どこかに書いた記憶があるのですが、
エロ夫の日本滞在暦は、小学生時代+社会人 と、それなりです。
アメリカで大学生活を終えた後、アメリカ企業に就職するが、 「日本語ができる」 という理由で
東京勤務となったエロ夫。
同じ頃、私も東京にいたのですが、外資系企業とかかわりのない日本の企業でOLだった私。
どこかの交差点ですれ違っていたかもしれませんが、接点もない二人は他人同士のまま。
なので、この頃の話はずっと後になってから聞いた話です。
東京に来た当初はマンスリーマンションにいたエロ夫ですが、やがて会社近くへ引っ越します。
で、引っ越して間もなく、ビックリすること が起こりました。
郵便受けに、大量に投げ込まれていた、カラフルなちらし。
ピザのデリバリー、近所のスーパーの広告 と共に、純真無垢な笑顔 の、下着姿の女性。
中には、パンティだけで オッパイ丸出し の写真も。
そして大きく書かれた電話番号。当時、大学卒業したての (今よりは) 純情だったエロ夫は、
なぜこんな物が 「ボクのところに・・・?!?!」 と、一人でドキドキしていたのです。
そうしたチラシは不特定多数に投げ込まれる、と知ったのは、しばらく後のことでした。
エロいくせに、キャラ的に明るいエロを振舞えない、ややムッツリ気のあるエロ夫は、こういうものが
自分の郵便受けに入っているだけで 「ば、ばれたっ!!!」 的な心境になるんでしょう。
小心者、ともいいますが。
しかし、そのうちにそうしたチラシを家まで持ち込みたくない他の部屋の住民が、そのまま床に
投げ捨てて、管理人さんが片付けにくるまで放置される、という日が続くようになりました。
マンションには家族連れもおり、朝はランドセルを背負った小学生がそこを通って登校します。
セクシャルなチラシを個人の郵便受けに入れられただけでも 「警察へ通報する」 人が大半
と思われるアメリカ、それを子供の目が触れる場所にあろうもんなら、ナントカ団体とか出てきて
訴訟を起こされかねない国から出てきたばかりのエロ夫。
誰も文句も言わないことに、超・ビックリ のエロ夫です。
なにせ、日本にいたのは小学生の頃。近所のお友達と、暗くなるまで安全に遊べる。自転車で
子供同士で遠出が許される、10円のくじ引きでハズレてもおまけをくれる駄菓子屋さん・・・。
日本という国の、そういう 明るい部分 しか知らなかったエロ夫は、「大人になってから知る日本」
に、ややカルチャーショックを受けたらしいです。
そういう 「法の網をくぐりぬけつつ、おおっぴらに性を売る日本」 というのは、アメリカでは
例えば東南アジアでの性産業、ほどは知れ渡ってない気がします。
とにかく、それがエロ夫の 「日本の性産業」 を知った始まりでした。
つ・づ・く、でーす。むふふ。
またつづくか~? と思った人も、そうでない人も →
エロ夫の日本滞在暦は、小学生時代+社会人 と、それなりです。
アメリカで大学生活を終えた後、アメリカ企業に就職するが、 「日本語ができる」 という理由で
東京勤務となったエロ夫。
同じ頃、私も東京にいたのですが、外資系企業とかかわりのない日本の企業でOLだった私。
どこかの交差点ですれ違っていたかもしれませんが、接点もない二人は他人同士のまま。
なので、この頃の話はずっと後になってから聞いた話です。
東京に来た当初はマンスリーマンションにいたエロ夫ですが、やがて会社近くへ引っ越します。
で、引っ越して間もなく、ビックリすること が起こりました。
郵便受けに、大量に投げ込まれていた、カラフルなちらし。
ピザのデリバリー、近所のスーパーの広告 と共に、純真無垢な笑顔 の、下着姿の女性。
中には、パンティだけで オッパイ丸出し の写真も。
そして大きく書かれた電話番号。当時、大学卒業したての (今よりは) 純情だったエロ夫は、
なぜこんな物が 「ボクのところに・・・?!?!」 と、一人でドキドキしていたのです。
そうしたチラシは不特定多数に投げ込まれる、と知ったのは、しばらく後のことでした。
エロいくせに、キャラ的に明るいエロを振舞えない、ややムッツリ気のあるエロ夫は、こういうものが
自分の郵便受けに入っているだけで 「ば、ばれたっ!!!」 的な心境になるんでしょう。
小心者、ともいいますが。
しかし、そのうちにそうしたチラシを家まで持ち込みたくない他の部屋の住民が、そのまま床に
投げ捨てて、管理人さんが片付けにくるまで放置される、という日が続くようになりました。
マンションには家族連れもおり、朝はランドセルを背負った小学生がそこを通って登校します。
セクシャルなチラシを個人の郵便受けに入れられただけでも 「警察へ通報する」 人が大半
と思われるアメリカ、それを子供の目が触れる場所にあろうもんなら、ナントカ団体とか出てきて
訴訟を起こされかねない国から出てきたばかりのエロ夫。
誰も文句も言わないことに、超・ビックリ のエロ夫です。
なにせ、日本にいたのは小学生の頃。近所のお友達と、暗くなるまで安全に遊べる。自転車で
子供同士で遠出が許される、10円のくじ引きでハズレてもおまけをくれる駄菓子屋さん・・・。
日本という国の、そういう 明るい部分 しか知らなかったエロ夫は、「大人になってから知る日本」
に、ややカルチャーショックを受けたらしいです。
そういう 「法の網をくぐりぬけつつ、おおっぴらに性を売る日本」 というのは、アメリカでは
例えば東南アジアでの性産業、ほどは知れ渡ってない気がします。
とにかく、それがエロ夫の 「日本の性産業」 を知った始まりでした。
つ・づ・く、でーす。むふふ。
またつづくか~? と思った人も、そうでない人も →