子供の目が触れる場所にあろうもんなら、ナントカ団体とか出てきて
訴訟を起こされかねない国から出てきたばかりのエロ夫。

誰も文句も言わないことに、超・ビックリ のエロ夫です。

なにせ、日本にいたのは小学生の頃。近所のお友達と、暗くなるまで安全に遊べる。自転車で
子供同士で遠出が許される、10円のくじ引きでハズレてもおまけをくれる駄菓子屋さん・・・。

日本という国の、そういう 明るい部分 しか知らなかったエロ夫は、「大人になってから知る日本」
に、ややカルチャーショックを受けたらしいです。

そういう 「法の網をくぐりぬけつつ、おおっぴらに性を売る日本」 というのは、アメリカでは
例えば東南アジアでの性産業、ほどは知れ渡ってない気がします。


とにかく、それがエロ夫の 「日本の性産業」 を知った始まりでした。



つ・づ・く、でーす。むふふ。
またつづくか~? と思った人も、そうでない人も → 
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人種が混じりまくりのNYは、広告も興味深いです。


で、アジアの前に、忘れてならないのがラティーノなんですが、
スペイン語のフリーペーパーもちゃんとチェックしてきましたよ~。

こちらは本物の女優さんですが、体格といいポーズや写真目線といい、これを見るとラティーノ女性を好む男性の、「好む部分」 が一目瞭然ですね。







Voice6



で、中はこんな感じ。



Voice 4




お馴染み、ジェニファー・ロペスも隅の方にちゃんと載っています。が、今回は真ん中の彼女に
フォーカスを当てて。。。



Voice 5





どうです、この、肉体美!!


引っ越してご近所さんにラティーノが多くなりましたが、スーパーに行くとジーンズが今にもはち切れそうな、ぷりんと上がったお尻。針を刺したら噴水になるんじゃあ・・・というほどの太ももに、毎回見とれている私。

10代前半からこんなプリプリじゃあ、体の凹凸が少ない私が高校生に間違えられても、文句は
言えまい・・・。



ラティーノのセクシー広告(素人写真)を撮ったつもりだったのに、
デジカメから消えてました。。。
またNY行ったら、撮ってきまーす。

Ranking      今日もポチ ♪

で、アジ専の喜びそうな広告の、続きです。

*アジ専=アジア専門 (アジア人ばかりの異性を好む、非アジア人。ちょっとオタッ!てのが入っているような。)

↑ 我流解釈にて、実際に意味するところは不明ですが。。。



NYで見つけたフリーペーパー。真面目な特集記事の他にも映画評論など、一般のフリーペーパーとなんら変わりなさそうな前半部。が、後半は、ほとんど全て広告でした。

アジア人ばかりを載せた、マッサージの広告。

昨日のコメントと被りますが、この手の広告に期待に心を膨らませ行った日本男性。
アメリカ広しといえども、アジア人女性によるセクシャルサービス、という場所は、そうそう
ありません。
わざわざ飛行機でNY まで行った彼の気持ちも判らんでもないような。

が、彼によると Bodywork はやはり全身マッサージ。で、最後に女の子にいきなり仰向けにされ、彼女の手によりムスコさん、いきなりフィニッシュ。

セクシュアル系も入ってて良かったじゃん、と思いましたが、女の子に指一本触れられず、心の準備なく 「無理やり」(本人談) フィニッシュでは納得いかん、ということでしょうか。

そんな彼も、こっちの広告をみて電話していれば、そんな文句もでなかったはず・・・。

マッサージ系広告の、次のページにありました。(ちょっと非アジア人も混じってますが)



Voice 6



マッサージ系が 来店のみ 、ならば、こっちは 「外で会うのみ」。
つまり、お家には伺いませんよ、ということでしょうか。

写真も、もっと露出が多くなっていて、これこそが彼の求めていたモノでしょう。

でもこの写真、このお店に実在の人物じゃなくて、ネットで引っ張ってきた写真を勝手に
使っているのかも~。なんて感じがするくらい、妙に

今どきの 日本人・韓国人・台湾人」

という感じがするのは、私だけでしょうか??

Real Asian と書いてあるのも、気になるなぁ~~。


清純そのものの外見。
アジ専男性諸君の妄想の極み=男性の後ろを静々と歩き、常に男を立てるアジア女性。
純情そのものの、アジアン・スマイル。
時に、ロリータ好みの童顔。でも、オッパイだけはちゃんと大きかったりね。

なんだか、
アジア人好みの男性のお財布のヒモを緩めるには、十分すぎる広告だわ。。



エロ夫も、職場の同僚 (白人アメ人) に、
「俺も結婚前に、一度はアジア人と付き合ってみたかった。。。」
なんていわれ、夢は夢のままで終わっておいて良かったかもよ・・・と心の中で呟いたそうな。

エロ夫め~!! と思うより、アジア女性への見方を再認識した一言でした。あ、ちょっと話がずれてしまいました。


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米国在住者のみなさま。
確定申告はお早めに・・・。くれぐれも、ギリギリでいいや、なんてお思いでありませんよう。。。
でないと、今年も私たちが、地獄を見ます。


年明けより仕事が急に忙しくなってきました。
それでもブログを書く私。 ひひひ。

アジアンAVビデオの話が出たなら、これも紹介しなくてはいけません。

しばらく前にニューヨークに遊びに行きました。今や白人が少数派の州、いたる所でアジア人
を見かけます。アジア系レストランも星の数ほどあります。

揚げ出し豆腐を頼んだら、


(みそ汁の具の、あのペッチャンコの) あげ に、大根おろし がかかった


もはや、新鮮な材料とかいう問題ではない、我が家の近くの 「Mt. FUJI」 とは大違いです。
 (ハイ、シェフもオーナーも中国人ですよ。。。)

NY の レストランで無料ペーパーをもらってきました。表紙はいかにも真面目です。



Voice 1



確かに、特集記事は真面目でした。

「イラクへ行く代わりに大学に行かせてもらう」 ことを条件に、町でスカウトされた不良少年が
アメリカ軍隊で鍛えられる過程、彼の心情、家族の心情。今や、軍人はイラク滞在中だけでなく
アメリカに帰国してからも、イラクへ行っていたというだけで 「精神面で仕事に支障をきたす」 と
憶測され、転職が困難だ、とニュースでいわれている状態です。

すすんで軍隊に入る米国人がめっきり減る中、読み応えのある記事を興味深く読んでいました。

が。

特集記事が終わると、広告ページになりました。

いきなりです。

いきなり、こんな広告が、目に飛び込んできちゃったわけです。






Voice 3



Bodywork ・・・?  


Voice5


Acupressure ・・・?



なーんだ、マッサージ系か。 こんなお色気ムンムン広告、焦るじゃん。

が、次のページをめくると ・・・。



つ・づ・く・・・。
なんとかフロントページに残っています。ありがたや。 ↓

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高速を使って車で1時間も飛ばせば、日系スーパーがあります。
お米やお醤油はそこで調達します。



で、そのスーパーの近くに、韓国人経営のビデオレンタル屋さんが隣接しています。
品揃えは、日本・韓国・中国・インド・フィリピンetc. と、いわば、アジアン・レンタルビデオ店。
ヒマラヤン とか チベットコーナーもあり、いつかは借りて見てみたいセクションの一つです。

各国のTVドラマやバラエティ番組の 録画をレンタル しており、1泊2日1本$2 (約¥240)。
インターネットでファイルを送れば郵送料もかからず、元はタダみたいなもの (?)
一本$2 でも、十分儲かるんでしょうねぇ。

著作権とか大丈夫なのかな? と思いますが、海外在住者に限られたこんな小さなマーケット、
誰も気にしていないんでしょう、きっと。 

往復のガソリン代 >> レンタル代金、のため、今までレンタルをしたことはありませんでした
が、最近、お店が郵送による返却サービスを始めたので、ちょこちょこ利用しています。

VCRはともかく、日本で販売しているDVD の多くはアメリカ製DVDデッキでは見られないみたい
ですが、コピーしたDVDを堂々とレンタル しているこのお店なら、もう安心。

問題は、スペースの関係上、今まであったシリーズがある日突然、消えてしまうこと。

Dr. コトー診療所 2006、9 話までしか見てないのに・・・。 続きは闇の中。



Dr.koto2006



で、ここにもやっぱりあるわけですよ、日本製の、アダルトビデオが。

アダルトビデオは一本$3 (約¥360)。 足元見ちゃってさぁ~~。

これもまたスペースの関係上、Dr. コトーがあった棚の横に堂々と置いてあるわけですが、お店
にいた白人の30代男性客、私が店に入った途端に その棚から身体を離す んですよね。

で、口笛なんか吹きながら、韓国コーナーにいっちゃったりして、純愛モノを手にとって見たり。




そうよね。


Dr. コトーに英字幕ないと困るけどアダルトなら関係ないものね。



大丈夫よ。

わかったから。 


私はスマステを借りて、とっとと退散しますから。


だから、さぁどうぞ。十分に、今夜のおかずを吟味して頂戴。





このように、海外でアジアンフェチを見つけるのなら、ビデオレンタルのアダルトコーナーという
手もありまする。

って、誰の参考にもならないことを書いているのは百も承知ですって。 へへへ。



しかし、スマステの香取くんの背後にいる、ただ笑ってるだけの
ガイジンのオネーちゃんたちの
存在意義はなんなんだろう。
日本語わかってなくても 「ここで笑う」 って書かれたボード見て笑ってると思うと、
そこまでしてガイジンを画面に映し出すイミが、よく判りません~~。

週末の活力に・・・ ↓
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時差の関係で、アメリカは今日が2月14日でした。



ご存知の方も多いと思いますが、バレンタイン、アメリカの場合は日本と逆?で、
男性が女性に愛を贈る日 という風潮がありまして、昨年までは私もこれに便乗し
エロ夫からの愛の花束なんぞを 「ヨキニハカラエ」 状態で受け取っていたわけです。

結婚して初めてのバレンタインを迎える今年は、家計を共にする現実を前に、
「赤いバラの花束なんて買わなくていいからね」
なんて、バレンタインの1週間も前からポソポソと耳打ちしていました。

だってですね、バレンタイン・デー前後は、バラの値段(特に赤)が高沸するのです。
余談ですが、地元公立高校の教師を勤める友人は、花屋を営む親戚の手伝いに駆り
出されるため、母の日とバレンタイン・デーは有給を取り、宅配マンと化します。
アメリカの花屋にとって、この2日間は 一番の書き入れ時 なんだそうです。

女性がふんぞり返って男性からの愛を寵愛する日、と思っていた私ですが、
周りに耳を傾ければ、結構、女性軍も健気なことをやっていることがわかり、
私も 「二人で愛を確かめ合う日」 として、バレンタイン・ディナー計画を立てました。

今日はホワイト・バレンタイン。

Valentinesday


会社の皆は 「Happy Valentine's Day!」 と言いつつ、さっさと5時半に帰っていきます。

エロ夫も早めの帰宅。「赤以外は安かったから・・・」 なんて、可愛いいい訳をしながら
ピンクのバラの花束とラブレターと、アクセサリーをくれました。

バレンタイン用に買ったハート型のキャンドルを灯しつつ、結婚式にもらったドンペリを
飲み、ロマンティック・ディナーがすすみます。

デザートには昨晩から仕込んだ、エロ夫の好きなレア・チーズケーキ。
コアントローなんか入れちゃって、薫り高いオトナの味。

バレンタインらしく、チーズケーキの上に溶かしたチョコレートで文字を書こうという計画。

ディナーも終盤のころ、デザートの用意のために中座する私。

「デザート用にチョコを溶かしてるから・・・」

「え~!? デザートまであるの?! なになに? デザートは、たま??」

「・・・ (@ ̄Д ̄@;)  ・・・ だから、チョコを溶かしてるんだってば・・・」

「チョコを溶かしてるってことは・・・ あ! チョコを たまの身体につけて ムフフ??」

「・・・。」

「それとも、僕のムスコ にチョコつけて、たまがペロペロ??」 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:







「・・・ 来年用の参考として、聞いておきます・・・。」 



と、ただのエロオヤジと化したエロ夫ですが、「You are mine」 と書かれたチーズケーキ
を感激しながら食してくれました。

二人の間でロマンティック・ディナーが、ロマンティックのまま終わることってあるんだろうか
と思いつつ、エロ夫らしい締めくくりにホノボノしてしまったバレンタインでした。


皆さんのバレンタインはいかがでしたか? クリックありがとうございます。

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アメリカ製のコンドームは、日本製と比べると、どう ひいき目に見ても 「厚め」 で、
気持ちよくなさそうです。



アメリカにきて、初めてセックスをした相手がエロ夫なのですが、彼の持っていたコンドームを見て
あぁ~!! これか!! と思いましたね。


いかにも、分厚い


色も ゴムそうろう の色。 異物、付けてます! って感じです。

それではあんまりなので、私、帰国のたびに、日本製の薄々コンドームを大量買いしてました。
ドラッグ・ストアで、「超薄」 「うすうす~」 とか書いてある千円コンドームを、どーんと2・3万円分。
オトナ買いですよ。オトナ買い。

(だって、たまにしか帰国しないし。。。日本人の男の子に頼まれたりとかも含むですよ。。。)





で、それが切れると、仕方がないのでアメリカ製を使うんですが、
アメリカ製にもどるのは、「はぁ~あ って感じ」 (エロ夫談) だそうで。
日系スーパーでも日本製シャンプーや薬品はあるのに、コンドームは見たことないんですよね。

あの、超優れモノの日本製コンドーム、もう少しサイズの選択枠を広げて米国市場に売り出せば
ヒット間違いなしなのにな~、なんて、常々考えておりました。
クラスメートには、オカ〇ト から米国販売権を買うには・・・なんて真剣に考えている日本人も
おりました。


なのである日、エロ夫が 「ウルトラ Thin だって。」 と新しいコンドームをちらつかせても
彼の顔に、

「でもどうせアメリカ製だしさ・・・」

という言葉がアリアリと浮かんでいたのも、仕方ありません。


Condom1



が、セックスが終わってビックリのエロ夫。


「・・・ 日本のコンドームと、変わらないくらい良かった・・・」



と、ボソボソいう態度は、いまだ自国の製品に信頼をおいていない様子です。

ふ~ん・・・ でもこれ、前と同じブランドじゃん。

と、箱をながめる私の目に飛び込んできたモノは・・・!!



Condom2




見えますか、AMERICA'S #1 CONDOM の右上にある文字! ちょっとピンボケしてますが、
そこにはまさしく、


Made in Japan


の文字が!!!



ちょっと、これ、日本製だってよ! という私。ほほーーぅ と、無言で納得するエロ夫。

手先の器用さが世界的に知れ渡っている ジャパニーズ。こんなところに光る技術が・・・!!
素晴らしいです。素晴らしいの一言です。

ちなみに、薬局でこのブランドの他の商品 (超薄ではないモノ) をチェックしてみましたが、
Made in Japan は、この超薄コンドームのみでした。


薄くする技術を開発するより日本から買った方がいいと判断した不器用なアメリカ人、
その判断力のお陰で、帰国時に スーツケースをコンドームで埋める世話 がなくなりました。

ビバ!


そういえば、引越しの日は見事に大雪でした。
カリフォルニアで降った雪が、東海岸に流れていく、正にその流れに沿った新居への道筋。。。

悪天候で業者の到着+荷出しが大幅に遅れ、当日はホテル宿泊を余儀なくされた私たち。
同じ市内の引越しでホテル宿泊って、結構笑えない話です。




私のことを 「おたまたま」 と言い放ったヨーロッパ出身・B  は、日本人の奥さんと結婚後、
初めて日本へ行きました。

奥さんと家族が計画した、箱根アリ京都アリ北海道アリ、の、日本訪問初心者・王道ツアー
心の底から楽しみ、渋る奥さんにダダをこねて秋葉原へも連れて行ってもらい、もうこれ以上は
ないほどに満足した男・B。

日頃から清潔にしている奥さんをみて、日本人はキレイ好きだ、と薄々感じてはいたものの、
奥さん実家にある、ウォッシュレット・トイレを見てからというもの、その思いは更に確実となり。

「さすが日本!」

と、自国のトイレに設置してあるお尻洗いと、ボタンが沢山付いたハイテクな日本のマシンを比べ
唸るB。


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自身もウォッシュレット・トイレを存分に楽しみ、泣く泣く日本を離れアメリカへ帰ってきました。


アメリカに戻ってから、アメリカ人の友人夫婦・C と Sushi Bar へ行ったB夫婦。
日本人オーナーに日本人の寿司職人。
値段は張りますが、その日はBの奥さんのバースデー。一肌脱いじゃえ、ということみたいです。

そこにもありました。日本で見た、懐かしのウォッシュレット・トイレ
(日系業者が米国内でも販売しています。)

Bはちょっと自慢げに言いました。 「日本のウォッシュレット・トイレって知ってる?」

C 夫婦はニヤニヤして言いました。 「Yeah, we love it.」

ちょっと拍子抜けしたB。 「なんだ、使ったこと、あるのか。」

「家にも欲しいくらいだよ。」 といいつつ、ニヤニヤしながらお互いに突つきあうC夫婦。

「あれいいよな。あんなの思いつくなんて、日本人は頭いいぜ。」 とBが目を細めて言います。


「っていうか、キレイ好き日本人と、エロ好き日本人の、最高合作だよな。」








B夫婦 「... は?」  (@ ̄Д ̄@;) 





C夫婦が、めいっぱい手前まで引き延ばしたウォッシュレット・トイレの放水口から、女性のおマン
に勢いよく水を当てる、という裏技をネットで知っていた、ってことを B夫婦が知ったのは、
それから数秒後のことでした。


・・・ そんな使い方、聞くまで思いも付きませんでしたってば。



こんなに間が空いたのに、まだフロントページにランクされています。
もっと下がりまくりかと思っていたので、嬉しいです~! 今日もお一つ。。。

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とっても久しぶりの更新になってしまいました。

もともと州境近くに住んでいたので、今回の引越しでは近くながらも隣の州の住民になりました。

が、元々使っていたプロバイダー、同じ会社のクセにこの州ではサービス内容・悪!料金・高!
というわけでプロバイダーを変更したのですが、予想外のトラブルありで引越し3週目の今日まで
ずっと ネットなしの環境 でした。

えぇ、TVケーブルはまだですよ。 ラジオ を聞いてますよ。

やっぱりというか、そんなもんですよね、アメリカのサービスなんて。  とほほ。

会社のPCは日本語読めないし、私の携帯はネット接続なしの設定だし、ネットカフェでも
日本語のサイトは全て文字化けでした。やはりというか。

郵便局の所在地から、スーパーの特売情報、買い物の事前リサーチなんか、今まで全て
ネットに頼っていたので、なくなってみると本当に不便不便。

不便さに慣れた頃に、また便利なネットが我が家に復活しちゃって。 へへへ。



というわけで、またマメに更新していきますので宜しくお願いします。
コメントやメッセージをくれた方、うれしかったです~! ありがとうございました。