引越し前につき、冷蔵庫の中身はからっぽ状態です。
食器類もすでにパック済みで、ここ一週間は紙皿・紙コップ生活です。
と言っていたら、日本人のお友達が夕飯に誘ってくれました。
最近は外食続きだったため、胃に優しい日本の家庭料理 の申し出は嬉しい限り。
留学時代のお友達。同じキャンパスに通っていたエロ夫とも顔見知りです。
が、彼女は職場結婚したため、ヨーロッパ出身の旦那さま・B とは結婚式で一回会ったきりです。
さて、彼女の家に到着。家中が美味しそうな香りに包まれています。
玄関のドアを開けてくれる B。 「こんばんわ~。お招き、ありがとう!」
「あ~、いらっしゃい! おタマタマ、久しぶりだね!」
?? ・・・ おタマタマ ・・・?? ( ?_? )
今、なんと ・・・?? ( ゚ ▽ ゚ ;)
私の顔 ( ゚ ▽ ゚ ;) に気付く気配すらなく、話し続ける B。 必死で笑いをこらえるエロ夫。
いい間違いかな? それとも、聞き間違い?
全然気にしてませんよ風 にて、話に加わる私。そのまま、ダイニングルームへ行きました。
互いの近況報告で話が弾みます。 が、そこで またもや聞こえてしまったのです。
「そうか、じゃあ おタマタマ は職場まで遠くなっちゃうね。」
・
・
・
スト ~~~~~~~ ップ!!
そこ!!
たま 「・・・ ねえ、今の、なに?」 ( ̄ー ̄;)
友人 「あ、やっぱりイヤ?」 (;^ω^A
たま 「は??」
つまり、こういうことでした。
母国語が日本語でないB に 「たま」 という名前は難しく、私たちの訪問直前まで友人が特訓。
友人 「たま・たま・たま・たま だってば! たまたまたまたまたまたま・・・」
友人が私の名前を繰り返すうち、いつの間にか 「たまたま」 で覚えてしまった B。
安直に 「お」 をつければ丁寧な言葉になると、「おタマタマ」 になってしまった勘違い。
「おっ! キンタマみたいじゃん~。笑える~!!」
と、そのままにした無責任な友人の、中途半端な特訓の成果。
・・・。 私の名前で遊ぶなっつーの・・・。
そうです、実名の中に たま が入ってるんです。
あ・・・ いっちゃった。
明日引っ越しです。雪が降らないといいな。。。 ぽちっとお願いします。
食器類もすでにパック済みで、ここ一週間は紙皿・紙コップ生活です。
と言っていたら、日本人のお友達が夕飯に誘ってくれました。
最近は外食続きだったため、胃に優しい日本の家庭料理 の申し出は嬉しい限り。
留学時代のお友達。同じキャンパスに通っていたエロ夫とも顔見知りです。
が、彼女は職場結婚したため、ヨーロッパ出身の旦那さま・B とは結婚式で一回会ったきりです。
さて、彼女の家に到着。家中が美味しそうな香りに包まれています。
玄関のドアを開けてくれる B。 「こんばんわ~。お招き、ありがとう!」
「あ~、いらっしゃい! おタマタマ、久しぶりだね!」
?? ・・・ おタマタマ ・・・?? ( ?_? )
今、なんと ・・・?? ( ゚ ▽ ゚ ;)
私の顔 ( ゚ ▽ ゚ ;) に気付く気配すらなく、話し続ける B。 必死で笑いをこらえるエロ夫。
いい間違いかな? それとも、聞き間違い?
全然気にしてませんよ風 にて、話に加わる私。そのまま、ダイニングルームへ行きました。
互いの近況報告で話が弾みます。 が、そこで またもや聞こえてしまったのです。
「そうか、じゃあ おタマタマ は職場まで遠くなっちゃうね。」
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スト ~~~~~~~ ップ!!
そこ!!
たま 「・・・ ねえ、今の、なに?」 ( ̄ー ̄;)
友人 「あ、やっぱりイヤ?」 (;^ω^A
たま 「は??」
つまり、こういうことでした。
母国語が日本語でないB に 「たま」 という名前は難しく、私たちの訪問直前まで友人が特訓。
友人 「たま・たま・たま・たま だってば! たまたまたまたまたまたま・・・」
友人が私の名前を繰り返すうち、いつの間にか 「たまたま」 で覚えてしまった B。
安直に 「お」 をつければ丁寧な言葉になると、「おタマタマ」 になってしまった勘違い。
「おっ! キンタマみたいじゃん~。笑える~!!」
と、そのままにした無責任な友人の、中途半端な特訓の成果。
・・・。 私の名前で遊ぶなっつーの・・・。
そうです、実名の中に たま が入ってるんです。
あ・・・ いっちゃった。
明日引っ越しです。雪が降らないといいな。。。 ぽちっとお願いします。



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